2015年09月22日

何かが違うと感じる、、?。


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、 昨日は久しぶりの「この一枚」でしたが、今日は、8月14日以来の「Gidon Kremer」、、。

 前回は、Gidon Kremerの新作「
NEW SEASONS」について書きましたが、今日は、久しぶりに聴いた彼のアルバムについて、書きたいと思います。

 お仕事関係の Fさんの車に乗っていた時の事、最近何枚か、彼はGidon Kremer のアルバムを手にいれたらしく、移動中に聴かせてくれました。

 最初は彼がソ連から、西側に移住した頃にオランダのフィリップスに録音した、バッハのパルティータ、、そして、次がドイツグラモフォンで録音した、ピアニスト、アルゲリッチとの、ベートーベンのバイオリンソナタの9番(クロイッエル)と10番、、、。前にこのブログには書きましたが、クレーメルとアルゲリッチの共演盤はたくさんあり、人気もあるのですが、私には今ひとつ内容的に面白くない、、、。

 どこか、わざとらしいというか、自然ではない、というか、、。二人とも有名な演奏家で、ある意味現代を代表するプレーヤーとして、人気があるふたりですが、すこし音楽がちぐはぐな感じが、私にはします。

 アルゲリッチといえば、公私共に自由奔放な、、というイメージがありますが、何故かクレーメルとの共演では、激しさはあるものの、従順というか、とても音楽的に歩み寄った感じ、、。

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 魅力が半減している、、、とは思わないのですが、二人の共演は、1+1= 2以上の成果を感じられない、、というのが、私のこれまでの印象でした。

 ところが、今日車のなかで、聴いた音源はもちろん初めて聴いたわけではないのですが、何故か以前と印象がちがうのです、、。 どうしてかな、、、?。

 この辺が、音楽の面白いところ、、と言っても良いのかもしれませんが、私の場合、音楽の印象が、気分や、体調、環境によって変わる、、ということは、ほとんど無いので、意外な感じがしています。

 彼らは、ベートーベンのバイオリンソナタは、全てレコーディングしており、私はそれらを全て持っていますが、「改めて聴きなおしてみようかな、、」という気持ちになったことは確かです。

 どうしてそうなったのか、、、?という理由は謎なのですが、ちょっとその辺は気になるところですが、考えても結論は出ない気もします、、、。


 ナニか、内面が変化して来たのかな、、、?。

 だとしたら、どんな風に、、、?。

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 二人とも若いですね


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posted by えんこみ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Gidon Kremer
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