2016年07月31日

スミマセン、m(_ _)m、まだグールドの話ですが、、。

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

31-1,,.jpg


 というわけで、ボ〜っとした頭を、Glenn Gould の演奏による、Bach の Goldberg Variationsを聴きながら、覚醒させつつ、久しぶりにグールドについて書いていますが、自分で、文章に書いた以上に、1980年のスタジオ録音のゴールドベルクを聴いていたら、頭が冴えて来ました。

 バッハの音楽を聴くと、頭が冴える、、ということは、いろいろな人が言っている事ですが、今回はてきめんの効果がありました。 そんな頭の状態で、1980年のスタジオ録音のゴールドベルクの録音を最初から最後まで聴いてみつつ、グールドについて書き始めたら、筆が止まらない、、というか、指が止まらない状態になってきました。

 ついでに、、、と言ってはなんですが、1959 年のライヴ録音(ザルツブルグ音楽祭の)を久しぶりに聴いてみました。そして正にそのついでに、携帯プレーヤーに、その音源を入れ込みました。その音源を聴きながらこの文章を聴いていますが、モノラル音源の昔のライヴなので、どうかな、、?と、改めて聴く前に想像していた危惧は、冒頭のアリアから吹っ飛びました。

 テープのサーというノイズと共に出てくる、グールドの音楽、、いや、バッハと言う人のつくった曲に、心底共感し、惚れ込んだ物だけが、卓越した技術をつかって音として、この世に発するバッハの頭の中の音楽の再構築行為は、音質という足かせを吹き飛ばす、彼独特の勢いと、存在感が物凄いです。

 これは、チャーリー.パーカーの音源を聴いた時ととても似ている、「音質や、時代を越えた何か、、」を感じる演奏です。 これは、グールド以降、いろいろな演奏家がゴールドベルクを演奏、録音していますが、それらのどれもが越えられない、世界ではないのか、、?と私には感じさせます。

 もちろんそれらのすべてを聴いたわけではありませんが、かなりの枚数をチェックしても、冒頭の集中力というか、音楽力みたいなものが、ほとんどの演奏で、全くグールドの演奏に比べて、散漫に感じると、いわざろうえないことは間違いありません。

31-2,,.jpg


 やはり、好きこそモノの上手なれ、、ということなのでしょうが、グールド以外のピアニストたちが、決してイヤイヤ、ゴーグドベルクを演奏しているわけではないと言う事は、間違えないとは思うのですが、やはり、グールドのバッハに対する、共感というか、愛というモノは、かなり他の演奏者達とはケタが違うと言う気がします。 その証拠に、現代のピアニスト達の多くは、グールドよりも優れたテクニックをもっていると思いますし、研究や、訓練は、決して彼に劣ることは無いと思うのですが、音楽の説得力は、グールドという、音楽家を前にすると、明らかに落差を感じざろう得ません。

 結局は「愛」なのか、、、?、、という何ともアナログな、身もふたもない論理としては、ナンダカナ〜という話になってしまいますが、何度聴いても、そうとしか思えないというところが、グールドの演奏にはあると思うのです。 

 そういう、彼のバッハに対する興味や、共感が、大きく彼の演奏に力を与えているというところは、どう考えても、否定できないわけですが、それ以外にも、グールドという人の音楽というか、録音に対する心構え、というか、執念というものは、他の演奏者とは明らかに違う気質を感じます。
 
 それは、録音に対する考え方です。 つまり、グールドは、録音の為の演奏ということに強い意志ももって臨んでいるのに対して、他のほとんどのピアニストは、コンサートの延長線上に、録音を考えている気がします。

 コンサートで弾く様に、ミスがなく、落ち着いて、プレイするという、ある意味当たり前のそれ自体なんにも問題が無い心構えで、多くのピアニストが録音に取り組んでいるのに対して、グールドは、あきあらかに、マイクの向こう、、、すなわち、スピーカーの前で聴いている聴衆に向かって演奏している、、という意気込みというか、なにか、一種の達観した様な姿勢を、私は感じます。

 ほとんどのピアニストは、バッハの大曲を前に、ドキドキしながら、解釈や、技術的なことを、しっかり脇をかためて、ある意味自然体からは、ほど遠いスタンスで、一世一代のパフォーマンスを行っている様に感じるのですが、グールドの場合、基本姿勢のなかに、「自分のやりたい様にやる、、」という良い意味での開き直りみたいな、姿勢も感じます。 そういった、天然系の演奏スタイルが、彼のつくりだす音楽に、確実に力を与えている、、、私には、そう感じます。

 文章長い、、、デスね、、( ⌒-⌒; )。

31-3,,.jpg


明日です!! 2016年 8月1日に、九州熊本で、CMSレコード主宰 細川正彦の演奏があります。アルバム「In a Spring Time」のサキソフォン奏者、伊澤隆嗣も参加します。

 メンバー 伊澤隆嗣 as ss 古庄昇龍 b 鐘ヶ江貴裕 ds  細川正彦 p
 熊本 スイング 〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル096-356-2052

 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Glenn Gould

2016年07月30日

「昨日のブログ グールド 」のつづき、、(今日のブログ)

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

30-1,,.jpg


 というわけで、ボ〜っとした頭を、Glenn Gould の演奏による、Bach の Goldberg Variationsを聴きながら、覚醒させつつ、久しぶりにグールドについて書いていますが、自分で、文章に書いた以上に、1980年のスタジオ録音のゴールドベルクを聴いていたら、頭が冴えて来ました。

 バッハの音楽を聴くと、頭が冴える、、ということは、いろいろな人が言っている事ですが、今回はてきめんの効果がありました。 そんな頭の状態で、1980年のスタジオ録音のゴールドベルクの録音を最初から最後まで聴いてみつつ、グールドについて書き始めたら、筆が止まらない、、というか、指が止まらない状態になってきました。

 ついでに、、、と言ってはなんですが、1959 年のライヴ録音(ザルツブルグ音楽祭の)を久しぶりに聴いてみました。そして正にそのついでに、携帯プレーヤーに、その音源を入れ込みました。その音源を聴きながらこの文章を聴いていますが、モノラル音源の昔のライヴなので、どうかな、、?と、改めて聴く前に想像していた危惧は、冒頭のアリアから吹っ飛びました。

 テープのサーというノイズと共に出てくる、グールドの音楽、、いや、バッハと言う人のつくった曲に、心底共感し、惚れ込んだ物だけが、卓越した技術をつかって音として、この世に発するバッハの頭の中の音楽の再構築行為は、音質という足かせを吹き飛ばす、彼独特の勢いと、存在感が物凄いです。

 これは、チャーリー.パーカーの音源を聴いた時ととても似ている、「音質や、時代を越えた何か、、」を感じる演奏です。 これは、グールド以降、いろいろな演奏家がゴールドベルクを演奏、録音していますが、それらのどれもが越えられない、世界ではないのか、、?と私には感じさせます。

 もちろんそれらのすべてを聴いたわけではありませんが、かなりの枚数をチェックしても、冒頭の集中力というか、音楽力みたいなものが、ほとんどの演奏で、全くグールドの演奏に比べて、散漫に感じると、いわざろうえないことは間違いありません。

30-2,,.jpg


 前回のブログにも書きましたが、バッハの時代には、今の様なピアノは存在しておらず、いわゆる、指のタッチで、音量や、音色をコントロールすることなく、演奏する事しか出来ない鍵盤楽器しか存在しておらず、当然鍵盤楽器の為につくられた楽曲はそれらの楽器を想定してつくられていたので、グールドの様な演奏家が登場して、完成された現代にピアノの様な楽器、、すなわち、音量、音質、音の表情など、チェンバロとは比べ物にならないほど、表現力豊かな楽器と演奏家によって自分の音楽が演奏される、、ということを、バッハは全く想定していなかったと思います。

 でも、それでは、それらの演奏や録音が、バッハの音楽として邪道なものなのか、、?。

 方法論としては、ある意味邪道なのかもしれませんが、バッハの鍵盤楽器意外の楽器の為に書かれた曲の多くに、あらかじめ原譜には、強弱の指定が無いにも関わらず、実際に演奏する場合は、歌い回しや、自然な強弱も含めた音量の大小を演奏上設定している様に、チェンバロの為に書かれた曲をピアノで弾く場合も、自ずと強弱をつけて演奏する事は、表現の幅を広げる以上の大きな弊害を、私は感じません。

 もちろん、チェンバロの独特の華やかな高音、弦をはじいてでる、華麗なサウンドは、ピアノにはどうやっても出ない音色ではあります。でもそれと引き換えにピアノで演奏する事によって得られる効果は、あまりにも多いというのは、多くの人が認めるところではないのか、と私は思っています。

 久しぶりに聴く、グールドの1959 年のザルツブルグ音楽祭でのライヴ録音は、ノイズも多いのですが、テープのノイズ以外に、スタジオ録音では聴く事ができな、グールドの足音、、、リズムを刻むビート音が入っていたりして、リアルなグールドのピアニストとしての姿を感じます。 それと、ほとんどの場合、何かしらの編集を加えていたり、曲集を通して演奏する事無く、録音作業をする、グールドの数少ない、全曲通しての長時間演奏の姿は、とても少ない、、、というか、この録音だけなのでは?、、と思います。

 明日も書いちゃおうかな、、グールドの話、、と今は思っていますが、、。

 しかし、録音エンジニアとしては、こういう音質の悪い名演奏の録音きくと、ホント考えさせられてしまします。

30-3,,.jpg


2016年 8月1日に、九州熊本で、CMSレコード主宰 細川正彦の演奏があります。アルバム「In a Spring Time」のサキソフォン奏者、伊澤隆嗣も参加します。

 メンバー 伊澤隆嗣 as ss 古庄昇龍 b 鐘ヶ江貴裕 ds  細川正彦 p
 熊本 スイング 〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル096-356-2052

 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Glenn Gould

昨日のブログ グールド

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

29-1,,.jpg


 昨日の分のブログを、翌日の夕方近くに書いていますが、今日は久しぶりの雨が降っています。それほどの雨量ではなさそうですが、空は曇っていて、日差しはナシ。 おかげで、湿度は高いですが、気温は30℃を切っていて、過ごし易いです。

 今週はずーっと頭がボーッとしていましたが、結局週末までそんな感じ、、。いろいろと、先の予定とか、近いところにある用事とか、アレやコレやと、ボーッとした頭で考えていたら、余計に頭が混乱して、訳がわからなくなってきました。

 そんな頭の状態を緩和しようと、めずらしく、Glenn Gould の演奏による、Bach の Goldberg Variations を聴きながら文章を書いていますが、なかなかいい感じで、頭が覚醒してきました。 私がいつも聴いているのは、かれのGoldberg Variations の3つの録音の中の、最後のもの。 

 1955 1959 1980 という3つの録音のうち、なぜ、最後の1980年のものをよく聴いているのか?。「それはですね、やはり、グールド最晩年の円熟というか、解釈の成熟感かというか、、」なんていう、月並みな、クラシックお宅的な蘊蓄(うんちく)とかとは、全く関係ありません (⌒0⌒ゞ 。

 ちなみに、レコーディングエンジニアとして、オーディオ的な見地から書くと、1955 1959 のレコーディングは、時代が古いので、モノラル録音ですが、1980 年の録音は当然ステレオ録音で、しかも、初期のデジタル録音。アナログのモノラル音源の早い方の2作と最後の一作とは、オーディオ的には随分違う環境です。

29-2,,.jpg


 音楽的な側面から、それらの音源について書けば、以前にも少しだけ書きましたが、1955年の録音は、実質的なグールドのデビュー録音的な作品であると同時に、当時は珍しかったピアノに依るバッハ作品の録音の先駆け的な作品です。 

 それ以前もバッハをピアノで録音するピアニストはいた事はいましたが、ほとんどが小品で、長いものでも、イタリア協奏曲など、それ程長く無いものがほとんど。 グールードはその後、パルティータ1〜6番や、平均律など、長い曲集をアルバムにする事にかなりの労力をかけますが、そういった、ピニストに依る、バッハへの取り組みは、グールドから始まった、、と言っても良いのではないのか、、と私は推察しています。

