2017年09月06日

やっぱり書きます、、。

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 昨日書こうと思って、くだらないから書くのやめようかな、、と思ったのですが、特に書くこともないので、やっぱり書こうかな、、と思ってかきます。

 って、特に改めて書くこともないほど、くだらない、、というか、他愛ない話なのですが、言葉って、人それぞれ、その言葉を聞いたり、発音したりするときに、それまでの経験の中で、その言葉に似ている言葉を、無意識に思い出す、みたいなことが、私の場合よくあります。

 これは、もしかしたら、私だけなのかもしれませんが、昨日の「旧盆」という言葉は、女の人の体型が凹凸が激しい、グラマー(死語?)だ、、というときに昔使った、「キュッ、ボン、キュッ」という言葉を思い出してしまいます、、。 ここまで、読んで、「なんだ、くだらねーな〜」と思った方もいらっしゃるとは思いますが、「このブログ、こんなモノです(笑)(開き直り?)」。

 他に同じような感じで、思い出す言葉は、フランスの歌手、「エディット・ピアフ(Édith Piaf, 1915年12月19日生- 1963年10月11日 没)」の名前を聞くと、お腹が空いてると、特に、、私には「エビピラフ」を連想してしまうので、余計にお腹が空いてしまいます。

 こういうこと、自分で書いていても「やっぱくだらないからやめようかな、、」と思いますが、もうここまで書いてしまったので、今日はこんな感じで、勘弁してください、、親愛なる、そして、聡明な読者の皆さん m(_ _)m。

 これは、言葉に限ったことではなくて、音楽のメロディーでも、ルイアームストロングが歌ってヒットした、「What a Wonderful World(Grorge Duglus David Weiss)」をきくと、どうしてもフランスの童謡、「キラキラぼし」に聞こえる、、というのもあります。 これはある時、制作に関わった音源で、ある演奏者が、「What a Wonderful World」を演奏していて、エンディングで、「キラキラぼし」のメロディーをそのまま弾いていたことがあり、あの時は、「私だけではないのだな、、そういう風に聞こえているのは、、」と思ったものです。

 まあ、なんというか、平たく言うと、「そら耳アワー」みたいな話ですね、これは、、。

 要するに、脳に残っている記憶が、似たような音を聞いた時に、過去の記憶を無意識のうちに再現してしまう、、ということなのですが、何故か、その都度「もやもや」するのはなんででしょうかね、、?。

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 ところで、くだらないついでに、書いちゃいますけど、今日昼間道を歩いていたら、今日のブログの、写真の3枚目にあるような、喫茶店のランチの献立の看板を見たのですが、それが気になって仕方ありません。

 「ナスアラビアータ牛飯(デザートつき)コーヒーか紅茶付きで600円」!!

 これって、やはり、言葉の印象から、いろいろ考えるのですが、いまいちイメージがわかないで、もやもやする感じなんでしょう。

 一応、どんな食べ物か?、というのは、なんとなく伝わっているのですが、いったいどんな味なのか、、。アラビアータは、イタリア料理で、唐辛子を効かせた味の場合に使う言葉ですから、きっとナスを辛く炒めて、牛丼の肉と一緒にご飯に乗せてるに違いないと思うのですが、いまいち味が想像できない、、。トマト味なのか、、でも、牛飯ってかいてあるから、和風なのか、、。それとも中華風のマーボナスみたいな、、?

 そしてもう一つ気になるのが、それにあうデザートって、どんな感じのデザートなのかな、、ということです。それにしても、それに飲み物までついて600円って、安いですよね、、。このお店一度も入ったことはないのですが、いつも、カレーとか、ハンバーグとか、特に気にとまらない、普通の看板が出ていたような感じがするのですが、、。

 そして、その下の「ムール貝のペペロンチーノ(サラダトースト付き)」もどんな感じか、大体はわかるのですが、いまいち不明。 ペペロンチーノとか、アラビアータとか、もしかして、料理を作る人がイタリアン経験者にかわったとか、、?。 そういえば、最近この近くのイタ飯屋が閉店したな、、、とか、色々妄想が膨らんでしまいますが、お店に入る勇気はありません(笑)。

 ムール貝とか使って、飲み物とかもつけて、600円でちゃんと採算がとれるのか、、?。もしかして、ものすごく量が少ないとか?かな、、、。

 っていう今日はくだらない尽くしのブログで、この辺で終わりたいと思います、、^^; 。

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ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について (4)
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 アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで、2016年3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
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お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
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2017年09月05日

旧盆らしいです。

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 突然ですが9月の3日の日曜から5日の火曜は、こちらはお盆休みなんだそうです。

 お盆休みといえば、お正月以来のこちらの伝統的なお休みで、昨日と今日は暦の上では平日ですが、会社や、学校もお休みなんだそうです。まあ、いつものことで、昨日まで知らなかったのですが、さすがに、今日は街に出ると、静か、、。

 学校は夏休みは終わっていますが、日月火と、連休だったみたいです。

 やっと少し涼しくなってきたこの頃で、数日間湿度も低めだったのですが、今日はにわか雨が多く、湿度高めで、ジメッとしていました。そんな中、幾つかの用事で外出しましたが、蒸すので、結構汗かきました。

 昨日の夜はそれなりに涼しかったのですが、今日はほぼ曇りの割に、暑い、、。 昨日はなぜか早めの夕方6時台にブログが更新されましたが、今日はもう夜9時近く、、。とくに理由がないのですが、いつもは、できるだけ7時半くらいに更新するように心がけています。

 
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 よく考えてみたら、個人的には、夏休みも、お盆休みもなかった、、というか、そういうものの意識がないのですが、、。 それほど忙しくもなかったですが、めちゃくちゃ暇でもなかったです。

 まあ、メリハリがないということも言えて、ハイ、きょうから、一週間休みですよ〜みたいなのがあったほうが、お休みした、、という感じになるのでしょうが、、。

 その前に、週末は、、つまり、土日は休み、、みたいなこともないですし、、。そういう意味では農家の人にちかいのかな、、。自然や気候に休みはありませんしね、、。

 夏休みとか、そういうことを考えると、海に囲まれているところにいますが、海水浴には全然行っていないな〜ということに気づきましたが、あんまり泳ぐのが、得意じゃないので、、(笑)。

 いい歳して、あんまりそういう遊びはしない、、ということもないのかもしれませんが、、。

 今日は何気にテンション低め、、かな、、。

 まあ、そういうこともあります。

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2017年09月04日

偶然の中から生まれるもの。

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 最近雨が少ない、、みたいなことをこのブログで書いていましたが、昨日の夜中は、ものすごい豪雨がありました。
 この辺りだけだったみたいなのですが、一時間以上ものすごい量の雨が、、。雷もものすごかったです。
 いわゆる、ゲリラ豪雨と言って差し支えないと思うのですが、育てているバジルの葉っぱが、大粒の雨に打たれて、随分落ちてしまいました。

 ああいう突然の豪雨みたいなものは、予想ができないわけですが、予想できないことって、突然起こるわけですが、このブログもいつも突発的に書いているというか、「よし、今日はあれを、とか、明日はああいうことを、、」なんていう風に計画して書くということがありません。

 というか、計画して書くことができない性分である、、ということも言えますが、数日前の、アルバムInterlude (池田篤 細川正彦 Duo)について書いた時もそうですが、たまたまランダム再生していて、あのアルバムから偶然にも何曲かかかった、、というところから書き始めていますが、なんというか、それなりに広報にもなりましたし、、あれはあれで良かったと思っています。

 何事も、計画的にしたほうが、良い、準備万端、周到に、、というのが、世間の常識で、別にそういうふうなことが好きではないということではないのですが、なにか、偶然性の中から流れで何かが生まれるみたいなことの方が好き、、みたいなところはあります。

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 ただ、偶然性ということに頼るというのは、あまりよくない気がしますし、偶然性の中には悪いことが起こるということも含まれていて、いつもうまく行く、、とは限りませんよね、、?。 事故というもの、交通事故もそうですが、ほとんどの場合、偶然起こる、、。

 まあ、ブログで人は死にませんし(多分 ´д` ;)、、余程酷いことを書かない限り、実害はないと思うのですが、、、。

 録音作業の場合、予想しないこと、予想できないことって、たくさんありますし、そういうことが起きることもよくありますが、それをなんとか、プラスの方向に持って行く、、という現場の判断だとか、ミュージシャンや、スタッフの根性というか、執念みたいなものがあると、結果として、その偶然性が、作品の良いスパイスみたいになることがあります。

 例えば、演奏メンバーの一人がなんらかの事情で、途中から参加できなくなったという場合、、、。 

 当然予想できてはいないことで、やむなく、違う編成で演奏し録音したら、それがなかなか良い演奏で、その編成で、何曲か録ってみた結果、それらのテイクがすべて、最終的なアルバムに入って、その作品のとても良い彩(いろどり)として、結果としてアルバムの成功に貢献する、、なんていう、まあ、怪我の巧妙みたいな話もあります。

 偶然起こってしまったことに、どう対処するか、その事実を受け止めた上で、そこで、気持ちを切り替えて、頑張る、、みたいなことって、録音にかかわらず、そういう対処の仕方というものは、あらゆる場合に重要なことだと思います。逆に言えば、そういう状況になって、頑張れるかそうではないのか、、というところが、潜在的な能力の見せ所みたいなところがあります。

 人生もそうかな、、自堕落に書いているブログのはなしから、人生の話にまで話が飛躍するとは思いませんでした。みなさん、私も頑張ってますので、いろいろ頑張りましょ〜(笑)。

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2017年09月03日

最近食べた麺 100 辛味噌ニンニクラーメン

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 昨日は真面目に(?)恐らくは年に何回かしかない、CMSレコードの広報活動のブログを書きました。

 昨日もなんですが、今日も、昼間は湿度低め、、温度はそれなりにありますが、カラッとしていて、若干過ごしやすい1日でしたが、夕方から、断続的に雨が降ってきました。 これは、遠くにある台風の影響らしいのですが、だからと言って、こちらに台風がくる、、というわけではなさそうです。


 さて、そういうこととは全く関係ない、今日のブログは「最近食べた麺」。前回がかなり久しぶりにかいた「最近食べた麺」でしたが、今日は、ちょうど一週間後。せっかく、レーベルの広報活動をしたばかりなのに、またレーベルとは何にも関係ない、B級グルメネタになってしまいますが、このブログそんなものです、、(笑)。

 この「最近食べた麺」は2013年12月09日に始めていて、今日がなんと、100回目。最初の「最近食べた麺」を見てみたら、複数の麺を取り上げていて、今回が100回目と言っても、もう100個以上のいろいろな麺について、このブログで、書いているのだと思いますが、100回目というと、なんかそれなりに、感慨があります。

 その記念すべき100回目に書く麺は、去年の7月に書いた塩ラーメンのお店のもの。前回は塩ラーメンで、今回は、辛味噌ニンニクラーメンですから、どちらかというと、北海道ラーメン系のラーメンのような感じのラーメンを、こちらのお店では出しています。とくに、お店の看板に北海道、、とか、札幌という言葉は書いていないのですが、、。

