2013年05月14日

デジタル・オーディオ・プレーヤー

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 「デジタル・オーディオ・プレーヤー」って改めて書くと、「ナンだろう?」と思うかたもいらっしゃると思いますが、あれです、i pod とか、そういうヤツです。実をいうと、私、あれの類持っていないんですよね、、。いままでに一度も手に入れた事無いんです。たぶん音楽関係の仕事しているひとで、使っていない人は、ほとんどいないのでは。ないでしょうか?。

 ついでに言うと、ICレコーダーみたいな録音機も一つも持っていないんです。 ナンでこんな話題になったのかというと、最近、このブログも関係あるのですが、圧倒的にパソコンの前にいる事が多いので、音楽も、ついついパソコンで聴く事が多いんです。それで、私は、仕事柄というか、あまり、音源を圧縮しない様にして聴いているんですよ。今の圧縮方式は優秀なので、極端に音質が悪いということはないのでしょうが、習慣的に圧縮した音源を聴いていると、劣化した音に慣れてしまい、耳に良く無いのでは、、と思っているので、CDを読み込む時にはmp.3などの圧縮はしないようにしているんです。
 それで調べてみると、自分のパソコンにCDアルバムが、50枚以上は、圧縮しないで入っていて、7〜80G(ギガバイト)は入っているんですよね。これはかなりの量で、パソコンのハードディスクの半分近くは音楽に占有されていることになります。実際はもっと他の音楽、つまり鑑賞用ではない、仕事で制作した音源とかいろいろ入れて、もっとたくさんの音源で、かなりの領域を占めているわけです。
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 なんでこんな状況になったと言うかというと、パソコンにヘッドフォンをつけて聴いた音が、意外と音質が良いんですよね、最近の機種は。一昔前は、パソコンは音が悪いというのが常識でしたが、最近はデジタル信号をアナログに変換する、Digital to analog convertor つまりADコンバーターと呼ばれている部分の音質が、以前にくらべかなり良く成ってきていて、普通のオーディオ用のCDプレーヤーより明らかにパソコンの音質が良くなってきています。
 私は録音をしたり、ミキシングをしたり、音をつくるのが仕事な訳ですが、大体自分の仕事した音源をパソコンに読み込んで、聴くと、昔はがっかりする事が多かったのですが、いまは、意外と音が良いと言うか、細かい音質の変更点やいろいろが、パソコンでもハッキリわかる様になりました。
 これは、ある程度よいヘッドフォンを使っていれば、特に特別なオーディオ・インターフェイスなどを接続しなくても、十分に使えるレベルになったと、言ってよい音質になってきたと思います。
 そういった訳で、だんだんとハードディスクの中の観賞用の音源の容量が増えてきてしまったわけです。それで今日は「デジタル・オーディオ・プレーヤー」の話を書こうとしていた訳ですが、随分長くなってしまいましたので、つづきは明日にしたいと思います (^_^;) 。
 それではまた アシタ〜 、、、。 
CMS Records web site  http://cms-records.biz

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posted by えんこみ at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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