 ポリフォニックなバロック時代独特それもかなり複雑フーガも含むバッハの作品は、強弱が自在に出せるが故に、ピアノと言う楽器で弾くと、物凄く各声部を独立して聞こえる様に演奏する事はかなり難しく、例えオルガンや、チェンバロで、それらの曲を演奏する事ができても、ピアノで、それを表現する事は並大抵の事ではない、、ということは、恐らく当時からほとんどのピアニストが知っていたと思うので、バッハの大曲をピアノで取り組むということを避けていたと思うのです。

 そう言った事情から、バッハや、バロック時代につくられた曲はピアノで弾くものではない、、という一種の常識が、出来上がってしまったのだと思います。

 次のブログに続く、、。

29-3,,.jpg


2016年 8月1日に、九州熊本で、CMSレコード主宰 細川正彦の演奏があります。アルバム「In a Spring Time」のサキソフォン奏者、伊澤隆嗣も参加します。

 メンバー 伊澤隆嗣 as ss 古庄昇龍 b 鐘ヶ江貴裕 ds  細川正彦 p
 熊本 スイング 〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル096-356-2052

 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Glenn Gould

2016年07月28日

続く夏。

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

28-1,,.jpg


 今日も、湿度低めでした。 なんか、最近湿度低めで、ホッとしています。 こんな感じなら、夏は乗り切れそう、、ですが、コチラの人に訊くと、「まだまだ暑くなりますよ、、」という返事が帰って来ます。

 気温は統計をみると、最高でも34℃どまりですが、きっと日差しがもっとキツくなるのでしょうね、、。今日は32.5℃くらい、、。

 昨日の夜、石垣島出身の人とお話しましたが、石垣島は、沖縄本島より南にあるので、もっと暑いのだそうです。 まあ、より南にあるのですから、当たり前と言えばあたりまえですが、、。

「もっと日差しが強い、、?」という次元がちょっと理解できないというか、よく考えてみると、いろいろな外国の国に行きましたが、ほとんど南国に行っていませんし、それも真夏には行った事がありません。

 よく考えてみると、いつの間にか今日は7月の28日、、、。 もう7月も終わりちかくになっているんですよね、、。

 もうすぐ8月に、、?。 なんか、リアリティーが無いというか、先日書いたとおり、ず〜っとココ三ヶ月夏の気候なので、「まだ続くの〜?」という感じです。 8月、9月も夏の気候ですから、4、5、6、7、8、9、の6ヶ月間も夏。 1年の半分近くが夏なんですね。 それが亜熱帯というものなのでしょうが、、。

28-2,,.jpg


 気温ではなく、日差しの強さを気にする、、という経験は、いままでほとんどありませんでしたが、南国というのはそういうところなのだと言う事を知りました。

 先日亜熱帯に来て、ミキシングも少し変わって来た、、みたいな事を書きましたが、現在機材トラブルで、作業はほぼ休止中。 いろいろ思案中ですが、取りあえず出口は見つかってはいません、、。

 実は、その他の音源系の仕事も、いろいろな事情で休止中なので、なんだか、少しヒマになってしまった、、、ということが言えるのですが、、。9月の終わりには新しいプロジェクトがはじまります。

 まあ、丁度良い夏休み、、なのかな、?。 

 しかし、九月の終わりに東京に作業に行くのですが、はたして、涼しいのか、寒いのか、それとも暑いのか、、?。 なんだか、今からわけわからない、、感じで、想像しています。 涼しかったらそれで良いのですが、寒かったら、ちょっと嫌だな、、と思うわけですが、、。

 沖縄から、直接東京に飛行機で行くと、2時間45分かかるらしいのですが、国内でそんなに長く飛行機に乗った事がないので、少し不安です。福岡、東京の一時間半でも、かなり退屈で、結構辛いのですが、、。

28-3,,.jpg


2016年 8月1日に、九州熊本で、CMSレコード主宰 細川正彦の演奏があります。アルバム「In a Spring Time」のサキソフォン奏者、伊澤隆嗣も参加します。

 メンバー 伊澤隆嗣 as ss 古庄昇龍 b 鐘ヶ江貴裕 ds  細川正彦 p
 熊本 スイング 〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル096-356-2052

 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月27日

ぼけぼけ

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

27-1,,.jpg


 昨日は「ボ〜っとしていて、、。」というブログのタイトルでしたが、投稿した後に気付いたのですが、ブログに使った写真が、3枚のうち、二枚が、前にもブログに使ったものでした。 別に、前に使ったものを使ってはいけない、という事も無いのでしょうが、気付かずに使っていたわけで、ナンダカナ、、というかんじで、本当に「ボ〜っとしていて、、。」というタイトル通りの頭の状態だったんだな、、と。

 まあ、しょうがないとも思っていて、わざわざ今から変えようとまでは思わないのですが、、。 そういうわけで、今日はそういうことがない様に、、、ということで、全部今日の昼間に撮った写真です。

 比較的湿度が低めだったので、近所をうろうろして、結構な枚数の写真をとりましたが、気温は30℃を越えていますので、かなり汗をかきましたが、今までに行った事が無い公園とか、いろいろと足を踏み入れてみました。公園の日陰では、それなりに涼しく和みましたが、移動しようとすると、また強い日差しにやられるので、結構消耗しましたね、、。

 公園の、日陰のブランコに一人でのってみたりして、、、。 端から見たら、「危ないおじさん」に見えたかもしれませんが、、。 気にしない、、、事にします、(´Д` ) 。

27-2,,.jpg


 日差しがつよいので、影の写真とか、逆光に透けて見える木の葉とか、青い空と雲とかくらいしか、撮れませんが、そう言う題材で、何十枚か撮りました。意外にも、建物というか、建築物にユニークなものが多いので、そういう写真も撮りましたが、そのうちまた、ブログで使いたいと思います。  

 あと、最近気付いたのですが、公園のデザインが面白いものが多い気がします。特に奇抜ではないのですが、さりげなく有り触れていない、、、。レイアウトの仕方、入り口の配置の仕方、樹木の植え方など、九州や、本土の公園とは随分ちがいます。 なんというか、少しモダンと言うか、西洋的なのか、、よく解らないのですが、小さくても、よくまとまっていて、機能的でありながら、遊び心を感じます。

 水飲み場のデザインもそうですし、ブランコの配置の仕方も、どこか個性を感じます。 いったいどういう人がデザインしているのかな、、。

 沖縄で、公園のデザインに感心するとは思いませんでしたが、、。 他の公共的な建築物も、どこか、いかにも公共建築、、と言う風な野暮な造形は少ない気がします。

27-3,,.jpg


2016年 8月1日に、九州熊本で、CMSレコード主宰 細川正彦の演奏があります。アルバム「In a Spring Time」のサキソフォン奏者、伊澤隆嗣も参加します。

 メンバー 伊澤隆嗣 as ss 古庄昇龍 b 鐘ヶ江貴裕 ds  細川正彦 p
 熊本 スイング 〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル2F 096-356-2052

 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月26日

ボ〜っとしていて、、。

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

26-1,,.jpg


 今日の昼間は、おおむね湿度60%代で、気温の割には過ごし易い気候でした。

 一日中割とぼ〜っとしていた気がしていますが、夕方に成って、午前中にコンビニで、スキャンした、書類の元本を忘れて来てしまっていることを思い出しました。 慌てて、取りに行くと、、コピー機の「あおり」というか、ガラスの部分にかぶさっているところの、ポケットに、私の忘れた書類が、、。

 次に使った人が、親切でそこに入れてくれていたのか、お店の人がそうしていたのか、、?。それを持って行く時に、お店の人に「これ、忘れていってしまっていたので、持って帰ります」と一応ことわったら、「えっ?なにそれ」という顔をされましたが、特に何も言われませんでした。

 もう随分時間が経っていますし、シフトがかわって、午前中に働いていた人は居なかったのかもしれませんね、、。まあ、で、書類が戻って来てよかったです。

 じつは、もう、何年も前から、スキャナーとか、プリンターは家では使っていません。 プリンターはたまに使おうとすると、トラブルが多いし、インクもやたらと高い、その上、たまにしか使わないのに、大きな場所をとります。

26-2,,.jpg


 コンビニって、あんまり好きではないのですが、書類のスキャンとか、データの印刷は、もうコンビニでしかやっていないんですよね、、。

 いろいろな個人事業者がいて、街のお菓子屋さんとか、パン屋さんとか、食堂とか、文房具屋さんが、コンビニが出来て、廃業、撤退してしまって、そういう現代の状況は、わたしはあんまり好きではないので、あんまりコンビニには行かないのですが、スキャナーと、プリンターの面倒はご免なので、それに関しては、喜んでコンビニを利用しています。
 コンビニの最大のメリットで、24時間いつでもスキャンや、印刷が出来ますし、セルフサービスでできるのも、煩わしく無くて、いいですね。

 それにしても、あの、プリンターのトラブルは、思い出すだけでもイライラします。 久しぶりに使おうとすると、インクが乾いてしまっていて、つかえなくなり、しょうがなく買いに行くと、在庫が無かったりしたり、値段も高い。
 まだ、プリンターを使っていらっしゃる方に、お知らせしたいのですが、インクのカートリッジは、乾燥して使えなくなる事が多いので、使わない時は、はずして、ビニールの袋に入れて、密閉して保存しておき、印刷する時だけ、プリンターにセットして使うと言うのが、賢い使い方だと思うんです。

 プリンターの会社は、そんなこと百も承知なのですが、インクを売って儲けたいので、そういうことはマニュアルには書いていません。あんな無駄なことをするなら、最初からもう少し高めの値段設定でプリンターを売っても構わないと思うのですが、安く買わせて、あとで、お金を使わせる、、というやりかたが、ズルいと、私は思います。

 スキャンニングが30円、データの印刷が10円というのは、まあ、ギリギリ許せる値段で、プリンターとスキャナーのトラブルから解放されるためには、妥当な値段かな、、、と思っています。


26-3,,.jpg


2016年 8月1日に、九州熊本で、CMSレコード主宰 細川正彦の演奏があります。アルバム「In a Spring Time」のサキソフォン奏者、伊澤隆嗣も参加します。

 メンバー 伊澤隆嗣 as ss 古庄昇龍 b 鐘ヶ江貴裕 ds  細川正彦 p
 熊本 スイング 〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル096-356-2052

 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月25日

最近食べた麺 69 きつねうどん と 温玉ぶっかけうどん

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

25-1,,.jpg


 そういうわけで、沖縄に来てからうどん屋さんが無い、、というか、少ない、ということで、うどん飢餓状態が続いていましたが、いろいろな人から得た情報をもとに、先日あるうどん屋にいってきました。

 いわゆる、新都心と言われる地域で、新しい建物や、住宅、ショッピングセンターなどが立ち並ぶ、言ってみれば再開発地域の一角のビルの一階に、そのお店はありました。

 入り口を見ると、「うどん、天ぷら」と書いてあります。 うどんと天ぷらのお店と言うのは珍しいな、、と思いました。 普通、うどん屋さんには必ず、天ぷらの類がありますが、わざわざ、天ぷら、、とは書いていない事がおおいので、まあ、天ぷらにも力を入れているお店なんだろう、、と思いました。

 頼んだのは、きつねうどん。 ナンか中に入ったら、値段が高い、、、。 なんだか、トッピングをやたらとすすめるし、客単価上げ上げ制作がみえみえの、嫌らしい感じ、、。 うどんだけ頼んだら、天ぷらはいらないんですか?と、オーダーの催促が、、。 じゃあ、しょうがないから、「カボチャの天ぷら下さい」、、。「他には?」、「それだけでいいです」。 なんか、食べる前から、イヤな感じで、帰りたくなりました。

 で、出て来たのが、上の写真。これ、きつねうどんなんで、甘く煮た油揚げが入っていますが、これって、ばりばりの既製品。 うどんも、讃岐の工場から取り寄せている、、と豪語していますが、結局コレも既製品の工場生産品。 ついでに、汁も、コレって、既製品じゃないの?。 

