2018年01月21日

てんしょんひくいまま、、。

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 引き続き、テンション極低のまんま、日曜日になりました。テンション低いので、「あ〜書くことないな〜」という、毎度のやる気ない感じの書き出しで、始まりましたが、、まあ、なんとか最後まで書きます、´д` ; 。  とか言って、こういうときに限って、意外とながながと書いたりすることもあるので、自分でもよくわからないところがあります。

 今日はず〜っと曇りだったのですが、湿度が高くて、寒くはないと思い外へ出たら、歩いたりするだけで、なんだか、暑い、、というか、汗ばむ感じ、、、。まあ、寒いよりいいんですけどね、、(笑)。

 そういえば、昨日の言葉の話、、、。最終的に方言の話になりましたが、方言という言葉、もともとどういう風にして、こう言う字になったのかわからないのですが、それぞれ地元には、いろいろな方言がありますが、そういう言葉を使うことが、ちょっと恥ずかしい、、、みたいな風潮は、どこにでもありますが、あれって、どうして何でしょうか、、?。 

 それとともに、標準語的な言葉は、なにか、かっこいいみたいな、、と同時に、よそよそしい感じも持っているのですが、そういう、言葉に対する概念って、どうして出来上がったのかなぁ、、と疑問を持つことがあります。
 言葉である以上、いろいろな地域の人が、集まっても、意味が通じることが大切なところはありますが、今の時代、ほとんどの地域で、昔ほどは言葉の差異がなくて、大体通じるわけで、もし、「あれっ」と思う表現があっても、前後の流れがわかっていれば、話の内容は無理なく通じます。

 でもなんか、正式な場所に出たときに、あんまり方言は使わないほうが、、、みたいなところがあるのは、間違い無いですよね、、?。

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 例えば、地方の国立大学の付属病院とかに行くと、なぜか、誰も方言を使っていなくて、みんな標準語だったりしますが、あれって、どうして何でしょうか、、?。それから、大きな会社とかの地方統括の支店なんかも、あんまり、方言を使っていないところが多いです。 それは、まあ、中央からきた人が働いているせいもあるでしょうが、ほとんどが地元出身の人にもかかわらず、標準語ばかり使っていることに、わたしは違和感を感じます。

 あと、たまに、地元の人でも、都市部の中心に生活する人のなかに、やはり、家庭では方言を使っていないという人にも、何度かあったことがあります。 なにか、これは、方言は程度の大小はありますが、「悪しきもの」、、みたいな概念がある気がしてならないのですが、それって、不思議というか、変な感じがします、私には、、。 なんで、地元の言葉を愛さないのかな、、。 正直にそう思います。でも、それには、いろいろな事情があるのかもしれませんが、、。

 沖縄の場合、過去に、地理的条件が違う関係上、日本の典型的な言葉と、違う言葉、言ってみれば、琉球語を使っていたので、米国からの返還時に日本の中央政府が、方言(琉球語)禁止的な政策をとり、学校などで、強制的に標準語を話させた、、という文化弾圧的な事実があり、これは悲しい、そして、けしからんことなのですが、辛くも、そのおかげで、九州からきた私がいきなり、標準語で話しても、通じさせてもらっているというところがあります。

 もちろん島国のせいか、こちらの人たちは、方言的な言葉を別に恥ずかしいとは思っていないようで、お年寄りどおしが会話しているのを聞くと、私などほとんど内容がわからない言葉をつかっています。

 このことは、ある意味素晴らしいことですが、これは、日本の中でも、とても珍しいことかもしれません。本土でも、田舎に行けば、そういうことがあるのは知っていますが、沖縄の場合、大都会でも、お年寄りどおしは、ネイティブの言葉を使って、堂々と会話していますし、お年寄り向けの広告などでは、そういう言葉で、アナウンスも読んでいるのを、なんども体験しました。

 テンション低いと、話が真面目になるのかどうかわかりませんが、明日もこういうことを書こうかな、、と思っています、(笑)。

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posted by えんこみ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記