 沖縄で、北海道系ラーメンというのも珍しいのですが、じつは、結構そういうお店は、意外にもあるんですこちらに。
 理由ははっきりはわからないのですが、私が推測するには、こちらには意外と北海道から移住した人がそれなりにいるということ、それから、沖縄そばが、硬めの縮れ麺であるので、幾分札幌をはじめ、北海道ラーメンと共通点がある、、というところもあると思います。

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 実は、今回このお店に行く時、お仕事関係の、北海道出身の方と行ったのですが、その方は、やはり、北海道のラーメンが懐かしいので、そのお店にくることが多いとおっしゃっていました。
 席について麺を注文して、座っていたら、ネパール人の店員さんが、お店の奥の方から、なにやら箱を取り出して、調理場に運んでいるところをみましたが、よくよく見てみれば、その箱には、「西山ラーメン」という表記が、、。

 「西山ラーメン」というのは、札幌の「西山製麺所」のことで、いわゆる、札幌ラーメンの有名な製麺所の名前です。 北海道的な麺だなと思っていたら、本当に、わざわざ、北海道から、麺を取り寄せていたのですね、、。それ風の黄色い麺だな、、とは思っていましたが、これまで本当にそうだとは思っていませんでした。

 ところで、この「辛味噌ニンニクラーメン」ですが、名前からすると、激辛で、見かけも赤くて、凄い個性的な感じがするのですが、それほどではなく、すんなり食べられるラーメンでした。たぶん、激辛好きの人が食べたら、「全然辛くないじゃん」というレベルの辛さですが、旨味はちゃんとあって、なかなか美味しかったです。

 少し価格的には高めなラーメンなのですが、細かい野菜がたくさん入っていたり、ひき肉も、チャーシューも実は牛肉だったりして、それなりにコスト高なラーメンの割りには、安めに抑えられているのかもしれません。

 これが、麺以外も、北海道式のらーめんなのか、いまいちわからないのですが、それなりの存在感がある沖縄では個性派の部類に入るラーメンではあります。

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2017年09月02日

燃え尽き症候群なので、宣伝を。

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 昨日の喫茶店のかき氷、近くにあったら最高だったのですが、ちょっと遠い、、。

 実はあそこの近くに部屋を借りようとしたことがあって、そうしていたら、しょっちゅう行けたのに、、なんて考えました。地域の物価も安いし、良かったかもしれませんが、ちょっと騒がしいかもしれません。

 今日は一日中湿度が低め、、。気温も最高で31℃だったのですが、夕方から、ちょっと湿度は上がりました。でも、まだまだ暑いですが、、。

 ここ数日長めの文章で、書きたい放題でした(いつもか?)が、そのせいか、若干燃え尽き症候群的な症状でしょうか、書きたいことがない、、、気がする、、´д` ; 。

 そんなときは、普段あんまり聴かない、音楽をかけながら、パソコンのキーボードに向かいます。そして今、ちょうどかかっているのが、我がCMSレコードの記念すべき、第1作、『Interlude 池田篤 細川正彦 Duo 』。

 このブログCMSレコードのホームページの中の広報目的で書いていたはずのブログなのですが、レーベルの広報というよりは、よもやま話的な話が多い。 まあ、毎日書いていれば、そうそうレーベル関係のネタも種切れになりますから、、。

 そんでもって、久しぶりに聴いた「Interlude 池田篤 細川正彦 Duo」なのですが、なんとも、いい感じ(自画自賛)。レーベルとして発足前の12年前に録音、その後、レーベル第1作としてリリースしたのは、もう10年以上前ですが、なんとも、色褪せない魅力があります(再び自画自賛ですが、)。

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            『CMS-1001 Interlude 池田篤 細川正彦 Duo 』   タワーレコードOn Lineで、購入→ http://tower.jp/item/1832375/Interlude

アルバム紹介ページ→ http://cms-records.biz/albums/albums_top.html

 エンジニアの私としては、それだけ前の作品ですから、少し未熟な部分も感じますし、「あっここはもう少しこうしたかったな」というようなところもありますが、二人の演奏者の親密性というか、使い古された言葉ですが、インタープレー(相互作用)が、この作品を単なる音楽の記録以上の何かを伝える、ドキュメントとしての価値をもたせている、、そういう感じがします。

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 真冬の標高400メートル、山奥の一軒家で行われた録音作業。雪こそ降ってはいませんでしたが、寒々とした外の空気とは対照的な、まきストーブの炎を眺めながら、粛々と、進められた演奏を、今でもはっきり覚えています。

 思えば、この一作で、アルバム作りの醍醐味を味わってしまい、その後の活動をすることに自然となってしまった、、そんな気がします。

 実は、最初完全に、私家盤として、2人の演奏者が、地味に販売していたのですが、評判を聞きつけた業者さんが、是非仕入れさせてほしい、、という連絡をくださり、全国的に販売することになったのでした。 そんなアルバムですが、もう10年以上まえのアルバムですので、そろそろ在庫切れが近づいています。

 地味ながらロングセラーが続いていますが、在庫には限りがあり、それがなくなれば、再プレスをしなければなりませんが、全世界的な昨今のCDアルバムの売れ行き不振な状況のなか、どうするかは、実際のところ悩みの種です。

 まだお聞きではない方は、今のうちですよ、、手に入れるなら、、、。 、、と、今日は、珍しくCMSレコードの広報としての役割を、果たして、このブログを書き終えたいと思います(たまにはいいですよね?)。

         
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         ↑全く関係ないネギトロ丼

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2017年09月01日

まだまだ暑いので、かき氷

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 9月になりました。

 本州や九州では、秋らしい気候に成ってきているようですが、こちらはそれほどでもない、、と毎度書いていますが、幾分湿度が低くというか、幾分低いのは温度で、湿度の方はそれ以上に下がってきていて、涼しい、、という表現はできませんが、少し過ごしやすくなってきてはいます。

 日が暮れて、気温が30℃を切りましたが、湿度はこちらとしてはかなり低めの60%。 昼間湿度がかなり低くても、夜になると、80%くらいまで、湿度が上がるのが、真夏の気候なのですが、そういう意味では、秋口に入ってきているのかもしれません。

 毎度、私は湿度とか、気温の事をかいていますが、こちらに昔から住んでいる方とか、こちらで生まれた方は、そんなに、そういうことを気にしていないみたいなんです、実は。 気にしても涼しくならないから、、と思っているかどうかはわかりませんが、気候の話をすると、「はーそうですかね」、、、とか、「よくわかりません」みたいな反応が多いです。

 「今日も暑いですね〜」みたいな会話も、あんまりしていないような、、気がします。

 夏といえば台風なのですが、結局この夏沖縄本土には、まだ一度も台風が上陸していません。現在も台風15号と、16号が発生していますが、全くこちらに来る気配はなし、、。本当に不思議な感じがします。このまま、一つも台風が来ないまま夏が終わるのでしょうか、、?。

 雨も随分少なかった気がします。雨の日も少なかったですが、夕立みたいなものも、少なかったですし、その夕立も、あまり激しいものではありませんでした。

 八百屋さんに行くと、県産の野菜は少ししか売っていませんが、この降水量で、農業の方は大丈夫なのでしょうか?。

 八百屋さんといえば、市場の近くの少し離れた地域の八百屋さんに、時々野菜を買いに行くのですが、先日その近くの喫茶店に、暑さを避けるため、休憩で入りました。 商店街のアーケードの中に、いろいろな商店と並んで、その喫茶店がありますが、照明は白っぽくて、BGMはAMラジオ。 お客は私以外は、かなり高齢のおばあちゃんが一人、それも同じくらいの年齢の店主のおばちゃんの知り合いか、お友達みたいでした。

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 暑いので、何か冷たいものを、、と思って入りましたが、こちらのスタンダードメニューは「ぜんざい」。
 ぜんざいとは、いわゆる「おしるこ」みたいなあの「ぜんざい」なのですが、ほとんどのお店で、氷ぜんざい的な、、簡単に言えば、煮豆と、みぞれシロップが、かき氷にかかったものが出てきます。

 こちらのお店のメニューを見ると、「黒糖ぜんざい(ホットor アイス)」と書いてあり、温かいのもあるみたいですが、なんと値段が250円!?。

 よく見ると、一番高いメニューが450円の、スパゲティー(ミートソース・ナポリタン)とあり、カフェオレが250円。 

 なんという激安、、今時、九州の田舎でもこんな価格設定のお店はありません。ここは一応県庁所在地、那覇の中心部だというのに、、、。 たしかに、観光客が闊歩しているエリアからは少し離れているとはいえ、買いに来てる八百屋さんもそうなんですが、こちらの観光産業とは関係ない、地元価格のお店がたくさん、その通りにはあります。

 さっきの「黒糖ぜんざい(250円)」の下に、ミルクぜんざい300円、そして「かき氷150円(いちご・マンゴ)」の文字が、、。 
 
 かき氷が150円!!。 こ、これにしようかな、、、^^; 。

 でてきたかき氷は、ちゃんとしてました。マンゴ味、、もちろん時期とはいえ、本物のマンゴとかは、のっていませんが、、普通に美味しかったです。 

 セルフのお冷やのポットがありましたが、中のお水にはレモンが入っていて、どこかの洒落た喫茶店みたい、、。 冷たいレモン水と、かき氷で、しっかり涼がとれました。

 お勘定して、出ようとすると、奥のカウンターの中にいた人だけではなく、テーブルに座っていた、おばあちゃんも、「ありがとうございました〜」と言っていました。

 えっあの人もお店の人、、?。 じゃあ、お客はわたしだけ?、、150円のかき氷食べた、、。

 
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2017年08月31日

科学ではなくて、、。

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 このところ、なにげにテーマみたいなものが決まると、それについて、4〜5日書く、、みたいになっていますが、今日で8月は終わり。

 きのうはFBで、サンマを見た、と書きましたが、今日は栗おこわを見ました。なんだか、秋の味覚が早々と、あちこちで、、、。 春と夏みたいな気候しかなくて、なおかつその境目がはっきりしないこちらに居ると、季節感というものがホント、羨ましくなります。

 コーヒーや紅茶とか、日本茶など、お湯と、素材だけの世界には、ちょっとした所作みたいなものが、繊細に味に影響を与えるところがある、、という話を書きましたが、そういうところからも、日本の茶道は出来上がったというところもあるのかもしれません。

 細かい動作は、知らず識らずのうちに、いろいろな作用を飲み物に与えていて、言ってみれば、動作に、科学的な意味みたいなものが、自然にある、、というところがあると思うのですが、どうしても、そういう考え方では説明出来ないような体験をしたことがあります。

 この話は、5年以上書いているこのブログに、以前ちょっと書いた話なのですが、もう10数年前に行っていた福岡のうどん屋さんでの話です。 そのうどん屋さんは、自分の生活圏の中にあるというか、行きやすいところにありましたので、それほど、すごく気に入っている訳ではなかったのですが、時々行っていました。

 あるとき、久しぶりにいって、うどんを頼んで、食べていたら、なかなか美味しかったというか、上に書いた通り、それほど期待していないで、行っているお店なのですが、前に食べたより、美味しく感じました。

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              紺碧!

