2016年02月29日

寒かったり、暖かかったり、、そしてまたちょっとギターのはなし。

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 昨日はあれだけ暖かかったのに、今日は気温も低くて、風が強く、午後には、雪が舞って、一瞬ですが、まるで吹雪の様になったりして、今日は大荒れの天気でした。

 あの大寒波の経験がなければ、今日はかなり寒く感じたと思うのですが、風に吹かれると、思わず表情はみんな歪んでいましたが、そこまでは寒さを感じませんでした、私は、、。

 でも、昨日と今日は春から冬へ戻ってしまったという感じである、、という事は否定できませんが、明日から3月です!、、、。 って、別にだからどうだ、、、という事も無いのですが、、。

 納品とか、年度末とか、いろいろ切羽詰まっていながらも、テキパキと(ホント、、?)仕事を片付けて、少しホッとしたりして、今日はブログをサボりたいな、、、と久しぶりに思いました。

 こういう、なにか仕事が片付いた時ッて、普通ちょっと美味しいモノ食べたり、お酒飲んだり、、、みたいな感じで、少し盛り上がったりする人がいるのでしょうが、私の場合、そんなにお酒飲まないので、そう言う事もあんまりしません。 だけど、なんか一区切りつけたいな、、、とは思うのですが、どうしたら良いか、よくわからない、、 (-_-;) 。 なので、、(かな?)、今日はブログを書きながら、ガットギターのソロ演奏のアルバムを聴いています。

 やっぱ、ガットギターって、癒されます、、。 

 ガットギターというか、アコースティックギターのソロって、楽器の音量が小さいので、録音するときに、性能の良い機材を使っていると、演奏者の息づかいみたいなもの、、いろいろな演奏している音がギターの音と一緒に録音されていて、面白いです。 弦とか、フレットと指がこすれる音や、ボディーと、演奏者が着ている衣服がこすれる音とか、そういう、まあ、一種の雑音なのですが、演奏の動きに対応して出る雑音なので、一種の楽音にも聞こえない事はないので、私は嫌いではありません。

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 多分自分で録音していたら、いろいろ気になるのでしょうが、演奏が素晴らしいせいもあって、今日聴いている音源では全然気にならない、、、どころか、雑音が音楽的に聞こえます。 不思議だな、、。

 同じ演奏中の雑音でも、バンドネオンみたいな楽器だと、蛇腹が伸びたり縮んだりする音とか、指で押すボタンのノイズとかが出ると、ちょっとうるさいな、、、と思ってしまいます。 何故かわからないのですが、、、。  ちょっと金属的な音だからかな、、、。

 そういえば今日昼間に、弦楽四重奏の音源をきいていて、四人の演奏者が、同時にががっ、、と大きな音を出したら、とても金属的な音を感じました。 弓は木製で、馬の毛を張っていますが、弦は全員金属なのだと思うのですが、やはり、弓にたくさん松脂をつけて、が〜っと弾くと少し金属的な響きになるのですね、、。

 これは録音がとても優秀にされているせいもあるとは思うのですが、、、。それを聴いたあとに、ガットギターの音は、本当にウッディーに聞こえます。 バイオリンはチェロなどは、ボディーはもちろん木で、弓は馬の毛で、指板は黒檀とかの天然素材なのですが、発音体、つまり弦が金属だと結局音が出ているのは、金属からで、周りの物は共鳴しているだけなので、金属的に聞こえるのはしょうがないのかもしれません。

 だから、音程の悪いバイオリンの演奏をきいていると、イライラするんですね、、。 金属から、嫌らしい、強烈な高次倍音が、、、。 いってみれば、ガラスを爪で引っ掻いた時に出る音に、周波数帯や、倍音構成が近い、、。

 ギターなら、だれが弾いても、あんまり変な倍音は出ませんしね、、。 あと、きっとガット弦のバイオリンなら、そこまで、いらいらする音は出ないんだと思います。

 上手いガット弦のギターの演奏を録音してみたいな、、、( ^ ^ )/ 。

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2016年02月28日

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 今日はさすがに暖かかったですね、、、。 昼間は18℃まで、気温が上がっていました。 今日は18℃でしたが、明日の予報を見ると、「最高気温8℃、、、」と。 エ〜また今日より10℃も寒いの、、、?。

 でも最低気温は今日と一緒で8℃なんです。 ということは、明日は一日中ほとんどず〜っと8℃なのかな、、?。このまま一気に春の気候、、、というわけにはいかないんですね、、。

 でも、ここ一週間くらい、寒くても、なんか春の匂いというか、なんというか、草木の香りみたいなものを感じました。 実際梅のはなとかが、たくさん咲いていて、そういう匂いもするのですが、そういうの以外になんか、他の自然の匂いが、、。

 今日の写真の一枚目みたいに、葉が付いていない枝の先端には、いつのまにかできた、新しい芽のふくらみみたいなものが、付いています。

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 ところで、何故か最近、やたらと、ヨーグルトが食べたくなります。 

 どうしてなのか全くわからないのですが、気がつくと、ヨーグルトを欲している自分がいます。 もともとヨーグルトは好きな食べ物ですが、それにしてもやたら、食べたい、、、。

 多分ココ何週間かそうなのですが、最近は液体の、飲むタイプにヨーグルトがとくに好きで、飲んでいます。ほぼ毎日といってよいくらい、、。 そういう事を書いていたら、今日はもう飲んだのに、また飲みたくなってきました。

 でも、飲みたくて飲むのですが、飲むと、結構からだが冷える、、、。 まあ、冷たい飲み物なのでしょうがないのかもしれませんが、それでも、また飲みたくなってしまうんです。 私の場合、あんまり特定の物を食べたくなって、そればかり、ということはあんまりないのですが、今回は何故か、、、。

 何日か前に書いた通り、からだの欲求に素直にいる事が大切だと思いますので、欲するがままそれを摂取していますが、、。

 春だから、、?。

 関係ない?。

 ここのところ、やたら文章が長かったので、今日はこの辺でオシマイ。

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2016年02月27日

中華料理の話

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 昨日このブログに書いた中華料理屋さんの話ですが、ココ何年も、在日の華僑ではなく、最近日本にやってきたと思われる人達が運営している中華料理店が増えていますが、それらは、もともとあった日本の中華料理店とはいろいろな意味で雰囲気がちがいますヨネ、、。

 そもそも、日本で「中華料理」といわれている料理というものは、現地、本場中国の料理とは随分違う事が多いので、そのへんが、向こうから来た人達にとって、難しいところなのだと思います。

 昨日このブログに書いた、「味噌麺」なる、謎の麺料理も、とても中国本土や、台湾にありそうな物ではなかったのですが、あれは、多分「こうすれば、日本人好みの味なんじゃないか、、」という彼らなりの研究の結果なのかもしれません。ただ、ここで、勘違いしてはならないのは、広い中国、これが中華料理です、みたいな絶対的スタンダードな料理、全土にわたって存在する、料理、というか、そういう味のものは恐らくは無いのだと思います。

 とにかく国土が広いし、人口も信じられない程多いので、日本で言えば、北の北海道のラーメンと、九州のラーメン以上に味の違いはあるのだと思います。

 そう言う意味では、その中から、日本に渡った華僑の人達が、「日本人はこういう味が好きだ」とか、「こう言う料理を出せば、人気が出る」みたいな事を、経験的に会得して出来上がったのが、日本における、「中華料理」といわれている、日本人向け、もしくは、日本風の中華料理なんだと思います。

 エビチリや、担々麺は、日本に渡ってきた四川の料理人があちらにある料理をもとに、日本人向けに創作した料理であることは有名です。

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 日本風中華料理の話ついでに書くと、九州にある、チャンポンなんて、長崎の郷土料理と言われていますが、もともとは、中国から来た料理人が長崎で発想した料理で、それが九州全土に広がっているわけですが(前に書いたチャンポンの話)、最近はそれを、最近日本に来た中国の人が彼らの解釈で、作っているということがあるわけですが、これがまたややこしいというか、日本人の私たちから見れば、謎のアレンジがされていることが多いですよね、、?。

 でも中国の人に言わせれば、チャンポンをはじめ、ラーメンとか、エビチリとか、日本の中華料理は、言ってみれば日本料理の一種で、「こういう味が好きなんだな、日本の人は、、」と思っていることでしょう。

 大昔に、東京で、わざわざ日本料理になっていない本格中華というか、リアル中華料理をつくる中国人の料理を探して、いろいろなお店に行っていたことがありましたが、今気に入って、何回か通ったのですが、やはり、日本での滞在時間が長くなると、味がかわって、だんだん日本風の普通の中華の味に近くなってしまう、、という経験をしました。

 この(中国+日本)× 中国 = みたいな感じで出来上がった料理ッて、ホント不思議な感じがするのですが、作った方からすれば、「色々研究して、これが出来ました、、」というところなんでしょうが、短い時間に、いくら研究しても、感覚的に違う物は違う、、という感じで、残念ながら、今一つ楽しめ無い事が多いですよね、、。昨日の「味噌麺」もそういう感じなのかもしれません。

 こう言う風にしても、日本人は喜ばない、、という情報が無いのか、いろいろ考えて、日中クレオール料理みたいなものを作りたくて、実験的に、冒険しているのか、、その辺って、いつか訊いてみたい気がしますが、、。 そういう意味では、日本人と中国人の交流って、少ないですよね、、。

 昔より、いろいろなところ、飲食店も含む、日本人専用だったみたいなところに、日本で働いている中国人や、観光客が来ているのを最近よく見ますが、、。 

 これから、日本人の好みを理解したり、日本の味になれて、日本人化した味覚の中国人が、新しいタイプの料理をつくるような時代が来るのか、、、?。

 まあ、そう言う事には期待したいですね。 今日はめずらしく建設的な話ですね、、。

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2016年02月26日

最近食べた麺 50 「 味噌麺」

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 明け方に気温が1℃くらいしか無くて、明日は寒いのかな、、と思っていたら、昼間はどうにか、10℃くらいまで温度はあがりましたね、、。

 天気も良かったので、お友達のNさんと、ちょっと遅めのランチ、、。 

 ここのところ、このブログ、面倒くさい話ばかり、ながながと書いていて、たまには少し楽しい話、、ということで、今日は2月10日以来の「最近食べた麺」をお送りします。

 二人ともちょっとした事情もあって、待ち合わせたのは一時半を過ぎていました。 この時間になると、もうランチ系のお店はだいたい終わりに近づいているので、どうしましょうか?、、という相談のあと、「ちょっと怪しいけど、もしかしたら面白いかも、、」という理由で、某中国系のお店へ、自転車で、かなり走って行ってきました。

 こういう感じで、昼を食べる時は、ただ、美味しいとか、安い、、とか、そう言う基準ではなく、ナンか変わっていて面白そう、、とか、今までに無い感じの不思議な味、、というものを探して、行ったの事無いお店に、まあ、「恐いもの見たさ」で行く事があります。

 目指すお店にある、ターゲットは、「味噌麺」、ライス付き500円。 お店に着くのは2時近くになるので、もしかしたら、もう開いていないかも、、と思いながら着いたとことろは、見るからに中国人経営の中華屋さん。

 一応外に、メニューが張り出されていますが、麺類は「担々麺」、「醤油麺」、「味噌麺」など混じって、「台湾ラーメン」というのもあります。「台湾ラーメン」というのは、あんまり中国とは関係ない、日本の名古屋発祥の中華系麺で、辛い味付けのモノ。 他には麻婆豆腐みたいなメニューも夜には出しているみたいです。

 まあどちらかというと、本格エスニック系の中華屋さんというかんじなのでしょうか。 少し迷ってから、ターゲットの「味噌麺」というモノをオーダー。 日本語のあんまり通じない感じのお姉さんが、注文を受けてくれました。

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 割と直ぐ来たのが、上の写真。 なんか、もっと、赤っぽい味噌とか、ジャージャー麺みたいな感じの何か、前にこのブログでとりあげた、「味噌辛五目麺」みたいな物でも来るのかと思っていたら、見かけは、ナンか、みそ汁に麺が入ってるみたいな感じの謎の麺、、?。 これ大丈夫かな、、、と思いながな、Nさんはスープを一口、、、。 