25-2,,.jpg


 つまり、このお店で、調理しているのは、天ぷらだけみたいなんです。だから、天ぷらを強調していたんですね、、。 まあ、多くのお客は、知らずに食べていますが、、、。

 既製品をつかって、手間を惜しめば、値段(原価)は上がりますし、味わいは、変な感じになりますよね。

 いくらなんでも、沖縄だからと言ったって、これはヒドい。 久しぶりに怒りが込み上げて来ました。まあ、もう二度と、行かないので、良いんですけど。

 あまりにも情けない、寂しい気持ちになったので、ちかくに、チェーン店のハナマルうどんがあったのを思い出したので、向かいました。向かう途中、だんだんお腹の中の「うどんもどき」が膨れて来て、満腹に、、。

 このまま帰ればよかったのですが、ついつい、寂しい気持ちをまぎらわせたくて、寄ってしまいました。 確か、休みの日のお昼時なので、お客が沢山居て、ヤッパリ帰ろうかな、、と思ったわけですが、

25-3,,.jpg


 こちらのお店は、うどんになる前の小麦粉のかたまりを讃岐でつくって、輸送し、おみせで、うどんとしてカットするスタイルで、まあ、麺になったものを仕入れている先ほどのお店よりはまともなスタイルに近いチェーン店です。 しかし、さっきのお店ですが、個人店なのに、チェーン店に劣るという、何とも情けないお店です。

 下の写真がその、温玉ぶっかけうどんですが、、まあ、なんというか、普通。讃岐らしさとか、そういう、うどんらしさみたいなものは感じましたが、茹で置きの時間が長過ぎるのか、どよ〜ンとした感じでした。でも、さっきのきつねうどんより、ずっとマシな感じでした。

 でも、まあ、それほど美味しく無いうどん2杯で、お腹がいっぱいになり、ある意味、空腹よりも、虚しい状態になり、悲しい気持ちで帰途に着きました。

 沖縄にある、(讃岐)麺天 というお店、みなさん、間違っても行かないで下さい。いつもは、伏せ字か、名前を書きませんが、被害者を増やさないために、あえて書きましたヨ、、(`o´) 。

25-4,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近食べた麺

2016年07月24日

無題(昨日のブログ)

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

24-1,,.jpg


 昨日はひる頃から出かけて、夕方から、遠くから来た知り合いに久しぶりに会いました。久しぶりにあったので、いわゆる、積もる話、、が出て来ましたが、お酒も入っていたこともあり、結構下らない話もありつつ、いろいろな話題が飛び出しました。

 もちろん有意義な話題もありましたが、印象に残っているのは、うどんの話、、。

 その人とは、かつて、大昔に讃岐に一緒に「讃岐うどんツアー」にいったこともあり、やはり、まだコチラに来たばかりなので、毎日の生活のなかで、普通に食べていた「うどん」が食べられないと、辛い、、という話を私はしたのですが、沖縄以外から来た、その人は、「うどんのかわりに、沖縄ソバがあるから、良いじゃん、、」と言う事を言って、あんまり相手にしてくれませんでした。

 まあ、実際に生活をしていない人には、そんな感覚しかないのだろうな、、とは思うのですが、同じ麺類で、も全く違う、、、というか、これは、うどんのかわりに、パスタとか、ラーメンというのでは、替わりにならない、、という感覚は、実際にそう言う環境に成らないと、なかなか理解できないのかもしれません。

24-2,,.jpg


 前にも書きましたが、決して、「沖縄ソバが嫌いだ、、」、というわけではないのですが、というか、むしろ好きなのですが、「うどん」というものの替わりには、絶対成り得ないということなんです。

 まあ、あたりまえのことですが、、。

 昨晩はそんな話以外にも、仕事に使う機材の話とか、それらの歴史的な変遷、、みたいなこととかも話しましたが、他のいろいろな業界でも、古い、ビンテージ機材みたいなものが、珍重されており、新しく制作されて、それらを模した機材はなかなか、古いものには勝つことができないという話にもなりました。

 うどんの替わりに沖縄ソバが成らない、と言う話と、新しくつくられた古い機材を意識してつくったものが、やはり替わりに成らない、、ということとは、全く次元と言うか、意味が違うとは思うのですが、何かを「求める、、」という行為としては、共通するところもあるのだな、、と思ったりもしました。

 この、今書いているブログは、昨日の分で、あと数時間で、今日の分を書きますが、そこでは、「うどん」の話を、「最近食べた麺」として書きたいと思います。

24-3,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月23日

めずらしく、、。

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

23-1,,.jpg


 今日は昼間のかなりの長い時間、湿度が50%代になって、気温は32℃まで上がったのですが、それなりに、過ごし易かったです。

 その傾向は日が落ちても続いていて、夜の8時を過ぎても、湿度は72%。これで、気温が30℃を下回っていれば、かなり涼しく感じるのでしょうが、それほど涼しくは感じません。昼間は、風もあったので、少しカラッとした感じがあり、「快適」というのには無理がありますが、外を歩いても、それほど辛くはありませんでした。

 私の知る限り、こちらに来てからの3ヶ月の間で、湿度が、50%代になったのは、初めてな気がします。

 やはり、真夏になると、というか、本土の梅雨が明ける頃になると、こちらの湿度が下がる、、というのは、本当のことなのかもしれません。日が暮れてからは、いつもは、一気に80%代に湿度があがり、「日が暮れた割りには、涼しくならないな、、」といつも思うと言うか、夕方のムシムシ感は、慣れっこに成ったとは言え、なかなかのものがあります。

23-2,,.jpg


 昼間に、シャツを一枚だけ手洗いして、手で絞り、脱水機にもかけずに、日向で干しましたが、数時間で、パリパリに乾いてしまったので、今日はかなりの、洗濯日和だったのではないのかな、と思います。

 「毎日こういう感じだといいのですが、、」。 

 そうは行かないのは、解っていますが、一度体験すると、つい、そう願ってしまいます。でも、記録を調べていたわけではにのですが、真夏に、本土並みの低湿度の日がある、、ということがわかって、チョット嬉しかったです。 ちなみに、今日の昼間の福岡の気温と湿度は、同じ様なもので、湿度に関しては、こちらの方が、低い、、という時間もありましたし、気温はこちらより、高くなっている時間もありました。

 今日は2回目の更新なので、この辺で、オシマイにします、、。

 またまた、自分に甘い選択、、、(´Д` ) 。

23-3,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月22日

無計画な、、(昨日のブログ)。

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

22-1,,.jpg


 久しぶりに、更新が次の日に成ってしまいましたが、昨日のブログはかなり文章が長く、よく考えてみれば、アレを2回に分けて投稿すれば、良かったのかな、、?、と後から思ったわけですが、だいたい、なんにも考えないで書いているので、なんというか、そう言うところに無駄があります、、(´Д` ) 。

 実は割と無計画、、。 

 そんなことは、このブログをご覧になっている方なら、ご存知かもしれませんが、、。

 多分頑張って、あれをこう書いて、こうしよう、、なんて色々と計画しても、そのとおりにはなかなか成らない、、というか、多分絶対にならない。

 まあ、私の場合、何でもそんな風なわけなんですが、、、。 なんか、この文章って、ブログじゃなくて、「ボヤキ」なんじゃないのかな、、とも思うわけですが、、。

 やはり、現実問題として、いろいろ用事があると、エネルギーというか、ブログを書いたり、発想する頭が鈍るというか、書く精神的な余裕がなくなります。

 でも、だからと言って、よくありがちな、食べ物の写真かなんかのせて、「これ、旨かったです」みたいな、お座なりなブログは避けたい、、と思っているわけなのですが、、。

22-2,,.jpg


 能力と、時間には限界が、、、(またボヤキ、?)。 そこをナントカ頑張る、、というか、我慢して、、というのが課題なんですけどね、。 こういう話は前にも書いていますが、ヒマな時に、いろいろ書き貯めておいて、、ということも、出来ない事ではないのかもしれませんが、そういうのは、ナンか違う気がするんです。

 別に、時事問題とかを題材に書いているわけではないので、それも可能なのかな、、とも思うわけですが、なかなかそういう風にならない、、。

 なんか、午前中から、なんというか、ボーッとしたダメな感じのブログの内容で、申し訳ないのですが、、。まあ、こんな日もある、ということで、自分に甘い感じでこのブログはおわりマ〜ス、、 ( ⌒-⌒; ) 。


 ナンダカナ、。 (*´ー`*) 。

22-3,,.jpg



 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月21日

音楽の聴き方が、、。

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

21-3,,.jpg


 以前、このブログで、「ランダム再生の楽しみ 」という題名で2回ブログを書きましたが、携帯プレーヤで、その中に入っている音源をランダム再生して聴いて、感想を書く、、みたいな内容でした。

 仕事で音楽を聴く事が多い、、というか、音楽を聴くのが仕事みたいなものなので、普段あんまりプライベートでは音楽を鑑賞しないのですが、携帯プレーヤーで、音楽を聴くと、少しだけ楽しく聴く事ができます。それはどうしてなのかというと、自分で曲を選んで聴くと、次はこういう曲が流れるということで、意外性を感じずに、先が読めてしまうというか、、。

 これは、もしかして、仕事上の作業の中で、同じ音源の同じ箇所を繰り返し聴く事が多く、そういう先が読める、、という状況にアレルギー的な感覚が出来てしまったのかな、、とも思うのですが、ともかく、自分の意志ではなく、ソフトウエアが選んだ曲が、予測できない順番で、再生されるということで、新鮮な感覚で、音楽が聴けると言う、一種の変わった音楽の聴き方でなければ、音楽を楽しめなくなって来ているという事は間違いありません。

 よく考えてみると、そう言う心理状態っていうのは、少なからず「おかしい」と言って良いと思います。つまり、ある程度病的な状態なのかもしれません。
 好きな曲ばかり、入れている携帯プレーヤーですが、「じゃあ、このアルバムを聴くぞ、、」と自分で選択して再生すると、最初の2曲目くらいで、飽きてしまうんです。もしくは、知らない間に眠ってしまっていたりして、、。 ところが、ランダム再生していると、とても楽しめるというか、飽きる事無く、一時間くらいは軽く聴き続けていられるんです。

 食べ物とかの場合だと、「よし、これを(あれを)食べるぞ!」と思って、普通に楽しめるのですが、、。 もし、今の状況が病的な状態だとして、この症状が進んでしまうと、どうなるのでしょうか?。やはり、音楽を聴きたく無くなる、、とか、そういう感じになるのでしょうか、、?。もしそうだとすると、仕事に差し支えが出る、ということになりますね。 

 困った、、(´;ω;`) 。

 そうなる前に、どうしたら良いのか、、。あんまり考えない方が良さそう、、、そんな気がします。

21-2,,.jpg


 ところで、話は戻りますが、ランダム再生で曲が流れるとき、最初の一音というか、和音とか、旋律が出て来たときって、一瞬全く何の曲か解らない時が、結構あります。 ナンの楽器かはもちろん解るのですが、良く知っている曲のはずなのに、全然ナンの曲か解らず、次の和音とか、展開で、「あ〜あの曲か、、」みたいな感じで、すぐに解るのですが、その最初のところで、解らないっていうことが、自分で理解できないんですよね、、。 

 新鮮な感覚で、曲と出会える、、ということが、言えなくも無いのですが、まあ、音楽というモノは、ある程度固定概念というか、そういう事前の心の準備みたいなもので聴いているところがあるんだとは思います。
 たとえば、クラシックの曲を聴いているときに、思っていた演奏者と違う人の演奏を聴いているときに、音源の音質とか、演奏のクセの違いを認知したときに、それに気付くわけですが、多くの場合、曲が一緒な場合、最初は気付かないで聴いている、、ということがあります。

 これは、心理的には、「聴いている様で聴いていない、、」様な状態なんだと思うんですね。ジャズとか、即興演奏の場合、同じ音符は、同じ演奏者でも二度とないので、直ぐに違いに気付くわけですが、クラシックの場合、演奏より、曲を聴いている、というところが私でもあるのかもしれません。 

 いつか、このブログで、曲が好きで、クラシックを聴いている人に、「演奏家は誰が好きですか?」ということを聴くと、「そう言う事はわかりません」と応えられて、「そんなの信じられない、、」と思うと言う意味の事を書きましたが、私の中にも、演奏ではなく、曲を聴いている、というところがあるのかもしれませんね。 

 別に、そういう聴き方が間違っている、、、とは思わないのですが、、。 それでは、演奏者が可愛そうというか、その存在意義が、あまりにもないがしろにされている、、と言う気になってしまいます。演奏家は、あくまでも、楽譜変換マシーンではないはずですから。

