2019年08月24日

最近食べた麺 151 ラーメン

スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。もしくは、スマートフォン用のページの下の方の、Track Backの右どなりのところをクリックすると、他のカテゴリーにアクセスすることができます。このブログは毎日更新しています。


24-4,,.JPG


 昨日は久しぶりに晴れて、すっきりして、テンション上がりましたが、今日はなんだか中途半端な天気で、すっきりしませんでした。 台風11号は台湾を越えて、早めに中国大陸までさしかかっていて、沖縄への影響はあんまり感じませんでしたが、今日の鈍よりした天気や、高めの湿度はもしかしたら、台風のせいなのかもしれません。

 まあ、台風が上陸して大変だった、、とかいうよりは、全然マシなのですが、、、。  テンションはかなり下がってしまったので、それを上げるために、まだ前回から一週間経っていませんが、「最近食べた麺」をお送りします!。

 というわけで、どういう麺を食べたのかというと、、、それは、、いわゆる「二郎系ラーメン」、、、。 「二郎系」ってなあに、、?という方は、説明すると紙面がなくなてしまうので、このブログの過去の、「二郎系」についての投稿をまとめましたので、おヒマな方は読んでみてください↓ http://soboro.sblo.jp/pages/user/search/?keyword=%93%F1%98Y%8Cn&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis           

 とか書いてみてみたら、2013年の投稿まで出てきていて、懐かしかったです、、(笑)。

 二郎系ラーメンの最大の特徴は、物量的な多さだけでなく、その調理法にも特徴があります。それはどういうものかというと、ラーメンというと、いわゆる醤油だとか味噌だとかのベースがあったり、ダシをどうやってとっているか、、とか、いろんなノウハウがあって、いろいろめんどくさいプロセスが存在していることが多いのですが、この二郎系のラーメンはとってもシンプルな造り方なんです。

 いわゆるダシ、、スープは豚の肉、、チャーシュウ的なものや豚の脂の部分やガラを煮出していますが、基本的にこれに鶏ガラとか、魚介系とかのダシを混ぜることはありません。そして、そうやって煮た豚の肉を塊のまま、醤油やそのほかの調味料を混ぜたものの中に、浸して、味付けをすると同時に、その調味料にも豚肉の脂や味を付けてラーメンの元ダレにします。

 基本的に仕込みはこれだけ、、なんです。 豚肉と醤油やその他の調味料だけで味ができているシンプルな、、そしてある意味他の巧妙に作られたラーメンとくらべると、ちょっと雑な感じのレシピなのですが、この雑さが、独特の味を作り出す素になっています。

24-2,,.JPG


 それから、麺はかなり太め、、これは多くのお店で、簡単な製麺機を入れて作っているところがおおいのですが、今回食べたお店もそうなのですが、とにかく太麺で、箸より太く、ゴソゴソした食感が特徴です。ゴソゴソした麺と、脂っぽいスープ、、そして、もう一つの特徴は、もやしとキャベツを麺を茹でるお湯で茹でたもの、、なんです。それを多めにトッピングした景色は、「二郎系ラーメン」ならではのビジュアルです。

 それからもう一つの特徴は、調理の仕上げに粗みじん切りのニンニクを入れる、、ということで、これは結構強烈です。このニンニクと、濃いめの醤油味のスープと山盛りの野菜をグリグリ混ぜて、味を渾然一体化して楽しむのが、「二郎系」ラーメンの醍醐味です。

 まあ、強烈な味とルックスで、あんまり女性向きではないので、今回行った、関西系のチェーン店には女性のお客さんはいませんでしたね、、、(笑)。
 一応冷房はしていますが、熱くて大量の麺や具材を口に入れれば、顔から汗がだらだらとしたたり落ちます、、。 暑いの苦手で、冷やし担々麺を食べている男がこういうのも食べるって、全く正反対の感じですが、たまにはいいんですよ、これが、、。

 少し若返ったのかな、、、?、、(笑)。 しかし凄いボリュームですね、、´д` ; 。

24-3,,.JPG


24-1,,.JPG


blanc de blanc Live  バー ブラン ド ブラン ピアノメインテナンス記念 Duo Live
9月23日月曜祝日 20:00 〜
出演 細川正彦 piano Emma Arcaya flute

〒900-0033 沖縄県那覇市久米2丁目19−1

電話: 098-943-9955




ダブル フルートライヴ in Kumamoto レストラン & ライブバー キーブ

10月29日火曜日 20:00 〜  
出演 小島のり子 大元 薫 flute 細川正彦 piano 明日正就 bass 武本強志 drums

 〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町11−14 電話: 096-355-1001



辻 元重 g 細川正彦 p Duo Live in Jazz inn Okura

10月30日水曜日 20:00 〜  

〒860-0848 熊本県熊本市中央区南坪井町1−12 096-325-9209
CMS Records web site  http://cms-records.biz







日記(1989)

音楽(109)a
エンジニアの独り言(72)
アルバム紹介(6)
この一枚(36)
Gidon Kremer(42)
Glenn Gould(29)
最近食べた麺(151)
ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について (4)
ランダム再生の楽しみ(2)


 アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで、2016年3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近食べた麺
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186467457

この記事へのトラックバック