 第一声は、、「これはやられたな、、」。

 見かけはホントみそ汁みたいなんですが、食べてみると、ナンと、、、味も「みそ汁」みたいなんです。イヤー参った、マズい、、という事も無いのですが、こんなもん食べに、、わざわざ自転車で、遠くまで、、、。 後悔先に立たずですが、こうなったら、なんとかして、それなりに美味しく食べようじゃあないか、、、ということで、。カウンターを眺めてみると、、、。

 ありました、「ラー油」が、、、。 これ入れて、辛くすれば、なんとか、面白く食べられるでしょう、、?、、って、ホントかな、?。 美味しくなりますかネ?。

 もう破れかぶれになりながらも、私は用心深いので、、(?)少しだけ入れてみました。 すると、、、。 

 このラー油、普通のラー油と違います。 なんというか、普通の唐辛子だけでなく、八角とか、その他いろいろな香辛料のいい香りがします。

 よし、、ということで、結構多めに入れて、白みその風味がどう変わるかと思いながら、たべてみると、何だか、いい感じになってしまいました。味噌と、色々なスパイスのせいで、ほとんど油分の無いスープが、なにかちょっとラーメンとか、中華料理の様な感じに、、。 って、ナニ食べにきたのか、解らなくなってますが、、。

 何故か多めに入っていて、みそ汁感を増していた「ほうれん草」も中華な感じがしてきましたし、チャーシューの換わりにのっているみたいな、豚バラの茹でたヤツも、お肉としては美味しい質の高いものでした。 

 というわけで、何とか完食して、帰りながら、「いろいろありましたが、今度は担々麺でもたべてみようかな、、」と私が言うと、Nさん、「僕はもういいかな、、」とおっしゃっていました。

 そうですよね、、、。

 俺はまた行くかも、、、(←懲りない男)。

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2016年02月25日

勝手に造られる価値観。

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 昨日は、あんまり我慢しない方が、いいんじゃないのでしょうか?、という文章を書きました。

 そもそも、ダイエットって、本当に必要なのか、、?って、いつも私は思っています。 それは、スポーツ選手とか、体重制限が義務づけられている職業の人はしょうがない、、というところはありますが、、。

 よく、女性に痩せてますね、、と言うと、「いや〜全然痩せてなんてないんですよ〜」と、よく言いますが、あれって何でなんでしょうね?。 本当にやせていても、本当はもっと痩せたいんですよね、、みたいな、あの思考ッて、どうしてなのかな、、。 ちなみに余計な話ですが、私の女性の好みはまあ、少しやせ形くらいですが、、、。 これは今日の話とはあんまり関係ないですね、、^_^; 。

 私の好みとは関係なく、女は、、いや、男もかな、、、痩せてなきゃいけないって、どうしてなんだろう?。そんなこと誰が決めたの?。太っている人がいて、痩せてる人もいて、中ぐらいの人がいてもイイじゃん、、そう思います。 なのに、太っているより、痩せている方がいい、、みたいな、世の中的な価値観という物がわかりません。
 
 あと、最近は会社とか、事業所とかで、痩せている、とか、背が高いとか、低いとか、女性の身体的な事について、話してはいけない、、。 そう言う事を言うと、セクハラになるとか、、。そう言うのも、私には意味わかりません。 嫌らしい話でなくてもいけないらしく、、みんな神経質になってますが、あれもおかしいな〜、、と思うんです。 何かを発言して、他人を不快な思いにさせてはいけないのは当然ですが、なにか、事なかれ主義的な感じはおかしいと思います。


 なんかそういう価値観の押しつけみたいな風潮は、やはり、マスコミとか、テレビとか、週刊誌とかそういう、マスメディアが勝手に創り上げたガイドラインみたいなものが出来上がって、それを守らないと非常識、、みたいな風潮があるのは、本当に良く無い事だ、、と思います。

 話を戻しますと、ダイエットに関してとか、健康関係のサプリメントの広告というか、テレビショッピング的なものが、たまに外に出てテレビをみると、これでもか、、という感じで、繰り返し放送されていますが、全くきかないサプリメント、、ヒアルロン酸がどうの、、ってやつ、、。 あれってそういう物質を消化系から、からだに入れても、全く作用しないということはハッキリ証明されていて、つまり、害はないのかもしれませんが、全く効能は無い、、というものを、平気で、あたかも「これを買って飲めば健康になれます、、」という風に放送しているわけですが、全くヒドい話です。

 わざとらしく、「個人の感想です」なんていうテロップまで入れて、、。 アレ入れれば、ナニ放送してもいい、、なんていう法律でもあるのでしょうか?。

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 このブログ見ていらっしゃる方にはそういう方はほとんど居ないとは思うのですが、そういうインチキの情報を平気でお金の為に流す、、、ということを普通にやっている、、というのがテレビなんだ、と言う事に気付いていない人が多過ぎる気がします。

 スポンサー(お金を出す会社)のためなら、平気で嘘をつく放送局は、間違いなく国の認可をもらって、電波を発信しているわけですが、つまり、そういう国なんだ、この日本という国は、、ということをもう少し多くの人に気付いてもらいたいな〜と思います。

 昔テレビの音楽関係の仕事をしたとき、制作会社の人とそう言う話をしましたが、「こういうのみんなインチキッて知っているんですけど、これつくるのも仕事なんで〜」って、ハッキリ言ってました。 仕事なら何でもつくっていいんでしょうかネ、、?。

 なんだかな〜。

 でも、未だにテレビでやっていたから、、とか、新聞に載っていたから、、、みたいな感じで信じている人ッて多いですよね。 実際のところ、残念ながら、日本人はメディアの情報を鵜呑みにし易い性質もある、とは思います。

 もう、そういう時代はかなり前に終わったんですよ、、、。 

 雑誌も、新聞もテレビも、スポンサー、、つまり広告主の悪い話は余程の事がない限り報道はしませんし、あんなに根拠も無いような芸能人のうわさ話を面白おかしく取り上げていても、視聴者の為になる情報でも、スポンサーが喜ばない話は、絶対ながしませんからね、、。

 この間、なんとか大臣が、言う事聞かないと、テレビ放送を止めることもあり得る、、なんていう発言を国会でしていましたが、ああいう恐怖独裁政治みたいなものが、まかり通っているのが、今の日本なんだ、、ということを忘れてはいけません。 こわいな〜ホント、(e_e) 。

 国家の権利というか、権力?は、彼らの都合の良い世の中をつくるためにあるのではなく、国民が豊かに暮らしてゆく為にあるはずで、もし放送を停止させるなら、国民の為にならない、インチキのテレビショッピングを放送している、、という理由ならわかりますがね、、。

 やれやれ、、(´Д` ) 。

 今日は過激、、?。 早く暖かくなってほしいですね、、。

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2016年02月24日

からだに正直に。

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 昨日は人間その時の気分というか、音楽や、食べ物の組み合わせで、選ぶものはちがう、、みたいな話を書きましたが、よく、今から何かを食べよう、、として、お店を目指して行った場合、例えば、トンカツ屋さんに行ったときに、たまたま臨時休業だったりしたときに、まあ、普通にガッカリしたりするわけですが、そういうときに、しょうがないから、どこか他のお店に行こうとするわけですが、そのときに「頭、、というか、からだがトンカツ、という感じになってる、、」みたいな事を言ったりしますよね、、?。

 あれは、もちろん「よし、いまから美味しいトンカツを食べるぞ、、」という意気込みみたいなものがあったせいもあるのでしょうが、それだけではなくて、なんか、自分のからだが、無意識のうちにトンカツモードになっている、というか、いつのまにか、からだが、「今からトンカツを食べる、、」という準備態勢に入ってしまっている、という感覚ってありますよね、、。 

 だから、他の、つまりトンカツ以外の物を換わりに食べても、なんか変な感じというか、何となく満足しないという、、。 こういう感覚になるのは、ただ、気のせいじゃなくて、脳から、消化器官とか、味覚を感じる器官に、何かしらの連絡が、「トンカツを食べる」と決めた時点で行っていて、そういう準備状態に、からだが、なるからだという気がします。

 肉とか、油とか、ソースとか、付け合わせのキャベツとか、ご飯とか、みそ汁とか、そう言う物が、今からからだに入って来るから、「効率よく消化して、必要な栄養を吸収するぞ、、」みたいな準備する動作みたいなものを、からだがしたあとに、予定に反して、それとは違う物が入って来ると、別に消化しないわけでは無いのでしょうが、からだが面食らってしまう、、というような感じになるではないのか、、と思うのですが、どうでしょうか、、?。

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 それから、今日は何を食べようかな、、というか、何を食べたいかな、、と考えるときって、その結果、何かの献立が頭に浮かぶのだと思うのですが、そう言う物ッて、只のその時の趣味趣向ではなくて、その時からだに必要な物、つまり、栄養素的に、少し足りないものをからだが補おうとして、無意識のうちに「あ〜今日はアレを食べたいんだけどな〜」と思うのではないのかな、、?という風なんじゃないのか、、。

 だから、からだの為には、その時、「あ〜今日はアレ食べたいな、、」と思うものを食べるのが一番いいのではないのかな、、と思います。それなのに、「あ〜でも、お肉はヘルシーじゃないから、止めよう」とか、なにか、そういう自然な欲求に逆らう様な事を考える事は、あまり、からだの為には良く無いのではないのか、、?と思うのです。

 現代人は常に、そういった、自然な欲求を、押し殺すというか、溢れるような情報の洪水のなかで、「あれは健康に良くない、、」、「あれを飲めば健康にいいらしい、、」とか、そういう外的な情報に影響を受けながら、欲求を成就できずに居る、というところがあると思うのですが、そう言う事が一番からだに良く無いのじゃないのかな、、と思うのですが、どうでしょうか?。

 「肉を食べたい」と思ったら、別に普通に食べればいいと思いますし、「甘い物が欲しいな、、」と思ったら、やれカロリーが高いだとか、そう言う事を考えずに、素直に欲求を実現した方がいいはずなんだと思うのですが、、。

 最初の話と違う内容になって来た気もしますが、人間の欲求ッてそういう風にして、自分のからだに必要なものを、摂取しようとするように出来てると思うんですがね、、。

 我慢することがイイ、そういう精神が美しい、、我慢すればするほど、幸せになれる、、みたいな価値観って、やっぱ歪んだ欲求なんじゃないか、、と私は思います。

 そんな生き方をしたしら、デブデブに太って、しまいますよ、、という人が、この文章を読んでいらっしゃる方の中にもたくさん居ると思うのですが、太らない、、とか、自分のなりたい容姿になる、、ということが、人生でそんなに大切な事なのでしょうか、、?。

 結局は何をどうしようと、その人の人生はそうそう変わるものでは無いと思いますし、もっと大切な事ってちゃんとある!、と思うのですがどうですか?。 自分に正直に生きる事を否定することが、幸せな人生だ、、と思うことほど、虚しいことはないと思います。

 こんなこと書くと、「ナニかあったんですか、、?」と言われそうですが、ナンにもありませんし、いつもそう考えていますヨ、、、私は、、、エへ、、、(^^ゞ 。 

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2016年02月23日

その時の感覚、タイムリーなことが大切、、?。

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 音楽でも、食べ物でも、その時の気分で、「あれが食べたい」とか、「アレが聴きたい」見たいなことってありますよね、、?。 極端な話を書けば、本当にもう素晴らしいとしか言い様が無い程の傑作でも、タイミングが悪いと言うか、気分が合わないと、それほど感動できない、、、、ということは、誰でもあるのだと思うんです。

 例えば、今日みたいな、冬で、寒さがそれなりにあっても、清々しい天気で、日差しが一杯ある、、という時に食べたいとか、飲みたいものというのは、環境がかわったら、それほどは欲しく無い「モノ」、、になってしまうこともあり得るということがあると思うのです。

 まあ、一種のワガママということなのかもしれませんが、そういう気分というのは大切なんだと思うのです。

 口に入るものなら、順番とか、こう言う味の後にはこういう感じの味が美味しい、、みたいな、なんというか、まあ、簡単に言えば、組み合わせですよね、、、。

 音楽で言えば、アルバムの曲順とか、、、。 こういう曲の後にはああいう曲がくると楽しいみたいな、、。あと曲と曲の間の時間というのも大切ですよね、、。 静かな曲が終わって、余韻に浸りたいときに、あまりにも早く違う感じの曲が、ドン!っと始まると、余韻が悪い意味で吹き飛んでしまう、、ということは確かにあると思うのです。