 ココまで書いて気がついたのですが、究極のクラシック音楽の楽しみ方は、演奏を聴かないで、これは楽譜が読める人の話ですが、楽譜をみながら、自分の好きな音色、演奏の仕方で演奏している音楽を想像する、、というか、シュミレーションする、、、ということなのかもしれません。

 もし、それができれば、再生装置もいらないし、音楽ソフトもいらない、、。 今日はどの曲を聴こうかな、、っと楽譜を手に取って、ページをめくれば、頭の中で音楽が鳴りだす、、。

 究極のバーチャルリアリティーですが、、実際にそういう楽しみ方をしている人は居るのかもしれません。視力があれば、音楽が楽しめる。 いや、盲人の人でも、全てのパートを覚えていれば、音感さえあれば、頭の中で、音楽が演奏できるかもしれません。

  楽しいのかどうか解りませんが、指揮者っていうのは、そういう感覚がある人ですよね。 そういう風に考えてみると、楽譜を見ながら思っていた音と、実際の演奏が、オーケストラがヘタで、あまりにも違うと、物凄くやる気がなくなるでしょうね、、。

 指揮者の誰もが、一流のオーケストラを相手に出来るわけではありませんからね、、。

 「いやいや、どんな楽団とでも、楽しく演奏しますよ、私は、、」という人もいるのかもしれませんが、そういう指揮者の演奏は聴きたく無い気もします、、(ノ_<) 。

 今日は久しぶりに、少し有意義な話が書けた気がしていますが、気のせいかな、、。 文章長過ぎてスミマセンm(_ _)m。

21-1,,.jpg


明日です!!2016年7月22日 金曜日、CMSレコード主宰 細川正彦の演奏が 佐賀の Cafe CO CO で、関西から、べースの中島教秀、テナーの武井 努両氏を迎えてあります。ご一緒にギターの辻元重さんも加わります。

 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月20日

相変わらず暑いのですが、、、。

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

20-1,,.jpg


 今日は昼間は60%近くまで湿度が下がり、風もあったので、日陰では幾分涼しく感じました。空は、ピーカンで、雲はほとんど無く、物凄い日差しでしたが、気温は最高でも32℃どまり、、。

 夕方もちょっと外に出ましたが、だんだん湿度が上がって来たので、結構蒸し暑く感じました。それもそのはずで、日が落ちても、気温は30℃を越えています。

 昼間は、務めて日陰を選んで歩いたり、新規導入の帽子を被っていましたので、低湿度のせいもあり、それ程の暑さは感じませんでしたが、いろいろ電話が来て、用事を足す以外に、屋外での通話時間が随分長かったです。暑いので、本屋さんのビルに入りましたが、冷房が効き過ぎていて、寒い、、、。

 お店や、ビルに入ると、冷房をしていますが、ちょっと効き過ぎのところが多いので、そこを出た時に、ガツンと暑くなって、汗が沢山でます。 あの温度設定がもう少し高ければ、出た時も、入った時も身体がもう少し楽なのに、、と思うのですが、そう感じている人はそんなに居ないみたいです。 車や、バスなんかも、常にキンキンに冷えている事が多く、なかなか、キツいです。

 私の場合、日焼け対策もあって、薄手の長袖のシャツを着ているので、まだマシですが、コレが半袖や、袖無しを着ていたら、間違いなく寒いです。

20-2,,.jpg


 もしシャツが半袖なら、上着がないと、寒くて、お店とかには長時間は居られないでしょう。どこに行っても暑くてしょうがない、、というよりはマシなのかもしれませんが、、、。

 ところで、気付いたら、7月も20日に、、、。 あと10日で、8月に、、すっかり真夏の暦なのですが、この3ヶ月近く、ずっと真夏の気候の中にいるので、今が何月か、、という認識が今ひとつ薄いというか、季節感がつかみにくい、、。 今はたまに、本土に行っても、同じ様な気候ですが、あと数ヶ月すると、あちらに行くと秋とか冬なので、「寒〜い」というふうになるのでしょうね、、。

 あんまり、寒いところへは行きたくないですね、、。多分9月の後半に仕事で東京に行くことになると思うのですが、その頃は、結構寒いのかな、、嫌だな、、。 まだ、残暑でしょうか?。

 今日のブログの一枚目の写真は、なんだかジャングルみたいですが、街の中の公園にある普通の木なんです。名前はわかりませんが、根っこなのか、蔦なのかわからないのですが、ダラ〜ンとぶら下がっています。

 やっぱ、熱帯な感じですね、、(^ν^)。

20-3,,.jpg


2016年7月22日 金曜日、CMSレコード主宰 細川正彦の演奏が 佐賀の Cafe CO CO で、関西から、べースの中島教秀、テナーの武井 努両氏を迎えてあります。ご一緒にギターの辻元重さんも加わります。

 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月19日

梅雨明けで、、。

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

19-3,,.jpg


 本州とか、九州も梅雨明けしたそうで、夏本番と言う事なのだと思うのですが、知り合いにきいたところによると、あちらの梅雨が明けると、コチラ、沖縄の湿度も少し下がる、、らしいと、、。

 それが本当かどうかは解りませんが、今日の沖縄の湿度は少し低めでした、、。今の時間(夜8時過ぎ)では70%代でしたが、少し前までは、60%代でした。 ちなみに、今の時間の湿度は福岡の方が高く、84%、気温はさすがに日が落ちても、沖縄は29℃を越えていますが、今日の最高気温は、福岡が31℃で、沖縄が32℃弱で、あんまり変わりませんでした。

 でも、こちらは日差しが物凄く強いので、全然暑く感じるというか、熱帯感ありありなのですが、、、。 見た目も日差しが明るいというか、強いのですが、先日ブログに書いた通り、3時間くらい外を歩いたら、後で、「どうしてそんなに焼けているんですか?」と言われました。

 言われるまで気付かなかったのですが、鏡を見てみると、確かに、小麦色というか、がっつり焼けてました。なんか、肌が突っ張るな、、、と感じてはいたのですが、、。ほんの数時間で、物凄い日焼け効果が、、。

 よく、日焼けサロンとか行く人がいますが、沖縄では、あれは必要ないですね、、こんなに直ぐに焼けるなら、、。 

19-1,,.jpg


 個人的には、別に焼けていてもどっちでもよいというか、お洒落で、焼けたい、、ということはないのですが、焼けると困る、、ということも特にないのですが、、。 焼けていると、なんか、「健康的、、」みたいな、、印象がありますよね、、。

 「肌が小麦色に焼けた、健康的なエンジニア!」って、どうなのかな、、、(;´д`)?。

 「健康そうですね」なんていう印象は、ちょっと違和感がありますが、、、不健康よりはマシ?、、かな。

 日差しが強いので、人間に限らず、何でも焼けてしまうらしく、前にも少し書きましたが、色物の洋服とかは、日向に干すのは避けた方がいいみたいです。 特に色の濃いものは、度々直射日光にあたると、だんだん色落ちというか、色あせる、、、ということになってしまうみたいです。

 ちょっと、話がかわりますが、家の日当りも、程々じゃないと、暑くなり過ぎたり、いろいろと色あせたり、不便みたいです。 外の気温は32℃くらいまでしか上がりませんが、閉め切った部屋に、こちらの強い直射日光が長時間当たると、とてつもない気温になってしまうのでしょうね、、、。

 なので、日当りは程々のところを探さないと、寒い地域なら、少しでも日当りの良いところを選んだ方が良いのだとおもうのですが、こちらでは、日当りが良過ぎると、冷房の電気代がかさんでしまうでしょう。

 観光に来た人が日に当たり過ぎて、具合が悪くなる人も、多いらしいです。コチラの人は、裸であんまり海には入らないみたいですね。裸で、日に当たると、体力の消耗が半端ないみたいです。

19-2,,.jpg


2016年7月22日 金曜日、CMSレコード主宰 細川正彦の演奏が 佐賀の Cafe CO CO で、関西から、べースの中島教秀、テナーの武井 努両氏を迎えてあります。ご一緒にギターの辻元重さんも加わります。

 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月18日

なんにもしない日

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

18-1,,.jpg


 今日はなんにもしませんでした。 あえて何かをした、といえば、息をしていたくらい。

 ほとんど寝ていました。 まあ、食事はしましたが、その準備と、食べる事はしましたかね、、(´Д` ) 。何とも怠惰な一日でした、、、っていうか、まだ夜なので、一日は終わっていませんが、、。

 今日は雨が降ったりもして、外の湿度はずっと80%代。でも、いまの時点で、外に一回も出ていないので、全然気にはなりません。

 たまにはこういう日が有っても良いのかもしれませんが、こういう日に慣れてしまうと、毎日こういう風に過ごしたくなりそうな気がして怖いです。

 探せば、やることはたくさんあるのかもしれませんが、、、。 なんだか、なんにもしたくないんです。

 出来れば、このブログも書きたく無いのですが、、。 ナンてね、、(´・Д・) 。

18-3,,.jpg


 一日中だらだらしていたら、夕方になって、東京から、電話が、、、。 仕事の話だったので、少しだけ目が冴えました。
 おかげで、なんとなく、ブログを書くモードに成れた気もします。そうでなければ、もっと更新はおそくなった、、かもしれません。

 そういえば、なんか、今日は世の中、連休らしいですね、、。いつもの事ですが、知りませんでした、今日まで、、。

 こういうことばかり書いていると、「のんびりしてて、いいですね、、」なんて思われるかもしれませんが、実際はそうでもないんですよ、、。 

 たまにはこういう日がある、というだけで、、。 でも、連休を知らないのは、いつものことで、その為に、連休のことを書いているサイトをブックマークしているのですが、それを見ないので、結局同じ事。 大体、あんまり暦は見ないんです、昔から、、。

 ハッキリ認識しているのは、正月と、ゴールデンウイークだけ、、。 そう言えば、前にも書いたかもしれませんが、某N◯Kでは、放送で、ゴールデンウイークとは絶対言わないで、「大型連休」といつもアナウンスしています。 何でなんだ?、別に「ゴールデンウイーク」で良いじゃん。

 そういえば、以前はGidon Kremer も、ギドン・クレーメルじゃなくて、何故か、「クレメル」と表記していました。 ナンかそういうポリシーとかが、あるんでしょうか?。

 何のポリシーもなくダラダラしている人に言われたく無いかな、、、(´o`;。

18-2,,.jpg


2016年7月22日 金曜日、CMSレコード主宰 細川正彦の演奏が 佐賀の Cafe CO CO で、関西から、べースの中島教秀、テナーの武井 努両氏を迎えてあります。ご一緒にギターの辻元重さんも加わります。

 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月17日

最近食べた麺 68 塩ラーメン

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

17-1,,.jpg


 実は最近うどんを食べられない(食べにくい)環境にあるので、なにげにラーメンを食べる事が、代償行為として増えています。うどん以外だと、圧倒的に沖縄ソバのお店とか、普通の食堂でも沖縄ソバを置いてある事が多いのですが、べつにそれが嫌い、、ということはないのですが、ついつい、ラーメンという選択肢にはまってしまいます。

 こちらのラーメンというと、全国的な傾向と同じで、実にいろいろな流派というか、いろいろな種類のラーメン屋さんがあります。 そのバリエーションは、豚骨王国の九州福岡よりも多いという印象があります。それは、多分全国から来る観光客が、お客の多くの割り合いを占める、、ということが理由ではないのかな、、と思います。

 福岡というと、とても変わった麺文化だなと、おもうのですが、それはうどんがとても麺が柔らかい、俗にヘロヘロといわれるほど、コシが無い麺が好まれているのに、ラーメンはひたすら固めの麺が多く、皆さん「固めんで、」とオーダーしています。
 ついでに書くと、白いご飯もかなり柔らかく、粒が潰れてしまっていることが少なくありません。それに対して、沖縄では沖縄ソバの麺が固めというか、コシがある程度強いので、いろいろな麺はかなりコシがあることが多いです。

17-3,,.jpg


 今回食べた「塩ラーメン」も麺はコシが強く、モロに札幌系で、黄色くて、ちょいと太めな、ちぢれ麺。

 スープは塩味というか、これはハッキリ言うと、ほとんど沖縄ソバのスープなんじゃないかと思います。 このお店、塩、醤油、味噌のラーメン以外に、沖縄ソバも出していて、おそらく、スープのべースは沖縄ソバ用に採っていて、それをラーメンのスープとして使っているのではないのかな、と食べてみて思いました。

