2019年10月08日

パスタの神様、、?。

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 いきなりどうでもいい話ですが、昨日のブログの最後のスパゲッティの写真、、一昨日によりもよかったので載せた、、と書きましたが、今日改めて見てみたら、そうでもない様な、、感じもしました(笑)。まあホントどうでも良い話ですが、、´д` ; 。

 なんかでもあの写真のズッキーニが、改めて見てみると、「デカイ」!そういう感じがしました。一口がかなりデカイというか、子供だとちょっと大きすぎるかもしれませんし、ズッキーニ自体がそこそこ硬いので食べにくいかもしれない、とちょっと思いましたが、まあそれも今となってはどうでもよいのかもしれません。

 ところで、パスタの具材の話ですが、それで思い出したのは、もう大昔、、多分30年以上前に見た雑誌の見出しに、「イタリアのパスタの神様来日」みたいなのを見つけて、その雑誌を買ったことがあります。若者向けのファッションや、音楽などその流行を扱っていた雑誌だったと思いますが、その頃、時はバブルで、「イタ飯」ブームとか「男の料理」ブームみたいなのが流行っていた時代でした。

 要するにその雑誌が企画して、イタリアから有名なシェフを呼んで、日本のいろいろなお店のパスタを食べてもらって感想を訊く、、みたいな記事だったと思います。

 もうずいぶん昔のことなので、細かいところはかなり忘れてしまったのですが、当時の有名店みたいなお店のパスタを食べてそのシェフが言ったコメントが、当時の私にはとっても新鮮でした。

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 本場の一流の料理人が日本のイタリアンを食べるのですから、少なからず批判をするのでは、、という予想はできていたのですが、そのシェフがパスタを食べて何回も言った感想は、「具材が大きすぎる、、日本のパスタはなぜかんなに具が大きいのか、、?」というものでした。

 味のことより、具材のこと、それも大きさのことを何回も言っていて、「そういう視点があるのか、、」とちょっとびっくりしましたが、イタリアのパスタにとってそのコンセプトはとっても大事なんだということがわかりましたし、その後イタリアに何度か行った時も、そのことに注意してパスタを見てみると、確かに具材が小さい、、ということを確認しました。

 これというのは、要するに、スパゲッティとか、リングイネとかパスタに、ソースやオイル、具材の味をうまくまとわせて、つまり一体化させて味わうのがパスタという料理で、具材がゴロゴロと入っているという感覚はイタリア人の概念にないのだな、、ということを感じました。

 もちろん日本は日本でこちらのスタイルが存在しても良いと思うのですが、イタリア産の乾麺などをつかって、イタリア産のオイルも使っているわけですし、パスタという料理のあり方をある程度本場を意識してつくった方が、文化的には良いのではないのか、、と思ったりもしました。

 そもそも、コース料理の場合、パスタはメインの前、前菜的な位置ですから、目立った具材がゴロゴロ入っているということは、本来ないのだと思いますが、お昼など簡単に済ませたいときに、パスタだけ食べる、、という習慣はもちろんあって、パスタだけで、お昼を済ませるという人はイタリアにはたくさんいるのですが、その場合でも、やはり具材は小さめという基準は感じます。

 この話明日も書こうかな、、と思っています。

 最後の写真は、沖縄のチュエーン店じゃないアメリカンな大きさのハンバーガーの写真です。 大味でしたね、、´д` ; 。

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blanc de blanc Live  バー ブラン ド ブラン ピアノメインテナンス記念 Duo Live (終了しました。)

9月23日月曜祝日 20:00 〜
出演 細川正彦 piano Emma Arcaya flute

〒900-0033 沖縄県那覇市久米2丁目19−1

電話: 098-943-9955




フルートパラダイス in Kumamoto レストラン & ライブバー キーブ

10月29日火曜日 20:00 〜  
出演 小島のり子 大元 薫 flute 細川正彦 piano 明日正就 bass 武本強志 drums

 〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町11−14 電話: 096-355-1001



辻 元重 g 細川正彦 p Duo Live in Jazz inn Okura

10月30日水曜日 20:00 〜  

〒860-0848 熊本県熊本市中央区南坪井町1−12 096-325-9209


ピアノトリオ Live in 徳之島 A-HOUSE

11月21日木曜日  演奏開始時間未定

出演 高尾英樹 Bass 川原大輔 Drums 細川正彦 Piano

〒891-7101 鹿児島県大島郡徳之島町亀津7315
電話: 0997-83-2981


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posted by えんこみ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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