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 それで、次の曲が台無しになる、、、ということは無いにしても、もう少し間が空いていた方が、、あと3秒くらい経ってから、あの曲が始まった方が、「いい感じ、、」という様なことは、制作者側の人間は、慎重に考えた方がいい、、と私は思います。

 まあ、注意して、曲順と曲間を決めても、CDがパソコンに読み込まれて、ランダムに再生されてしまうと、散々気を使ってつくった曲間も曲順も台無しになる事もあるのかもしれませんが、とりあえず最初から順番に聴いてもらえた時のことを考えて曲順と、曲間を考えるということは、無駄ではない、、とは思うのです。

 料理というか、食べ物でも、例えフルコースで食べる訳ではなくても、たとえば、ラーメンを食べて、その後はコーヒーを飲んで、ちょっと煙草を吸って、しばらく歩いてから、また何かを食べる、、みたいなシチュエーションの場合、その時の天気が晴れか、曇りか、雨か、という環境によって、次に口に入れたくなる物ッて、かわってくるはずなのだと思いますし、飲んだコーヒーが深煎りか、浅煎りかによっても、その後にくるものは変わりますよね、、?。

 でも、なかには、ココに行って、その後はあそこのお店、そして、〆はあそこで、、、なんていう選択もあるのかもしれませんが、場所だけではなく、そこで何をオーダーするのか、ということが肝心なのだと思います。お酒の場合、いろいろなところにいって、少しづついろいろなモノを飲む、、という楽しみがあるので、食べ物とは違う楽しみがありますよね、、。 食べ物だと、そうそう色々な物はたくさんは食べられませんからね、、。

 ただお腹を一杯にするんじゃなくて、そして、ただ酔っぱらうだけじゃなくて、、、みたいな事を考えられるということは、素晴らしい事なのだ、、と思いたいです。

 なので、朝起きてから、夜寝るまでの、サイクルというか、何を聴いて、何を食べて、、そして何を飲む、、という様なローテーションがいい感じで出来上がった時ッて、多分充実した一日になるのだと思います。これはずーっと家に居てもそうで、どういう風に過ごすか、、ということが、明日への活力を養う大切なポイントなんだと思うのです。 これは、お金をあまり使わなくても、いろいろな方法があると思うんです。

 音楽を自分の持っているソフトのなかから、いい感じで選曲して聞いてゆく、、というのもセンスがいりますが、快適な日常をつくりだす、大切な、環境造りなんだと思います。
 
 みなさん、今日は充実してましたか、、?。

 今日は割と普通の事、、、?、書けたかな、、。 

 そうでもないですかね?。

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2016年02月22日

普通のはなし?

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 ここのところ、ギターはおろか、弦楽器は弾きもしないのに、弦の材質の話で、随分と長い文章を書いてしまいましたが、、、。そういう話に興味が無い方達には、「いつまで退屈な話かいてるんだ、、」と思われてしまったかもしれません。

 今日は2月の22日で、あと一週間くらいで、もう今月も終わり、、、というところですが、今日はお宅な話ではなくて、普通に面白い話を書きたいな、、と思っていますが、これが、私にはなかなか大変なことです、、(~_~) 。

 見返してみると、弦のはなしの前が、味の話、そして、その前がジャガイモの話を書いていました。さらにさかのぼってみるとブドウとか、マールの話とか、、、今月は10日位から、ずっとマニアックな話ばかり書いていましたので、この二週間弱ずーっと「お宅な」話。 

 でも、音楽の話はあんまりありませんでしたね、、。

 まあ、大体いつもこんな感じなのかもしれませんが、、。 天気の話と食べ物の話とか、録音のはなしとか、、。

 そう言えば、去年の9月に録音したCMSレコード主宰の細川正彦のピアノトリオのアルバムってど〜なったの?、、、という風に思っていらっしゃる方も居ると思うのですが、ミキシング作業はまだまだ先の話で、リリースとなると、まだメドがたっていません。

 まあ、今年中には、、という、超大まかな事しか言えませんが、、。 なにしろ、一応、レーベル発足10周年記念の作品なのですが、もう、年がかわって、11年目に入ってしまいましたが、、、。 いろいろあって、没にする、、なんていう話もちょっとあったみたいですが、どうやら、それは無くなった模様です、、(^。^;) 。

 なので、私が言える事は、、「もう少し、、イヤ、きなが〜に、待っていて下さい、(^_^;)」、、ということでしょうか、、。
 
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 ところで、あと一週間くらいで、3月になるわけですが、はやく暖かくなってほしいですね、、。ウチの周りを歩くと、椿とか、梅とか、ジンチョウゲとか、いろいろお花が咲きつつあって、「春」を感じなくも無いのですが、まだまだ、寒い感じで、、、。

 いちど、ガン!と暖かくなったせいもあって、春らしさを体感できてはいないのですが、、。今年になってから、曇りや、雨の日が多くて日差しが少ないというのも、いつまでも寒い、、という印象を持つ理由という気もするのですが、天気より、もう少し暖かくなれば、「春!」という感じになるのでしょうか?。

 そういえば、最近また、一眼レフで、写真撮っています。 少し重いですが、ヤッパリ、写真が撮り易い、、。 ファインダーを覗いて、レンズのノブを回してズームを調整して、シャッターを押す、、。 この一連の動作が、私にとっては、まさに写真を撮る、、という行為なんだな、、、と改めて確認した次第です。

 液晶ディスプレーを眺めて、画面にでている、ボタンに触れる、、、この作業はいつまで経ってもなれません。基本的に、レンズが広角だ、、、というのも、イマイチ慣れませんね、、。

 なんだ、結局「お宅な」話になってますよね、、、 (-_-;)、、、。

 普通の話とか、所詮無理なんでしょうね、、私には、(ーー;) 。

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2016年02月21日

弦のはなし2(昨日のつづき)

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 今日は大体晴れで、清々しかったですが、気温は10℃くらいまでしか上がりませんでした。

 昨日の話を総合すると、金属の弦はガットにくらべて、良い事ずくめ、、みたいな気がしてしまいますが、ガット弦しか無い時代に造られたヴァイオリンの名器などの場合、もともとはガット弦を張る事を前提に設計、製造されていますから、当時の音色や、響きを出したい(再現したい)、という演奏者はガット弦を選択する、、という考え方も当然あるわけです。

 ほとんどのビンテージ楽器のペグや、駒などは、現代の弦にあわせて取り替えられていますから、ガットを張るときはそういう部品も交換することもあるのかもしれません。

 確かに、ガット弦しか無かった時代の音をその楽器から出そうとするなら、ガット弦を張らなければそういう音はでないのは当たり前のことなのかもしれません。

 実際に、ビンテージの楽器で、金属の弦からガットに替えた途端に音色や鳴りが良くなる楽器も存在するそうで、そのあたり、使いにくくても、ガット弦が完全に無くならない大きな理由の一つのような気もします。

 昨日書いた船戸博史氏のように、ジャズ系のコントラバス奏者の方には高い方の弦だけガットや、ナイロン弦を張っていらっしゃる方が時々いますが、あれは、ピチカート(指で直接弦をはじく)中心の演奏法をする事が多いジャズべースの奏法ですが、弓を使った演奏をするときの音色を意識しての事だときいたことがあります。

 クラシックの場合、ピックアップや、アンプを使わずに生で演奏しますので、ナイロンやガットをつかって、もし音量が出ないことになると困りますが、ジャズの場合はほとんどの場合アンプを通しますので、ナイロンや、ガット弦を使いやすい、ということもあるのかもしれません。

 ただ、ビンテージのコントラバスの場合、ガットを張っても音量が出る、、という場合もあるらしいので、一概には言えませんが、、。 

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 古い楽器にガット弦ばかり張って、当時の曲ばかりを演奏するような演奏会が時々ありますが、そういうのを一度は聴いてみたい気がしますが、まだ生演奏を自分の耳で聴いた経験はありません。

 きっと、音量も小さく、多分地味な音で、派手さの無い、ややもすると少しショボイ音なのかもしれませんが、それと引き換えにある何か、良いところもあるはずなので、一度は体験してみないととは、思っています。 昔の人達の聴いていた音、楽器の響きがどんなものだったのか、、ということも、エンジニアとしては知っておきたいですしね、、。

 でも、とにかくガット弦は湿度に敏感らしいので、日本ではなかなか良い結果がでないのかもしれません。音程も不安定になり易いということなので、それは困りますね。

 管楽器も長い歴史の間に、いろいろ改良されてはいますが、リードや、マウスピースなど基本的な発音体は昔とほぼ同じなので、それほど音色は変わっていないのかもしれませんが、弦がガットから金属にかわった、、というのは音色にかなりの変化を与えているのではないかと思います。 でもその背景には、「切れ易い」などという事も含めて、ガット弦のたくさんある不便さが大きく関係しているというのは間違いない話で、弦楽器の演奏家は、永年そういうことに散々悩ませられて来た、、という事実があるわけで、いろいろ考えさせられますよね、、。

 現代の技術で、本来の羊の腸の特性に近い部分も、もちつつ、ガット弦の問題点を解決するような素材を開発することは、ある程度可能かもしれませんが、それを実際に商品として仕上げ、採算まで考えると、現実的ではないのかもしれません。

 しかし、昨日も今日も「お宅」な話ばかり書いてしまいました。

 やれやれ、、(;´д`) 。 今日は日曜なので、早めにアップします、、、。


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2016年02月20日

弦のはなし

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 2月ももう20日になりましたが、、早く暖かくならないかな、、(´ε` ) 。

 昨日はめずらしくギターの話を書きましたが、ギターや、ヴァイオリン、チェロや、コントラバスなどの弦楽器には必ず「弦」が張ってありますが、今は、その弦の材質は、金属か、ナイロンもしくはその混合みたいな材質だったりしますが、もともとそれらの楽器がこの世に現れた時にはすべて、ガット(羊の腸)を使っていたみたいですね。 

 そのガットを張ったというか、ガットの代わりにナイロンの弦を張ったギターの話を昨日は書きましたが、調べてみたら、現在でも一応、ギター用の天然ガット、羊の腸を加工して造った弦は存在しているらしいのですが、私はまだ見た事がありません。 コントラバスや、ヴァイオリンなど、クラシック音楽では、昔の音楽、、つまりまだガット弦を使っていた頃(数百年前)の音楽を演奏する時にガット弦を使う事があり、時々見かけたり、音を聴いた事はあります。

 ちなみに、当CMSレコードのべースデュオシリーズ第三弾の「Harvest Moon」に参加しているベーシスト船戸博史さんのべースには、4本のうち、高い方の二つの弦にガット弦が張られていました。

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 それでは何故、ガット弦はだんだん使われなくなってきたのか、、ということの理由を書いてみたいと思います。

 その理由、

その一は、、耐久性が悪い。
その二は、、天然素材なので、個体差が多く、質にばらつきが多い。 
その三は、、湿度や気候の変化に敏感で、弦の状態次第で音程不安定である。
その四は、、値段が高価である。

 これらの理由が考えられるみたいですが、そうは言っても、ガットの弦しかない時代には、それを使うしか無かったので、皆さんガット弦を張っていたというわけですが、金属の弦が発明されてからは、大量生産もでき、品質も安定していたり、羊の腸よりは、金属は当然長持ちするので、かなりの演奏家が、金属の弦をガット弦のかわりに使う様になってきた、というわけですが、きのう書いた、アコースティックギターの場合、弦を金属にすると、もともとのガット弦とは随分違う音になってしまうということもあったせいか、金属の弦以外に、その後新たに発明されたナイロン(石油原料)の弦をつかって演奏することが多い様です。

 それと、ギターの場合はエレキギターや、フォークソングなどに使う場合は金属弦で、クラシックや、ブラジル音楽などの場合はナイロン弦という、出したい音色次第で、弦を選ぶ、、という作法が定着している様ですね。あとエレキギターの場合は弦の振動をピックアップに認識させるためには、金属の弦でなくてはならないという事情もあります。

