2016年01月31日

ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について その4

CMS Records web site http://cms-records.biz

31-1,,.jpg

          ↑ピアノの弦とチューニングピン


 ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について その4

『調律と調律師について- 3』

 CMSレコードエンジニア、小宮山のブログを普段はお送りしていますが、昨年の12月から、不定期の連載という形で、CMSレコードを主宰しております、私、細川正彦が、「ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について」と題して、文章を書かせて頂いております。

 今日はその四回目。 かなりの長文ですが、できるだけ解り易く書いたつもりですので、最後まで読んで頂ける様、お願い申し上げます。


 これまで書いて来たことについて、短くまとめてから、そのあとに、新しい話を書きたいと思います。

 「ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について その1」で書いた事。

 ピアノを弾く人間、特にそれを職業にして、ライヴハウスなどで演奏している人の中には、意識的に、もしくは無意識のうちにピアノの状態に無頓着になっている人が多いという事実。それを意識しすぎると、仕事に差し障りがある、、ということが現実である。

 「ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について その2」で書いた事。

 調律とは何か?。 調律(ちょうりつ) 整調 (せいちょう) 整音(せいおん)など、いわゆる総合調律について。
 「ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について その3」で書いた事。

 調律とは、とても厳格で、繊細な作業であるが、演奏者はそれ自体に無関心で、その内容について、調律師に任せすぎてはいないだろうかという事。健全なピアノメインテナンス環境を構築するためには、演奏者もしくはピアノオーナーと調律担当者の対話が必要ではないのか、ということ。
 


 さて、それでは、どのようにしたら、ピアノという楽器を良い状態にキープでき、演奏者、ピアノオーナー、聴衆などピアノを演奏して生まれる音楽を楽しむ人達が幸せになれるのか、、について、前回に続いて『調律と調律師について- 3』として書いてゆきたいと思います。

 ここで調律にも善し悪しがある、、ということを書かなくてはならないのですが、これについては、いろいろかきたいことがあります。
 まず、私が調律や、ピアノの機能というものに興味があり、同業者とその手の話をしようとした時に、少なからず、彼らの口から出る言葉があります。

 それは、、、「調律師によって、そんなにピアノの音がかわるものなんですね、、?」というもの、、。

31-2,,.jpg


 これはある意味本当に頭が痛い話です。 ピアノを演奏している人、しかもそれを生活の糧にしている人達の多くが「調律」という仕事を、その程度にしか考えていないという事実を、ほとんどの人は知らないのかもしれません。 
 多くのミュージシャン、ピアノ以外の演奏者は会えば、最近はどんな楽器を使っているのか?、メンテはどこの誰に任せているの?、、等、そういう話に花が咲くわけですが、ピアニストは普段の仕事の環境で、決して自分の楽器を使う事はないとはいえ、あまりにも同じ音楽家としてのスタンスがちがいすぎます。 それはこの文章の第一回目でも書きましたが、ある意味「しょうがない事」、とはいえ、あまりにも残念というほかありません。
 
 「調律師によって、そんなにピアノの音がかわるものなんですね、、?」という言葉は言い換えれば、「調律なんて誰がしても一緒じゃないんですか?」という無言の意志を感じる言葉ですが、、。 コンサートなどで頻繁に演奏している人以外は、多くのピアノの演奏者は仕事で使うお店などのピアノの調律師と会う事はほとんどありません。 ということは、それらの演奏者の場合、知っている調律師は自分の家のピアノを調律する人くらいのものである、ともいえます。 

 これが、調律の仕上がりを、比較する、、ということをしないということを、無意識のうちにしなくなる理由の一つなわけですが、調律は、どこかで誰かがしていて、その現場に立ち会う事はほとんどないし、立ち会いたくても、それはかなわない、、ということが多い、ということもあります。でも、誰がやってもかわらないと思っている時点で、職人(ピアニスト)として、芸術家として、失格だと思いますよ。職人をバカにしています。

 じゃあ、「ピアノなんて、誰が弾いても一緒、、、?」なのですか、、?、と、そう言う事を言うピアニストに尋ねてみたいものです。
 
 では、ここで、良い調律とはどんなものなのか?ということについて、簡単に(1〜3)書いてみたいと思います。

 1 調律の仕上がりが良いこと。

 これに関しては、ときどき、ギターのチューニングメーターで、ピアノも合わせられないんですか?ということを尋ねられますが。多くの音域で、複数の弦が一つの鍵盤に割り当てられており、それらをわずかに、巧妙に音程をずらして音色を造り上げる、、ということが調律作業であり、一本づつの弦のチューニングをする為のギターのチューニングメーターではピアノは調律できません。 i Phone のアプリで、調律専用というのがあるみたいですが、、。 あれはまた別の物です、出来ない事はありません。