 でも、ここのラーメンの変わっているところは、スープだけではなく、具材なんです。沖縄ソバというと、ほとんどの場合、薬味のネギ以外は野菜は入っていませんが、コチラのラーメンは、具材に野菜がたくさん入っています。

 まず薬味のネギは、白ネギと青ネギ、それにみじん切りのタマネギ、それにレタス、かなり細かく切られた人参、三つ葉、キクラゲ、そして、小さく切った大根が沢山、、。 他には、牛挽き肉と、チャーシュウが一枚。

 昼間から、夜のかなり遅くまでやっているお店みたいですが、なんというか、ヘルシー志向なのか、いろいろな野菜は、他の醤油や、味噌のラーメンにも入っていますが、沖縄ソバには入っていない様です。

 実は以前に、味噌味を食べて、まあまあ、、と言う感じだったのですが、味は今回の「塩」の方が、美味しく感じました。 沖縄ソバは塩味か、薄口醤油味で、言ってみれば、塩ラーメン的な味なので、その為に採ったスープは、塩ラーメンに合うのだと思います。

 上にも書きましたが、麺料理に野菜を入れる習慣が無い地域ですので、こういう野菜多めのラーメンと言うのは、こちらではとても珍しいのではないのかな、、と思います。

 ちなみに、九州スタンダードの「チャンポン」みたいな、野菜たっぷりの麺はコチラにはありませんし、「チャンポン」という名前の料理は、なぜか、ご飯モノをさす名前で、「チャンポン」を注文すると、「野菜肉炒め卵とじ載せご飯」みたいなものがでてきます。

 不思議デス、、(´・_・`) 。

17-2,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近食べた麺

2016年07月16日

冷やし系のもの。

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

16-1,,.jpg


 昨日は暑い中でかけて、疲れてしまったので、今日は、じっとしていました。気温は相変わらずで、最低が29℃で、最高が32℃で、寒暖差が、わずかに3℃、、。 

 この一日中同じ気温という感じの気候には、すっかり慣れた、、といえば、慣れましたが、やっぱり未だに違和感はなくなりません。 

 こういった気温と湿度が高い環境にいると、なにか、冷たくサッパリしたものを、食べたり、飲んだりしたい、、という風になる気がするのですが、最近はあんまりそういう風には、思わなくなりました。理由はわかりませんが、なぜかそれ程そうは感じない、、。

 そう思って、街の飲食店をみてみると、暑さの割には、「冷やし◯◯」みたいなものは、それほどは多くは無い、、気がします。 冷やし沖縄ソバと言うものを見た事がありますが、わずかに一店だけ、、、。ほとんど全てのお店は、夏も冬も、同じ温かいそばを出しています。冷たいモノを食べると身体が冷えますし、あまり健康に良く無い、、とうことなのか、意外と冷やし系メニューはそれほどは多くは無いというのが、チョット不思議な気がします。

16-2,,.jpg


 まあ、喫茶の類では、普通にアイスコーヒーは存在していますが、別に温かいコーヒーだって、普通に売れています。ラーメン屋さんはけっこう多いのですが、つけ麺とか、まぜ麺はありますが、「冷やし中華はじめました」、、みたいな張り紙もみません。

 「ぜんざい」といって、こちらのかき氷みたいな食べ物がありますが、それほどあちこちで見る事はできませんし、道で、冷たい飲み物を売りさばく、スタンドとか、屋台みたいなものも、出てはいません。
 福岡では、讃岐うどん屋さんで、「冷やしカレーうどん」とか、「冷やしカレーぶっかけ」みたいなメニューが結構はやっていますが、亜熱帯の沖縄では、それほど、冷やし系メニューは、その暑さほどはさかんではありません。

 そういえば、冷やしシャンプーという、涼しく感じるシャンプーをします、という張り紙を福岡ではみましたが、こちらでは見た事がありません。その張り紙を見たときに、「シャンプーまで、冷やしなの?」とおもい、ビックリしましたが、まあ、真夏の気温自体は福岡の方が高くなるなるので、そういうものがあるのかな、、?。

 よく考えてみると、常に温かい、暑いのが当たり前という気候なので、ことさらに、冷やし系の冷たいモノを売る、という商売のやり方というか、季節ものの商品と言うものの存在意義があまりない、、という事なのかもしれませんね。


16-3,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月15日

帽子

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

15-1,,.jpg


 今日は炎天下、間っ昼間に、ちょっと遠くにでかけてみました。

 当たり前の話ですが、暑かったです、、。でも毎度書いていますが、暑いと言っても、気温は31℃くらいなんですが、日差しがとにかく強い、、。

 頭には、ちょうど良い帽子が無かったので、タオルをまきました。 なんか、福岡のラーメン屋のお兄ちゃんみたいな感じです。 道をみてみると、ほとんど人は歩いていません。 みんな暑いので車でしか移動していないんです。

 そうですよね、この日差しと暑さでは、、。 というわけで、バカな外出をして、3時間弱で帰って来ましたが、熱中症にはなっていなかったと思うのですが、やはりかなり疲れました。途中水分補給はしましたが、、。わざわざ遠くまで行って、目当てにしていたお店には、暑い思いをして探していた帽子のちょうど良いのががなく、、落胆しましたが、帰りによった別のお店で、見つけました。

 とても暑かったので、帰り道は、買ったばかりの帽子を、袋から出して、頭へ、、。いい感じで気に入っていましたが、今日は風が強く、何回も飛ばされそうになりながら帰途につきました。 というか、実際には何回も飛ばされて、拾いました。 買ったばかりの帽子が、川におちたり、道に飛ばされて、車のタイヤの下敷きになっては、とっても悔しいことになります。

15-2,,.jpg


 幸いにして、落ちて、汚れたり、潰れたりということはなく、家にたどりつくことはでしました。 ここで思い出したのですが、子供の頃、麦わら帽子を夏にかぶりましたが、飛んで行かない様に、アゴのあたりに引っかるように、ヒモを付けていたいましたね、。 大人があれをすると、みっともないのかな、、?。

 こちらは、海が近いので、風がけっこう強いので、飛ばされない様にすることが大切なきがします。 どこか遠くに飛んでいってしまってからでは遅いので、、。でも、どんなヒモがいいのか、、。そして、どんな風に取り付けるのかな、、。

 実を言うと、裁縫の類は物凄く苦手なんです。

 でも、その前に、あごひもはお洒落ではない、、のかもしれません。 

 悩むな、、。

 あんまり帽子が飛ばされた経験はないのですが、今日は4回位は飛ばされてしまいました。

 どうにかしなければネ。

15-3,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月14日

最近きづいたこと。

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

14-1,,.jpg


 こちらにきて、まもなく3ヶ月が経ちますが、毎度かいているとおり、強い日差し、そして赤や黄色の街路樹や、植え込みの色とりどりの花達や、抜ける様な青空を普段から目にして暮らしていると、少し感覚的な変化がでて来た様な気がしています。

 生け垣や、植え込みなどに、ブーゲンビリアや、ハイビスカスなどの派手な色彩の花があちこちで咲いているのは、もう当たり前の景色として見慣れてはいるのですが、濃いピンク色のブーゲンビリアや、赤や黄色のハイビスカスは、植物園や、図鑑の写真、子供の頃に、祖父のつくっていた植物栽培用の温室でしか見た事の無い特別な植物でした。

 紫陽花の様な淡い色の「和」な感じの植物ではなく、はっきりとした、彩度の強い花を毎日の様に見ているうちに、私の仕事上の音楽的な感覚、ミキシングの音の造り方の感覚が少し変わって来た感じがします。

 音と色彩の間には直接的な関わりは無いと思うのですが、太陽の光も含めた目に入る色彩の変化が脳に与える影響は少なくは無いのでは、、、と思うのです。

 具体的に言うと、音の強弱の変化や、和音やメロディーの聞こえ方に、今まで以上の変化というか、ビヴィッドな味わいを求める様になった様な気がしています。結果としてリズムの聞こえ方にも同じ様な変化が、、、。 以前に一旦完結していた作業の音源を改めて聴きなおしてみて、「ここはもう少し変化が欲しいな、、」と言う感覚に最近は、しばしばなります。

14-2,,.jpg


 音の感覚と同じ様に、もしかしたら、味覚なども、気候や環境に影響を受けて、変化して来ているのでは、、?、とも思うのですが、はたしてそれはどうなのか?。 音に関しては、ある程度客観的に変化を出来上がったものを聴けば理解する事ができますが、味覚に関してはあくまでも個人の感覚で、私がどういう風に感じているのか、というのは、自分自身にしか感覚的に把握することはできません。

 この音の感覚の変化が果たして、自分だけが気付く様な、わずかな、相対的なものなのか、聴く人が明らかに認識する様な大きな変化なのかは、まだ解りませんが、いまの時点では自分の感覚に正直に作業するしかなさそうです。

 南国でのミキシングが、いったいどのような作品を生み出すのか、、なんだか少し、怖い様な気もしますが、楽しみな感じもします。それにしても、今日はもう、7月の半ば近くで、今年も後半をとっくに過ぎていますが、昨年10月に録音した、細川正彦のトリオ編成の新作は今年中に出せるのかな、、?。

 どうなりますことやら、、、(´o`;。

14-3,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月13日

続くクレーメルの話、、デュバルクも、。

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

13-1,,.jpg


 昨日は、久しぶりに Gidon Kremer のカテゴリーで、ブログを書きましたが、読み返してみて、4ヶ月近く振りのGidon Kremer のカテゴリーだったのだな、、と思いました。

 Gidon Kremer は特に意識することなく、普段しょっちゅう聴いていますので、記事を書かなかった理由は特にないのですが、昨日書いた様に、先月日本であった、フランス人のピアニスト(Lucas Debargue)とのコンサートは実はとても行きたかったので、行けなくてとても残念でした。

 昨日のブログに書いた、ソロのコンサートに誘ってくれた友人は東京に住んでいるので、聴きにいったらしいのですが、とても面白い演奏会だったそうです。 私の知る限り、二人の演奏のアルバムはまだでていなくて、そう言う意味でも貴重なコンサートだった言えるかもしれません。

 もう随分前の話ですが、クリスチャン・チメルマンとのデュエットでの日本公演というのが、ありましたが、あのチームは一回だけで、その後録音や、再びの公演は実現していない様です。 Kremer がどのような基準で共演相手を決めているのかはわかりませんが、十分なネームバリューと名声がある人ですから、たとえ共演者が無名でも彼のお眼鏡にかなえば、共演、、ということになるのでしょうが、今回の公演は空席がけっこうあったそうで、そう言う意味では、諸々の都合さえ合えば、直前でもチケットがとれただろうし、聴けなかったことはとても残念であったとしか、いいようがありません。

13-3,,.jpg


 それにしても、以前九州公演のとき、東北の震災がらみで、当時まだ無名でしたが、今をときめくピアニストKhatia Buniatishviliのかわりに、巨匠、Valery Afanassiev が来た時もそうですが、日本でのKremer の人気は、今一つというか、客入りの悪さには閉口することがあります。 あのときは、福岡と、熊本の両方の公演に行きましたが、客席が半分も埋まっておらず、「いったいどうしてなんだろう?」と思はざろうえませんでした。

 まあ、客入りが悪くても手を抜く様な演奏家ではないので、一聴衆としてはそれでも良いのですが、タダでさえ質の良い演奏会が少ない地方都市で、またとない良い演奏が聴けるかもしれない良い機会なのに、、と思うのですが、何故かお客がすくない、、。

 話はもどりますが、フランス人のピアニスト(Lucas Debargue)についてですが、YouTube で、宣伝映像を見ましたが、とてもかわった演奏スタイルでした。

 そして、現代ではめずらしく、 Bechstein のピアノを演奏しているのも印象的でした。 音色は独特のくすみ感があり、テクニシャン独特の、派手でブリリアントな感じがしない音で、私が、あんまりピアノ音楽を聴かない理由の一つ、の個性的な音色の人が少ない、、、という現代のピアノ音楽界に一石を投じる演奏家ではないのか、、という感想を持ちました。