 あと、もう一つ、ガット弦にくらべて、金属の弦は、一般に、音量がガットより出るんですね、、。 だから、近代になって、オーケストラが大編成になり、他の楽器も改良され、大音量を出す様になった結果、ガットより金属の弦を使う様になった、、ということもあるのだと思います。

 長くなったので、続きはあした〜。

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2016年02月19日

ギターの音

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 今日は午前中は日差しが見えましたが、午後からは、曇り、夜になったら、雨が降り出しましたが、一日中あまり寒く無くて、過ごし易かったですね、、。

 ところで、突然ですが、ギターが好きです。 ギターなら大体好きなのですが、特に好きなのはガットギター。 ガットギターというのは弦がガット(羊の腸)という事なのだと思いますが、実際は現代ではナイロン弦です。 鉄弦のギターも悪く無いけれど、音に癒されるのはガットギター。 生音がナンとも言えずホッとします。

 ギターというのは手軽な楽器で、どこにでも持って行けるので、つまり何処ででも演奏できる。 大体の人がギターの演奏経験があって、すこしは爪弾けるのだが、私は全く弾けない。 だから、それで余計にギターにあこがれがあるのかもしれなませんね。

 ガットギターというと、クラシックとか、フォーク、ブラジル音楽などで良く演奏されるが、どんなジャンルでもガットギターなら好きです。 いま仕事で手がけている音源はピアノ中心のもので、別にピアノが嫌いという訳ではないのですが、楽しみで聴く事はあまり無くて、ギターや、ヴァイオリンなど、弦楽器がやはり好きですね、、。

 ギターが弾けて、良いギターを持っていたら、いろいろな所に旅して、いろいろな場所で弾いてみて、一人でこっそり楽しむと思います。 音楽をヘッドフォンで聴きながらいろいろな場所を歩くと、聴いている音楽や、周りの景色がお互いに影響し合って、いろいろな別の景色として、新鮮に見えますが、きっと、ギターを山の上や、海の近く、響きの良いヨーロッパも教会などで弾いたら、いろいろなイマジネーションが湧く事でしょう、、。

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 それから、ギターは響きの無い場所で弾いても、近くできいていれば、弦とボディーの共鳴で、リヴァーブがかかったみたいなサウンドになりますが、あれがいいですね。

 小さいながらもそこから、どこか別の場所に行ける窓ができた、、みたいな気がしてきます。あれだけ小さくて、軽い楽器なのに、音は小さいですが、とても広がりがある音色。 ジャラーンとならして、サスティンが長いのがイイ、、。 ヴァイオリンは弓で弾かなければ長い音は出ませんし、弓をとめれば、直ぐに音も止まってしまう、、。その分音が人間の手でコントロールできる、、ということも言えますが、ギターの音、特に解放弦はよい楽器ならば特に、残響的な音の長さが、しばらく続く、、。

 ピアノのペダルを踏んだような感じで、ゆっくり減衰しながら音が伸びる、、。これが好きなんです、そしてピアノとは全然違う、ウッディーな、響き。

 最近のクラシックギターの演奏者に多いのですが、ウッディーな響きではなく、ちょっとペンペンした音で、ガシガシ弾く人がいますが、あれはどんなに上手くても苦手です。 でもああいう奏法が現代では流行みたいですね、、。

 なんの楽器でもそうなのですが、上手い人がどんどん訓練して、ある段階を越えると、もともとのその楽器のキャラクターと違う音を出してくる、、、。 初心者ではどうやっても出ない音色が楽器からでる。 これはある意味スゴい事で、なかなかできるわけではない奏法なわけですが、私の好みでは、「それって、ナンか違うんじゃないの?」という気がします。

 小手先のテクニックじゃなくて、音色の名人芸、、、ということになるのだと思うのですが、本来のその楽器の音色を逸脱しかけたような、ああいう表現は好きではありません。

 私の好みッて、残響が好きとか言っていますが、それならサウンドフェチみたいな感じで、上に書いたような音が好きなのかというと、そうでもない、、。 めんどくさい、、というかよく解らないですね、、。

 何だかな、、。

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2016年02月18日

毎日のこと

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 いつのまにか(?)、二月も半ば過ぎに、、、。 今日は近所を歩いていたら、ジンチョウゲの花の香りが、、、したので、振り返ってみると、すこし前に通り過ぎた道端にありました。 

 真横を通った時には、風が吹いていたのか、暗くなりかけていたこともあり、全く気付きませんでしたが、漂ってくるあの香りに、一瞬癒されました。 気のせいなのでしょうが、今も、鼻先にかすかながらその香りがしている様な気がします。

 あの、ジンチョウゲという花の香りは、なにか、強烈ではないのですが、記憶というか、頭の片隅にこびりつくような、独特の印象深さがある気がするのですが、どうでしょうか?。

 私にとって同じ感覚をもっているのが、キンモクセイですが、こちらは、季節になれば、町のあっちこっちに咲いて、かなり広い範囲に香りを拡散させています。 香りの広がる範囲としては、二つの花は数が違い過ぎるので全く違うのですが、私の脳に感じさせるインパクトはどこか似ている感じがしています。

 過去の記憶なのか、只の好みなのかは解りませんが、あの二つの花の香りには何故か、独特な感覚をもっています。 ネットで調べると、「沈丁花」と漢字でかくそうですが、2月末から3月にかけて花が咲く、、と書いてありました。 今咲いているというのは、少しだけ早いのかもしれませんが、随分暖かい日もありましたから、少し早まったのかも知れません。


 生業で音楽作品の仕上げ作業を行っていますが、一つの作品が佳境に入ってきています。 毎日の様に、何度も何度も聞き返し、繰り返し作業をしてきていて、かなり頭の中がその作品で一杯になっていて、もしかしたら、演奏や作曲した人よりその音源に馴染んでいるというか、細かいところまで知っているのではないだろうか、、という程くりかえしその音源を聴き、その長所も、欠点も嫌という程認識して、それらの点を自然な形で、作品としての個性に転化、、というか音楽として、楽しく聴けるようにする、、というのが私の作業だと思っています。

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 聴き過ぎて、その音楽が嫌いになる、、という、ある意味自然な感覚はとっくに通り越して、脳は音楽まみれ、、、。 寝ていても、起きても、町を歩いていても、食事をしていても、その音楽が鳴っています。 

 そして、やがて作業が終了すれば、やっと解放されたはずなのに、脳は中毒症状的に、もう聞き飽きた音源を聴きたいという欲求をはきだします。

 これッて、ホント不思議なのですが、大体ほとんど全ての仕事で、こういう症状(?)が出ます。

 やっぱりこれって、中毒ですよね、、。 中毒と言えば、以前にも少し書きましたが、作業をしながら煙草を吸うということは止めています。 正確には作業の合間に煙草を吸って、気分転換して、英気を養うということをしたこともありますが、これをすると、知らず知らずのうちに喫煙依存症になって、本数が増え、体調が悪くなります。

 禁煙はしていませんが、節煙はしていますし、喫煙は悪だとは思っていませんが、吸い過ぎは禁物だ、、、とは思っています。 時たま喫煙はしますが、普段は煙草は持っていませんし、家の中でも吸いません、、、なんていうことを書いていると、吸いたくなるんですよね、、、。 二日程前にも夜中に葛藤がありましたが、その時は吸いませんでした。

 一度一箱手に入れると、それが無くなるまでは、結構な本数を吸ってしまいます。 なので、できるだけ買わない様にしてはいますが、、。出張や、いろいろ出先では、何本か小銭で分けてもらって、吸う事がおおいです。

 煙草まみれになりながら、仕事の作業をするのは良く無いと思っているので、それだけはしない様にしています。

 最近麺の話がないので、随分前にガラケーで撮ったチャンポンの写真でものせましょうか、、。昔過ぎて、どこのものか忘れました、、(´・Д・) 。

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2016年02月17日

音の感覚

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 昨日書いた、相対的な感覚と言えば、私の仕事、録音やミキシングでも、そういった感覚が問題になるときがあります。

 というか、録音とかミキシングという専門的な話の前に、音楽を鑑賞するときなのですが、いろいろな音楽、いろいろなアルバムをとっかえひっかえ、聴いていると、ほんとうに色々な音の状態のアルバムがたくさんある、、。 最近の様にデジタルオーディオプレーヤーで、次々色々なアルバムを聴く事が出来ると、余計にそう感じますね、、。

 かなり良い状態のアルバムを聴いた後に、そうでもないアルバムを聴くと、そのアルバムだけ聴いて、とても好きだったはずなのに、前に聴いたアルバムに比べて、あまりにも音質が悪い、、、というか、録音されている楽器の音色が貧弱だと、とてもそのアルバムの印象がわるくなってしまう、、ということがあります。

 クリアで、ノイズがなく、ビビッドな楽器の音で、音楽が目の前にあらわれる、比較的優秀な録音のアルバムの次に、古い録音で、音楽が始まる前に「サー」っというテープのノイズが出て、定位や音色がハッキリしない感じの楽器の音がするアルバムを聴くと、気分が乗らない、、というか、その記録されている音楽まで、イケテナイ感じがしてしまう、、。

 そのアルバムは昔から聴いていて、それなりに好きだった、、というか、かなりの名盤だ、、と思っていたのに、一気に印象が悪くなる、、ということがあって、それはとても残念なことです。

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 演奏している人は良い演奏をしていて、そこでなっている音楽は素晴らしいはずなのに、音質のせいで、悪い印象になる、、、っていうのは、やるせない、というか、演奏家がある種の被害者になってしまう、、ということだと思うのですが、その直前に良い音質のモノさえ聴かなければ、そういう感覚になることは無い、、。

 食べ物でも、とても活きの良い刺身を一度たべてしまうと、次にそうでもない物を食べると、もう確実に美味しく無い、、、というか、それまで、そこそこ美味しいと思っていたのに、もう食べたく無くなってしまいます。

 私ひとりが、頑張ったところで、世の中の音質の良く無いアルバムは無くならないに決まっていますが、やはり、自分から頑張ってゆく、、ということが大事なのだと思います。 音楽を聴く人をがっかりさせない、、そして、演奏している人のパフォーマンスを出来るだけ良い形で、聴き手に届ける、、ということが、私の様な仕事をしている人間の使命なのだと思うのです。

 と、ここまで書いて、これは相対的な感覚というよりも、絶対的な感覚の話なんじゃないかな、、と思います、、。 

 何だかな〜。

 音質を気にしないで、音楽を楽しむ、、ということが、本来は正しい音楽の楽しみ方、、というか、アルバムの良い聴き方なのだと思うのですが、私の様な仕事の場合そういう感覚でいてはイケナイのだと思います。

 だから、相対性に流されず、自分のなかの絶対的な感覚を磨いて、仕事に臨まなければ、、という事ですよね、、?。

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相対的な感覚か、、?。

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 二日連続ジャガイモの話を書いているうちに、気候は寒〜くなって、昨日は雪が降っていましたが、今日は雪だったり、雨だったりですが、寒い事にはちがいありません、、。

 でも、最近私が九州にきてからの平地での最低気温を経験したせいか、そこまで「寒い」とは感じません。 

 人間という生き物の感覚は、とても相対的で、とっても寒くなった後に、20℃くらいまで暖かくなったので、さぞかし応えるだろうな、、、と思っていたのですが、先日の寒波はかなりのインパクトを身体に与えたらしく、いつの間にか身体が「極寒に」適応していて、無意識にそれに比べて、寒さが弱く感じている様ですね。


 この相対的な感覚はいろいろなものにあって、たとえば、味の薄い料理が多い地域に行って何日か過ごしたあと、濃いめの味、塩分が多い地域の料理を食べると、やたらと濃く感じる、、というようなことってありますよね?。

 これは、いつもと違う味を何日かつづけて食べることで、いつのまにかそれに慣れてしまい、それが味覚の基準になるということなのだと思うのですが、私の場合最近は以前より短い時間で、その地域の味に適応する、、みたいな感覚があります。 まあ、一言に濃い、薄いと言っても、単に塩分だけと言う訳ではなく、油や、その他の香りの濃淡を舌や、鼻が感じて、薄い、濃い、、ということを、それこそ相対的に感じているのだと思います。