 良い印象があったので、またしばらくして、そのお店に行ったのですが、そこは、長年やっているお店で、レシピを何かのきっかけで変える、、というようなお店ではなく、言ってみれば、10年一日のごとくコツコツとやっているお店です。うどんは手打ちで、塩と、小麦粉と水だけで作りますし、お汁は出汁と醤油と味醂などを使ったシンプルなもので、いつもまあまあ、美味しいのですが、これといって感動もしないお店でした。

 店主はちょっと雑というか、テレビを見ながらうどんを打ったり、厨房もちょっと散らかっていて、ちょっと俗っぽい感じ、、。

 そんなお店に、注意してみると、以前は居なかった若者が働いていました。小柄で、やせて、ちょっと神経質っぽい若者。おそらくは、うどんの修行のためにこのお店で、働いているのではないのかな、、と思っていました。
 そのおみせでは、うどんのツユを陶器の大きめの徳利にいれて、うどんを茹でる鍋に浸して、温めて、それを、うどんの丼に注ぐのですが、普通の湯煎や、鍋で温めるのとちがって、お汁が空気に触れにくく、味が守られる、一種工夫された、九州の古いやり方です。

 その若者は、店主が茹でたうどんが入った丼に、丁寧に、愛おしむようにお汁を注いでから、カウンター越しに、私のところに持ってきました。いつも通り、食べ始めると、やはり、なんか美味しい感じがするんです。その事に気づいてから、ごくたまにしか行かないそのお店に、しばしば行くようになりましたが、その若者ではなく、そこの奥さんや、店主がお汁を入れた場合、やはり味が違う、、。

 そしてまた行って、たまたまその若者が入れると、やはり美味しい、ということに気づきました。 その話を、ある飲食関係、、というか、コーヒーのお店をやっている人に話すと、「あの人は才能があると思いますよ私も、、」と、、。 その人は、そのお店の常連で、その若者の存在に気づいていたようで、意見が一致しました。

 ツユを注ぐだけで、うどんが美味しくなる、、注ぎ方でうどんの味が変わる、、そんなことが本当にあるのかな、と思う方がほとんどだと思うのですが、私はあの時、そういうことはありえない話ではない、、という風に思いました。

 その若者は、よく、店主にいろいろと小言を言われていて、やりにくそうに仕事をしていましたが、そのせいか、やがていなくなってしまいました。 とても残念で、落胆しましたが、その後どこでどうしているのかな、、と、時々思い出します。

 音楽で、演奏者が出す楽器の音、それには弾く人の個性というより気質みたいなものが出て、様々な音色が、良い楽器ほど出ますが、あの、うどんのツユを入れていた、若者の仕事には、そういう何かの力があったように感じるんです。

 それに店主が気付いていれば、もっと良いお店になったような気がするのですが、、。

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                 これ、実は豚汁です。

日記(1359)

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2017年08月30日

味覚を構成する要素

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 今日はもう30日で、8月ももう直ぐ終わりなんですね、、。

 フェイスブックなどを見ていると、もうサンマを食べました、、なんていう記事が載っていたりして、秋の便りが、、。9、10、11、12と今年もあと4ヶ月残り三分の一になっているんですね。

 昨日のハイボールの話ですが、ああいう話って、どうでもいいと思っている人とか、「味が違うのは、気のせいだ」とか、可愛い女の子がつくったら美味しい(マジ?)とか、いろんなことをいう人がいます。

 「気は心」なんていう言葉もあって、美味しいと思えば、美味しいし、不味いと思えば不味い、、なんていう考え方もありますが、そもそも味に関する話は個人の趣味趣向というものあるわけですが、誰が作っても同じだ、、なんて思っている人がいるということはとても悲しいですし、文化的にレベルが低い話だと思います。

 たとえば、よく言う「おばあちゃんの煮物」の話。

 なんお変哲もない、煮物は、実はなんの変哲がないわけではなく、長年の経験がものを言うような作り方の要素が確かにあることなんだと思います。 まあ、お母さんの味噌汁みたいな話もあって、長年慣れ親しんできた味を、一番美味しいと思う、、というようなことも確かにあって、それもまた真実だとは思うのですが、それは、体が適応しているという意味で美味しいと思うわけで、毎日の様に食べていたものに、味覚がシフトした結果なんだと思います。

 でも、そういう感覚を持っている人でも、それなりに美味しくできた味噌汁をを食べた時に、お母さんの味噌汁も美味しいけど、これも美味しいな、、という感覚はあると思うんです。

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 ただ料理の場合と、コーヒーとか、ハイボールの話は少し違う気がします。全く違う話ではないのですが、全く同じ話ではないところが確かにあると思うのです。

 料理と飲み物の違いは、要素が少ないこと、、。たとえば、味噌汁なら、だしと、味噌、そして具、そしてその調理法。 それらがうまく条件を満たす形で世界が出来上がっていれば、それなりの美味しさになるはずです。具材の切り方や、火の通し方、味噌を入れるタイミングなど、順列組み合わせで、とても複雑な結果になるわけです。

 これがコーヒーの場合は、コーヒー豆とお湯だけ。 ハイボールの場合ウイスキーと、氷と炭酸水。やはり構成している材料や、調理法の良否の要素が少ない。

 少なければ、少ないほど、それらの要素が味覚に与える影響は大きくなります。とても簡単にわかりやすい例をあげれば、水だけを飲む場合、、。

 単純に、水をコップにいれて飲む。一つは温度低め、もう一つは、少しぬるめ、、水やコップが同じものでも、二つを飲み比べれば、誰でも、少し冷やした「温度低めの水が美味しい」というはずです。

 これが要素が少ないものの場合の、わかりやすい味覚の感覚の違いで、さらに、氷を入れて冷やして、要素を増やせば、氷が多めで、温度低めだと、人によって冷たすぎる、、と思ったり、氷の大きさによって、もいろいろと趣味趣向が見えてきて、だんだん複雑になってきます。 体調が悪い人なら、やはり、あまり低い温度の水は美味しい、、とは思わないでしょう。

 お茶や、コーヒー、ハイボールなど、材料の構成要素が少なければ少ないほど、材料の質だけでなく、作り方入れ方が大きく味の違いとして出てくるというのは、そういう理屈なんだと思います。

 もちろん、飲む雰囲気も大事ですし、こういった繊細な世界になると、飲み物の入った器が、唇に当たる時の感覚、器が薄いとか厚いとか、ツルッとしているとか、ざらっとしている、、とか、ということが、味覚にも影響を与えますよね、、。

 私の仕事、録音のエンジニアリングの場合、いろいろな機械が介在していたり、演奏者の出す音もまちまちですし、結果はもっと複雑で、良い結果を出すためにはいろいろな要素が入り乱れていますし、最終的に、出来上がった音源を聴く、、という段階では、かなりよくできた音源でも、あまりにも良くない装置で、再生されてしまっては、台無しになってしまうこともあります。

 ものを造り上げるということは、いろいろなハードルを越えなければならないのだな、、と改めて考えると、いろいろ考えさせられます。

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日記(1358)

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2017年08月29日

ハイボール

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 相変わらず暑い沖縄ですが、最高気温は33℃、最近の昼間は湿度低めですので、それほどめっちゃ暑いという感じはないです、風もありますしね、、。 とか、書いていますが、今日はまだ外に出ていないので、余計にそう思っているだけかもしれません。

 昨日の夜、あるところで、ウイスキーのソーダ割りをいただいたのですが、ウイスキーのソーダ割りというのは、最近「ハイボール」、、という名前であちこちで、飲んでいる人が多い、まあ、どこでも飲める飲み物です。

 最近では居酒屋さんでも、ビールの様に、サーバーのノブを捻れば、ザーッと出てきて、氷の入ったグラスにそれを注いでお客に出す、、というような提供の仕方も出てきた、とてもポピュラーな飲みものです。

 ハイボールという言葉自体はかなり古くて、私がお酒を飲むようになる相当前からあった言葉だと思います。大手の国産酒造メーカーが、その「ハイボール」という言葉を前面に押し出して、宣伝活動をしましたので、すっかり、ウイスキーのソーダ割りの知名度は、最近では上がっていて、もしかしたら、「水割り」より飲んでいる人が多いかもしれません。

 ウイスキーの水割りというのは、どこかで聞いた話ですが、ウイスキーの味に慣れていない、日本人に飲みやすくうすめて、ウイスキーを飲ませるために酒造メーカーが考えた飲み方で、外国には存在しない飲み方らしいのですが、事実かどうか、検証していないので、本当のところはわからなのですが、水で割った、、というか、普通に薄めたウイスキーって、美味しくないですよね、、?。

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 ウイスキーの旨味とか、香りもそのまま薄められて、なんとも不思議な、訳のわからない飲み物に成っている気がします。
 そんなウイスキーの水割りですが、昔は銀座の高級クラブとかで、みんなが飲んでいて、わざわざ薄めてまずくなったウイスキーを飲んで、高いお金を払っていたなんて、バカらしいはなしですが、別にウイスキーを味わいに行っているわけではなくて、綺麗なホステスさんとの会話を楽しみに行っている人たちにとっては、ウイスキーの味とかは、どうでもよかったのかもしれません。

 水で割ったウイスキーはあんまり美味しいと思いませんが、冒頭でかいた、ソーダで割ったウイスキーは、作り方次第では、それほど悪い飲み物ではない、、気がします。
 ソーダ割り、、というものは、言ってみれば、一種のカクテルみたいなもので、ちゃんとした手順を踏んでつくれば、なかなか美味しい飲み物なんじゃないのか、、と思います。

 昨日飲んだハイボールがまさにそうで、まだあんまり経験がない人がつくったのですが、ちゃんとした手順を意識して、できあがった、とても美味しいものでした。

 「ハイボールって、ただ、ウイスキーに炭酸を入れるだけでしょ?」と思っているひとが多いと思うのですが、確かに言葉でいうと、そうなのかもしれませんが、ウイスキーの入れ方、炭酸の入れ方、混ぜ方のやり方次第で、ただのウイスキーにソーダを入れたもの、、になるか、ハイボールという飲み物になるのか、、というほどの違いが出ます。

 以前東京に行って、知り合いのミュージャンと居酒屋に行って、彼らがホッピーを飲んでいたのですが、焼酎に、アルコールの入っていない専用のビール味の炭酸を入れて飲むのが「ホッピー」なのですが、それはお客が自分で、テーブルで混ぜるシステムになっています。 いってみれば、ハイボールみたいな飲み物。

 彼らが、あまりにもぞんざいに、ホッピーをつくって飲む姿を見て、私はいたたまれなくなり、、「ちょっと私につくらせてください」とお願いして、ホッピーをつくらせてもらいました。

 私の作り方をお話をしながら、眺めていた彼らでしたが、とくにそれには興味なさそうでした。そして、「ハイ、できました、どうぞ、飲んでみてください」っと、グラスを渡すと、すぐに口にして、一言、「随分味が違うものですね、、」。 私、、「美味しいですか?」。 