 ただ、彼のラヴェルの「夜のガスパール」を聴いていると、もう少し切れ味が欲しい、、と言う気がしないでもない、、と思うのは、現代のピアノ演奏のテクニックに私が毒されているのでしょうか?。

 今後の動向を見守りたいと思います 、、、(´o`;。

13-2,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Gidon Kremer

2016年07月12日

クレーメル

CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

12-1,,.jpg


 やっと台風の影響もなくなり、とても強い日差しを久しぶりに感じましたが、それにしても日差しが強い、、。 眩しいというのを通り越して、目に痛い、、という程の、光は、南の島独特のものなのかもしれません。 九州でも、関東と比べて光が強く、南イタリアやスペインのような感じだったのですが、こちらは、それ以上、、サングラスの必要性を感じます。

 夕方少しだけ出かけたのですが、湿度は70%を下回っており、けっこうカラッとして感じました。 コチラの湿度に慣れた、、ということもありますが、気温は30℃を越えていたのですが、風もあり、かいた汗も早めに蒸発する感じで、過ごし易かったです。

 昨日はイザイの無伴奏ソナタの話から、久しぶりに Gidon Kremer の話になりましたが、いつも完璧な演奏をする様な、印象を持たれている様な、ギドンクレーメルですが、昨日書いた様に、私が数年前に聴いた東京の池袋での演奏会では、無謀な事に、一部の第一曲目で、なぜか、バッハのシャコンヌを演奏しました。

 ステージに楽器を持って現れ、拍手を受けるのももどかしく、定位置に着くか着かないか、歩みをとめるかとめないかという感じのところで、いきなり、何かに取り憑かれた様に、シャコンヌの主題を奏で始めました。「随分落ち着き無く弾き始めるものだな、、」と思いましたが、案の定、主題の途中で、大きく音程を外しました。それも比較的長い音価の音符を、、。

 その後はだんだん安定していって、十数分の後、無事演奏は終了して、拍手喝采となったわけですが、冒頭の荒々しい始まり方と、突拍子も無い音程の外し方は、とても印象に残っています。 ここで、私がかきたい事は、音程を外したクレーメルを、馬鹿にしたい、演奏の姿勢を正して欲しい、、ということではなく、なんというか、勢いをつけて、それも一曲目から、失敗も辞さない姿勢で、演奏会に臨む、彼の音楽や、パフォーマンスに対する考え方が、他の演奏家に無いものだな、、ということです。

12-2,,.jpg


 楽譜にかかれたものを、如何にして正確に聴衆に伝えるか、、難しい曲を巨匠らしく、如何に素晴らしい演奏で、聴き手を感動させようか、、という姿勢より、自分の今、その時の感情の発露を大切にし、自分の音楽をメッセージとして、聴衆に伝えるという、ある意味「自分勝手ですらある」やり方で、演奏会に臨むという、一匹狼的な姿勢に彼らしさを強く感じます。

 だれも、バッハのシャコンヌの主題を弾く事に、クレーメルが苦労していないことぐらい知っているわけで、例え間違えたたとしても、世界最高のバイオリニストと言われる、彼の失敗を、ことさらに攻撃しようと言うひとが、あまり居ない、、ということを、知っているのか、全く意識していないのか、、それは解りませんが、私には音程を外した事以上に、彼の強烈な、即物的な表現への執念を強く感じた演奏でした。それと同時に、あんな失敗を、しかも一曲目からするなんて、なんとお茶目な人なんだろうという、「親バカ」ならぬ「ファンバカ」な感想ももっています(ナンダカナ!)。

 その後、数年前に、たまたまマスタリングで行っていた東京で、友人にたまたま誘われて行った彼の、ソロコンサートは、イザイをはじめ、バッハのソナタ、バルトークなど、古今の無伴奏の難曲を軽々と間違い一つなく、自分のスタイルで、演奏して見せてくれました。

 そのコンサートがある事に気付かずにいたことに後悔しましたが、誘ってくれた友人のお陰で、その素晴らしいパフォーマンスを心ゆくまで堪能する事ができました。 恐らくは、その時の演奏は、今まで何度となく聴いた、彼の演奏会のなかでも出色の出来だった、、と言って良い、すばらしいもので、心に深く残っています。

 先月東京や、大阪であった、クレーメルとフランス人ピアニストの、ルカ・ドゥバルグの演奏会に行く事が出来なかったことは、とても残念でしたが、元気で、Kremer 氏が活動していることは本当に嬉しいことです。

12-3,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Gidon Kremer

2016年07月11日

昨日のつづき。イザイから、クレーメルへ、、。

<CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

11-1,,.jpg


 今日は昨日のマニアックな音楽の話の続きですが、やはり、ああいうマニアックな話は、文章がどうしても長くなってしまいます。 それを我慢して書くと、昨日くらいのちょうど良いブログになるのかもしれませんが、それでは、結局言いたい事は全部はかけません。

 このブログでも何度かは取り上げている、ベルギーの作曲家(Eugène Ysaÿe,1858〜1931)、イザイの無伴奏バイオリンソナタの話ですが、クラシックの場合、作曲家がつくった曲を、誰か演奏家が必ず演奏して、音楽としてこの世に発生させなければ、作品としては完結しない、というか、当たり前の事ですが、作曲家は、演奏される、、と言う事を前提に前提に曲をつくるのだと思います。

 今書いているイザイの場合、自身がヴァイオリニストであった、、ということで、自身が詳しい、バイオリンという楽器を使った曲、ソナタ6曲を創り上げたわけですが、その曲達はそれぞれ、同僚のバイオリニスト達に捧げられています。 捧げられた、、ということは、そのバイオリニスト達が、それを演奏する、、ということが前提なのだと思うのですが、その後の録音技術が出現してからの時代に生存していた演奏家が、ソナタを捧げられた人達の中にはいますが、彼らの演奏に依る記録は、残っていません。

 たとえば、ソナタの一番を献呈されている、ハンガリーの名手、ヨーゼフ・シゲティー( 1892〜1973)はバッハの無伴奏を全曲演奏した録音を残していますが、自分の為に書かれたこのソナタを録音してはいない様です。シゲティーのバッハは、悪い演奏ではありませんが、現代の演奏法に比べ、かなりテンポがおそく、極端にいえば、たどたどしい、、、と言っても良い程のとつとつとした演奏です。やはり、イザイのソナタは当時としては技術的に難しすぎた、、、のかもしれません。

11-2,,.jpg


 ピアノ音楽では、同じ時代に、リストや、ショパンにも、難曲はたくさんありますが、昔から、演奏している人は沢山居ます。
 まさか、イザイが、「私より、君は巧くないので、この曲は弾けないかもしれないが、献呈してあげよう、、」なんていう、嫌らしい理由で、この曲を書いたとは思いたくは無いのですが、技術的には、コンクールが演奏家として世に出る為の大切な登竜門になってからの現代の演奏家達にとっては、「一応、弾くだけなら、なんとかなる」、、作品になってきた様な気がします。

 いままでに、全曲でないものも含めれば、7〜8人の「イザイの無伴奏バイオリンソナタ」の演奏を聴いてきましたし、何枚かのアルバムももっていますが、何度どのように聴いても、Kremer の演奏の様に、悠々と歌っている様な表現は聴いた事がありませんし、早いパッセージを彼より速いスピードで正確に弾いている人はいない気がしますし、音程の正確さもやはり、Kremer 以上の人は居ない気がします。

 他の曲に関しては、音程の正確さはKremer に勝っている人がいないわけではありませんが、その場合の歌心というか、歌い回しは、やはりKremer より優れている、、という人を、私の感覚では、しりません。

 Kremer の演奏に関しては、力任せの勢いで、音程を全く外してしまったところを、生では聴いた事があり、それはそれで面白かったのですが、同時に「こういう事もあるのだな、、」と思ったものです。 でも、アルバムに関してはいつも完璧で、その為には編集もしているようです。

 彼の演奏を、機械的で冷徹な演奏だ、、、という人もいますが、自在なビブラートと自然な弓の運びは、とても良く歌う旋律を奏でており、どのように聴いても、「機械的で冷徹」と言う風には聞こえません。 音色に関しては、音程の良さもあって、透明感や、はっきりとした発音が、「冷たい、、」と感じる人がいるのも、解らないではありませんが、私はそれを愛好しています。

11-3,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年07月10日

イザイの無伴奏ソナタ

<CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

10-1,,.jpg


 今日は昨日にくらべて晴れ間が多く、やっと台風の影響が薄れてきました。

 昨晩は普段から聴いている、ベルギーの作曲家(Eugène Ysaÿe,1858〜1931)、イザイの無伴奏バイオリンソナタをいろいろな演奏家で、YouTube で聴いていました。 いつもは、大好きなKremer の演奏で聴いていますが、あるきっかけで、伝説の名バイオリニストJascha Heifetzas(1901〜1987)が演奏するイザイの無伴奏を探していました。

 生きていた時代が重なっている二人ですが、全く演奏していなかった、ということは無いのかもしれませんが、Heifetzasの録音したイザイの無伴奏はネット上では、みつかりませんでした。 彼はイザイだけでなく、パガニーニも、ほとんど録音していない様なのですが、名バイオリニスト、つまり、テクニシャンであったはずの彼が、そのテクニックを存分に発揮する為には、これらの曲が格好のレパートリーになりそうなものなのですが、何故か演奏をあまりしていない、、。

 どうしてなんだろう、、?。 Kremer も、パガニーニコンクールで、優勝までしていたり、パガニー二役で、映画に主演していたりするのですが、作品の録音はとても少ないですが、、。

 最近ちょくちょく見る、「だめ人間の暇つぶしです」という、自虐的タイトルの(ほめてます、、自虐大好き  ( ´ ▽ ` )ノ )バイオリン音楽マニアの方のブログによると、Heifetzasは、パガニーニに関しては、難しいので、あんまり演奏したくない、、と言う様なことを生前に言っていたと言う様な事が書いてありました。 この方のマニアック振りは、物凄くて、私など、足下にも及ばないどころか、マニアの片隅にも置けない程の、知識と、鑑賞経験をもっていらっしゃいます。

10-2,,.jpg


 この方のブログに、「ハイフェッツはイザイを録音していますか、、?」と質問を出してみれば、直ぐにそのことが解る気がしますが、そういうことって、した事無いですし、もちろん、このブログを書いていらっしゃる人は、一度もお会いした事はありませんので、、なかなか勇気がいります。

 バイオリンを私は弾きませんので、詳しい事は解りませんが、イザイの無伴奏ソナタと、イザイ自身の名前は一般にはあまり有名ではなく、演奏するのに、あまりにも難しいので、近年まで、録音もとても少なくて、同じ時代の作曲家、フランクやカミーユ・サン=サーンス、ショーソン、クロード・ドビュッシーなどにくらべ、著しく知名度が低いです。

 かく言う私も、この無伴奏ソナタ1〜6以外の曲は、ピアノ伴奏の付いた小品以外は聴いた事がありません。ベルギーの有名な、エリザベート王妃国際音楽コンクールはもともとはイザイコンクールという名前だったらしく、それだけ、評価、尊敬されている演奏家であり、作曲家であることは間違いないのでしょうが、、。

 また、モーツァルト ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーなどのヴァイオリン協奏曲のカデンッアも書き残しているらしいのですが、誰かが演奏している、、というのを聴いた事がありません。 やはり、難しすぎるのかな、、?。 Kremer はいろいろな人のカデンッアをよく演奏しますが、まだ取り上げていないようですし、、。

 でも、あの無伴奏ソナタは、本当に素晴らしい曲です。 イザイの実像にもっと迫りたいという欲求がありますが、その為にはどうしたらよいのか、、?。

10-3,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年07月09日

台風

<CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

9-1,,.jpg


 台風一号は、沖縄を直撃する事無く、台湾を抜け、中国大陸にとっくに上陸しているのですが、その台風の影響で、何日も天気がすっきりしません。

 かなり長い間雨が降らなかったので、ちょうどよい「おしめり」、、なのだと思う反面、そろそろ青い空を見たいな、、と思ったりします。 今日は日差しも少しは出ましたし、昨日よりはマシだったのですが、降ったり止んだりする雨は、外出する時は、やはり煩わしいです。