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 沖縄で地元の人に紹介してもらった沖縄そば屋さんに行った時、事前に、「あそこは少し濃いめなんですけど、、」と言われたので、塩分が濃いのかな、、、と思ったら、そうでもなくて、豚の油とか、調味料の甘みとかが強いというか、まあ、一言で言えばインパクトが強い味でした。 でも決して塩分が強い、、という感覚は無かったんです。

 九州でも、濃い、、ということを「こゆい」とかっていう表現をしますが、その場合も、必ずしも塩辛いという意味ではない事が多い気がします。

 醤油の風味が強い、薄口醤油は薄味で、濃い口醤油は濃い(こゆい)という感覚があって、薄口醤油は色は薄いし、醤油臭さも薄いのですが、塩分は圧倒的に強いので、濃い口醤油と同じ量を使ったら、塩辛くて食べられない、、。でも塩分とは関係なく、味醂や砂糖、濃い口醤油などをつかって仕上げる煮物は濃い味で、薄口醤油中心で仕上げ、甘みも薄い、筑前煮は薄味、、みたいな感じになるわけですが、色の濃い薄いで、味も濃いとか、薄いという印象ができるのでしょうか?。

 濃い、薄いというのは、やはりインパクトの強い弱い、、という感覚なのかな、、という気がします。

 でも、インパクトが薄い味だからと言っても、オカズにならない味、、というわけでもないんですよね、、。そうかといって、佃煮とか、漬け物とかは普通に塩分は結構強いのですが、あれを濃いとか、塩辛いという風にはあんまり言わない気もします。

 地域に依る、味の違いをあんまり比較すること自体にあんまり意味が無いのかもしれませんが、、、、(#^.^#) 。

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2016年02月15日

イモ 2

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 ジャガイモがペルー原産で、それがヨーロッパに伝わったことは有名な事ですが、ペルーと言うと、南米で、暖かいところの作物、という印象がありますが、そうではなく、アンデス山地のインカ帝国の黄金伝説を知り、スペイン人がほとんど何の作物もとれない地域をさまよった結果、出会ったのがインディオが主食としていたジャガイモだったのです。

 そういうわけで、南米から伝わったにもかかわらず、寒冷な北部ヨーロッパでも生産が可能な作物として、有用だったわけですが、それはインディオの人達の何世代にもわたる、品種改良のおかげもあったようです。

 そのようのにしてヨーロッパに伝わったジャガイモですが、200年以上も普及する事無く、ほとんどの人には食べられていなかったようです。

 その理由は、当時ヨーロッパに伝わったジャガイモは外側が黒く、見栄えが悪く、美味しそうに見えなかったり、当時の農作物のなかには土の中から取り出して採集するものがほとんどなかった、、などとか、中には食べると病気になる、、なんていう俗説まであったらしいです。

 フランスでは、ヨーロッパにジャガイモが伝わって二世紀以上も経ったころ、ある農学者が宮廷にジャガイモ畑をつくらせ、それを昼間だけ兵士に警備させ、夜はわざとその警備している兵士を帰らせて、「警備する程貴重な作物」を珍しがって泥棒するものが来る様にしむけ、わざとジャガイモを盗ませ、そこから普及が始まった、、、という話があります。

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 わざと盗ませてまでしないと、普及しないという、まったく人気のなかった作物ですが、いまではヨーロッパ全土はおろか、アメリカ、日本でも、ジャガイモを食べた事がない人は居ない、、という程世界で食べられているわけですが、そこまでになるには、そうとういろいろな人達の努力があってのことなのですね、、。

 イモと言えば、安くて、いつでも豊富にあり、貴重なもの、、の正反対の位置というか、すこしバカにされている作物で、外国でどうかは知りませんが、日本では「くだらないモノ」とか、「良く無いもの」の代名詞として「イモ」という言葉を使う事がありますが、南米の高地、何千メートルの山の上から、気の遠くなる程の経路を経て、日本に伝わり、いまの毎日に食生活に定着しているもので、ヨーロッパでは色々な飢饉を、すくった有り難い食べ物であり、そのおかげで人口まで増えたという記録まであるそうです。

 日本はお米がありますから、そこまでジャガイモを珍重していませんが、あちらでは、相当寒い地域でも栽培可能な、かなり貴重な炭水化物源として位置づけられている様です。

 ジャガイモの写真探しましたが、無かったですね、、、(^_^;) 。

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2016年02月14日

イモ

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 なんだか、また寒くなってきました。 今日まではすこし暖かいはずだったのですが、予想より寒くなってきましたね、、。

 毎度書いていますが、一旦暖かくなって、また寒くなると、余計に寒く感じるので、余計に春が待ちどおしいです。

 昨日はヨーロッパにはココ数百年の間に、ジャガイモや、トマトが南米から伝わっていて、古代ギリシャや、ローマ時代には、まだヨーロッパの食卓にはそれらがとどいていなかったので、代表的な料理と考えられている、ドイツのジャーマンポテトや、イタリアのパスタのトマトソースなどは、意外にも、それほど古くからは食べられていななかった料理である、、ということを書きました。

 それでは日本ではどうなのか、、、ということで、見てみると、当然南米産のジャガイモは、日本にはなかったでしょうから、昔は食べられていなかったでしょうし、サツマイモも日本以外からのもので、フィリピン→中国→宮古島→沖縄へ伝わり、種子島経由で九州から日本に入って来たそうです。

 他にイモと言えば、里芋ですが、これも感じの名前ですが、東南アジア原産だそうで、タロイモに近い種類なんだそうです。

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 ということは、イモの類、つまり、ジャガイモ、里芋、サツマイモはいずれも外国から人間によってもたらされたものであるということなのですね、、、。 

 イモというものは、とても保存がききますので、どこからか、持ってくるときでも、傷まずに運び易いものなので、そう言う意味では遠くから運んで来易い作物ということができますし、収穫してから食べるまでも、かなり時間が経っても問題がないという便利な食物であるわけです。

 ここまで書いて気付いたのですが、もう半年以上まえに知り合いに頂いた、サツマイモが、仕事場の机の上に、書類と一緒に置いてあるのを思い出しました。

 さっきそれを持ち上げてみましたが、重さがあって、まだまだ全然問題なく食べられそうです。 

 イモの類は生で食べる事はできませんが、茹でたり、蒸したり、焼いたりすれば、かなり長く保存しておいた物でも、食料になるので、それはとても素晴らしいことだな、、と思います。

 もちろん一切保存料も使っていなくても、冷暗所に保存しておけば、おそらく何年も経ったものでも、食べる事ができるでしょう。しかも、火を通せば、それ程調理というか、味を付けなくてもそのまま食べる事はできますから、昔の人はとても重宝したでしょうし、それだからこそ、海を渡って、遠い国まで伝わったのだと思います。

 それらの伝わり方は、飛行機が無い時代ですから、船に依ってなのですが、イモは航海の途中の食料としても使われていたでしょうし、サツマイモの場合は、航海をしていた人が、難破して流れ着いたところを経由して、日本に伝わった様です。

 イモに関してはいろいろ面白い話があるので、明日も書こうかな、、と思っています。



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2016年02月13日

ジャガイモやトマト

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 昨日と今日は予報通りの暖かさで、ビックリというか、先日の寒波で−4度になったのと比べれば、異常な気温変化だと言って良い、と思います。しかも、来週にはまた、氷点下近くなるということで、いやはや何だかな、、という感じなのですが、、。

 ところで、ここ数日は食品の話を書いていますが、ヨーロッパの食生活にとってブドウという作物はワインやパンを製造するのに不可欠で、とても大事な植物なんだ、、という事を書きましたが、その歴史はかなり古く、紀元前数千年から、ブドウは栽培され、ワインも古代エジプトや、ギリシャ時代には醸造されていた様です。

 これは、ある意味人類文明と共にブドウは栽培され、ワインの製造法とともに、世界の他の地域にも広まって行ったということだと思うのですが、それにくらべ、近代になってヨーロッパで食される様になった、ジャガイモとか、トマトという作物はかなり最近、、といっても数百年ですがブドウに比べれば、比べ物にならないほど歴史の浅い食材なのだなと思います。

 ブドウが、紀元前数千年から、食されていたにもかかわらず、トマトや、ジャガイモが食べられる様になったのは、原産地の南米大陸がいわゆる欧米人による、新大陸の発見、大航海時代にヨーロッパに持ち帰られたてからなので、1500〜1600年代になってからなので、長い人類の歴史、ブドウ栽培の歴史から比べれば、かなり短い歴史しか無いとっても差し支えない気がします。

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 これらの作物は、ヨーロッパに伝わってからも、いろいろな事情でなかなか普及せず、一般的に頻繁に栽培され、食べられる様になったのは、まだここ400年くらいと言って良い程、最近の事みたいです。

 ドイツや、イタリアの食生活にジャガイモや、トマトが無い、、ということは想像しにくいと思うのですが、それらの食材が数百年まえまでは存在していなかった、、ということは、彼らは一体どんな物を食べていたのかな、、?と思います。

 ヨーロッパ全体でよく食べられているジャガイモですが、特にドイツではよく食べられていて、たくさんの種類が市場に行くと売っていて、日本に比べてかなりたくさんの銘柄を見る事ができて、ジャガイモは彼らの生活とは切っても切れない存在といってもよいと思います。 

 トマトに関しても、イタリアや、フランスの南部で、トマトの存在がない料理というものを想像することは難しいのですが、それらが、紀元前から製造されていたワインやチーズなどの人類の食物の歴史にくらべ、ほんの最近に生活の中に入ってきたものなのだなということが、わかります。

 つまりこれは、近代文明と同じで、ココ数百年で、そういった交通インフラなどのおかげで、人間の文明はココ数百年で急激に変化して来た、、ということを表しているということなのだと思います。


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2016年02月12日

ブドウ

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 昨日も今日も暖かく、過ごし易い、、というよりは、真冬から急に春先の天気になってしまった感じで、この状況からまた寒くなる、、という風になると、辛いだろうな、、ということを想像しながら暖かさを味わっています。

 このブログは毎日、気が向くままこれと言って内容を決めずに書いていますので、一度書き出すとその内容で何日も続く事が多いです。

 一昨日から食べ物の話を書いていますが、今日もその続きみたいな話を、、、。

 西洋の食生活について考えてみると、コチラの米食のかわりに、よく食べているのが、パンなど小麦を使った食品で、そのことは誰でも知っていると思いますが、そのパンを造るために必ず使う酵母は本来ブドウからつくるもの、、。

 酵母というか、パンの種は小麦粉を、干しブドウを水に浸して培養した酵母の入った水で練って、それを寝かし、発酵させる、というプロセスをかならず経て製造するものですが、現代では直接ブドウから造るのではなく、科学的な培養設備を使って、大量に培養した酵母を使ってパンを発酵させています。

 現代の日本では、一部のほんのわずかな製パン業者だけが、その伝統的な方法でパンを製造していますが、もともとはパンというモノは水と、小麦粉、そして葡萄という、極めてシンプルな材料でつくられていた食べ物です。

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 西洋では、誰でも知っている様に、お酒で一番ポピュラーなものは、多くの国でワインですが、これはもちろん葡萄から作ったもので、昔は、日本ではこれを葡萄酒と呼んでいました。日本では、九州などの焼酎に麦や、芋などを使いますが、多くのお酒は米でつくっているのに対し、西洋では、ワインや、ブランデー、一昨日ブログにかいたマールなどは葡萄で製造されています。あちらでは、お酢も葡萄から造っていることが多く、これも日本の米を使って製造されたお酢とは、対照的です。

 ワインとパンはヨーロッパの食生活に不可欠なもので、つまりそれらを製造するには、原料に必ず葡萄を使用していて、あちらの食生活とブドウという植物は切っても切れない関係にあることが解ります。

 そういう見方で考えると、あちらのブドウと同じ様な役割をしている、食物にかかわる材料は日本では、どんなものがあるのか、、という事を考えると、それはお酒と、主食にしている「米」なのかもしれません。

