2019年01月28日

大阪3日目

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細川です。大阪2日目、昨日の大阪、放出のディアロードでのテナーサックスの武井努さんとのデュオライブ、無事に終了しました。

武井さんとは、大阪や、九州で何度か共演していますが、ディアロードさんでの演奏は、2年以上ぶりでした。
彼とは、いつも楽しく演奏させてもらっていますが、今回も大変楽しく、良い演奏ができたと思います。

ディアロードさんは、ライブハウスではなく、基本的にジャズ喫茶なのですが、ピアノがあり、いままでに何度も演奏させていただいています。

場所が駅前で、とても駅から近く、便利なのですが、ビルの4階までは狭い階段で登ってゆく、と言う変わった立地です。

それほど広くはない店内ですが、昨日は熱心なお客様で満員になりました。
私たちは、いつもどおりに演奏しているだけでしたが、一音一音噛み締めるように、聴いてくださるお客さまがたくさんいらっしゃって、とてもやりがいのある、ライブでした。

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これは、おそらくディアロードのオーナー酒井さんが、お客さまを集めてくださる過程で、しっかり宣伝して下さっていたことも、最初から演奏を熱心にきいて下さった、大きな理由の一つでは無いのかと思っています。

色々な演奏現場がありますが、温かい雰囲気で、楽しく演奏できることは、実はそれ程は多くありません。

その様な環境をつくってくださった、ディアロードの酒井オーナーには、本当にどれだけ感謝しても、し足りない、そういう気持ちです。

ところで、話は変わりますが、サックスのリードをマウスピースに固定する、リガチャーと言う器具があるですが、昨日武井さんが使っていたリガチャーが、あまり見たことがない形だったので、よく見てみると、ナント、凧糸、、でした。

リガチャーと言うより、タコ糸を使ってリードを固定しているだけ、と言う状態で、それを本番の演奏中に発見しました。

面白かったので、曲紹介の時にその話を武井さんに振ってみると、昨今は、色々なリガチャーがあって、皆さんばらばらの珍しいタイプを使っている人も多いのですが、どれも、マウスピースにしっかり固定する頑丈なものが多いのですが、凧糸を使うと言うのは、少し遊びがあるので、時代に逆行するやり方だ、、と言っていました。

彼の個性的な演奏は、ああいった独自のリガチャー、と言うか、凧糸で巻いただけという、ユニークなやり方からもきているのかな、と思いました。

今日は、大阪、八戸の里の、バー蓄音機で、演奏です。

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posted by えんこみ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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