2020年03月30日

フィルムとビデオ(昨日のブログ)。

スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。もしくは、スマートフォン用のページの下の方の、Track Backの右どなりのところをクリックすると、他のカテゴリーにアクセスすることができます。このブログは毎日更新しています。


30-3,,.JPG


 ここしばらくずっと前の日のブログを次の日に書く、、というのが続いていて、昨日は昨日のうちに、、と思っていたのですが、結局できませんでした。

 それとは関係ないのですが、しばらく続けて書いている映画の話、、。

 映画といえば、古くはテレビが存在する前の人気のある娯楽としていろいろな世界で愛好されてきました。その頃は映画といえば映画館に行ってみるもの、、というのが当たり前でしたが、それがテレビで見ることができるようになったり、やがてビデオで見ることができるようになり、それがDVDになり、やがてインターネットの時代、、現代になり、パソコンの画面や、スマートフォンで見ることも多くなってきました。

 最近ではネット限定の作品もあり、公開の場所がネット上だけで、作品自体をそのためだけにつくっているという映画もあります。その一方で、過去の名作や、なかなか映画館で見ることができないカルトな作品をネット配信で見るということもできるようになってきました。

 でも、そういう時代になっても、映画館は無くならず、数は減っているとはいえちゃんと存在しています。

 上映(再生)するメディアが変わっていろいろと変化している映画業界ですが、見る側はあまり気にしていないことかもしれませんが、制作現場ではもう随分前から大きな変化が起きています。

30-2,,.JPG


 それは、撮影するメディアが、以前はフィルムだけだったのが、現代はほぼフィルムがビデオにとって代わられています。 ビデオ自体は随分前から存在していましたが、画質や、その他現場の問題で、映画の制作現場からはなかなかフィルムが無くなりませんでした。

 大昔、、つまり日本の高度成長期の初期はもちろん映画はフィルムで撮影していましたが、テレビのニュースなどもフィルムで撮影していました。これはまだしっかりしたビデオが開発される前の話で、ニュース映像なども、フィルムで撮影して、わざわざ現像して動画を放送していた時代がありました。

 その後現像や編集が容易で、時間もかからず、経費も安いビデオにテレビの現場ではかわり、フィルムを使った動画撮影はなくなってゆくのですが、その後も映画や、CMの分野ではしばらくフィルムをつかった光学式ムービーカメラを使っていました。

 フィルムのカメラとビデオカメラの決定的な違いを改めて解説しますと、フィルムのカメラは光学式、、つまり昔のアナログカメラと同じ方式で、撮影したら必ず現像という作業が必要で、現像するまでは撮影した動画を見ることはできませんでした。普通の写真でも多少の時間を経てしか現像した画像を見ることはできませんでしたが、動画となるとかなりの時間がかかりましたし、経費もかなりの金額がかかっていました。

 それが映画などの制作経費を高くしていた理由だったわけです。写真と動画の違いは見た目止まっているか動いているか、、ということは誰でもわかりますが、その動いて見える画像をつくるためには一秒間に約24〜30枚もの画像を連続的に記録しなければならないのです。それを現像してさらに編集するというのはものすごい手間です。
 それをビデオでする場合は一秒間のコマ数は変わりませんが、撮影記録した後、現像が終わるまで待つ必要がなく、すぐに動画を確認できますし、編集もかなりやりやすいので、時間も経費もかなり節約できます。 

 フィルムで撮影した動画を編集する場合は昔は現像したフィルムを一種の映写機にかけて、動画として見ながら、膨大な量のフィルムを切ったり貼ったりして作業をしていたこともありました。何時間もある映画のために撮影したフィルムをアナログな手作業で編集していたというのは、いまではあまり信じられない作業ですが、それが当たり前だったのです。

 この続きを今日の日付のブログで書きたいと思います。かけるかな、、´д` ;?。

30-1,,.JPG




CMS レコード主宰 細川正彦の演奏情報



2月26日水曜日 19時半〜 細川正彦 伊澤隆嗣 Duo at 九品寺Smile (終了しました)
https://www.facebook.com/kuhonjismile/

〒862−0976 熊本県 熊本市 中央区九品寺2丁目8−14 ヴィラコスモス2F (終了しました)
096-362-3586
細川正彦 p 伊澤隆嗣 as ss


東海関西地区ツアー

4/25土曜 名古屋 キャバレロクラブ
ピアノトリオ 加藤雅史b 倉田大輔 ds
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜2丁目15−28 小島ビル 1F 052-931-0914



4/26日曜 放出 ディアロード
ピアノ トリオ ベース山本学 ドラム 弦牧 潔
〒538-0044 大阪府 大阪市 鶴見区 放出東3丁目-20-21東大阪リビングセンター 4F 090-8141-7309


4/27日月曜 八戸ノ里 バー蓄音機
ピアノ トリオ ベース山本学 ドラム 弦牧 潔、ゲスト辻 元重g
〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪5丁目6−5 06-4307-0080


4/28日火曜 大阪本町 燈門
 武井 努tsデュオ
〒541-0048 大阪府大阪市中央区瓦町4丁目4−14 NIPPO ニュー本町ビル 06-4708-8844

4/29日水曜 神戸 Jazz & Live Born Free
武井 努tsデュオ
〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本2丁目5−8 078-441-7890


4/30日木曜 神戸 ジング ミュージック ラボ
ピアノ トリオ ベース山本学 ドラム 弦牧 潔
〒658-0012 兵庫県神戸市東灘区本庄町1丁目16−14 サンフォレストビル201号 078-413-4888






CMS レコードのアルバム、ネットでも配信中です。

(サブスクリプション Subscription)
Apple Music
amazon prime Music
Spotify
LINE MUSIC
Google Play Music
kkbox
レコチョクBest
ひかりTVミュージック
dヒッツ月額コース
AWA
rakuten music

(ダウンロード Download)
iTunes Store
amazon music
ORICON
mora
レコチョク
dミュージック
Music Store
ひかりTVミュージック
dヒッツ
replay
Google Play
ドワンゴジェイピー
OTOTOY
mysound
着信★うたbyKONAMI
/span>



CMS Records web site  http://cms-records.biz



日記(2181)

音楽(113)
エンジニアの独り言(74)
アルバム紹介(6)
この一枚(39)
Gidon Kremer(43)å
Glenn Gould(29)
最近食べた麺(168)
ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について (4)
ランダム再生の楽しみ(2)


 アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで、2016年3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」


シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187326294

この記事へのトラックバック