 でもあと日本の食生活に必要な調味料としての味噌や醤油は、主に大豆を使って製造されていて、そう言う意味では米に次ぐ大切な材料ということが出来るのかもしれません。あちらでは、味噌や、醤油の様な発酵した食材というと、ほぼ乳製品で、チーズや、ヨーグルト、そしてバターになるのだと思いますが、それらは主に牛乳などから造られているというところが、味噌の原料の大豆とはすこし違うところです。

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2016年02月11日

マールの話から西洋の食生活の話

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 昨日は柄にも無く、めずらしくマール(marc)の話なんて書きましたが、私はお酒は量は飲めませんが、けして嫌いではありません。

 いろいろな味のお酒があり、地域に応じた様々な製法でつくられていますが、マールはワインをつくる時に出る、葡萄の搾りかすでつくられる、蒸溜酒です。

 蒸溜するという意味ではブランデーに似ていますが、ブランデーはちゃんとそれを造る為に絞られた果汁を使うわけですが、マールの場合はあくまでも、搾りかすを使って造るらしいです。 でも、味もカスみたいな味か、、というと、良く出来たマールはワインにも、ブランデーにも無い、素晴らしい風味があります。

 一説には、ワインに使う葡萄の生産者達が、出来上がったワインは貴族が全部飲んでしまい、自分たちの口には入らないので、その搾りかすでお酒をつくった、、、という話がありますが、実際のところはよく解らないそうです。

 ヨーロッパの酒場に行くと、どこに行っても、大概その地域の労働者向け、というか、値段が安く、アルコール度数の高いお酒がありますが、マールもそういった類のお酒という性格もあるのではないのか、と思いますが、製法は同じでも、そういった少し下品なお酒ではなく、より高いレベルのマールもあって、それらは、とても美味しいですし、値段もかなり高いものがあります。有名なワイン醸造所がつくっている、銘柄マールにはかなり高い物もありますよね。

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 でも、イタリア料理や、フランス料理を食べて、ワインをたくさん飲んで、デザートも食べて、その後にマールを飲む、、ということは、味覚的にはとても素晴らしいことだと思うのですが、私の様にお酒が弱い人間にとっては、ちょっと辛いという気がします。

 ワインだけでも、かなり酔っていますが、食後というか、仕上げに、アルコール度数が 40度くらいのマールを飲む、、、というのは、なお酔いを助長してしまいますので、頭がくらくらしてしまいます。 できれば、もう少しお酒に強くなって、ワインは適度にセーブして、食後酒を楽しむ余裕(経済的にも?)が欲しい気がします。

 でも、すっきりしたマールが口を満たすと、まるで、歯を磨いたかの様な、清涼感があり、食後をスッキリした感覚で過ごせる、、ということはありますよね、、。口だけでなく、お腹もスッキリします。

 でも、向こうの人はお酒も強いし、コースが終わって、デザートも終わってから、食後酒と一緒に、またチーズなんかを食べたりしますから、ホント、すこし身体の構造が違うな〜という気がします。 まあ向こうの人が、毎日コース料理を食べている訳ではないので、いつもたらふく食べているわけではないとは思いますが、、、。

 実際のところ、フランスの人ッて、普段はかなりシンプルというか、粗食、、。 ワインとパンとチーズみたいな感じの食事をよくしています。 私はあれが続くと、ちょっと辛いですね、、。 

 そういう単純なものから、芳醇な物まで、いろいろある、、というのが、日本とは違う向こうの食生活というか、生活習慣なんだと思います。

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2016年02月10日

食べ物の話

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 今日は朝は寒かったですが、昼間は日の光もあり、13℃近くまで気温が上がり、過ごし易かったですね、、。明日もまあまあ暖かいみたいです。

 ところで、このブログって、結構食べ物の話が多い、、という印象がありますが、それが最近はそうでもない、というか、少ないくなっているな、、という事に気がつきました。

 「最近食べた麺」という題名で、時々書いていますが、もう10日近く書いていませんし、ブログにかける様な、適当な麺を食べていない、、ということもあり、書けずにいます。 どこか旅行にでも行って色々食べれば、書けるのかもしれませんが、、。

 そういえば、最近はあんまり食の悦びを追求していないな、、、というかホントあんまり美味しいモノを食べていません。

 なんだかな、、、。

 どうにかしたいのですが、いろいろ忙しかったり、その割にお金儲かっていないので、、、。なんて、普通こんなこと書きませんが、ブッチャケホントそうなんですよ、、(´-ω-`) 。

 金額の高い物=美味しいモノ、、というわけではないのですが、、まあ、安くて美味しいモノというのは少ないですよね。 東京から来た知り合いと久しぶりに行った担々麺は相変わらず美味しかったですが、あんまりたくさんブログに登場しているので、いまさら、、という感じ、、。

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 そこで、想像の世界でも良いので、ナニか食べたいものを思い浮かべて、それについて書こうと思ったのですが、これが意外にも浮かばない、、。 どうしてなのか、、、?。

 想像ですから、フランスの老舗フレンチでも、イタリアのキアーナ牛でも、北海道の採れたての馬糞ウニでも、なんでもありなんですが、なんだか、頭に浮かんで来ない、、。 食いしん坊の頭が壊れたのか、感覚が閉塞しているのか、、なぜか、頭の中が盛り上がらない、、。

 寒いから、、?。 食欲は普通にあるのですが、、。「あ〜あれが食べたいよ〜」、みたいな感じに成らない、、、、。

 そういう意味では、音楽は、仕事で聴き過ぎで、食傷気味、、と言いながら、まだ頭に浮かびますが、食べ物はイマイチ、、、。 やっぱり、時々は美味しいモノをしっかり食べて、頭を刺激しなければならないのでしょうね、、。
 そういう意味では、先日ちょっとお知り合いに久しぶりに道で会って、「いや〜お久しぶりデス、、ちょっと一杯やりましょうか?」みたいになって、食事の後、ちょっとイイ、マール(marc)をご馳走になりましたが、お値段も高いのでしょうが、ナンとも言えない芳醇で、香り高い、そして、清涼感があるお酒でしたね、、。

 grappa (グラッパ)とか、calvados(カルヴァドス)とか、マール(marc)って、食後に飲むお酒ですが、ワインは近年、誰でも飲む様になりましたが、そういう食後酒の類はまだまだマイナーな存在です。

 でも美味しいマールなんて、ホント高くて、お金の事を考えると、貧乏臭いですが、一杯で、ラーメンなら、10杯近く食べられる様な値段のモノもあって、そう言うのが、美味しいんですよね、、、。

 ヤッパ、お金、、?、か、、、?。 

 何だかな、、、♪( ´θ`)ノ 。 食べ物じゃなくて、飲み物の話になってしまいましたね、、。

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2016年02月09日

寒さの話と、グールドのアルバムについて。

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 今日は一日10℃前後の気温で、日が落ちても、それほど寒くはなっていません。

 あんまり寒く無くて、ヨカッタのですが、予報をみると、金曜日の福岡の最高気温が19℃という表示が、、、?!、、。19℃〜って、すごい暖かいですが、あくまでも予報ですが、その日の最低気温も10℃くらい、、。 それを書こうとおもって、改めてサイトを見ると、次の日の土曜日はもっと暖かくて、最高20℃なんて書いてあります。

 寒いのが苦手になってから、気温の予報を見て一喜一憂することが多いのですが、19とか20℃というのを見ると、ちょっと嬉しくはありますが、まだまだ2月なので、そのあとまた寒くなると思うと、その時の寒さがまた辛い、、、という風に想像します。 

 そう言う意味では、そこまで暖かくならなくて、15、6℃でいいんだけどな、、、なんて、勝手なことを考えますが、私の思いどおりになるわけもありません。 あくまでも予報とはいえ、来週の火曜は、最低が3℃で、最高が5℃なんて書いてあって、これ、本当にそうなったら、かなり寒く感じると思いますよね、、。

 しかもその日の何日か前に20℃なんていう気温を経験というか、体感したあとは、15℃も下がったら、これは応えます。

 勘弁して欲しいです、、、って、一体誰に勘弁して欲しいのかな、、 (´ε` ) 。 わかりませんが、、。

 ところで、話はかわりますが、アルバムのミックスをしていて、だんだん佳境に入って来ると、音質の調整意外に、各曲の音量、というか音圧のバランスについて考えます。

 最終作業を本格的な、ちゃんとしたマスタリングスタジオでやる場合は、曲間の時間や、音量バランスはミキシングの行程でやるのではなく、マスタリング(プリマスタリング)で、やる、ということが多いのですが、最近はコスト削減もあり、ミキシング終了後、必ずマスタリングスタジオを予約してスケジュールをとる、、ということを、必ずしもやらなくなって来ています。

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 お客さんの中にはこのマスタリングという作業を、ミキシング作業と混同している、というか、ミキシングのことをマスタリングと呼んでいる人もいたりして、いろいろな呼び方があるものだなと、思うのですが、どうも最近の現場では、本来のミキシングとマスタリングを両方あわせて、「マスタリング」という言い方をする人が多い様に感じます。

 そのマスタリングなのですが、最近 3つあるGlenn Gould のバッハのゴールドベルグの最後の録音をきいていて、クラシックなので、マスタリングで、それほど音量をかえることは無い、、と勝手に思っていたのですが、ちゃんとした機材で、あらためて聴いてみると、かなり楽章によって音量を調節していることがわかりました。

 あのアルバムは、まだグールドが生きていた頃に制作しているので、ああいった音量の調節は、プロデューサーと共に、グールド本人の考えのもとにされている作業なのではないのかな、、と思いました。 そう思って、あらためて聞き返してみると、曲によっての音量の大小だけでなく、曲中での音量の調整もしていて、演奏者の意志としての、音量調整だとしたら、なかなかの高い技術的な意識だな、、と思うわけですが、そう言う事が解る一つの理由としては、あのアルバムはデジタル収録なのですが、結構機材関係のノイズか多い、、。


 サーッというノイズ以外に、曲によって、空調なのかナンなのかわからないのですが、ブーンというハムノイズみたいなモノも、、。デジタル録音だと、テープノイズはないので、そう言う音が目立ちます、、。

 そう言ったホンのわずかなものですが、音楽のバックに一定に入っている雑音が、その音楽の音量が上がるとともに大きくなったり、小さくなったりしている、、、。

 これは、何かの機械で、フェーダーを上げ下げしているということなのだと思います。

 そんなことをしないで、演奏で強弱を付ければいいのに、、と思われる方もいらっしゃると思いますが、演奏でつけた強弱というものは、実は録音後、いろいろな音質調整で、少しその幅が小さくなってしまうことがあるのです。それを音楽的にもう一度、音量の大小のニュアンスをつける、ということは、ある意味利にかなっている処理ではあります。

 でも、曲中で、しかも、最後のアリアのテーマの再現部分で、あえて、小さめにする、、なんということをやる、、という発想が、グールドという人が、本当にテクノロジーを使いこなして、いかにして、作品を聴く人達に音楽を伝えるのか、、、ということを真剣に考えていたひとなのだな、と今回思った次第です。

 彼が現代までいきていたら、それらのテクニックを使って、もっと様々な世界を見せてくれたに違いない、、と思いました。

 今日は昨日の分まで、長いですねこのブログ、、、( ⌒-⌒; ) 。

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2016年02月08日

、、、、?

