2017年08月16日

読書感想文

スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。もしくは、スマートフォン用のページの下の方の、Track Backの右どなりのところをクリックすると、他のカテゴリーにアクセスすることができます。このブログは毎日更新しています。


16-3.JPG


 ここのところ、二日くらい、文章書く事というタイトルで、ブログを書いていますが、なんだか、元々書きたかった話と内容が違う風になって来てしまっているな、、ということに気付きました。

 まあ、それはそれで、ありなんでしょうが、、っていうか、このブログは、いつもそんな感じですよね、、。

 でも、今回はちょっと気になっていて、ナニが書きたいかというと、小学校の作文の時間っていうがありましたが、あれって、どんな意味があったのかな、、と、思い出して思うんです。

 作文を書いた、、いや、書かされた記憶というのはありますが、どういう風にかいたら、文章として良い、、とか、そういう指導を受けた記憶が無いんです。それと、そう言う内容が、教科書にあった、、と言う記憶も無いんですよね、、。

 まあ、もうかなり昔の事ですから、実際にはあったのに、覚えていない、、と言う可能性は、無い事も無いですが、、。

 何か題材を決められたり、読書感想文みたいなものとか、、。 あの、読書感想文ってやつも、よく解らない、、。 っていうか、読書感想文のコンテストみたいなものって、ありましたよね。 コンテストである以上は、優劣を決めるわけですが、どういう基準をもって、感想文の善し悪しを決めるのかな、、と思うのですが、、。

 親しい友人が、全国で何位とかっていう、入賞していたのを思い出したのですが、あれは、一体どんな感想文だったのかな?と思います。その前に、どんな本を読んで書くのかな、、?。 そして、審査委員は、子供達が読んだ本を、必ず読んでから、感想文を読んで、評価していたのでしょうか?。

 その感想文で、入賞した友人は、多分その後、物書きにはなっていないと思うのですが、かれは、文才があったのかな、、。

 子供だから、「面白かった」とか、主人公の境遇が、「かわいそうだった」みたいな事を書いていた様な気がするのですが、私自身は、「なんか、そんな感想って、くだらないな、、」と、その当時思っていました。じゃあ、くだらなく無い、気の効いた感想って、どんなものなんだろうか、、?ということを考えるのですが、一向にそういうものを、想像することができませんが、、。

 っていうか、どんな風に思ったか、、っていうようなことを、書いた文章を読んで、ナニをどういう風に評価するのかな、、?。

 全く不思議なはなしなのですが、今も行われているのでしょうか?、読書感想文コンクール、、。

16-2.JPG


 そんな事をいろいろ考えていたら、同級生が、自分の書いた読書感想文を皆の前で、音読させられていたことを思い出しました。自分の書いた文章を、声に出して読む、、それも人前で、、。 

 いやあ、思い出すだけでも嫌ですね、、私は、、。私も読んだのかな、、。イヤな事って、忘れてしまうのかもしれませんから、忘れてしまったのかもしれませんね。

 なんか、文章をかかされて、それを人前で、音読させられるって、もう、ある種の拷問ですよね、、。

 それで、なんで、同級生が読まされているのを、思い出したのかと言うと、まず最初に、何と言う人が書いた本を読んだか、書くわけですが、彼は、その作家名を、本の表紙から、書き写して原稿用紙に書いていたわけなんですが、その作家の人の名前を、読み間違えたんです。

 作家って、ペンネームとか、なんというか、ちょっと難しい読み方とか、当て字とか、ありますよね、、。それを、子供だから、知らなかったんでしょうね、、。でも、それを聞いて、先生とか、他の同級生とかが、笑ったんですよ、、。 嘲笑された、、とうことで、その、感想文を読んでいた、人、、今思い出したのですが、S君は、恥ずかしくて、スッカリ萎縮してしまって、とてもかわいそうだったのを、思い出しました。

 まさか、何十年も前の自分の失敗を、今頃、日本の端っこで、ブログに書かれて、全国の人が読んでいるとは、夢にも思っていないでしょうが、、(笑)。 

 彼には、もう高校性になった頃に、路線バスの中で、一度会ったという記憶があります。まあ、どうでもいい話ですが、彼も、同じ年だから、もういいオヤジになっているのでしょうが、、。コミカルで、ちょっと涙もろい S 君、元気にしているのかな、、。

 彼の読んだ本と作家は、有名なものでしたから、新聞や、雑誌など、メディアで、あの作家の名前を見ると、、「あ〜あの名前読めなかったよな、、オレ」という感じで思い出したりしているのでしょうか。

 そんなこと忘れてしまった可能性の方が高いかもしれませんが、、。

 今度、子供のいる人に、読書感想文コンテストって、まだあるのか訊いてみたいと思います。

 作文の授業って、くだらないモノだ、、と書きたかったのだと思うのですが、私のこの文章もそれなりにくだらないですよね、、。

16-1.png


日記(1348)

音楽(81)
エンジニアの独り言(61)
アルバム紹介(6)
この一枚(34)
Gidon Kremer(42)
Glenn Gould(27)
最近食べた麺(103)
ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について (4)
ランダム再生の楽しみ(2)


 アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで、2016年3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180676386

この記事へのトラックバック