 というわけで、晴天への憧れを正直に、今日ブログの写真のチョイスに反映させてみましたが、、、。 まあ、絵に描いた餅なのですがね、、、。

 台風にはいろいろなパターンがあり、通り過ぎた後は、スッキリ晴れる、、ということもありますが、今回はもうかなり離れたところに中心があるにもかかわらず、かなり広い範囲に大量の雨を降らせている様で、それは沖縄に限らず、九州や、本州にまで及んでいるようです。

9-3,,.jpg


 昨日の「最近食べた麺」は、久しぶりのかなりの長文になってしまいましたが、今日はあんまり乗っていない、、というか、もう書くこと無いな、、、と思ったりします (>_<) 。

 昨日のそばは、九州から来たお店なので、確かに九州っぽいというか、九州風のそばの「つゆ」と言う気がしましたが、もう沖縄に来て6年目らしく、九州風に沖縄風の感じも加わって、巧く言えないのですが、なんというか、私にとってはつかみ所の無い味でもありました。 

 でも、複雑で、盛りだくさんの盛りつけは、面白かったですし、それなりに、お腹一杯にはなりましたので、よかったのですが、あとは、もう一回行って、うどんを食べれば、もう良いかな、、、と言う気がしています。

9-2,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月08日

最近食べた麺 67 ごぼう天そば

<CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

8-1,,.jpg


 コチラへ来てから、蕎麦や、うどんがない!、、お店が少ない、、っと随分思って、いろいろと、このブログにも書いて来ましたが、先日ちょっと書いた、コーヒー店を、探しているときに偶然見つけた蕎麦と、うどんのお店に今日、行って来ました。

 なにしろ、住宅街の角にあり、そば、とうどんのお店である、、、という看板からの情報以外はなにも知識がなく、あえて、ネットでも調べはせずに、入ってみました。 中に入ってみると、おそば屋さんらしい、和風なたたずまい、、。 小さな店内、周りを見てみると、冷やし、系のおソバを食べている人が多かったです。

 厨房はそれほど大きくは無く、カウンターに座ったのですが、そこは、壁を隔てて、何人かの人が、慌ただしく調理をしています。 コチラの方が、低い位置に有ったので、手元は全く見えませんでしたが、伝票がぶら下げてあり、店主とおぼしき男性と、三人の女性が、お昼時ということもあり、テキパキと作業をしていました。

 カラー写真入りのメニューを見ると、暖かい沖縄のせいか、最初に書いてあるのが、ぶっかけっぽい、冷たい系のおそば、、。一応手打ち蕎麦の様ですが、うどんもあって、どちらも同じ値段の様です、、。 ん〜どうしようかな〜、、?蕎麦にするか、うどんにするか、、。 あ、その前に、温かいのか、冷たいやつにするか、、、。 よく見ると、カレー味のメニューも何種類か出していて、なかなか盛りだくさんな感じでした。

 いろいろ迷ったのですが、珍しく、ごぼう天、、つまり牛蒡の天ぷらの入った蕎麦や、うどんがあるのが、目に入りました、、。 牛蒡なら、やはり、九州で食べ慣れた「うどん」が良い様な気もしますが、、。それから、いなりもあるみたいなので、いなりも注文しようかな、、などと考えつつ取りあえず、「ごぼう天の蕎麦を下さい、、」と厨房の中にいる人に、お願いしました。 そうすると、確認なのでしょうが、「ごぼう天は、蕎麦ですか?うどんですか?、冷たいのですか、温かいのですか?」と訊かれました。

8-2,,.jpg


 そう訊かれると、ちょっとひるんで、「温かいそばを、、、いや、うどんにしようかな、、?」と迷いながら困ったので、どちらがお勧めですか?、、と尋ねると、「一応そば屋なんで、、」と、店主は言いました。 それから、うどんは少し固めの麺で、讃岐系ですが、蕎麦は、普通の細麺で、北海道の粉を使っています、、とのこと、、。 じゃあ、温かいごぼう天の蕎麦をお願いします」ということにしました。 

 せっかくそば屋さんなんだし、うどんは先日他のお店で食べた、エセ讃岐うどんに懲りていたので、、。注文してしばらくしてから、ご飯系を頼み忘れていたのを思い出して、「いなりも下さい!」と告げると、、いなりは売り切れだということで、少し迷ってから、明太子のおにぎりを頼みました。 オーダーすると、「メンタイおにぎりは、マヨネーズを付けますか?」ときかれました。 説明によると、どうやら、このお店、九州福岡から6年前に移転して来たお店で、メンタイおにぎりにマヨをつけるのは、福岡のやり方、、なのだそうです。

 「えっそうだったの?、、」それは知りませんでしたが、じゃあ、「マヨありで、、」ということで、お願いしました。 

 というわけで、写真はその「ごぼう天そば」なのですが、考えてみたら、「ごぼう天そば」って、初めて食べる様な、、。 九州では、ごぼう天と言えば「うどん」なので、、、。 なんだか、何となく頼んでしまったごぼう天そばでしたが、牛蒡の天ぷらは太くて長いのが4本も、そして、輪切りの牛蒡の天ぷらもたくさん、、。 そして、その他に、小松菜や、白ネギ、シソ、柚子、水菜、彩りの赤キャベツ(蕎麦に赤キャベツは初めてです)のみじん切りなど、たくさんの野菜と言うか、薬味と言うか、、それに、写真には写っていませんが、煮込んだ椎茸が一個と、かなりの盛りだくさんでした。 おにぎりについていた、初めて食べる味の漬け物も不思議な味でしたが、美味しかったです。

 出汁はもう少し効いていて欲しかったな、、と言う感じでしたが、なかなか美味しくいただけました。 そして、左上に写っているのは、一口大のデザートのスイカ。 お茶も美味しかったですし、盛りつけもあわせて、それなりに楽しめました。

 麺は10割そば、ということで、つなぎ無しなのですが、よくつながってはいましたが、天ぷらや、薬味が多すぎで、残念ながら、蕎麦の香りはあんあまりしませんでした。10割そばを楽しむなら、冷たい蕎麦の方がいいのかな、、とも思いましたが、、。

 例のコーヒー屋さんの近くなのですが、蕎麦のあとのコーヒーはイマイチ合わないな、、、とも思ったわけですが、、 (ノ_<) 。

 ナンダカナ!。

8-3,,.jpg



 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近食べた麺

2016年07月07日

台風来てたの?

<CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

7-1,,.jpg


 昨日から、久しぶりに雨が降っていたのですが、テレビがないので、知らなかったのですが、台風1号が発生していた様です。 台湾の南から、徐々に北上、、ということなのだそうですが、この時間には台湾に上陸していて、沖縄は直撃は免れたようです。 沖縄名物の「台風」とのご対面はまだ先の事になりました。

 かなり長い間雨がほとんど降っていなかったのですが、昨夜から、「よく降るな、、」と思っていたら、そう言う事だったらしです、、。ナンにも知らずに昨日の夜に洗濯をして、干していましたが、当然びしょ濡れに、、。

 まあ、しかたありません、、、(´Д` ) 。

 ところで、今日は7月の7日で、いわゆる「七夕様」なのですが、、どうもコチラでは全くそういう風習はないみたいです。テレビを見ていませんが、飲食店で、ラジオの生放送が流れていましたが、そういう話題は無かった様な気がします。 

 私の見た限り、笹の葉とか、短冊は街の中では見かけていません。 紫陽花もあんまり見ませんし、七夕も、、。やはり、文化圏がちがうのですね、。 日本の夏の風物はコチラでは、異国の存在物なのだと思います。

 宗教的には、普通にお寺もありますし、キリスト教の教会も、あちこちに立っていたりします。でも、あんまりそれらの施設が、いかにも、、という見かけではなく、普通の建物みたいに建っていたりするのは、なにかコチラの事情があるのかもしれません。 それから、、神社は少ない、、、のかもしれません。あんまり見ない気がします。

7-2,,.jpg


 台風のお陰なのか、雲っていたので、今日は幾分涼しく感じました。多分気温にして、1、2℃なのでしょうが、随分涼しかった気がします。 最高気温は1〜2℃しか低くありませんでしたが、最低気温が26℃なので、とても涼しく感じました。

 調べてみたら、今日も、福岡の方が、沖縄より、最低と最高の気温は高かったです。 変な感じ、。

 ここでまた、全く違う話になるのですが、私が時々見ているブログで、主に畜産関係のコンサルティングをしている人のモノがあるのですが、その記事に最近、酪農関係の職に就いている青年が、実はもともとはドイツで、現代音楽の勉強をしていた、、という記事がありました。

 そのブログの書き出し部分のあたりに、、、 ドイツのハンブルグで現代音楽を学ぶ。そう、武満徹とかのアレだ。「そうですね、、、聴きにくい感じの音楽です(笑)」というくだりが、、。

 「武満徹とかのアレだ」という文章がなんとも笑わせられるが、、いくら、音楽関係の記事ではないとは言え、「武満徹」を、ある意味カルト的な、音楽の代表格として扱う様な文章をみて、チョット残念な感じが私はしました。

 このブログの筆者は、音楽の専門家ではないし、ブログを読んでいる人達も、私の様な変わり者以外は、業界の人が多いのだと思いますが、前衛音楽=現代音楽=わけわからん的な、扱い方には閉口します。でも、ある意味、武満徹氏の名前が出てくると言うのは、この筆者の教養の高さなのかもしれませんが、、、。

 解り易い音楽でなくても、その中には色々な文化や歴史、人間の生き様が入っており、「難しい」の一言で、いたずらに毛嫌いすることは、その音楽を創った人達に失礼になる、、、と、私は思うのですが、、。

 確かに、現代音楽の作曲は、お金にならず、酪農に従事していた方が、ご飯が食べられるのかもしれませんし、誰かさんの、交響曲の、ゴーストライターになるよりはマシなのかもしれませんが、、、ネ。そういえば、あの、ゴーストライター氏の最近のコメディアン然としたメディア露出の仕方には、ゴーストライターの方が、まだ、人間の尊厳が残っていた気がしますが、、。

 話を戻せば、こういうモダンアートに対する無関心が、ますます芸術に対する今の状況に拍車をかける、、と私は思います。

 珍しく真面目なハナシ、、、、?、( ⌒-⌒; ) 。

7-3,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月06日

夏なのか、、?。

<CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

6-1,,.jpg


 昨日というか、今朝の早朝と、今日の夕方は夏らしく、夕立みたいな、スコールみたいなモノが降りました。なんだか、毎日夏の天気で、今がいつなのか、そして何処に居るのか?、、ということが、ハッキリ解らなくなっている、、、というか、実感が無い、という不思議な心持ちで、毎日暮らしています。

 季節の感覚が鈍っているということなのだと思うのですが、時間の感覚も、結構変な感じになっています。それはどういう事かと言うと、、、まず、日がなかなか落ちない、、。 大体夜7時でも晴れていれば、かなり明るくて、夜とか、夕方をあまり感じません。 夕方出かけようとすると、明るいのに、夕方で閉まるお店は、もうとっくに閉まっている、、ということがよくあります。

 もちろん日はちゃんと落ちますので、白夜とか、そう言う事はないのですが、何となく変な感じ。 そしてお店なのですが、その業種によって、開店時間がまちまちです。

 福岡などの場合、お昼からやっているお店の場合、昼過ぎに一旦閉店して、夕方からまた開ける、、と言うお店が多いと思うのですが、意外と、通して営業しているところが多いんです。 まあ、それの方が、入る方としては便利で良いのですが、そう言うお店を利用していると、時間の感覚が鈍るというか、「あそこが閉まっていたから、もう◯◯時だな、、」みたいな目安にならない、、というところはあります。
 
 あと、音楽系のお店の場合、開店時間はだいたい8時前後で、本土だと、大体6時か、6時半には開いているところが多いのですが、こちらではその時間だとまず開いていなくて、早くても7時半くらいにならないと開きません。

6-2,,.jpg


 だから、例えば、本土から友達が来て、普通の時間に夕食をとって、じゃあ、ライブでも行くか、、みたいなことになった時に、7時くらいにご飯を食べて、8時くらいにお店を移動して、演奏を聴こうとすると、お店はかろうじて開いていますが、演奏自体は9時を過ぎないと始まりません。