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 今日は朝方はそれなりに寒かったですが、その後まあまあ暖かく、天気もヨカッタので、過ごし易かった様な気がします。

 今日は理屈っぽい話じゃなく、楽しく面白い、ブログを、、、、という意志をもって、書き始めましたが、どうしても、理屈っぽいことが頭に浮かんで来て、また同じ様な事を書いてしまう様なきがして、困っていますが、、。

 芸術の話と言えば、なにも理屈っぽい話ばかりではない、はずなのですが、最近の仕事の作業で、ひたすら頭を使っている、、というか、客観的な思考、を要求される局面に入っているので、どうも、そう言った事しか頭に浮かびません。

 だからこそ、その作業をしていないときは、なにか違う事を気分転換も兼ねて考えたい、、、というところなのですが、、。

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 一言で言って、その気分転換とやらが、とても苦手というか、へたくそなんですよね、、、。 締め切りがなにげに近づいてくると、まだ少し間がある、ということが解っているのに、何だか、緊張してくる。

 こればかりはどうしようもない、というか、リラックスする術が浮かばない、、。 「どうしよう、、」と考えれば考える程、深みにはまってくる感じがします。 そのことで、作業が上手くゆかない、、という極端な状況にはなっていないとはおもうのですが、以前のブログに書いたように、自然体、過度な意識をしない、何気ない気持ち、平常心というものが、作業というか、モノを生み出すのに大切な気持ちなのだと思っていますが、なかなかそんな感じに成りにくいと、焦ってしまいます。

 なんか、弱音な文章ばかりになってしまっていますが、これはどうしようもない感じ、、。 できれば、南の島にでもいって、2〜3日ブラ〜ッとしたりすると楽な気がしますが、そんなことは出来るはずも無く、もし出来たとしたら、仕事に復帰するきが無くなるのではないだろうか、、という不安もあります。

 なんだかな、、、。 今日はこれで勘弁してくださ〜いm(_ _)m。

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今週です!!
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2016年02月07日

人間と芸術のはなし

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 昨日のブログの内容は、人類の文明は、温暖な地域ではなく、比較的秋や冬は寒くなる地域で、発生し育まれてきた、ということを書いたわけですが、これは、必ずしも、温暖で、過ごし易い気候を人間が好み、そういう環境の中で優れた文化が生まれるというわけではない、という事を意味するわけですが、それはどうしてなのか、、?。

 かなりの時間寒さの厳しい環境にある、北欧で、いろいろな文化というか、音楽や美術など主に室内で行う娯楽というか、創造行為が豊かになったということは、室内で人々が過ごす時間が長い、ということと、無関係ではない、訳だと思うのですが、それは温暖な気候の地域で、つまり、過ごし易い気候の中で、のんびりと生活している方が、精神的に余裕があり、そういった創造行為に集中するというか、いそしむような精神状態にはならない、ということなのでしょうか?。

 歴史的に見て、そうなんだ、、ということはある程度言えるわけですが、もしかしたら、人間というものは、日常生活の中に、困難があればある程、それと正反対に、楽しいもの、美しいものに触れる事を望み、いろいろなことを考える生き物なのかもしれません。

 私の様に、のんびりしたい、忙しくいろいろな日常の雑事にまみれながらの生活に余裕や、希望を見いだしにくい人間がいる一方で、多くの人がそうは思わないのか、、それとも、芸術を好む人の中に、そういう環境の方が創造性を延ばすことができる能力を刺激される人格が多いのでしょうか?

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 また別の角度から考えると、人間の進化の過程で、必ずしも温暖な地域に人々が移動しておらず、そういう地域に多くの人が集まり、コミュニティーを形成しているので、文化芸術が自ずと芽生え、盛んになってきたのだという考え方も出来るかもしれません。

 音楽にも美術にもそれを創造する側だけではなくて、必ず受け止める人間達が居てはじめてそれが成立するという側面がありますので、気候や自然環境よりも、ある程度の人口がある、、という環境が、芸術文化の萌芽に必要な条件である、、という考え方も成立するのかもしれません。

 音楽で言えば、いろいろな楽器の成り立ち、演奏法の改善などは、他人のする演奏や、彼らが演奏する楽器そのものや音を見たり聴いたりすることによって、それを意識してゆくことで、変化してゆくものだと思いますので、そういうことはある程度言えるのかもしれません。

 よく考えれば、人間がコミュニティーをつくり始めた頃の音楽や美術は、農作業の収穫を祝うものとか、宗教的なイベントや教会など、その施設を飾ったり、一種の儀式の為にあったもの、、という事だと思いますので、今の様に、一般的な娯楽、商業的な音楽や、美術に対しての芸術という分野はなく、常に生活の現場と一体化した物だったのかもしれません。

 そう言う意味では、音楽や、美術を学ぶという学校のようなものの多くは、近代になってから出来た物が多く、そういった訓練をうけて、専業芸術家というものが確立したのは、それほど古い事では無いのかもしれません。

 なんだか、理屈っぽいはなしが続いていますが、今はこういう頭なんでしょうね、、、きっと、(^。^;) 。

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2016年02月06日

気候と音楽

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 なんか、毎日まっとうな冬の気候で、寒いですね、、、。 去年の11月位から、冬でもそんなに寒く無い、、と、たかをくくっていたので、人に会うと、「寒いですね、、」みたいな話になります。 でもいつも書いていますが、先日の大寒波はべつにして、5℃とか6℃の気温というのは、今の時期としてはまあ、普通の温度なんですけどね、、。

 一度暖かいのに慣れてしまうと、これが、結構寒く感じるんですよね、、。 とにかく早く暖かくなってほしいわけですが、まだまだ、2月の初めなんで、本当に暖かくなるのは、まだまだ先の話、、、です。

 先日から、現代の音楽のちょっと難しい話を書いていますが、そう言う音楽というのは、主にヨーロッパとかアメリカとかに居る人間がつくっている曲なわけですが、そういう国の都市ッていうのは、だいたい秋から冬にかけてはかなり寒い地域、、言い換えれば、緯度が高いところが多いのですが、そう言う事ッて、音楽とは関係あるのかな、、、ということを考えました。

 例えば、パリ、、ロンドン、、ニューヨークとか、モスクワ、バルト三国とか北欧の国々とか、、どこも、冬はかなり寒い地位域です。 一概に緯度だけで、気候は決められませんが、どこも、北海道かそれもよりも北にある町だと思うのですが、、。

 よく北欧は寒い時期が長いので、室内で楽しむもの、音楽とか、インテリアとかそういうものに凝る、、、なんていう話をききますが、やはり他の都市もかなり寒いので、そういう時に部屋にこもって演奏したり、作曲したり、、みたいなことで、豊かな音楽が生まれるのでしょうか?。

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 前にも少し書きましたが、人類の起源はアフリカにあり、とても暖かい地域で生活していた人類もしくはその祖先達が、徐々に北上して、生息圏をひろげていったわけだと思うのですが、どうして、暖房設備がまだあんまり無い、原始時代に、わざわざ寒い地域に移住していったのかな、、、ということを考えます。

 西ヨーロッパ地帯ならまだわかりますが、ソ連とか北欧とか、川や海が凍る様な寒さの地域に何故わざわざ人間が移り住んでいったのかな〜?という疑問がありますが、でも先進国というか、良くも悪くも人類の文明をリードしてきた人達は、みんなあまり暖かく無い地域というか、暑くない地域の人間が多いわけです。

 暑いところの人は、極端な話を書けば、つい最近まで原始時代とあんまりかわらない生活をしていた人もいます。 寒く無いので、家は簡単な物で、服装も、腰蓑みたいな、、、。

 なんかそういう人類史みたいな本をみればその事情が書いてあるのかもしれませんが、、、。

 読んでみようかな、、。 でも、本はもうほとんど読まない人で、昔一日に何冊も読んでいた事もあるのですが、、。

 音楽とか、芸術ッて、間違いなく、人間の生活の中から出てくる物なので、そういう人類の生活の歴史みたいな事を知る事は、いろいろと興味深いことなんじゃないかな、、、と思うのですが。

 どうでしょうか、、?。

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 ご飯食べてますか?


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2016年02月05日

前衛芸術の虚しさとは。

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 今日は結構晴れ間が見えて、なかなか清々しい気候という感じでもありましたが、湿度が低いので、日が落ちるとこういう日は冷えます、、。

 昨日は現代音楽の前衛的な作品の行き過ぎた表現が少なからず一般の聴衆にはトラウマを与えているのではないのかな、、、という事を書きましたが、そうかといって、表現したいものを「これは解りにくいからやめとこうかな、、」というな、遠慮みたいなもの、ある種の躊躇が、作曲家にあると、それは芸術作品としては問題なのかもしれません。

 でも、昨日も書きましたが、シーン全体が今までにない響き、今までにない音楽の雰囲気を模索するあまり、どんどん突飛な表現がエスカレートして、聴衆も、「次はどんなものがくるかな、、」という一種の恐いもの見たさみたいな鑑賞態度になってしまっていた、、ということも否定できないところはあります。

 どれだけ、画期的か、どれだけ聴衆を驚かせられるか、、というような、表現方法にどんどん傾いていった、、という近現代の音楽界の風潮は自然と、多くの聴衆からは敬遠されていったのですが、反比例するように、近代の超絶技巧演奏家達によって、限られた人間だけが演奏可能な音楽、そして限られた人だけが理解する音楽が一部では歓迎され、きのうは「変態競走」と書きましたが、一種の超個人的な趣味に走った表現が作曲界では流行し、本来の音楽を楽しむ、というある意味健全な感覚からは大きくかけ離れた作品が、この一世紀あまりの間、量産されてきたというところはあると思います。

 でも、実際にはそう言った、楽壇や、研究者、センセイショナルなものをひたすら望む無責任なジャーナリズムなどの評価とは全く別のところで、ある意味求道的に、自分の音楽世界を一生にわたって追求していった作曲家がいたことは忘れてはならないことで、彼らのつくった作品は、その姿勢に見合った所産があるといってよいものがたくさんあります。

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 それらは、私の価値観では、ドイツの、ヒンデミットであり、イギリスのブリテンであり、オーストリーからアメリカに移住したコルンゴルトなどや、存命している作家でいえば、アルフォ・ペルトや、ペトリス・バスク、ミエチスラフ・ワインベルクであるわけですが、恐らくまだまだ知らないすばらしい作曲家達がたくさんいるのではないのだろうか、、と思っています。

 近代になって、バッハや、モーッアルト、ベートーベンなどの時代と違い、演奏家=作曲家という音楽家が少なくなるにつれ、作曲家は社会と隔絶された孤独な存在になり、曲は書いたけれど、ほとんど演奏されない、、あるいは全く演奏されないという、大方の音楽愛好家にとっては、存在しないのと同じという悲劇がたくさんあるのだと思います。
 
 演奏家で作曲家であれば、自分の曲を人前で演奏することによって、ある程度の聴衆を得る事ができますが、机の上で創り上げた曲、、五線紙をうめただけの紙状態の未公開の作品は余程運がよく無いかぎり、日の目を見にくいですし、オーケストラなど編成が大きくなれば成る程、演奏の機会をつくることは難しくなってゆきます。

 それらのまだ見ぬ名曲や、一部の人だけにしか認知されていない作品を、より多くの人に届けるということは、現代のメディアを使えば、最小のコストで、音楽として、聴衆の耳まで届けることが可能になる、、可能性が、一昔前よりは増えている気がするのですが、、。

 昨日も今日も、長ったらしく、難しい話になってしまいましたが、今の私の頭はこんな感じなんでしょうね、、、(^。^;) 。

 なんだかな、、、。

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前衛音楽とは関係ない、ギョーザ!!