「はい、とても美味しいです」と言ってくれて、うちでもこういう風にいれて、飲みたいので、教えてくださいと言っていました。その後お家で、そういう風にして飲んでいるかどうかはわかりませんが、美味しく飲んでくれてよかったな、、と思いました。

 どんなシンプルなものでも、やはり、やり方次第で、美味しくも、そうでなくもなる、、そういうことがわかる人でありたい、、、(笑)そう思います。

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           魯肉飯


日記(1357)

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2017年08月28日

まだまだ暑いですが、、。

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 8月ももう28日、、。  23日にLPレコードのスクラッチノイズの話をたまたま書いたら、それからつづいたアナログレコードの話など、いろいろ書いていたら、8月も月末近くに、、。

 これが、本土にいれば、もう直ぐ9月、、、今年の夏もそろそろ終わり、、みたいな感じになるのでしょうが、、。 ここは沖縄、、、まだまだ暑いです。

 でも、最低気温はやっと30℃をきるようにはなりました。湿度も昼間は少し低めで、、もしかしたら、こっちのネイティブの人は、「秋の感じになってきたね、、」みたいに感じている人がいるのかもしれませんが、どうなんでしょうか。

 でも、今日の最高気温は33℃でしたし、私としては、まだまだ夏の気温なんですけどね、、。

 来月に入って、いろいろな用事で、3回島を出ますが、その頃は本州や九州は随分涼しくなっているのでしょうね、、。 ちょっと、楽しみ、、^^; 。

 やっぱ、暑いの苦手なんでしょうかね、、、。今更そんなこと言っても、、´д` ; 。

 でも、最近長距離移動した時の疲れがけっこうキツイ、、、。 これはいつも書いていますが、歳なんでしょうね、、。なので、旅先で、いろいろあって、寝不足とかになると、その後が結構大変、、。

 腰にきたりとか、、。 でも最近なぜか、腰は大丈夫で、その代わり、、なのかどうかわからないんですが、背中が痛い、、。

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 腰が痛いと、立ったり、座ったりする時が、辛いんですが、背中が痛いと、寝床から起きる時に痛いんですが、、なぜ、痛みが腰から背中にうつったのか、、、?。 これは、ちょっと不明なんですね、。

 生活のペースというか、生活の仕方、行動の仕方は、かわっていないので、その辺が不思議でなりません。腰が痛い時、湯船に入って温めたら、随分楽になりましたので、背中にはシャワーのお湯を当ててみたら、それはそれで、少し楽になりました。

 ということは、血行が悪い、、っていうことなのでしょうか?。やはり、年寄り臭い症状なのかもしれません、、。

 やれやれ、、。 しょうがない事なのでしょうが、、、。だんだん老人に近づいているのでしょうね、、。中年から、老年へ、、、。

 めんどくさい、レコードプレーヤーの話なんて、面白くなかったでしょうが、こういう、腰が痛いとか、背中が、、みたいな話も、あんまり面白くはないですよね、、。 やれやれ、、、´д` ; 。

 もう少し面白いブログを目指さなきゃ、、、ネ、、!。

 そういえば、今日のブログの写真は、全部、空、、。 一応青い空ですが、、それぞれ青さが違います。

 雲のせいもあるのでしょうが、、。それにしても、空の青さって、どういう風にして、ああいう風に青くなるんでしょうかね?。 三枚目とか、かなり濃いめの青。 いわゆる、紺碧、、みたいな青ですが。

 写真をとった現場ではとても暑いのですが、この青い色を、冷房の効いた部屋の中で見ると、暑さは感じません。 色温度というのがあって、赤が暑い色で、その反対が青って言いますが、。

 唐辛子の赤、、そしてその反対にあるのが、青、、なのか?。 赤から、黄色になって、それから緑、、そして青、、、みたいな?。 赤は暖色って言いますよね、。 いま、暖色って書いて変換を押したら、「男色」っていうのが最初に出てきましたが、そんな話書いていないんですけどね、一度も(笑)。

 世間的には「暖色」という単語より、「男色」という言葉の方が、ポピュラーなのかな?、、。 そうは思わないですけどね、、、。 まあ、どうでもいいはなしかもしれませんが、、背中が痛い話よりは、面白いですかね、、?。

 男色って言葉、かなり久しぶりに見ました、、(笑)。あっもちろん、私はそういう趣味はないですヨ!。

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2017年08月27日

最近食べた麺 99 つけ麺 味噌味

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 ここ数日、マニアックなアナログ盤とか、レコードプレーヤーの話が続きましたので、今日は、8月6日以来の「最近食べた麺」。なんか、8月も気がつけば27日で、もう直ぐ終わりですね、、。

 このブログは、もう5年くらい毎日書いていますが、何年目かに、この「最近食べた麺」のカテゴリーというか、コーナーを作りましたが、気がつけば今回で99回目。

 このコーナーを作る前から、麺の話は書いていましたので、実際にはもっとたくさんの麺の話をかいているはずですが、、実は最近あんまり「麺」をお店とかでは、食べていないんですよね、、。

 今日の麺はそんな中、ずいぶん前に食べた、ラーメン屋さんのつけ麺です。

 ここは、沖縄では珍しい、北海道的な、、味噌ラーメンメインのお店なのですが、つけ麺も、あって、ごくたまにですが、食べにきます。

 沖縄といえば、どちらかというと、さっぱり味の食べ物が多く、こく味とか、旨味の概念が、九州や本土とは少し違う気がするのですが、ここはどちらかというと、濃厚系で売っているお店です。

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 つけ麺を頼むと、麺を食べた後、スープでツケ汁を割って飲みますが、そのスープも、かなり濃厚でどろっとしています。ここのつけ汁は、味噌味にもかかわらず、かなり白っぽい色で、味噌は白味噌なのでしょう、スープが濃厚でも、それほどはコテコテではありません。

 それにバランスをとるためなのか、珍しくつけ汁に油揚げがはいっていたりして、これも工夫なのでしょうが、こういうつけ汁は初めて見ました。写真のつけ汁だけみると、白味噌のお味噌汁みたいですね、、。
 あと、ちょっと変わったもう一つの特徴としては、メンマにブラックペッパーがまとわせてあるところでしょうか、、。
 
 麺は細めの縮れ麺。つけ麺といえば、割と太麺がおおいのですが、ここのお店の場合、ラーメンと共通の麺なのでしょうね、、。ちなみにつけ麺はしょうゆ味もありますが、そのつけ汁は、魚粉がたっぷり入っています。

 なんだか、お腹が空いていて、つけ麺だけでは足りない気がしましたので、半チャーハンをオーダーしましたが、これで、ちょうどよかったですね、、。

 味は、もう少しインパクトが欲しい、、というところもありますが、後味はよかったですし、まあ、OK という感じなのですが、私の好みでは、やはり、少し上品すぎる気がします。

 半チャーハンは少し、色も味も濃いめ、、。 でも、これって、炒めたチャーハンを炊飯器にいれて、保温したもので、味は悪くはなかったのですが、炒めた感じはもうなくなっていましたね、、。

 そういえば、最近中華屋さんのいわゆるチャーハンを食べていないな、、と思いました。実は、数日前に、雑誌のDancyu を買ったら、昔行っていた、東京の中華屋さんが何軒か載っていて、とても懐かしく、あの、良い意味での、B級感のある、中華が懐かしくなりました。

 東京に行って食べたいな、、^^; 。

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2017年08月26日

昔のアナログ盤の話 3とか、、プレーヤーの調整の話

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 いつも書いている気象の話を全く書かないで、ここ数日書きまくってきた、アナログレコードの話、、。

 かねてから、「なんで今更アナログ盤なの、、?」という話を繰り返し書いてきましたが、私自身かつてはかなりのアンチデジタル、、アナログファンでした。

 17〜8年位前までは、CDなんて、もらいものしか、持っていませんでしたし、当然CDプレーヤーも持っていませんでした。

 アナログレコードを聴くためには、レコードプレーヤーのアクリルの蓋を開け、ジャケットから袋に入った盤を出し、ターンテーブルにのせて、ほこりをとる、、そして、小指でプレーヤーのアームをレコード盤の最外周のところに、静かに置き、それからターンテーブルのスイッチをオンにする。アンプのボリュームを上げて、やっと再生が始まる、、、。

 というような、ある種儀式のような、所作、、と言っても良いような、動きを毎度毎度、音楽を聴くときにしていたわけです。

 もちろん、CDの場合、ケースから盤を出して、プレーヤーに入れるだけ、、。 デジタルデータとしてPCなどに読み込んだものは、さらに手軽に、そして、他のアルバムに切り替えるのも、テレビのチャンネルを切り替えるような手軽さなわけです。

 アナログプレーヤーの場合、実は普段からのメンテが必要で、正しい再生をするためには、幾つかのチェックポイントがあります。

 まず一つが、針圧調整(しんあつちょうせい)。カートリッジにより、本体の重さおよび、レコード盤に針をのせるときにかける重さが異なるため、それぞれ適正な重さをかけるようにトーンアームについている重りを調整しなければなりません。

 カートリッジの適正針圧というものが、説明書に書いてありますが、その適正値には幅があります。 重め軽めによって、音質は変化しますし、反って波打っているようなレコードや、傷がついているレコードをかけるためには、針圧が軽目の適正値を持つカートリッジの場合、重めに設定しないと、針飛びの原因になります。

 レコードに記録されている音楽にもよるのですが、少し重めに設定したほうが、音が落ち着くことが多いのですが、あまり重めに設定すると、針がレコードの溝をこする力が強くなりますので、レコード盤は、痛みやすくなります。

 それからある程度以上の機種の場合、トーンアームにインサイドフォースキャンセラーという機能が付いていることが多いです。これは、レコード針が、盤をトレースするときに、外周から内周に引っ張られる力を、少し外周向きに引っ張る機能です。
 これは何故そういう機能が付いているのかというと、ステレオで、刻み込まれたレーコードの溝は、V の字の溝の内側の左右にそれぞれのチャンネルの音が刻み込まれていますので、レコード盤の外側から、内側に引っ張られる力が強いと、再生音の左右のバランスや音質にばらつきや、偏りがおきるのを防ぐためです。

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 それから、もう一つ、それはオーバーハングの調整です。
 これは、レコードの原盤に溝を刻む機械(カッティングマシーン)は、レコード盤の外周から内周へ、平行にすすんで、溝を刻むような精密な機構になっていますが、各家庭で再生するときは、決してレコードプレーヤのトーンアームは平行に進むことなく(予算の関係で、簡単な機構に変更されている為)、弓形の弧を描きながら、トレースしていゆくわけですが、それでは、溝が書き込まれた時とは違う道筋をレコード針が進んでゆきますので、トーンアームの支点の位置を調整することで、その差異を少なくし、より理想的な形で、レコード針がレコード盤の溝をトレースするように調整する作業です。

 こういうことを、一切の図もなく、言葉で説明すると、訳がわからない方もいらっしゃるかもしれませんが、これらのいろいろな調整がしっかりできて、初めて正しい音がレコード盤から再生される、、という、とても面倒臭いのが、アナログレコード再生なんです。