 あと、普通は本土だと、飲み屋さんは遅くまであいていますが、食べるところ、、食堂とか、ラーメン屋さんはあんまり遅くまでは開いていませんよね、、?。 昔はかなり遅くまで開いていましたが、最近は不景気なのか、深夜営業の食事ができるお店は減ってしまいましたが、沖縄の場合、結構朝方までやっているお店や、24時間営業の食堂が多いんです。

 なので、そう言うお店を利用すると、今が何時だか、ちょっと解らないというか、まあ、明るくなってくれば、朝だ、、、みたいなことは解りますが、感覚がズレてくる、、というところはあります。

 そういうお店は、早朝だろうが、真夜中だろうが、ランチタイムだろうが、メニューは一緒だったりしますし、前にこのブログに登場したラーメン屋さんは、お昼時に、「ランチタイムサービス!大盛り無料」と書いてあったのですが、実は一日中大盛りは無料、、というお店でした。

 それから、24時間開いているスーパーも結構あります。そういうわけで、とても便利な環境なのかもしれませんが、自然とだんだん時間の感覚がズレてくる、、ということはあります。 

 時間の感覚と、季節感がなくなる、、、って、不思議な感覚です。 多分今はまだ7月ですが、多分10月くらいまで、同じ様な季節の感覚なんだと思います。

 このブログ、夜8時位までに書き終えようと思っていますが、最近いつも、気付くと、9時をまわっています。 なんか、文章長いですね、、。

 これも、だんだん感覚が、ズレて来ているせいかな、、、。

6-3,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月05日

暑さの質、いろいろ。

<CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

5-1,,.jpg


 ナンだか、今日も、九州は梅雨ではない様な天気で、暑かったみたいですが、まだまだ梅雨明けは先の話です。
 こちらはと言うと、今日は湿度低めで、昼間は、60%代前半で、比較的過ごしやすいはずなのですが、そんなにカラッとした感じはしませんでした。

 何故かはわからないのですが、普段80とか90%って言う時も多いので、「今日は清々しいな、、」という感じになるのかと思いきや、そうでもないんですね、何故か、、。

 でも、最高気温が32℃ちょっとで、最低は29℃という一日の温度差が3℃くらいしか無い、、というのはいつもの事で、何と言うか、身体は楽チンです。 でも、相変わらずの強い日差しにも関わらず、気温がそれほど上がらないと言うのはなんだか不思議な感じがします。
 大体、福岡は今日は34℃まで上がっていましたから、沖縄より暑いと言うことになります、、というか、コレから、益々そう言う感じで、あちらの方がコチラより暑くなってゆくのでしょうね、、。

 ということは、暑いのが好きな人は、沖縄じゃなくて、どこか本州とか、九州とかに行った方が良いのかな、、とも思うのですが、コチラの人は海水浴場に行く場合、日よけのTシャツを着て海に入る人もいるみたいです。

5-2,,.jpg


 日差しが強いと、ダメージが多いので、直接は焼かない様にしているのだそうです。日差しが強いせいか、真夏感というか、南国感というか、なんか、そういう雰囲気が、気温や湿度に関係なく感じる、、、というのがコチラの気候なんだ、と思います。 それを求めて、観光で来る人が多いのかな、、。

 実をいうと、「南の島」と言う感じのところにはほとんど行った事はなくて、インドネシアのバリ島に一度だけ行ったくらいで、「南の島」の環境に関してはナンにも知らなかったのですが、そうそうは、高い気温にはならないみたいですね、、。「南の島」= 物凄い温度、、と言うわけではない、、んですね。 

 でも、赤道直下とかだと、やはりもっと暑いのかな、、。

 高温と言う意味では、砂漠地帯というか、アラブとか、そう言う地域は40℃くらいまで気温が上がるそうですが、まだ体験した事はありません。 行った事がある場所もあるのですが、その時は、たまたまか、そこまでは、暑くはありませんでした。

 ヨーロッパもそうですが、昼間湿度が低くて、気温が上がるところでは、大体、夜はかなり冷えますよね、、。だから、一日の気温差が20℃近くか、それ以上ということもありますよね、、ヤッパリ、ああいうところでは、服装に工夫をしないと、身体をこわすのかもしれません。

 そう言う意味では、沖縄って、ダラダラ出来るというか、温度差が少なくて、楽チンですが、だんだん怠惰になって行く気もします。 もともと、ダラダラ系の性格なんで〜、、。

 ナンダカナ、(´o`;。

5-3,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、このYouTube の→「美の鼓動」 か、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月04日

同じか、、??

<CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

4-1,,.jpg


 相変わらず強い日差しの沖縄なのですが、今日は全国的にかなり気温が高いところが多く、九州もまだ梅雨明けしているわけでもないのに、気温は36℃まで上がっていた様ですね、、。 でも、と言う事は、こちら沖縄よりはるかに温度は高いわけで(今日は最高は33℃弱)、なんだか変と言うか、あんまり福岡も、沖縄もかわらないのかな、、?、と思ったりするわけですが、湿度はさすがにこちらの方が高いに決まっている、、と思って調べてみると、、。

 コチラの今日の最低湿度は59%位でしたが、福岡は?というと、ほとんど一緒でした。 と言う事はどちらもほとんど同じ気候じゃん!、、という事になります、、^_^; 。

 それで、これを書いている今、夜の8時40分くらいの福岡の気温は、、30、9℃。それで、こちら沖縄は、、、?、というと、30、1℃ なんで、「あれ、、?、こちらの方が低いじゃん!」という変なことになっています。

 九州の梅雨時より、真夏の亜熱帯の沖縄の方が温度が低いなんて、、。 ほんと不思議です。 でも、前々から調べているのですが、コチラは、真夏でもほぼ最高気温は、33か4℃位なのですが、九州とか、本州とかは、36とか7℃に普通になっていますよね?。

4-3,,.jpg


 コレは、いわゆる、ヒートアイランド現象というやつで、アスファルトに当たった光の熱とか、ビルのエアコンの放射熱とかで、気温がドンドン上がってしまうのだと思います。 別に、コチラにもビルはありますし、皆普通にエアコンも使っていますが、人口が少ないので、それほどそういう効果が無い、、ということなのだと思います。 島の面積がそれほど広くはないので、海からの風が熱を吹き飛ばす、、と言う効果もあるので、余計に気温が上がりにくいのでしょう。

 ところで、全く話はかわりますが、今日、なかなか良いコーヒーのお店をみつけました、、。 以前どこかで見て、行ってみようとしたのですが、徒歩で行って見つかりませんでした。今回は、自転車で行ったので、短い時間にあちこち探しまわれたので、見つける事ができました。

 とても小さなお店でしたが、自家焙煎で、豆はアフリカではなく、南米や、インドネシアなどの比較的安い豆を使っているのですが、焙煎に工夫をしているのか、なかなか美味しかったです。 それから、ここが少し変わっているな、、と思ったのは、ブレンドではなく、ストレート、、つまり一種類の豆だけで、コーヒーをいれているのですが、けして、単純ではなく、とてもバライティーに富んだ味で、深みもあるコーヒーだった、、ということです。

 その上、値段も随分安めで、お財布に優しい感じ、、。 ちょっと家からは少しだけ遠いのですが、是非また行ってみたい、、と思ったわけです。

4-2,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月03日

日差し

<CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

3-1,,.jpg


 わずか3時間程前に、アップしたばかりですが、このブログは、本日の分、、。

 今日は最近では高い方、、というか、気温は33℃まで上がりました。 そして、湿度は60%代前半まで、下がりましたが、日差しはいつも通りのかなりの強さでした。普段こちらでは、晴天でも80%を越える湿度のときがありますが、さすがに80%を越えていると、洗濯物が乾きにくいかな、、、と思っていたら、直射日光にあたるところに、洗濯物を干しておくと、15分くらいで、パリパリに乾いてしまいます。

 湿度の高さより、はるかに日差しの強さの方が、勝っているというわけなのですが、その位コチラの日差しは強力です。そういう感じですから、ハーヴを植えている植木鉢なども、かなり頻繁に水をあげないと、すぐにカラカラになってしまいます。

 話は全く変わりますが、きのうビーチに行って、久しぶりにヤドカリを見ました。それもかなりの数。 大きな貝は手の平くらいの大きさ、小さな物は、大豆くらいの様々な貝殻に入っている、ヤドカリを見ました。

 海岸の砂浜は、本土と同じ様に砂がありますが、よく見ると、砂は、石の細かくなったものではなく、ほとんどが、珊瑚の死骸の細かくなったモノのようで、真っ白です。 陸地の土の上にある様な「石」みたいな物も、ほとんどが珊瑚が細かくなって、角がとれたものでした。

3-3,,.jpg


 その『石」を一かけだけ、持って帰ってきましたが、それは枝状の珊瑚の二股に分かれたところが折れた部分でした。白くて、表面に無数のとても小さな穴があいています。 

 当たり前の事かもしれませんが、海の水はとても澄んでいました。

 その綺麗な水の中で、地元の子供達が、多分毎日の事なのでしょうが、楽しそうに遊んでいました。 彼らにとって、海の水は、底まで見える、澄み切った状態が当たり前なんだと思います。本土の人達にとって、海水浴は、夏の間限定の遊びですが、こちらでは、冬のごく一時期を除いて、いつでも、当たり前にする遊びなのだと思います。

 気温のせいなのかどうか解りませんが、いわゆる潮の香りみたいな匂いがほとんどしませんでした。海水の成分の違いなのでしょうか、、?。 気温が高いと、かえって、潮の香りがしそうな気もするのですが、、。 海に行っても特に匂いがないと言うか、そういう香りがほとんどしない、というのは初めての経験でした。

3-2,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

届きました(昨日のブログ)。

<CMS Records web site http://cms-records.biz
 スマートフォンでこのブログをご覧のみなさま、右上の『PC』ボタンをタッチすると過去のブログや他のカテゴリーにアクセスし易くなります。

2-1,,.jpg


 送って頂いた、パソコンのACアダプターが、やっと届き、久しぶりに、パソコンで、ブログ更新していますが、「久しぶり」、、と書いた割には、実際には数日振りでしかないのですが、ここ数日はとても長く感じました。
 なんというか、喪失感というか、いつも有るもの、、有るべき物が無い、、というのは、なんだか変な感じで、不便さ以上に、ナンとも言えない焦燥感を感じました。

 パソコンが使えないだけ、ということは、ある意味大した事ではないのかもしれませんが、まあ、それだけ普段から、精神的にも、パソコンに依存している生活を営んでいる、、ということなのだと思います。 スマホを使っている人を見ると、しょっちゅう、ディスプレイをながめていて、私にはスマホ依存的な感じがしますが、わたしも、スマホこそ使っていませんが、一種のハイテク依存の状態に有るのかもしれません。

 そんな中、いつもこのブログに登場する、Nさんとは別の、沖縄在住のNさんの車に乗せてもらって、島の中西部に行って来ました。 

 青い空や、エメラルドグリーンの海という、典型的な沖縄の風景はこちらに来てからは、ほぼ全く見ていませんでしたので、なかなか新鮮な気分になりました。

2-2,,.jpg


 行った場所はいわゆる、名所旧跡で、解説の看板などが設置してあったりしましたが、本土の観光地の様に、人垣が無いばかりか、土曜日にも関わらず、観光している人はちらほら、、、。どこに行ってみあげ物店や、家族連れで溢れている、本土の観光地とは全く違って、とってものんびりしていました。

 誰も居ないビーチで、家族でのんびり海水浴をしている人が居たり、静かにバーベキュウをしている人が居る程度で、本当にのんびりした良い雰囲気でした。

 気温も高く、日差しもとても厳しいのですが、人影の少ない島の海岸の雰囲気は、とって良い気分転換の一時になりました。

 さて、これは昨日の分のブログなので、今晩にはまた、新しいブログを書かなければ、、、。

2-3,,.jpg


 九州ローカルの、アーティストの活動を紹介する テレビ番組「美の鼓動」( 九州産業大学提供 テレビ西日本制作 ) にCMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦が出演しました。放送は九州のみで3月20日(日曜)午前11時45〜で終了していますが、オンエア後は、放送局(フジテレビ系 TNC テレビ西日本)のホームページ(http://www.tnc.co.jp/kodou/ )で見る事ができます。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記