2014年11月01日

今日から11月、、めずらしくオーディオの話。

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 今日のブログ、「今日から11月」というタイトルをつけていますが、特に意味はありません、、、、(^_-) 。

 ところで、昨日から、珍しく音楽というかCDをたくさん聴きました、、。 特に理由はないんですが、5枚くらい聴いてしまったので、これは私にしては珍しい事かもしれません。 ベツに新しいアルバムを購入した訳ではありませんし、前から持っていた物を、引っ張りだして聴いていました。

 そうですね、それらの音源は、比較的古い物が多かったかもしれません。60年代から70年代くらい、、、。 まだアナログ録音だった頃の音源をCDにしたもの、、。 言い換えれば、私がまだ若い頃に聴いていた音楽、、。 元はと言えば、昨日のブログ、「この一枚」の原稿を書いていたのが始まりだったのかもしれません。

  Tony Williams の「Spring」を久しぶりに聴いて、、本当はそれで終わり、、、というところで、なぜか続いていろいろ、、、。 朝方まで、いろいろ、、。 夜更かしになってしまいました。

 しかし、毎度書いていますが、最近はPCで音楽を聴く事が多いのですが、再生ソフトの重要性を強く感じます。 昨日聴いた様な、今までに、アナログ盤や、CDで何回も聴いてきた音源だと、尚更の事、再生ソフトの違いに依る音質の違いというか、それよりもっと、音楽的な音質の違いに自然と目が、イヤ、耳がゆきます、、。

 通常のオーディオ機器に依る音質の違いとは全く違った次元での音質差、、、。 これは言葉で表現することは難しいのですが、、例えばCDプレーヤーの違いに依る音質差というと、いわゆるハード的な、つまり、DAコンバーターとか、アナログの回路の部分の音質の違いを感じる訳ですが、それを評価する場合、余程ヒドいものを除いては、究極的には好み、、ではないのかな、、と思うのですが、再生ソフトによる音質の違いは一般論として言って良いのかわかりませんが、今回の場合、明らかに、音楽的に明らかに優れていると、、。

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 つまり、ハード、、、スピーカーとか、アンプとか、ヘッドフォンとかが同一の物なのに、そのソフトの音という物を明らかに感じますし、そのサウンドの説得力というか、音楽の楽しさというものは、疑う余地がないくらい違いがあるんですよね、、、。

 これは、気のせいかな、、、とちょっと不安になって、いつも聴いている音源や、自分で制作した音源を聴いたときに、「あっ、そう、これはこう言う音だ、こうじゃなくちゃ、、私は、こういう音に仕上げました、、」というサウンドで音楽が楽しく聞こえる、、。 パソコンのプログラムのことは、ほとんど何もわからないのですが、やはり、音楽とオーディオ、そしてプログラム方法、その三つに精通したエンジニアがソフトウエアをプログラムしているんでしょうか、、、?。 

 もしかしたら、ある程度以上のそれほど高級なものでなくても、ハードウエア、つまりDAコンバーターとか、アナログ信号を増幅するアンプがあれば、あとは、CDからのデジタルデータを読み込んで、コンバーターに転送する前のところにある、ソフトウエアが音質決定の大きな鍵を握っているのかなと、最近は思っています。

 今年の残りの2ヶ月はこの辺のことについても、探求してみたいな、、、と思っています。

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posted by えんこみ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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