 私もこれらの作業を注意深く行い、レコード盤の溝に刻まれた情報を、より良い形で再生しよう、、と時間をかけて調整していましたが、文字通り、アナログな、機械的な調整ですので、一旦完璧にそれをやったとしても、温度や湿度などの変化で、再生音は毎回変化してしまします。

 針圧に関しても、レコード盤と、記録されている音楽によって、適正値は共通ではなく、まして、カートリッジを交換して音質の違いを試したい場合や、針の新しいものや、古くて、摩耗しているものによっても、音はかわってきますので、理想を追求して行くと、本当にきりがない作業になります。


 こういった、面倒臭い、、言い換えれば、音楽とは関係のない作業なくしても、雑音がなく、手軽に面倒な所作や、調整が全く必要なく音楽が楽しめる、デジタルオーディオは、まさに福音と言って良いと思います。

 それをいまさら、アナログレコードを、、という流行、、もしくは、時代に完全に取り残された、旧型オーディオメーカーのメディアぐるみの洗脳と言っても全く差し支えない方策を鵜呑みにしている、オーディオファン、あるいは、音楽ファンの皆さんは、全くオメデタイというほかない方々だな、、と思います、私は。

 好きなスタイルで、音楽を聴く自由はもちろんありますし、それが趣味というものですが、それでは、少しでも良い音楽を良い音質で、、と技術と経験を磨いてきた、過去から、現在までのエンジニアをはじめ、いろいろな人たちの努力が無駄になってしまうと思いますし、余分な予算と、作業を伴う、アナログレコード再生は、私個人としては、お勧めできるものではありませんが、「それでもやりたいんですよ、、」という方は、このブログを参考にして、より良い再生を楽しんでみてください、、´д` ; 。

 実際のところ、レコードをかけているお店や、個人宅で音楽を聴くと、上に書いたような調整ができていないことが多く、ノイズや歪みをはじめ、左右の偏りなど、「もう少しなんとかできないのかな」という状態のことが、非常に多いです。

 さて、明日からは、もう少しマニアックじゃない話を書かないと、このブログの読者さんは、いなくなってしまいますかね、、(笑)。


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2017年08月25日

昔のアナログ盤の話 2

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 図らずも続いて書いてしまっている、アナログ盤をめぐる話、、、。

 私が若い頃、、というか、まだ子供の頃、、というのは、当然アナログしかありませんでしたが、言い換えれば、デジタル(CD)前夜的な、、というか、アナログ全盛期というより、成熟期、という感じで、レコード盤の管理とか、オプティマイズに関して様々な方法が試されていた時代でもあったんです。


 昨日書いたように、輸入盤を買うと、かなりの確率で、盤面が反っていることが多く、ターンテーブルに乗せて回すと、明らかに波打っている、、。つまり、反って、高さがたかいところと、ターンテーブルにしっかり密着している場所が両方あるということは、よくありました。

 その盤面に針を下ろすと、当然凸凹と、カートリッジとそれが付いているシェルとトーンアームは、上下しながら、レコード盤をトレースすることになるのですが、 と、ここまで書いて、「カートリッジ」とか、「シェル」とか「トーンアーム」とか、「トレース」する、、とかっていう言葉を知らない人がいるのでは、、と思いましたので、ちょっと解説が必要かな、、(⌒-⌒; )。

 カートリッジは、レコード針がついている、本体というか、針はカンチレバーという数ミリの細い金属の棒の先についていて、その根元に、レコードの溝の振幅を電気信号に変えるとても小さな発電機構があるのですが、それら全体を称して、「カートリッジ」と呼んでいます。このカートリッジを交換して、音質を変えて楽しんだりもしていました。 そして、そのカートリッジがネジで締め付けられている部分、指で、盤の上に針を運ぶ小さなレバーみたいなものが付いている部分を「シェル」もしくは「ヘッドシェル」と呼んでいました。

 カートリッジを交換するときは、多くの場合、このシェルごと交換することがおおかったですが、このシェル自体もいろいろ交換して音を楽しんだりもしました。
  カートリッジと、シェルがネジでしめて付けられている長い棒というか、金属の腕木みたいなものが、トーンアームで、レコード盤の上を効率よく、動くように、独特の弓形であったり、Sの字型だったりします。アームのなかには、カートリッジで発電された電気が通る細い電線が通っています。これらの部品が一体になって、レコードの溝を、外側から内側へ進んで行くことを、トレースする、、と言っていました.

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 それで、、、話を戻すと、レコード盤が反っていると、波打つ見た目が悪いだけでなく、凸凹(でこぼこ)と上下するカートリッジが、レコードの溝に刻まれている、音楽だけでなく、上下するときにおこる超低音も、電気信号として変換してしまうので、音としては聞こえなくても、スピーカーを痛めたり、音楽のいろいろな倍音を制限してしまうことになります。

 そこで、このレコード盤の凹凸(おうとつ)をなんとか、治そう、平らにできないものか、、ということで、当時雑誌に民間療法的な、対処法が特集されていたのを、覚えています。

 その方法は、、レコード盤をジャケットから出して、二枚のガラス板にはさんで、そのガラスをヒモでとめて、大きなたらいに入れて、そこに、お湯を注ぐというもの、、。 え〜っという感じですが、要するに、お湯で温めて、無理やり、レコードのビニールを柔らかくして、ガラスが挟む力で、平らに強制するというものでした。これ、ふざけているんじゃなくて、真面目なやりかたとして、記事になっていました。

 私はやりはしませんでしたが、、。これで、直していた人いるんでしょうね、、、(笑)。

それから、レコード盤の溝の間に入ってしまった埃、、。 これらは、雑音の原因になるとともに、針やレコード盤を傷つける原因になるので、それを除去する方法として当時使われていたやり方に、大胆にも、レコード盤そのものを、水洗いする・、という方法もありました。

 これはある程度効果があるのですが、乾かす時に、空気中にある、埃やゴミがつく恐れがあるので、その辺を注意しなければなりませんでした。

 あと、これも大変大胆な方法なのですが、木工用のボンドを厚めにレコード盤全体に塗って、乾かし、溝の奥深くに入っているほこりを、乾いたボンドと一緒に綺麗に剥がす、、という方法も紹介されていました。

 やはり、当時から、雑音や埃との戦いが、レコード再生上欠かせなかったということで、市販のレコードクリーナーで、盤面をこすっただけでは、汚れがあまり取れない上に、静電気も発生して、かえってノイズが増える、ということもよく起こっていたと、記憶しています。

 私の使っていたクリーナーに、レコードのアームを小さくしたようなものの先に静電気が起きにくい材質のクリーナーがついていて、それを回転している盤面にのせて、盤面をトレースしながら、レコードを再生しながらクリーニングする、、という商品があり、それはなかなか良かったと記憶しています。

 とにかく、レコード再生は、ちゃんとやろうとすると、いろいろ面倒な手間がたくさんあり、いろいろ面倒だったことを、つい昨日のことのように覚えています。

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2017年08月24日

昔のアナログ盤の話


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 昨日のスクラッチノイズの話ですが、音楽のジャンルによっても、気になる、気にならないというのは、異なるところがありますよね、、。 リズムの強烈な音楽というか、ベースとドラムが常になっている、音楽の場合、スクラッチノイズは、あんまり気になりませんが、クラシックのシンフォニーとかで、とても音が小さくて、木管楽器や、弦楽器の長い音符が出ているところで、プチッとか、バチっとなると、雰囲気は台無しになります。

 あと、曲の間の静寂のところにも、ノイズが入ると、よろしくない、、、。こういうのって、全く気にならない人もたくさんいるとは思うのですが、、。 私の場合仕事柄というのもあります。

 例えば、録音した音源で、曲の残響というか、楽器の音がだんだん小さくなっていく場面で、何かしらの雑音が入っていると、やはりそれは、なんらかの方法で、取り除きたい、、というか、取り除かなければならない、、と職業的に思ってしまいます。

 プチッとか、バチっという雑音でも、音量の大小がありますが、現代の録音現場ではなくても、そういう音が商品としての音楽の中に入っていると、製品としては売ることができないはずだったんですよね、、。

 ところが、購入した後、レコード盤に針を落としたり、なんらかのゴミとか埃とかがあったり、細かい傷がつくと、それがノイズになって出てしまう。 白い布に、何かインクが飛んで、小さなブツブツができてしまうみたいな感じですから、新品にそれがあると、返品の対象になりますが、買ってからはそういうことはよくあることで、しょうがない、、というのが、アナログレコードの時代の慣習だったわけです。

 それに比べたら、いまのCDや、ファイルによる販売は、そういうノイズとは無縁な、限りなく、マスターテープに近いメディアということができますよね、、。

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 買ってしばらくしてからノイズが出てきたレコードをいちいち交換していたら、レコード屋さんもレコード会社も、、商売になりませんから、その辺はもちろん放置されていました、。

 アナログ盤のスクラッチノイズに関しては、当時は、日本でプレスしたものに関しては、とてもノイズが少なかったのですが、アメリカから輸入した直輸入盤を、安く買った物に関しては、盤質が悪いものもたくさんありました。スクラッチノイズは、傷だけでなく、静電気で、発生することも多いですから、静電気が発生しやすい盤の材質というのもあったのかもしれませんし、日本は湿度が高いので、静電気が帯電しにくいということもあったのかもしれません。

 新品を、ジャケットから出して、ターンテーブルの上に乗せた時に、一面に埃がついていたり、盤面が反っていたり、その埃の為に、プチプチというノイズが最初から出ていたり、、。 いろいろと、粗悪な商品は、安い輸入盤にはたくさんありましたが、少ないお小遣いで、より多くの盤を購入したい、、という欲求がありましたから、その辺は、ある程度我慢していましたね。

 当時、国内盤が2500円していた頃に、1800円とか、ジャケットの端っこが斜めに切り落としてある、カット盤と呼んでいましたが、そういう安売りする為の輸入盤は980円とか、880円だったので、盤質に関しては、多くは望めなかったということだったと思います。

 それから、新品のまだ状態が良い、スクラッチノイズが出ていない盤を、長持ちさせる液体を、盤面に散布する、、という商品もありました。 そういう商品が出ても、なにか、盤面に塗りつけるみたいなことは、気持ち悪かったので、それをしてはいませんでしたが、放送局でそれを使い出したという話を聞き、使ってみましたが、それなりの効果がありましたね、、。

 値段が高いものだったので、すべての盤にはつけませんでしたが、お気に入りの盤や、音楽的にノイズが目立つと気になるものには使っていました。

 まだ、アナログ盤を聞いていた頃、昔それを散布した盤は、何十年も経っていても、ノイズが少ない気がしましたので、効果はちゃんとあったのだと思います。

 本当は他に書きたいことがあって、偶然始まってしまったスクラッチノイズとアナログ盤の話ですが、何気に続いていますので、明日も書いちゃいます、、(笑)。

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2017年08月23日

スクラッチノイズ


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 今日は昨日に引き続いて、「ナンにもしない」というわけにはいかないので、少しは用事を済ましました。

 早朝から、午前中にかけて雨が断続的に降っていましたが、昼間は晴れていました。気温はそこそこ、、、。

 湿度もまあ、こちらにしては低め、、、。

 外に出るとき、暑いのですが、ヘッドフォンをして音楽を聴きながら歩いてみましたが、すごく暑い、、というほどではありませんでしたが、、道行く人には、「暑そうだな」という顔をして見られます。

