2018年03月13日

モノクロ写真や、映画について、、。

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 今日の昼間は、カラッとして、暖かくて、日差しもあり、とっても春らしい感じでしたが、湿度を調べたら、なんと、、午後の3時頃に、32%まで下がっていました。 これって、多分私の知っている、沖縄の最低湿度だと思います。そこまで乾燥している感じはしていなかったのですが、昨日の夜中から、60%ぐらいの低湿でしたから、夜があけて、じわじわ下がってそこまで下がったので、気がつかなかったのでしょう。

 昨日は久しぶりに麺の話を書きましたが、その麺があんまり美味しくなかったというのは、ちょっと残念でしたよね、、。 基本的に、美味しかったから書く、、というところから始めた「最近食べた麺」というブログなわけですが、たとえ美味しくなくても、ブログとしては一応成立します、、(笑)よね?。

 何かについて文章を書く、、ということで、このブログを書いていますが、一昨日の「モノクロ写真」の話って、なかなか書きにくかったです。

 つまり、モノクロ写真には、カラー写真にはない、独特の魅力があるのですが、それが一体どういうものなのか、、?、、ということを説明することが、どうにもなかなかできない、、。まあ、味にしても、音楽の良さにしても、簡単に文章で説明することはできにくいことではあるのですが、、、。

 カラー写真に比べて、情報量や、リアリティーが、多いわけでもなく、昔の写真の様にも見えるモノクロ写真なのですが、情報量とか、リアリティー =「感動の度合い」、、ということはないにしても、いろいろと、研究して、リアリティーとか、情報量を出すために、改良した結果の現代のカラー写真に対して、それにない魅力がモノクロにある、、、ということは一体どういうことなのか、、?。

 ほとんどの写真がカラーになった現代にわざわざモノクロを使うと、ただただ目を引く、、というところも否定できませんが、絶対にそれだけではない、魅力がモノクロにはある気がします。 勿論モノクロで撮ればなんでも格好良くなる、、、ということはありませんが、モノクロでなければ出ない世界、、そういう魅力みたいなものがある、、ということは否定できませんよね、、。

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 ちなみに、動画の世界では、あんまり一般の人たちは気づいていませんが、昔のフィルム撮影のばあい、一秒間のコマ数は24コマ。 要するに、一秒間に、24枚の写真が、パラパラ漫画みたいに切り替わって、画像が動いて見えるんですよね、、。 それに対して、一般的なヴィデオの場合、24コマではなくて、約30コマなんです。 要するに、フィルムカメラより、ヴィデオカメラの方が、数字の上では情報量は多いわけなんです。

 一秒間を24コマに分割するのと、30コマに分割するのでは、当然見え方が違います。24だと、早い動きは少し端折って、というか、少しコマが飛んで見える、、つまり、24分の一秒以下の速さの動きはコマとコマの間に入ってしまい、記録できませんが、30コマあれば、もう少しだけ、一秒間が細かく記録されて、動きがもう少しスムーズになる、、というのが、理屈の上でのフィルムと、ヴィデオの違いです。

 でも、ビデオが出始めの時、画質のせいもあるのでしょうが、コマ数の少ないフィルムの方が、雰囲気がある、、というか、良い画像に見える、、ということが言われて、最近まで、経費のかかるフイルムでの撮影はなかなかなくならず、予算のないプロジェクトだけで、ヴィデオ撮影が行われていました。

 それから、ビデオで撮影するときに、あえて、コマ数をおとして撮ったり、編集時に、コマを落とす、、ということもされましたが、結局、フィルムのような効果はなかなか出なかったわけですが、なんでわざわざ、フィルムより細かい動きを撮影できる(=リアリティーがある)ように改良したヴィデオより、昔ながらのコマが少ないフィルムのテイストが好まれていたのか、、って、?、はっきりと説明できる理屈がありません。

 ちなみに、今では、ほとんどの撮影現場では、ビデオしか使っていませんが、わざわざコマ数を落として撮影することはないようですね、、。 コマ数を増やして、理屈の上ではハイレゾリューションに成、った映像は、現代のビデオの高画質なら良い画質には見えるのでしょうか、、?。

 って、なんか、モノクロ写真の話が、いつのまにか、動画の話になってしまいましたが、何が言いたいかというと、情報量が増えたからって言っても、良い画像に見えるとは限らない、、というところが、人間の感覚にはあるのではないのか?ということなのですが、、。 これ、明日も書きますね、、モノクロ写真の話として、、ネ、、(笑)。


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大阪と鹿児島で CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦の演奏があります。
2月18日(日) 大阪 DEAR LORD
細川正彦(p) 山本学(b) 弦牧潔(ds) 「終了」

大阪府大阪市鶴見区放出東 3-20-21 コンビビル4F TEL 090-8141-7309

3月20日(火) 徳之島 A-House
細川正彦(p) 納浩一(b)
CMSレコードのアルバム「Little Song Book」からのレパートリーを中心に演奏いたします。

鹿児島県大島郡徳之島町亀津 7315 TEL 0997-83-2981


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 アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで、2016年3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記