2013年10月02日

昔のオーディオ・プレーヤー 、ウオークマン

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 デジタル・オーディオ・プレーヤー、i Pod みたいな物ですが、もう随分前、5月のブログで、「私は持っていないんです、、」という事を書きましたが、何月か忘れましたが、お知り合いに、「使っていないのがあるから、、」ということで、少し前に頂きました。
 
 普段あまり、仕事以外では、それほど音楽を聴かない私ですが、若い頃は、いわゆるウオークマンを使って、いろいろなところで音楽をききました。
 ご存知無い方のために説明しますと、ウオークマンというのは、ソニーが開発した、ポータブルの再生専用のカセットテープのプレーヤーで、ストラップや持ち運びしやすい、きゃしゃなヘッドフォンがついていました。それの大ヒットで、いろいろな家電メーカーから似た様なものが、たくさん発売されました。

 いってみれば、i Pod のアナログ版と言っても良いものでしたが、私たちの世代から言わせれば、i Pod がウオークマンのデジタル版というのが、正しいのかもしれません。
わたしはその当時、浴びる様に音楽をきいていましたから、出かける時はいつも持ってあるいていました。

 でも、いま思い出すと、ポータブルという事で、小さなカセットテープレコーダーよりも少し小さく、当時としては持ち運びし易くなっていたとはいえ、今の、i Pod などに比べれば、とんでもなく大きなものでした。
 よく路上で落として、壊れてしまい、修理に出したものです。

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 ウオークマンが、どれ位の大きさかと言うと、文庫本三冊を重ねたくらいの厚さで、高さが1.5倍くらい、ヘッドフォンはまだ、イヤーインタイプのものはなく、普通に頭にかけるものでした。
 当たり前のはなしですが、聴きたい音楽、アルバムの数だけ、カセットテープを持ち歩き、入れ替えたりする作業もあり、今考えると本当に、めんどくさい手間がたくさんありました。

 その後、最終的にはカセットテープの大きさより少し大きい位の物に改良されましたが、その頃になると、時間をおかず、MDが登場し、それにとって替わられてしまいました。
 
 しかし、その頃を思い出すと、今は実に便利になりましたね、、。驚く程小さな本体、でもそのディスプレイには曲名や、演奏者などの情報がでる。映像や写真すらも見る事ができ、アルバムのジャケットは、当たり前の様に表示されます、、。もちろん、必ずパソコンを介しての設定というものはありますが、昔の不便さに比べたら夢のようです。ウオークマン時代は電源も普通の電池で、あまりもちませんでしたし、重さも結構ありました。
 随分長く書いてしまいましたが、こんな昔話、あんまり興味ないですよね、、特に若い人は、、(^_^;)  。

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posted by えんこみ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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