 実は音楽を聴くのはとても久しぶりだったのですが、ランダム再生にしていたら、なぜか、バイオリンとか、弦楽合奏が多くかかりましたが、暑いので、それの方が、助かりました、、。

 外へでると騒音がありますから、音量は大きめにして聴きますが、そうすると、音源によっての音質の差というものがよくわかります。少し古いものだと、今はもう懐かしい、「サ〜」っというテープのノイズがはじめに聞こえてから、音楽がはじまりますが、楽器の音がでれば、私のコレクションに入っている音源では、雑音は聞こえなくなるものがほとんどです。

 この、サ〜という雑音は、できればない方が良いのですが、まあ、我慢できますが、個人的には、あのアナログレコードのプチプチいう、スクラッチノイズは大変苦手で、そのせいもあり、アナログレコードはもう聴かないのですが、何であれが平気なのか、、私にはちょっと理解できません。

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 たまに、とても管理が良い、ディスクをかけると、スクラッチノイズがなくて、びっくりする盤がありますが、全然ないと、今度は傷がつかないか心配になって、おちおち鑑賞していられない気分になって、落ち着かない気分になってしまいます。

 以前にも書きましたが、私は、昔は完全なアナログ派で、CDなんて、一枚も持っていない時代がありましたが、スクラッチノイズがない、、ということが、CDの最大のメリットだと思います。 音楽に集中できる、、という意味においては、あのスクラッチノイズは、本当に辛い雑音です。 盤は回転していますから、雑音もその回転に応じて、振幅がある、、ということは、一種のリズムを刻んでいるので、音楽的にそれも問題なのですが、、なんで未だに、、というか、今更アナログなのか、、。

 デジタルの優位性については、「エンジニアの独り言」のカテゴリーを含めて、散々書いてきましたが、スクラッチノイズについては、それほどは書いてこなかった気がします。

 レコード盤でも、音量が大きい時は良いのですが、静かなところで、パチッ、、とか、バチっとなると、これはもう、おしまいというか、雰囲気も何もあったものではありません。 無論、あれが、風情があっていいんですよ、、という人がいてもおかしくはない、、と思いますが、私は嫌いで〜す、、(笑)。

 今日は、そんな話ではなくて、他の話を書こうと思ったのですが、、、。

 まあいいか、、(⌒-⌒; ) 。

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2017年08月22日

「ナンにもしない日」


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 今日はナンにもしない日、、という風に決めましたが、本当に、食事も含めて、夕方4時くらいまで、何にもしませんでした。

 その間そとでは、何回か雨が降り、また晴れて、また降る、、という天気だったようです。

 「ナンにもしない日」というのは、疲れが溜まっていたからなので、どこにも出かけたくなかった、のですが、なんとなく、退屈で、結局少しだけ出かけました。

 せっかく出かけたので、あるものを探して、歩きましたが、結局売っていませんでした。料理に使う材料なのですが、以前どこかで見かけた気がしたので、探しましたが、手に入れることはできませんでした。

 まあ、今日は休み、、と決めているので、頭もちょっとぼけている、、というか、寝ているので、探し出せなかったのかもしれません。

 雨のおかげなのか、少しだけ涼しかった気がしましたが、湿度は上がっているので、簡単に汗ばみはしましたね、、。

 それで、喫茶店に入って、かき氷を、、、。 こちらでは、「かき氷」という言葉は、あまり使わなくて、基本的に「ぜんざい」といいます。豆の煮たものと、蜜をかき氷にかけたもの、、、。

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 やはり、氷は、汗が引きます。体温が下がるので、健康じゃないと食べられませんが、、、。それから、こちらのかき氷は、甘すぎなくていいです。甘さほどほどだと、ホッとしますし、あとで喉も乾かないので、助かります。

 アイスクリーム入り、とか、抹茶味とかがありましたが、私はアイスクリームなしの、抹茶味を、、。氷で、温度が低いので、最初だけで、舌が麻痺して、抹茶の味がだんだんしなくなってしまいました。

 最後まで抹茶味にするためには、もっと濃くしなければならないのでしょうね、、。

 その後なんとなく、果物が食べたいな、、という感じなのですが、ちょうど良いものがなくて、帰宅、、。それでもまだ口さみしい感じなのですが、今日はまだ一食しか口にしていませんし、、そのせいもあるのかもしれません。

 昨日の夜中にしていた仕事は途中のまま、放り出してありますが、明日までするのはやめようかな、、。でも、だんだん退屈になってきて、仕事をしてしまいそうです。したくなったらすれば良いのでしょうが、、、。

 「ナンにもしない日」というのが、名前だけになってしまうのは、ちょっと悔しいんですよね、、。

 何にもしない、、ということで、本当はブログもしたくなかったのですが、つい数日前に、サボったばかりですし、、。

 今日はこの辺で、、。「できるだけ、いろいろしない日(笑)」を楽しみたいと思います。


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2017年08月21日

書くことがなくて、台風の話。


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 というわけで、、、(どういうわけ?笑)、本日二回目の更新になります。 昨日のブログを書きそびれて、4時間前に書きましたが、これは、本日分、、。

 夕方から、午後6時くらいまでに、急激に気温が下がり、33℃あった温度が、29℃になりましたが、暗くなってから、また少し上がる、、という不思議な変化があったと思ったら、さっき少し雨が、、。でも、それもすぐ止みましたが、、。

 暑さの峠は越えたのでは、、と昼間の更新で書きましたが、天気予報をみると、明日は、久しぶりの猛暑日と出ています。 最高気温35度、、。

 でも、雨も降るのだそうで、、やはり遠く北西の海上にある台風13号の影響なのか、、、?。でも、その後の日には、雨マークはありません。台風は中国大陸の方へ、抜けてしまうようです。

 昼間の更新の時にも書きましたが、今年の夏はこちらは台風の上陸は今のところ無しですから、9月とかに来るのかもしれませんが、9月も10月も、沖縄を出る用事があるので、もし本当にそうなると、また、飛行機が飛ぶのか飛ばないのかで、気を揉まなければならなくなりますね、、、。

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 仕事の用事で、出かけるわけですから、今後できれば、7、8、9月あたりは、できるだけ飛行機に乗る用事を減らしたほうが、気分的には楽になる気がしますが、なかなかそうも行かないですよね、、、。 いまのところ、実害はなしですが、一夏に何個も台風が来て、飛行機が欠航がする、、ということが起きても何も不思議ではありませんからね、、。

 しかしそれにしても、台風13号ということは、今年になって、13個の台風が発生しているわけですから、にもかかわらず、それが全然上陸していないというのは、やはり、一つの尋常ではない状況なのかもしれません。

 いまこのブログを書きながら、気象庁のページを見ていたら、台風13号は離れていても、影響がある(https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0821/tkj_170821_4855090402.html)ということがのっていて、明日は、九州や四国でも雨が降る、、ということが書いてありました。

 こちらは、こちらはこの夏とても雨が少ないので、もう少し雨が降ったほうが、農業のためには良いのかもしれませんが、、、。

 
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昨日のブログ


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 昨日は、いろいろあって、ブログを更新し損ねましたが、次の日の今日、、時刻は午後3時を超えてしまいました。

 このブログを書き終えても、数時間後に、また書かなければならないと思うと、ナンダカナ〜、、という感じですが、とりあえず昨日の分を書かなければ、始まりませんので、、ということで、書き出しましたが、、。

 実は、遅めの昼ご飯を食べたら、お腹いっぱいになりすぎて、かなり苦し〜です、、。

 という、何とも能天気な、ことを書いていますが、昨日も今日も、いろいろあって、忙しく、、決して遊んでいるわけではありません、、。ホントですよ、、(笑)。

 ところで、沖縄の夏はどうやら、一応暑さの峠を超えた、、という気がしていますが、、そうは言っても、12月くらいまで、30℃くらいの気温は普通にあるので、けして、「すっかり涼しくなった」ということはありません。

 今日は曇り気味なせいもあり、少しだけ涼しめですが、風もあるので、もしかして、と思って、天気図を見てみると、、台風13号が発生していました。 でも、その台風は今後こちらに来る、、ということなくて、北西の方向に進んでいるみたいです。

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 というわけで、この夏沖縄には、まだ一度も台風は来ていませんが、、去年も一つしか来ませんでしたし、なんだか不思議な感じです。

 少し涼しい、、みたいなことを先ほど書きましたが、いま温度のサイトを見てみたら、33℃になりそうで、、もうだんだん夕方に近づいていますから、気温の上昇が収まるかと思ったら、そうでもないです。

 台風の話もそうですが、自然の変化は、なかなか予想しにくいです。

 そういえば、ここ数日、最近ではめずらしく、夕立みたいなものがありますが、、これも台風の影響なのでしょうか、、。まあ、でも去年は結構夕立が多かった気がしましたが、ことしは、ほとんどそういうことがなくて、安心して洗濯物がほせますが、そのうちザ〜っと来る気もしますので、用心しなければなりません。

 でも、突然暗雲が立ち込めて、ザーッと大雨が降ると、結構気持ち良いですし、空気も綺麗な感じなるのですが、そういうことがなくて、少し寂しい感じもします。

 こちらで、夕立があると、子供達は平気でびしょ濡れであるいていて、あまり雨宿りはしていません。夕立慣れしていますし、涼しさを楽しんでいるようにもみえますが、どうなんでしょうか?。

 昨日の分はこの辺で、、、^^; 。

 
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2017年08月19日

影の写真から、Bill EvansとGlenn Gouldの話へ、、。


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 今日は、晴れていましたし、湿度が低めで、昼間は50%台で、暑かったのですが、蒸し蒸しは、それほどしませんでした。

 でも気温は34℃まで上がっていたので、まだまだ夏真っ盛りな感じではありましたが、、。
 
 ところで、昨日は私の偏執狂的な、影の写真に、フェイスブックの方に、温かいコメントを頂きました。2名の方が、コメントをくださいました。 しかも女性、、同世代だけど、、(笑)。

 昨日は全て影の写真でしたが、振り返って、改めて見てみたら、ここ4〜5日、影の写真は多かったですね、、。 そういうことを、改めて見てみないとわからないくらい、影の写真は、自分にとって、身近なものなんだと思います。

 そう思って、いたら、ジャズのアルバムで、もうかなり昔のもの、Bill Evans の、「Waltz for Debby」のジャケットも、女性の頭の部分の「影」を全面に使ったデザインなんだ、ということに気づきました。

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 「Waltz for Debby」というのは、 Bill Evans が、お兄さんの娘、、つまり、姪っ子の為に書いた曲がアルバム名になっているのですが、そこで思い出したのですが、先日業界のある方とメールのやり取りをしていたら、その、デビーさんに、その方がお仕事で、インタビューした時にジャズピアニストのBill Evans 氏は、実は、Glenn Gould と、当時親交があり、グールドが、彼のスタインウエイピアノが調子が悪くなったとき、Evans氏が、ヤマハのピアノを弾くことを勧めたという話をうかがいました。

