2018年04月17日

インターネットとSNSのセキュリティー

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 昨日のブログの最後の方に、明日はインターネットの話を書きたい、、、とか書いていましたが、このブログだいたい前の日に予告したことを、書かない事の方が多いんですよね、、(笑)。 気分屋というか、予定通りやるのが好きではない、私の性格が出ている、、というか、何にも考えていない、、というところがあります。

 でも、今日は予定通り書きたいと思います、(笑)。

 昨日は、たまたま見たテレビ番組のくだらなさについて書きましたが、今日は、先日ネットで見たり、アメリカにいる友人が言っていた、インターネットのセキュリティーについての話を、ちょっと書こうと思います。

 米国で最近問題になっているのは、インターネット、それもみんなが使っている、SNS を通じて、使用者の個人情報が漏洩している、、という問題なのですが、Facebook が、ユーザーの個人情報を、お金をもらって、第三者に売り渡していた、、ということがわかり、責任者が公に謝罪会見を開いたというニュースがありました。

 これって、「え〜そんなことされたら、いやだよね、、」っていう話なのですが、私はちょと違う意見なんです。 といっても、別に、「個人情報なんて、じゃんじゃん漏らして仕舞えばいい」というふうに思っているわけではないのですが、何が言いたいのかと言いますと、、。

 Facebookって、最初に登録するときに、名前だとか、学歴だとか、所属会社とか、趣味とかそういう個人情報を入力するようになっていますよね、、?。 あれって、真面目な人は、馬鹿正直にそれぞれの項目を書き込んでいると思うのですが、不特定多数の人と、広くコミュニケーションをとりたい、、簡単に言えば、知らない人と繋がりたい、、と、つよく思っていなければ、それほど必要ない情報なんだと思うんです。

 でも、書いてくださいって、訊いてくるから、入れてしまったんですよね、、という方が多いと思うのですが、そもそも、あれって、Facebook 利用者のための情報というよりも、Facebook 運営側が欲しい情報なんだと思うんですよね、、。

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 何が言いたいかというと、Facebook って、誰でも使えて、しかも無料ですよね、、?。色々な機能があって、とっても便利だったり、楽しいからみなさん使っていると思うのですが、ああいう SNS って、当然それの開発には、いろいろ労力がかかっていたり、運営上の経費だって、それなりにかかっていると思うんです。

 でも、ほんのわずかな広告しか出ていませんよね、、。 いくら、コンピューターで制御されていて、それほど人権費がかからないからといっても、あんな、粗末な広告で、全運営費をまかなうだけでなく、膨大な利益をあげる事なんて、できるはずもないんだと思うんです。確かに、インターネットの広告は、テレビやラジオのコマーシャルよりは、経費が少なく制作できますし、掲載には最小限の経費しか使わないで済むかもしれませんが、それは広告主が払うもの、、。

 じゃあ、どうやって、運営されていると、想像できるかというと、それは、いろいろな入力されたプロフィールもとに、そのひとが、普段どんな生活をしているのか、とか、どういう交友関係を持っているのか、、というようなデータを収集して、匿名で、そういう情報を欲しがっているシンクタンクみたいなところに、有料で情報を公開しているにちがいないんだと思うんですね。

 時々街で、交通量調査とか、色々なアンケートがおこなわれていますが、あれって、不特定多数の人の動向、、つまり、何をしに、どこに行くとか、そういうことを調べているわけですが、Facebook なら、どこそこに住んでいる、年齢が幾つの誰が、どこに何しに行った、、とか、何を食べたとか、投稿を通して、わかりますし、位置情報を公開設定にしていれば、常に、地球上のどの辺りにいるか、、とかいう、かなりお金をたくさん使っても調べることがしにくい情報を、無料で、Facebook 運営側は、手に入れることができる、、ということなんだと思います。

 だから、便利な機能を無料で、だれでも使える、、ということなわけで、ある意味、Facebook を使い始めた時点で、そういう個人情報を、無意識のうちに公開してしまていると言って差し支えないと思うんです。

 だからと言って、その情報をじゃんじゃんお金を取って、売り渡して良い、、ということはありませんが、情報を記入した時点で、それが利用されることを覚悟しなければならない、、とわたしは思っています。

 Facebook のCEO 情報漏洩に関する記者会見で、「反省しています」みたいなことを、言っていましたが、あれって、本音は、「何を今更こんなことで、会見を開かなければならないの?、、ばかばかしいな〜」というところなのだと思います。 その件に関しては、選挙に関係して、個人情報を売り渡したとして、問題になっているわけですが、情報が、個人を特定できない形で公開されてしまえば、合法なわけで、今回はそうではなかった、、らしい、、ということで、問題になっていますが、そういうことを、ちゃんと、無料でつかえるFacebook を運営している会社が、必ず守れるのか、、、というと、とっても疑問ですし、それを期待する方が都合の良すぎる考え方のような気がしますが、どうでしょうか、、?。

 ちなみに、わたしは、最初から、今まで書いたよいうなマーケッティングデータの提供者にはなりたくないので、 Facebook には 名前以外の情報は、ほとんど何も入れていません。そういう形で、あちらのデータ収集の邪魔をしている、ずるいユーザーというわけですが、そういう使い方をしないと、個人情報は守れないんだと思います。

 Facebook に関係のない通販サイトを閲覧すると、それに関する広告が、Facebook に出てくる、、というようなところをみると、やっぱり、そういう仕組みなんだな、、と想像どうりのやり方だ、、と思いましたが、別に私は驚きはしませんでしたよ、、。

 ナンダカナ〜

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大阪と鹿児島で CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦の演奏があります。
2月18日(日) 大阪 DEAR LORD
細川正彦(p) 山本学(b) 弦牧潔(ds) 「終了」

大阪府大阪市鶴見区放出東 3-20-21 コンビビル4F TEL 090-8141-7309

3月20日(火) 徳之島 A-House
細川正彦(p) 納浩一(b)
CMSレコードのアルバム「Little Song Book」からのレパートリーを中心に演奏いたします。「終了」

鹿児島県大島郡徳之島町亀津 7315 TEL 0997-83-2981


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 アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで、2016年3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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