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2016年02月04日

現代音楽って、、、。

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 昨日はヴァイオリニストの Janine Jansenの話にからめて、Brittenとか Korngoldのはなしをかきましたが、この二人は、最近まで、、といっても数十年まえまで生きていた作曲家ですが、いわゆる、「現代音楽」の人といわれている人ですが、この「現代音楽」という人という言い方をすると、一般の音楽ファンは「あ〜現代音楽ね、、〜」という感じで、なんというか、無機的な、音の拡散というか、難しい音楽、、何を表現しているのか解らない、、という印象というか、そういう音楽を想像すると思うのですが、、実はそうでもない、、、。

 一般に、現代音楽というと、なんというか、演奏が難しそうな、突飛なフレーズが飛び出す、というか、、なんか火曜サスペンス劇場の殺人場面に流れるような、音楽、、ってわかります?、みたいな音を想像しますよね、、。

 この古い言葉かもしれませんが、前衛的な音楽、ちょっとわけわからないというか、怖い雰囲気の音楽だ、、、という印象は、免れないと思うのですが、そういう音楽は実際に存在するわけですが、昨日書いた、Brittenとか Korngoldの音楽ッて必ずしもそうでもないんです。

 確かに現代音楽というと、例えば、新ヴイーン楽派のシェーンベルクとか、イタリアのノーノとか、フランスのメシアンとか、曲芸大会みたいな曲がたくさんあって、「これが芸術だ〜」「芸術は爆発だ〜」みたいな曲が多くて、一般の音楽ファンとか、クラシックを聴く人は、「これって、芸術なのかもしれないけど、よく解らない、、から楽しく無いよね」という感想を持っている人が多いのだと思うのです。

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 ここ大体百年くらいの音楽界は、ポップスみたいな商業的な音楽がたくさんある一方で、メロディーがあるとか、綺麗なハーモニーがあると、前時代的だみたいな風潮が一部にはあって、専門的にはそうじゃなく、複雑なほうが、スゴい、かっこいい、、とかこれが現代の音楽なんですよ、、みたいな流れがあって、そうじゃないと、ダメ、、みたいな世相がありました。

 でも、それって、どれだけ変態になれるか競走みたいになっているところがあって、ややもすると、本来の音楽的な衝動とはなれた、マニアック変態的にどこまでゆけるか的な極端な部分ばかりが強調されて、一種フリークス、恐いもの見たさ(聴きたさ?)みたいな人達の欲求をどれだけ満たせるか、、、みたいな方向性があったということは否定できないところがあります。

 おかげで、現代、近代の音楽の作家のなかで、そうでもない作風の人達は片隅に追いやられてしまっている、、というところがある気がします。

 少し前に、はなれたところに住んでいるかたとメールをしたとき、ある現代音楽の初演に立ち会ったとき、「もっと、スゴい不協和音とか、打楽器の連打とかあると思ったら、そうでもなくて、普通の音楽で、まるで、NHKの大河ドラマみたいな曲で、肩すかしをくらった、、」というような感想をうかがったのですが、それって、やっぱり、変態競走に知らないうちに慣らされてしまっている不幸な聴衆の残念な反応という気がしました。

 もはや、ヨーロッパの現代の、今の時代の音楽はほとんどそういう世界からは脱しているのですが、あまりにも強烈な昔の作品の激しい表現のトラウマみたいなものがいまだに、東洋の小国の音楽愛好家達には消え去っていないのだな、と思うのですが、これって考えさせられる事で、本当はBritten や Korngold の様に、そう出ない方法で、面白い曲をつくっている作曲家がいる、ということをもっと知ってほしいな〜と思う今日この頃です、(´-ω-`) 。

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2016年02月03日

ヴァイオリニスト、Janine Jansen のはなし

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 昨日は中古CD屋さんの年度末セールで、アルバムを3セット4枚も買ってしまった、、という話を書きましたが、その時、特価販売のコーナー以外の、いつも見ている売り場も一通り見たのですが、ちょっと気になる一枚が、、、。

 それはヴァイオリニストの Janine Jansen(ジャニーヌ・ヤンセン)の演奏する、Britten と Beethoven のヴァイオリン協奏曲のアルバムでした。

  Janine Jansenと言えば、以前、もう何年も前にラジオで、日本のオケと共演しているのを聴いて、「なかなかしっかりした演奏だな〜」と感心したのですが、それ以降、アルバムを購入する事も無く、随分時間が経ってしまいました。

 Beethoven のコンチェルトはもちろん良く知っていましたが、Britten のヴァイオリン協奏曲は、どんな曲かは知りませんでした。
 Brittenは好きな作曲家で、興味があるのですが、いままでに、まだそれほど詳しく研究はできていません。 以前、Kremer の演奏するアルバムについてこのブログでも取り上げましたが、その時はヴィオラとヴァイオリンのダブルコンチェルトが入っているアルバムで、ヴァイオリンだけの協奏曲ではありませんでした。

 そういうわけで、ちょっと気になったアルバムでしたが、昨日は4枚のアルバムを購入していましたし、値段が980円と、これも随分安いのですが、購入した特価品の290円のアルバムに比べると高く感じました。

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 その後帰宅して、寝る前に、頭の片隅に残っていた Janine Jansen の「Britten のヴァイオリン協奏曲」の事が気になって、珍しくYou Tube の検索に演奏者と作曲家名を入力してみました、、。

 すると出てきました、アルバムではロンドン響、指揮がPaavo Järvi でしたが、映像はオケがパリ管、指揮は同じ、、ロンドンでのライヴでした。時間が32分あるということで、睡眠時間が減ってしまいますが、まあ、32分なら、、ということで、鑑賞決定。

 はじめて、「Britten のヴァイオリン協奏曲」を聴きました。

 映像も音質もなかなか素晴らしいソフトでしたが、曲も演奏もとても素晴らしかったです。 どちらかと言うと、私には、のんびりのいうか、ちょっととろい印象があったパリ管でしたが、ここではテキパキと素晴らしい演奏を繰り広げていました。

 でも、何よりも素晴らしいのは、Janine Jansenの演奏。 まだ初めて聴いた曲なので、理解は浅いのですが、とにかく良い音色、素晴らしい音程、、歯切れの良いアーティキュレーション。
 最近の若い演奏家はおしなべて、技術は素晴らしいのですが、緊張感みたいなものが薄い、、人が多い気がするのですが、この人は違います。 音楽が生きている様な感じ、、というか、音楽は生きていなくてはいけないのですが、技術が完璧だとどうしても冷めた演奏になってしまう事が多いのですが、この人の演奏はとても勢いがあって躍動感がすごくあります。

 どうも、さっき調べてみたら、BeethovenとBritten のコンチェルトが大好きで、この二つの曲を録音してアルバムにするのが夢だった、、ということなので、このBrittenの曲が大好きみたいですこの人は、、。“To make a recording of the Beethoven and Britten Violin Concertos has been a dream of mine for years,” Janine Jansen enthuses.

 バイオリン協奏曲というと、ベートーベン、ブラームス、チャイコフスキーときて(メンデルスゾーンは嫌いです)、それより新しい曲となると、シベリウスとかになるのかもしれませんが、このブリテンもなかなかの名曲だな、、と思いました。

 オーケストラとヴァイオリンの掛け合いの面白いところがたくさんあって、いかにも協奏曲らしい曲で、ヴァイオリンの名人芸を発揮するところもしっかりあり、少し時代はさかのぼりますが、BartokやKorngold のバイオリンコンチェルトと並ぶ、近代音楽のヴァイオリンコンチェルトの名作なんじゃないかな、、と思いましたね。

 あの中古屋さんのCD売り切れないうちに、手に入れようかな、、どうしようかな、、、(ーー;) 。

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2016年02月02日

年度末の、、、。

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 今日は2月2日で、つい先日年が明けた、、と思っていたら、もう1年の12分の1は終わってしまいました。 慌ただしく、暮れから正月、そして一月が終われば2月ですが、そろそろ年度末。

 年度末っていうのは、役所とか、会社とか、日本の場合は年がかわったあとの1、2、3月までで、一区切りというか、年度、、つまり、事務上の手続きの区切りの上では、1年というのは、1月からではなく、4月から、、翌年の3月まで、、。

 でも、ここでめんどくさいのは、税金とかの申告の時期は年度末(3月)なのですが、その時の区切りは去年の12月までが昨年度。 これって、こういう区切りも12月じゃなくて、3月までにすればいいのに、、、と思うのですがねえ、、。

 こんなこと私が言ってもだれもきいてくれないとは思いますが、、、、(¬з¬) 。

 ところで、なんだかまた、だんだん寒くなってきましたが、、。  少しだけ晴れてもいたので、作業の合間に気分転換と用をたしに自転車で、街に、、、。

 いつもの道のりの途中にある、中古レコードやさんの前を通ると、CDの特別セールの張り紙が、、、。このお店は、最近軒並み強気の値段設定をしていて、「ちょっと高いじゃん!」といつも思っているので、あんまり買わないのですが、、、。

 「一応のぞいてみるか、、(´・Д・)  」ということで、1階の入り口から、2回の店舗へ階段で、、。

 クラシックもジャズも、安い物では290円からあります、、。

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 随分安いな、、と見てみると、やはりいろいろ、、いわゆる人気のない盤もありますが、かわった輸入盤とかに混じって、「あっこれ欲しかったんだよな、、」という盤も入っていて、、、。 いろいろ全部で数百枚はみましたが、、。 

 なかには知り合いのアルバムも結構あったりして、、。 だんだん見てゆくうちに、ウチ(CMSレコード)のアルバムが出て来たらどうしよう、、、 (-_-;)、と思ったのですが、無くて、ホットしたりして、、。

 CMSレコードはもう9枚アルバムを出していますが、手に入れて下さった方は、大切にきいて下さっているので、あんまり売り飛ばしたりしていないのか、中古屋さんで見た事はいままでで一回しかありません、、。 

 まあ、そんなにたくさん売れていない、、ということもありますが、、 ( ⌒-⌒; ) 。

 そんなこんなで、結局、290円が一枚、490円が一枚、二枚組で290円の作品も買って、合計1070円の買い物になってしまいましたが、、、まあ、いいか、安いしね、、。

 中には大手レーベルから出ている、大好きなGidon Kremer の作品もあったりして、、メンバーが私にとってはいまいちで、購入していなかったものなのですが、これを機会に購入しました(それが490円)。

 こういうセールも年度末特有のものですが、思わぬ出費ではありましたね、、。

 安いからいいか、、、?、(^。^;) 、、、、シツコイ、、?。

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posted by えんこみ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月01日

最近食べた麺 49「名前忘れました、(なんか辛い中華そば)」

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 今日から2月ですね、、。 早く暖かくならないかな、、(まだ先の話ですが)。

 しかし、昨日のCMSレコード主宰ピアニスト細川の「ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について その4」は文章長かったですね、、。 このブログで一番長かったんじゃ無いかな、、、?。

 まあ、ピアノの状態が良く無いと、いい音で録れないので、エンジニアの私も気になる話なんですけどね、、。

 それはさておき、今日は1月20日以来の「最近食べた麺」。

 「麺」と言っても、最近圧倒的に、ラーメン、それも非豚骨が多いのですが、今回は、某京都発祥のチェーン店の熊本の支店で食べたモノです。

 このお店、関西では誰でも知っているお店で、近年九州にも進出してきていますが、何故か福岡県では今一つ人気がありません、最初に出来た店舗は何度も引っ越しをしていて、一応いま3店舗あるのですが、ショッピングセンターとか、駅前とか、人通りが多いところにあります。九州では、福岡と熊本、それに宮崎と鹿児島だけにあって、長崎や、佐賀、大分にはないらしいです。

 熊本のお店は、繁華街にもありますが、割と郊外が多く、結構人気があって、お客さんも多いです。昔は関東にもほとんどなくて、関西出身の人が、東京一号店が出来たときは、随分盛り上がっていました、、ってもう何十年も前の話なんですが、、。

 熊本はここ5〜6年位で出来た気がします。

 ここの特徴は何と言っても、ドロンドロンのスープ、、。 こってりを通り越して、ポタージュ的な、、。 でも最近はいろいろなお客さんを相手にする為に、サッパリバージョンもあるみたいです。

 
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 別に隠す必要は無いのですが、丼にお店の名前が大きく書いてあるので、今回は消しちゃいました、、(ーー;) 。 このラーメンは、いわゆるこのお店のデフォルトではなくて、味噌味の辛いやつ、、、。 なんか名前がついていましたが、長ったらしくて忘れました。

 最近はいろいろなバージョンのラーメンを出していて、かなりに数の商品を開発してるみたいですね、このチェーン店。 

 スープも特徴的なんですが、関東出身の私としては、気になるのは、割と太めの麺。 これそんなに太くはないのですが、角がしゃきっとしている、、というか、断面が完全な正方形なんです。 これって、昔の関東のラーメンの感じというか、関西のラーメンって、もともと関東のラーメンを手本にしているところがあるのですが、その名残なのかもしれません。 

 九州では麺の断面が正方形というお店はそんなに多くはありません。

 のどごしがいい、、というか、箸でつかみ易いというか、食べごごちが、「ラーメンだな、、」っと、私には感じさせてくれます。

 味噌味と、こってりのスープがなかなかいいコンビネーションでしたし、ここのスープって、こってりしていますが、そんなに油は多くありません。

 サービスで、ご飯か、ゆで卵をくれる、、という話だったので、わたしはご飯をもらって、最後にいれて食べました。

 中華風の器と、角が立った麺、そしてメンマとか、これって、九州っぽく無いラーメンなんでしょうね、、。

 たまには食べたい、、、そんな味なんです、わたしにとって、、。


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