 いきなり、マニアックな話になっていまいますが、グールド氏は、長年スタインウエイのピアノを、レコーディングで使っていましたが、運搬中に業者が壊してしまい、その後、最後の2枚のアルバムだけ、日本製のヤマハの、ピアノを使用して録音した、、、という話を、私も知ってはいましたが、彼が、ヤマハを使用する、、ときめたのには、Bill Evans 氏の勧めもあったのだ、、という話は、なかなかレアで、興味深い話だと思いました。

 このブログにはGlenn Gould のカテゴリーがありますが、去年の10月以来書いていませんでしたので、今日は、そのカテゴリの題材のブログということにします。

 Bill Evans 氏と、Glenn Gould氏は、ジャンルも違い、住んでいる国も、アメリカとカナダで、離れていましたが、当時ふたりとも、CBSレコードの所属で、そのあたりから、彼らの親交が始まったらしいのですが、いったいどんな話や、手紙をかわしていたのかな、、と、はるか昔の事ではありますが、いろいろと、想像をめぐらしながら、この文章を書いています。

 調べてみると、Evans 氏が1929年生8月まれ、Gould氏が32年9月の生まれの、3歳違いですから、世代も同じくらい、、Gould氏が、ニューヨークに行った時に、一緒にお茶したりしていたのかな、、?(笑)。

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2017年08月18日

影の写真ダイスキ。


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 作文の話書いて、お好み焼きの話書いて、、今日は何書こうかな、、っとちょっと種切感ありますが、、、。

 世の中、お盆休み終わった人も、このまま、土日もお休みの人もいるみたいですが、、。こちらは、まだまだ暑いとです、、(って、なぜか九州語)。
 
 こちらは、陽射しが強いので、暑い、と毎度書いていますが、陽射しが強いと、くっきりと影が出ますので、大好きな、影の写真がたくさん撮れます。

 昨日も、影の写真をのせましたが、今日も、影の写真を、、って、3枚とも影で、そういう写真に興味がない人には、「なに、これ、何の意味あんの?」という感じかもしれませんが、載せちゃいました。

 影の写真のどこに魅力があるのか、、ということを説明するのは難しくて、なんというか、「いい感じ」としか、言いようがないのですが、、、。

 ん〜ん、、、どこが面白いのか、、。 綺麗、、ってわけじゃありませんしね、、^^; 。 別の汚いわけではないけれど、、なんか好きなんですよ、、。

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 影の写真を撮ろうとすると、太陽の位置によって、自分の影が写り込んでしまいそうになることがあるのですが、それは避けたいので、そういうのは、すぐ消します。影ぐらいイイじゃん、、と思うこともありますが、そういうのじゃなくて、なんか、無機的に、寂しげな影が好きなんですよね、、。

 さみしい写真が好きなんじゃなくて、さみしい、影の写真がすきなんですが、、こういうことって、どんだけ説明しても、よくわからない、、というか、「どうでもいいじゃん!」と、言われそうですが、、、。


 いつから影の写真を好んで撮るようになったのかは、わからないのですが、もう何千枚かは、とったと思うのですが、、。影の写真って、色があまりカラフルではないので、そのへんも、理解してもらいにくいところがあります。

 カラーで、撮っているのに、もしかして、モノクロで、撮ったみたいな感じになったりしているので、よけいにそうなのですが、私にとっては、とっても、イマジネーションを掻き立てられる題材なんですよね、、、。

 電線とか、の影も面白いのですが、昨日の写真みたいな、植物の影も、また、魅力的です。

 というわけで、今日はこの辺で、、。

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2017年08月17日

作文から、お好みへ、、。


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 文章の話、作文の話、、3日間書きましたが、色々な方に読んでいただいて、フェイスブックに、コメントまで頂き、大変恐縮しております。

 半分ふざけているような感じで、書いている文章ですが、実は結構シリアスな部分もあり、その辺をくんでいただき、ありがたいやら、申し訳ないやら、、。

 フェイスブックにブログを転載するようになってから、ダイレクトに、いろいろ反応をいただくので、いろいろ勉強になります、、(っと、優等生的なコメントを書いておく、、(笑))。

 私の場合学生時代は、どの時代でも、基本劣等生だったので、良い思い出って、ほとんどなかったんですが、その一つが、作文の時間だったというわけですが、そういう方が、たくさんいるということは、今回よくわかりました、、っていうか、シンパシー持ちました、、。

 僕は一人じゃない、、って、、、(⌒-⌒; ) 。 ホント、、(ー ー;) 。

 音読するっていうのも、ほんと嫌ですよね、、人の前で何かやるって、本当に恥ずかしいです、、エンジニアでよかった、、(笑)。そういう意味では、天職ですかね、、、。

 ところで、全く関係のない話なのですが、最近、お好み焼きに、凝っています。

 お好み焼きって、あの、関西の粉物の、、。 出身は関東なので、あんまり詳しくないのですが、いろいろ頑張って工夫したり、基本を学んだりして、作っています。

 関西では、お店でも食べますが、どこのうちでも、お好みと、たこ焼きは家庭でつくるんですよね、、。関東では、あんまりやりませんが、、、。 なので、関西出身の人に訊いたら、いろいろ教えてもらえます。

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 鉄板とか、ホットプレートとかは、持ってないので、フライパンでつくるのですが、お好み焼きって、なかなか興味深いな、、と最近思っています。基本、ソース味なので、B級というか、ちゃんとした料理じゃない、、という位置付けがありますが、あれはあれで、いろいろ奥が深い、、。

 でも、私の場合、ちゃんと出汁は取りますよ、、。 それを使って、ちゃんとつくります。

 それから、私、マヨネーズって、苦手なんですが、お好み焼きの場合なぜか、アリなんですよね、、。それで、スーパーに行ったら、からしマヨネーズっていうのが売っていたので、それを、お好み用に買いました。

 たぶん自分で、マヨネーズ買ったのって、人生二回目くらいだと思います。

 この、お好み焼きとか、たこ焼きに、マヨを入れるか入れないか、、って、結構関西の人でも、いろいろ好みが分かれるみたいですよね、、。 「お好み焼きに、マヨネーズは邪道や、、!」という人もいますし、「あっても、かまへんで、、」という方もいらっしゃいます。

 むかし、九州の田舎で、道端の露天のたこ焼きを買ったら、ピュアセレクトマヨネーズっていうのの、小さな袋に入ったやつが付いてきて、それをかけたら、美味しかったのですが、わざわざ、そんな高めのマヨを付けるって、それはそれで、力が入っているな、、と思いました。

 でも、私、今の所、ソースは、出来合いの、とんかつソースを使っているんです。特に理由はないのですが、まあ、それでも食べられるので、、、。 関西のメーカーなんですが、そのせいもあるのかもしれません。

 そのうち、いろいろブレンドしたいきがするのですが、そうなると、いろいろ大変なので、、。でも、もう何を入れるかは、だいたい決まっている、、というか、いままで、いろいろなお店で食べていろいろ研究しているので、それを試してみたいと思っています。

 ところで、今日の1枚目の写真、とても気に入っています、、。

 ただ、それだけえ〜。

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2017年08月16日

読書感想文

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 ここのところ、二日くらい、文章書く事というタイトルで、ブログを書いていますが、なんだか、元々書きたかった話と内容が違う風になって来てしまっているな、、ということに気付きました。

 まあ、それはそれで、ありなんでしょうが、、っていうか、このブログは、いつもそんな感じですよね、、。

 でも、今回はちょっと気になっていて、ナニが書きたいかというと、小学校の作文の時間っていうがありましたが、あれって、どんな意味があったのかな、、と、思い出して思うんです。

 作文を書いた、、いや、書かされた記憶というのはありますが、どういう風にかいたら、文章として良い、、とか、そういう指導を受けた記憶が無いんです。それと、そう言う内容が、教科書にあった、、と言う記憶も無いんですよね、、。

 まあ、もうかなり昔の事ですから、実際にはあったのに、覚えていない、、と言う可能性は、無い事も無いですが、、。

 何か題材を決められたり、読書感想文みたいなものとか、、。 あの、読書感想文ってやつも、よく解らない、、。 っていうか、読書感想文のコンテストみたいなものって、ありましたよね。 コンテストである以上は、優劣を決めるわけですが、どういう基準をもって、感想文の善し悪しを決めるのかな、、と思うのですが、、。

 親しい友人が、全国で何位とかっていう、入賞していたのを思い出したのですが、あれは、一体どんな感想文だったのかな?と思います。その前に、どんな本を読んで書くのかな、、?。 そして、審査委員は、子供達が読んだ本を、必ず読んでから、感想文を読んで、評価していたのでしょうか?。

 その感想文で、入賞した友人は、多分その後、物書きにはなっていないと思うのですが、かれは、文才があったのかな、、。

 子供だから、「面白かった」とか、主人公の境遇が、「かわいそうだった」みたいな事を書いていた様な気がするのですが、私自身は、「なんか、そんな感想って、くだらないな、、」と、その当時思っていました。じゃあ、くだらなく無い、気の効いた感想って、どんなものなんだろうか、、?ということを考えるのですが、一向にそういうものを、想像することができませんが、、。

 っていうか、どんな風に思ったか、、っていうようなことを、書いた文章を読んで、ナニをどういう風に評価するのかな、、?。

 全く不思議なはなしなのですが、今も行われているのでしょうか?、読書感想文コンクール、、。

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 そんな事をいろいろ考えていたら、同級生が、自分の書いた読書感想文を皆の前で、音読させられていたことを思い出しました。自分の書いた文章を、声に出して読む、、それも人前で、、。 

 いやあ、思い出すだけでも嫌ですね、、私は、、。私も読んだのかな、、。イヤな事って、忘れてしまうのかもしれませんから、忘れてしまったのかもしれませんね。

 なんか、文章をかかされて、それを人前で、音読させられるって、もう、ある種の拷問ですよね、、。

 それで、なんで、同級生が読まされているのを、思い出したのかと言うと、まず最初に、何と言う人が書いた本を読んだか、書くわけですが、彼は、その作家名を、本の表紙から、書き写して原稿用紙に書いていたわけなんですが、その作家の人の名前を、読み間違えたんです。

 作家って、ペンネームとか、なんというか、ちょっと難しい読み方とか、当て字とか、ありますよね、、。それを、子供だから、知らなかったんでしょうね、、。でも、それを聞いて、先生とか、他の同級生とかが、笑ったんですよ、、。 嘲笑された、、とうことで、その、感想文を読んでいた、人、、今思い出したのですが、S君は、恥ずかしくて、スッカリ萎縮してしまって、とてもかわいそうだったのを、思い出しました。

 まさか、何十年も前の自分の失敗を、今頃、日本の端っこで、ブログに書かれて、全国の人が読んでいるとは、夢にも思っていないでしょうが、、(笑)。 

 彼には、もう高校性になった頃に、路線バスの中で、一度会ったという記憶があります。まあ、どうでもいい話ですが、彼も、同じ年だから、もういいオヤジになっているのでしょうが、、。コミカルで、ちょっと涙もろい S 君、元気にしているのかな、、。

