2018年02月25日

「持ち運べる技術」

スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上のあ『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。もしくは、スマートフォン用のページの下の方の、Track Backの右どなりのところをクリックすると、他のカテゴリーにアクセスすることができます。このブログは毎日更新しています。


25-3.JPG


 昨日のブログは「スマホ中毒か?」という題名でしたが、その内容は、むしろスマホの効能というか、スマートフォンを肯定的にとらえた、「スマートフォンって便利、、」という内容でした。

 昨日も書きましたが、スマホをつい最近まで使っていなかった私ですが、いまではそれがなくてはならないほど、よく使っています。 じゃあ、使いこなしているのかどうか、、と考えてみると、それは、まだまだで、苦手、、ということはなくても、まだビギナー、、というところもたくさんあります。

 私の場合、そこそこ使いこなしている方、、という気もしますが、中には、スマートフォンにしても、ガラケーの時と同じで、電話と、メールぐらいしかしていない、、という人も意外といるのではないでしょうか?。

 昔、まだスマートフォンがなかった頃、日本のメーカーが携帯電話にカメラ機能をつけましたが、当時私的には、「携帯電話にカメラなんてつけたって、あんまり意味がないでしょ、、」というふうに思っていましたが、考えてみると、あれが今のスマートフォンに繋がる、電話機の変化の始まりだった気がします。そして、その後、そのカメラ機能が、若者を中心に、たくさんの人に使われて、普及していきました。

 携帯電話に、メール機能がついたのはいったい、いつ頃だったのかは、もう忘れてしまいましたが、電話と、メールは、同じような「通信機能」ですから、まあ、なんというか、同じ機器でそれを賄っても不思議ではない、、という気が当時していました。

 でも、もう少し考えてみると、本来、電話機自体は、一人に一台、ではなくて、一家に一台というもので、一般の人が、個人的に、電話機、、というか、今のような無線電話を持ち歩くようになるとは、本当に思っていませんでした。 いってみれば、そういうことは、SF小説の世界のはなし、、、という感じで、全く現実味は、ありませんでした。

25-1.JPG


 携帯電話に、メール機能がついて、多分同時に電話帳機能みたいなものも、ついたのだと思うのですが、その後さっきも書きましたが、カメラの機能がつきましたが、それはただ写真を撮る為ではなく、それをメールで、他の人に送る、、、ということができるという機能がついて、携帯電話が、「新しい段階」に入ったわけだったと思うのです。

 新しい段階、、というのは、いわゆる電話やメールをする、通信用端末から、一種の情報端末として、進化していったといことなんですね、、。 当時は、カメラの性能は限定的で、撮ることができる写真の質はそれほど良くはなかったですし、それは、メールで送る場合の容量制限とも、関係あったと思うのです。

 いまでは、写真どころか、動画、、つまりビデオも撮影できて、それを送ることもできるように、スマートフォンでできるようになっている訳ですが、ようするに、携帯電話で扱えるデータの量は昔に比べて、かなり大きくなってきた、ということなんですね。

 容量が大きくなって、扱うデータが大きくなってきたのは、パソコンのような性能を持ってきたということなのだと思うのですが、パソコンと違うところは、基本的に本体をあちこち持ち歩いて使うので、というか、本来は携帯できる電話、というコンセプトの機器ですから、とても小型であることです。

 もちろんこれは、半導体(って、古い言い方ですが)の進歩があってのことで、私が生まれた頃なら、とても持ち歩くことができないほどの大きさの電子機器と同じ性能を持ったもの、、というか、それをはるかに凌ぐ機能をもったものが、ポケットに入ってしまう、、という、当時から見れば信じられないことが、起こっていますよね。

 大きさはどんどん小さくなり、それに反比例するかのように、性能が上がっている、、。

 こういう画期的なこと、いいかえれば、昔なら本当にあり得なことが起きている、、というのが今のスマートフォンを中心にした技術の進歩だと思います。 

 技術の進歩というと、もっと科学的というか、専門家しか理解できない範疇のもの、、という印象がありますが、そうではなく、一般の人の毎日の生活のなかで、活かせる、言ってみれば、生きた技術みたいなものが、携帯電話の進歩が演出する現代のテクノロジーなんだと思います。

25-2.JPG


大阪と鹿児島で CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦の演奏があります。
2月18日(日) 大阪 DEAR LORD
細川正彦(p) 山本学(b) 弦牧潔(ds) 「終了」

大阪府大阪市鶴見区放出東 3-20-21 コンビビル4F TEL 090-8141-7309

3月20日(火) 徳之島 A-House
細川正彦(p) 納浩一(b)
CMSレコードのアルバム「Little Song Book」からのレパートリーを中心に演奏いたします。

鹿児島県大島郡徳之島町亀津 7315 TEL 0997-83-2981


日記(1512)

音楽(89)
エンジニアの独り言(70)
アルバム紹介(6)
この一枚(34)
Gidon Kremer(42)
Glenn Gould(27)
最近食べた麺(114)
ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について (4)
ランダム再生の楽しみ(2)


 アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで、2016年3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182508057

この記事へのトラックバック