2018年08月24日

冷麺

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 なんだか、毎日毒のある話がおおいですが(このブログのこと)、もっと、たまには、面白いとか、楽しいとか、そういう話しを、かけないかな、、とか、思いますが、、これがなかなかね、、´д` ; 。

 ギャグのセンスとかないですし、、ネ。

 最近麺もあんまり、食べていないないので、「最近食べた麺」もかけませんしね、、。お知り合いに、沖縄の町で、東北の盛岡から来た方が、冷麺屋さんをやっている、、という情報をもらったのですが、なかなか行けなくて、この間やっとそのお店にたどり着いたのですが、なんと、「体調不良でお休みさせていただきます」という張り紙が、、。

 盛岡冷麺といえば、韓国系の冷麺なのですが、それを沖縄で食べられるというのは、貴重だな、、と思いますが、本来普通は、韓国系の焼肉屋さんとかの、サイドメニューとして、ある場合が多いのですが、こちらの焼き肉やさんって、まだ、それ程行っていませんが、焼肉以外のメニューが少ない気がします。

 チジミだとか、カルビクッパとか、テグタンとか、冷麺とか、あんまり見ませんね、、。 一回だけ、ユッケジャンクッパをオーダーしたことがありますが、「これがユッケジャンクッパ」なの、、?っていう感じの、ナンダカナ〜、、という感じの物が出てきました。

 「悲しかったです、、(/ _ ; ) 」。

 そういうわけで、冷麺専門店って、とっても期待していますが、、、はたして、、どうなのか、、な、、(^^;; 。
 そもそも、韓国の冷麺って、いまの北朝鮮の平壌(ピョンヤン)の名物らしいのですが、東京の上野あたりに行くと、平壌冷麺という看板があちこちにあります。あんまり、暑くないところだと思うのですが、なぜ、冷麺を食べるのかな、、ということに関しては、全然知識はありません、、。 朝鮮半島は冬は極寒ですしね、、。

 韓国のソウル(京城)でなら、昔冷麺を食べたことがありますが、なかなか美味しかったです、、。ちなみに、京城と、平壌って、すごく近いですから、国は違っても、平壌冷麺を食べたようなものかな、、?(笑)。

 牛のスープをとって、それをベースに造るのが、韓国冷麺なのですが、実は過去にかなり色々な冷麺を食べました。最近はそうでもないのですが、一時的に「冷麺マニア」になっていた時期もあります。

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 ちなみに、本場では、一口に「冷麺」と言っても、二種類あります。

 それは、汁ありと、汁なし、、。 スープがある、普通の冷麺を、「ムルネンミョン」スープなしで、タレで和えて食べる冷麺を「ビビンネンミョン」といいます。「ネンミョン」というのは、韓国語で、「冷麺」のこと。「ムルネンミョン」のムルっていうのは、汁のことなんです。

「ビビンネンミョン」のビビンっていうのは、混ぜる、という意味で、「ビビンバ」というご飯料理が韓国でありますが、あれは、正確には「ビビンパップ」のこと、、。「ビビン」は上に書いたよいうに混ぜるということ、そして、「パップ」というのは、ご飯のことなので、「ビビンバ」=「ビビンパップ」って、混ぜご飯という意味なんですね、、、。

 なので、「ムルネンミョン」は、普通の冷麺で、「ビビンネンミョン」は、冷麺の汁なし、まぜ麺、という事になりますね、、。

 全然、語学とか、得意じゃありませんけど、食い意地が張っているので、現地で注文する為に、そういう言葉は、割と覚えてしまいます、(笑)。

 日本は一般に、冷麺というと、汁ありの「ムルネンミョン」をさしますが、まぜ麺タイプの「ビビンネンミョン」があるお店も、ごくたまにあります。汁なしも、汁ありもなんですが、あちらでも、日本でも、スープや、タレが赤くて、辛いタイプと、そうでもない、あんあまり辛くないタイプがあるようです。

 「ビビンネンミョン」が赤いタレの場合、お味噌が使ってあることが多い気がします。辛味が全くなくて、後から、好みで入れるように、調味料が付いてくる場合もりますし、だいたいタレやスープは、日本の冷やし中華みたいに、お酢が入っていない場合が多いので、辛味と同じように、お酢を入れるように瓶に入った酢が付いてくることもありますが、私の記憶では、韓国では、あんまり、そういうお酢は見なかった気がします。

 お酢をかけるのは、日本風なのか、、な、、?。

 麺も様々で、少し透明感があるものや、日本蕎麦のような色のものとか、ラーメンみたいな、麺も、みますよね、、。だいたいが、弾力が強いです。韓国では、丸まったとても長い麺を、汁に入った状態で、食べる前に、ハサミで切って、短くしてから、食べるというスタイルがありました。

 というわけで、平和な、食い意地を張った、冷麺の話を、ひとしきり書きましたが、沖縄那覇の「冷麺屋さん」はどんな感じなんだろう、、、ということで、気になりまくりな、金曜日です、(笑)。


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CMS レコード主宰 ジャズピアニスト細川正彦の演奏が、熊本と福岡であります。


9月3日月曜日 8時〜 場所 スイング 

細川正彦カルテット
細川正彦(p) 城間巧介 (g)
荒木卓也(b) 木村良来(ds)

スイング http://swing-live.jp/sche/sche37.cgi?cm=1&year=2018&mon=9

〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町10−10 Tel 096 356 2052


9月4日火曜日 8時〜 場所 Jazz inn おくら  

細川正彦(p) 城間巧介 (g) Duo


Jazz Inn おくら http://www17.plala.or.jp/okura/index.html
〒860-0848 熊本市中央区南坪井1-12 Tel:096-325-9209


9月5日水曜日 8時〜 場所 NewCombo

清水賢二(ts) 細川正彦(p)Duo

New Combo http://newcombo.sakura.ne.jp/
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通5丁目1−22 092-712-7809



CMS レコード主宰 ジャズピアニスト細川正彦の演奏が熊本と佐賀でありました。

7月25日水曜日 7時半〜 場所 レストランバーキーブ 終了しました。

菅原高志グループ 菅原高志(ds)荒木卓也(b)細川正彦(p)
http://cib-co.jp/

〒860-0806

熊本市花畑町11-14 KOHENビル2F
TEL.096-355-1001

7月26日木曜日 8時〜 場所 Jazz inn おくら 終了しました。

菅原高志グループ 菅原高志(ds)荒木卓也(b)細川正彦(p)


Jazz Inn おくら http://www17.plala.or.jp/okura/index.html
〒860-0848 熊本市中央区南坪井1-12 Tel:096-325-9209


7月27日金曜日 8時〜 場所 シネマテークhttp://cinema-theque.com/ 終了しました。

菅原高志グループ

城島 弘幸 (g) 細川正彦(p)福田将之 (b) 菅原高志(ds)

ジャズ喫茶シネマテーク
〒840-0811 佐賀県佐賀市大財1丁目5−60 TEL:0952-28-6708



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 アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで、2016年3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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