 彼の読んだ本と作家は、有名なものでしたから、新聞や、雑誌など、メディアで、あの作家の名前を見ると、、「あ〜あの名前読めなかったよな、、オレ」という感じで思い出したりしているのでしょうか。

 そんなこと忘れてしまった可能性の方が高いかもしれませんが、、。

 今度、子供のいる人に、読書感想文コンテストって、まだあるのか訊いてみたいと思います。

 作文の授業って、くだらないモノだ、、と書きたかったのだと思うのですが、私のこの文章もそれなりにくだらないですよね、、。

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2017年08月15日

文章をかくこと2。

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 この間8月になったと思ったら、もう今日は15日、、。 

 早いですね〜、、。 本州や、九州では、朝晩少し涼しくなってきて、秋が近い、、みたいな感じになっているみたいですが、こちらは、まだまだ亜熱帯の灼熱の日々が続いています。

 でも、少しだけ、今日は風もあって、楽だった様な、、、気のせいかな、、。


 昨日は、文章を書く事に関して、書きましたが、古くは、ワープロとか、そういう文明の利器(死語?)のおかげで、入力という、手間はありますが、変換という機能があるため、少し、、いや、かなり文章を書くことが楽になっている、、ということを書きました。

 今なら、誰しも、携帯などでメールを出すとか、会社のパソコンで、企画書を書くとか、、そう言う作業で、文章を書く、、ということ、そういう作業に慣れていますが、そういった機器を使って文章を書き始めた、最初の頃って、慣れない人は大変だったんですよね、、。

 いまなら、鉛筆で書くより、キーボードで入力するほうが、楽、、と感じる人は多いと思うのですが、当時は、慣れない機械とにらめっこして、性能の悪い変換機能と格闘していた人も少なくありませんでした。

 以前このブログで書きましたが、西洋で、生まれ、発達したコンピューターにとって、日本語の変換は不得意なもので、それに関しては、PCより、ワープロ専用機(ってものがあった時代があったのですよ、若い皆さん!)の方が優秀だ、、という時代が長く続いていました。

 当時は、文章を書く、、と言いよりも、手書きで書いた文章を、清書する感じの要素もあったと思うのですが、今は、文章を考える、発想する段階から、パソコンなどを使って、書くようになっていますよね、、。

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 もう、世の中広しといえども、手書きした文章を、清書として、PCに入力している、、という人はいないのではないのかな、、と思います。でも、いまだに、そういう機器を使わず、筆や、鉛筆で、文字を書いて、いるという人は、少ないでしょうが、いらっしゃるとは思いますが、、。

 そういう、機器に入力して文章を書く時代だからこそ、イケメンの書家だとか、そういう人がメディアに登場するということになったわけだと思うのですが、、時代がかわると、いろいろなことが起きるものです。

 手で書くと、字がとても汚い、私の場合、変換もそうなんですが、手で書かなくて良い、ということが、楽な反面、ちょっと、邪道なんじゃないのか、、?、という、後ろめたさもあったりするのですが、そういうことを感じるのも、私の世代ぐらいまで何だろうな、と思います。

 以前、ある作家が、「ワープロを使って書いていては、ろくな文章がかけない、、」というような、ことを、だいぶ昔ですが書いていました。でも、私の好きな作家、大江健三郎さんとか、安部公房さんのような人は、いち早く、ワープロを、創作活動に取り入れていましたし、ワープロを否定するひとって、単に、機械が苦手とか、そういうものが不得意なひとなんじゃないのか、、?と、わたしは、その作家が好きではないので、思いました、、(笑)。 自分では、後ろめたさを感じているのにネ、、、^^; 。

 実際、安部公房さんの草稿の写真を見たことがありますが、東大医学部卒業の、超頭が良い、、と思われる、安倍さんなのですが、彼の原稿には、普通に誤字脱字があって、あれを、小説として、人々の目の前にだすには、相当な推敲(すいこう)作業が必要だと思いますので、それが、最初から、キッチっとした文章になる、ワープロによる執筆は、内容の編集も含めて、余分な手間を省いて、その分、創作に集中できる、素晴らしいツールとして、重宝していたにちがいありません。

 まあ、バカとハサミは使いよう、、ということなのでしょうか、、。あっ、これ、私の場合ですかネ、、(笑)。

 なんか今日とか、昨日のブログって、CDレーベルのHPにふさわしい内容かどうかはわかりませんが、結構真面目な、内容で、イイじゃん、、、とか、思っていますが、そうでもないかな、、(笑)。

 明日も続くのか、、?。

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 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
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posted by えんこみ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月14日

文章をかくこと。

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 二日前に、文章を書くことは、実は苦手で、「文章を書く」ということについて、このブログで書いてみたい、、というようなことを書いていましたが、結局なかなか書けなくて、その話を、今日書いてみたいと思います。

 自分自身の記憶をたどって行くと、最初に意識して文章を書いた、、というのは、小学校の国語の時間に、作文を書いた、、というか、書かされた時が最初だった気がします。

 今はもう、何年も、いや、何十年も見たことがない、作文を書く為の紙。「原稿用紙」をわたされ、鉛筆と、消しゴムをもって、あの小さな学校の机のに向かって、座っていたのを思い出します。 おそらくは、何かについて、、ということで、題材を言い渡されていたと思うのですが、その題材がなんだったか、、ということは、さすがに覚えてはいません。

 それより、鮮明に覚えているのは、いきなり、原稿用紙と題材を与えられても、文章なんて、全然かけなくて、何分経っても、原稿用紙はぜんぜん埋まって行かなかったということが、ある種のトラウマとして、記憶の中に残っています。

 それでも、同級生の中には、さっさと、文章を書いて提出する者や、二枚目の原稿用紙をもらいに、教卓に取りに行く子もいたような気がするのですが、そんな様子を見ると、ますます文章が書けない事に関して、焦燥感が高まっていた気がします。

 あの時、すらすらと、文章を書いていた人は、自宅で、あらかじめ作文の練習をしていたのでしょうか、、。いわゆる、読み書きを国語という科目で授業で、習っていたとは思うのですが、教科書を読む、漢字をかく、など以外のことはしていなくて、なおかつ漢字と言っても、まだまだ書ける文字は、限られていたので、仮に、書き始めても、すぐに行き詰まることになっていたと思うのです。

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 少し書いては、漢字を間違い、また書き直しては、マス目から文字がはみ出て、消しゴムで消す、、なんていう作業を繰り返しながら、なかなか書き進まないことにイライラしながら、「早くこの授業の時間がおわらないかな、、」と思いつつ、あの小さな机にしがみついていた、、というのが、私の作文に関する、思い出としてあります。

 作文というものは、小学校だけでなく、中学校、高校、そして、大学の入学試験でもあった気がしますが、とにかく、嫌いでしたね、、。

 わたしの場合、文章を書くことは嫌いでも、本を読むことは、だんだん好きになって、中学校か、高校の頃は、それなりの分量の読書をしていましたが、文章に興味を持ったので、「自分でも書いてみよう」とは、全く思わなかったですね、、。

 音楽を聞いて、面白い、楽しいと思い、楽器を演奏しようとも、なかなか思わなかったのですが、文章に関してもそうで、そういう感じがあって、そういう人間が、毎日のように、、じゃなく、実際に毎日(笑)、文章を書くことになろうとは、、夢にも思わなかったですよ(笑)。

 その前に、随分昔に、業界の付き合いで、評論のようなことを書いていたことがるのですが、その時は、多少のお金になる、自分の仕事にプラスになる、、ということで、書き出したと思うのですが、それって、かなり大胆というか、文章を書いた経験が、あまりないのに、それをしたということには、ある理由があります。

 それは、あの頃、世の中には、「ワープロ」、つまりワードプロセッサなるものが登場していて、ペンや鉛筆で、文章を書くのではなく、今でいうキーボードを使って、入力するということで、文章を書く、、という作業を、世の中の人が始めた時期だったんですね、、。

 最初は、あんなたくさんのキーボードを、タイプライター(そんな道具もありました)の経験もないのに、それを使って、文章を書くなんて、、と思っていましたが、タイプライターと違う、「変換」という作業の面白さ、というか、機械としての巧みさに、ある種の快感を覚えていたのを、憶えています。

 これは、つまり、苦手な漢字を書かなくて良い、、ということなわけで、「文章を書く」というめんどくさい作業から、実際に紙に書くという作業と、使う漢字を考えるという作業が、同時にほとんどなくなったという、自分にとってはある意味革命的な出来事だったんですね、、。

 明日に続く、、。

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posted by えんこみ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月13日

お休みでした。

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 先週は、私にしては忙しく、疲れが溜まっていましたが、今日は久しぶりのお休みでした。

 旅の疲れもあり、いくら眠っても眠い感じが続いています。

 夕方少しだけ外出しましたが、日が暮れても、なんだか、随分暑いなあ、、と思ったら、31℃を超えていて、やっぱ、今年の夏はあついんだな、、と感じました。

 九州で、ラーメン系のものばかり、食べていたので、ちょっと、それ以外のものを食べて、お酒を一杯だけ飲んだのですが、そうしたら、ものすごく酔って、爆睡、、、。

 気がつけば、もう夜の10時近くに、このブログを更新しています。

 フェイスブックとか、インスタグラムとかを見ると、みんないろんなところに、行って楽しそう、、。お盆やすみと言えば、正月と、ゴールデンウイークに次いで長期休暇がとれる時期ですが、こちら沖縄は、旧盆しかやらないので、お盆という感じはありません。

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 私のように、そういう休暇が関係ない人は、そういう感じとは関係ないのですが、歳のせいか、なんか、ちょっと気になったりします。そういえば、昨日は、文章について書こうと、書いていましたが、すっかり忘れていました、、。 まあ、いつもこんな感じなのですが、、、´д` ; 。

 もう、いまから、それ書くと、また長くなりますので、、っていうか、私も休日、もしくはお盆モードなのでしょうね、疲れもあるし、、まあ、今日はのんびりしているということで、、、。

 言い訳はこれぐらいにして、今日の1枚目と、2枚目の写真は、飛行機の窓から撮ったもの、、、。

 飛行機の窓から見える景色って、LCCでも、運賃の高い飛行機からでも、同じ景色ですよね、、考えてみれば、、(笑)。 私はLCC を利用する時に、あえて座席を指定しないんですが、なぜか、窓際のことが多いです。偶然ですが、、。飛行機から、他の飛行機の出す、煙が上空で見えるって、珍しい気がしますが、それが見えたので、携帯で撮影しました。

 飛行機から、見える雲の上の景色って、天気さえ良ければ、素晴らしいですよね、、。

 3枚目の写真は、福岡で、夜中に食べた、つけ麺。 夜中なので、少し麺少なめにしてもらいましたが、相変わらず美味しかった、、。 通常は、つけ汁には、ネギが、薬味としてのっていますが、少しワガママを言って、ネギと、ニラを半々にしてもらいました。

 元地元なんで、こんなワガママをきいてもらえますが、沖縄には、そんなお店はまだないですね、、。この写真見てたら、夜中なのに、また、お腹空いてきました、、(笑)。

 明日は文章を書く事、、、について書く予定です、、。

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