2018年10月14日

築地

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 昨日のブログ、最近稀に見るグダグダなブログでしたが、今日もあんまり乗り気ではない感じ、、。

 写真もストックがなくて、3枚目なんて、なんだか、下品な猫のあくびの写真になってしまいました。この写真、ずいぶん前に撮ったのですが、ちょっとこれは使えないな、、と思って放置していたものなのですが、あんまり使える写真がないので、使っちゃいました。

 書くことがない、、ので、、ちょっと今日ネットで見た、数日前の、東京築地の卸売市場移転のニュースについて、思ったことを書きたいと思います。

 東京にいる方以外にはあまり興味がない話かもしれませんが、いわゆる、魚とか、海産物のセリをやっているとことろが、中央区築地から、江東区豊洲に移転するという話が持ち上がったのは、前知事、石原慎太郎知事の頃だと記憶しています。

 前知事の時代から、もと、東京ガスの工場跡地(当時はただ化学工場とだけ報道されれいた)である、豊洲市場予定地は、工場時代の汚染物質が、土壌に染み込んでいて、食品を扱う場所としての、適性が云々されており、結局東京都の当初の予定より、2年遅れての移転、開業となりました。

 私にとっては、築地市場は、個人的に多くの方たちよりも、馴染みの深い場所であり、いろいろな食材を買いに行った場所でもあり、また、子供の頃の同級生の家が、場外市場で、商店を営んでいたりと、遠く離れた沖縄にいながらも、いろいろな思いがある場所ではあります。
 私も含めた、一般の人が出入りすることもある、場外市場は、場内市場が豊洲に移転した後でも、まだ、築地にありますので、またゆくこともあるとは思いますが、本体の、場内市場がすぐ近くとはいえ、移転したということにかんしては、すこしの寂しさを感じはします。

 本来、場内市場のすぐ近くにあるべき、場外市場が離れた場所にあることは、不自然な形ですが、場外市場の方に、直接聞いたところ、最初は、一緒に移転、、という話があったそうですが、いろいろな政治的な関係もあり、結局はその話は流れたそうです。

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 最初、築地市場移転という話を知った時、どうしてなんだろう、、?なぜ移転するのだろうという、疑問がありましたが、流通基地としてのスペースの広さが足りないということが、その理由という話をききました。

 新しい市場は前の築地市場の1.7倍の広さがあるそうで、約二倍近い広さがあるのだそうですが、今や消費や、流通の流れは、一昔前とはちがって、全てが築地を通っている訳ではないので、いまひとつ移転の理由に説得力がないな、、とは思ってました。
 いろいろな、先ほど書いた汚染の問題など、すったもんだがあって、市場移転反対を掲げて、知事選に出馬した小池知事が当選し、その後、なぜか移転賛成派に変わって、移転が実現したことになっていますが、そこには何か、不透明な力の存在を感じざろうえません。

 前知事、石原都政時代に、決まったことですが、なぜかいま、この問題についての、論評や、放送には、「前知事」という言葉は出てきても、「石原」という固有名詞が出てこない、、というか、わざわざ避けている、、というところも、不自然さを感じますが、私ごときに、なにをどう言う権限もありません。

 政治家というよりは、メディア露出が多い、タレント的な人物ばかりが都知事になるようになって、ずいぶん経った気がしますが、そういう人間が、知事として、主に知名度優先で、選挙に当選する、、というところが、現代の日本の政治的イデオロギーの、軟弱さを感じますし、国民の政治的な民度の愚かさ、低さをあらわす、典型的な傾向だと、わたしは考えます。

 国政でもそうなのですが、もはや、トップに立った政治家が、独善的に政策を推し進める強権政治的なイディオロギーが当たり前になってなってしまっている、この国の将来については、残念ながら明るい未来を感じることはできないな、、と個人的には思っています。

 築地市場の膨大な広さの土地は、なぜか、まだ今後の利用計画が、全く決まっていないそうで、そういうこともすごくおかしなことだと思うわけですが、そういうことにも、違和感を感じない、、あるいは、一般市民に感じさせようとしないような報道各社の姿勢にも、今更ながら、落胆します。

 首都圏の自治、まちづくりのあり方として、この国はこれから、どういう風になってゆくのだろう、、?、という不安を感じる出来事の一つとして、注目している、築地市場移転のこれまでと、今後の話ではあります。

 なんか、あんまりいつものブログとノリが違うのですが、、まあ、今日は、こんな感じで、、(笑)。


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沖縄 那覇の「天妃」で、沖縄を代表するミューシャンと、CMS主宰 ピアニスト細川正彦が共演します。 (終了しました)

Trio N H K at 天妃 N ishkawa H osokawa K aptain

〒900−0015 那覇市
久茂地2-6-2 久茂地ガーデンビル2F
098-867-8418



CMS レコード主宰 ジャズピアニスト細川正彦の演奏が、熊本と福岡でありました。

9月3日月曜日 8時〜 場所 スイング (終了しました)


細川正彦カルテット
細川正彦(p) 城間巧介 (g)
荒木卓也(b) 木村良来(ds)

スイング http://swing-live.jp/sche/sche37.cgi?cm=1&year=2018&mon=9

〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町10−10 Tel 096 356 2052


9月4日火曜日 8時〜 場所 Jazz inn おくら   (終了しました)


清水賢二(ts) 細川正彦(p)Duo

New Combo http://newcombo.sakura.ne.jp/
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通5丁目1−22 092-712-7809







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 アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで、2016年3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
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posted by えんこみ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記