2018年01月24日

いまさら書く話

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 一昨日のブログを何気に読んでいたら、方言の話を書いていて、明日もそういう事を書きます、、みたいなことを書いていましたが、次の日(昨日)は、全く違う話を書いていました、、(笑)。

 ナンダカナ〜、、、、。   まあ、誰も、文句は言っていない気がしますが、方言の話に興味を持っていた、これを読んでいらっしゃる方が、「あれ、、?」となっていたかもしれません。 ごめんなさいm(_ _)m 。

 でも今更、また書くのもなんですが、、日本全国いろんな言葉があって、面白いです。 小さな島国ですが、東西に広がっているので、そういう風に言葉が違うのかもしれませんが、代表的によく言われるのが、関東と関西のちがい。 これは、言葉を聞いたらすぐわかる大きな特徴ですよね、、。

 でも、昔はこの違いが、大きな壁というか、意思の疎通に障害になったり、違和感を感じたり、、ということはありましたが、いまは、メディアのおかげで、それぞれの言葉を、頻繁に聞いていますから、それほどの違和感は感じずに、すんなり受け入れているという人が多いのかもしれません。

 私が子供の頃に、関西から東京に引っ越してきた子が学校のクラスにいて、なんとかして、必死に関西弁もしくは、関西アクセントで話さないようにして、シックハックしているのを見て、いまでも、記憶に強く残っています。 その子は、もともとは関東の生まれなのですが、数年間関西に親の仕事の関係で、引っ越していいて、その後また戻ってきたのですが、多感な少年時代ですから、完全に関西の言葉を吸収していて、当時の関東の感覚をしっていますから、すごく自分の話す、関西弁が恥ずかしかったのだと思います。

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 でも、その前に、関東から、関西に行った時に、もしかしたら言葉のことで、それなりに、いじめられていたりしていたのかもしれませんね、、。 とにかく、苦しそうにしていたのを、なぜか強く覚えています。

 実は、かく言うわたしも、九州に行ったばかりのの時、あんまり、テキパキとした関東弁を話すと、相手が違和感を持っている事に気付き、なんか、居心地がわるくなり、変な言葉、関東弁じゃなく、でも、九州弁はできないし、、、っていう、訳のわからない言葉で話していたことがあります。

 そのとき、仕事関係の人と話したことが、いまでもはっきり覚えているのですが、関東でつかう、「あのさ〜」、「そんでさ〜」みたいな、「さ〜」という語尾の表現がすごく、違和感がある、、というか、気持ち悪い、、という話をききました。 なにか、すごく、カッコをつけて話しているように聞こえるそうで、それがひたすら「嫌らしく」感じる、、と、私より一回りくらい年上の福岡の方にそういう話をされたことがあります。

 「そんでさ〜」とか、そういう「さ」という表現は、ごく親しい間でしか使わない表現なので、そういう年上の仕事関係の方には使っていませんでしたが、自分も普通にそういう言葉は、使っていましたので、「へ〜っそうなんだ、、」と思いながら、「気をつけなければな、、」と思ったものです。

 「さ〜」という言葉の語尾は、とても親しい間柄の人にしか使わない、ある意味、親愛の情をはらんだ表現だと思うのですが、その言葉が九州福岡の人には、とても違和感がある表現、、、いいかえれば、親愛の情とは、正反対の失礼な感じがするというのが、不思議というか、びっくりしましたが、そう思うのだからしかたありません。

 その後も、もっと、それも私より若い人から、九州から、東京に仕事で行ったら、打ち合わせているひとから、「◯◯さんは、◯◯だからさ〜、、◯◯なんでしょ〜?」とかいう感じで、話をされて、なんだかすごく馬鹿にされた、、という話をききました。「なんで、いったいあんな話し方をされなければいけないのか、、?」と、その人かなり怒っていました。

 でも、その話し方って、多分、いや、間違いなく、心を許して、友達と話す感じで、話した、つまり、もちろん感じをわるくしようと思って話したわけでは、絶対なくて、むしろその反対の親愛の情が入っていると思うのですが、言葉を受け取った人間は、かなり苛まれてしまったということで、同じ日本人同士なのに、親しみを込めて話したら、敵意を持たれた、、という、まあ、一種の誤解なのですが、言葉って、難しいですね、ほんと、、。

 同国人同士ですら、そういう誤解があるのですから、外国の人とのコミュニケーションはもっと難しいのでしょうね、、。

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大阪と鹿児島で CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦の演奏があります。
2月18日(日) 大阪 DEAR LORD
細川正彦(p) 山本学(b) 弦牧潔(ds)

大阪府大阪市鶴見区放出東 3-20-21 コンビビル4F TEL 090-8141-7309

3月20日(火) 徳之島 A-House
細川正彦(p) 納浩一(b)
CMSレコードのアルバム「Little Song Book」からのレパートリーを中心に演奏いたします。

鹿児島県大島郡徳之島町亀津 7315 TEL 0997-83-2981


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 アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで、2016年3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記