 ピアノの調律(音律)は他の楽器とは少し異なっており、かなり大雑把に言って、高いところに行けは行く程、少し低めに、そして、低いところに行けば行く程少し高めに、、という独特のカーブが存在していて、それがしっかり頭に入っていて、なおかつそれを、チューニングハンマーをつかって、ピアノの弦をその音律に正確にあわせる、という作業をしなければなりません。

 このあるべき音律にかなり正確に(厳格に)、合わせせることが出来た時だけ、本来のピアノの音色ができあがり、色々な和音、メロディーを弾いた時にピアノ独特の豊かな広がりのある音響が表現されます。

 これに関しては、残念ながら、調律師の十人のうち一人つまり、、一割に満たない人数(より少ない、、)の人しか、ちゃんと出来ているひとはいません。つまり、世の中のほとんど調律師が、厳しい言い方をすれば、それができていない、というのが現状です。これは、それを望む演奏者がもっと増えれば、改善されるはずなのですが、なかなかそういう方向には現実は向いていません。

 2 調律の持ちが良いこと。

 「調律の持ちが良い」ということはどういうことなのか、、。 これはつまり、調律が終了して、調律師が造りあげた音律が、演奏者が弾いても、弦がすぐにゆるまずに、いつまでも狂わずに同じ音程を維持し続けられるということ。 それから、少し乱暴に弾いても、特定の弦だけが激しくゆるんでしまい、いわゆる、ホンキートンク状態にならない、、ということも大切です。

 これは言い換えれば、狂い易い調律とそうではない調律が存在していて、実は、多くの調律師それをある程度調節して調律する事ができる、、ということなのです。 

31-3,,.jpg


 つまり、安いお金で調律を依頼された場合、いつまでもその調律がもってしまっては、今度はいつ依頼がくるか解りませんから、わざと狂い易く仕上げる、、という技をもっている人は少なからず居る、、ということなのです。
 ですが、もともと調律がヘタで、一生懸命やっても、あまりもたない調律しかできない調律師もたくさん居る、ということも、覚えておいて下さい。 本気でやって、コンサートや、レコーディングで、途中でなおさなくても良い調律が出来る人は、調律の仕上がりが良い人と同じで、ほんの一握りしかいません、残念ながら、、。

 よく、予算のないお店などで、調律師におねがいして、、というか、値切って安くあげてもらうことがありますが、そう言う場合、余程バカ正直な人でない限り、直ぐに狂う様に調律して帰ります。 お金がないので、コーヒーを半分だけ下さい、というお客がいたら、それにしたがって半分だけコーヒーをだしますか?そんなばかなお願いをして、それがかなえられると思っている経営者がいるとしたら本当に情けないことです。

 そして、狂い易くなれば、結局何度も調律しなければならないわけですが、ここで知って欲しいのは、調律作業はピアノの寿命を間違えなく縮めるということです。 何度も何度も弦をハンマーで引っ張れば、弦はダメージを受けますし、調律の仕上がりが悪ければ、狂いも多いですから、その分多めにひっぱってダメージも大きくなりますし、弦をとめている、チューニングピン(弦をとめている黒い棒状のもの)を何度も大きく回すと、だんだんゆるんで来て、しまいには調律が不能になります。そういうピアノをよくライブハウスで見ますね。

 これに関しては、上手い調律師ほど、チューニングピンをできるだけ水平にまわして(アップライトの場合垂直に)、ピンと、ピンが刺さっている板に負担をかけない様に作業をしています。 ピンは覗いてみると、金色に塗装したフレームの金属盤にささっている様に見えますが、それは表側だけで、ピンの先端が刺さっている場所(内側)は、木製の板なのです。 不必要に何度もピンをぐりぐり回してしまえば、当然差し込まれている木の板の穴は大きくなってゆるんでしまいます。

 よく、調律を頼む予算がない、と言って、お店の人が、チューニングハンマーを手に入れて、自分で調律をなおすおこがありますが、そういう素人が、ピンを回して、調律のまねごとをするのが一番ピアノに良く無いのです。


 3 調律だけでなく、整調、整音など、ピアノの内部の事もわかって、調整することができること。

 ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について その2『調律と調律師について-1』のところで書きましたが、調律以外の作業、つまり、メカニズム(鍵盤まわりのネジやバネなど)の調整や、ピアノの弦を打って、直接音を出している、ハンマーの状態を調節して音色をコントロールすることができて、初めてちゃんとピアノの面倒を見られる調律師である、と言えるわけですが、これもまた、調律師の80%以上の人は、この作業をちゃんと出来ない、というのが現実です。 
 こういった修理というか、調整は主に、ピアノの製造工程、つまりピアノ工場での作業経験がない人には難しい作業です。 また、仮に、そういった職務経験がある調律師でも、ごく若い時にそれを経験しただけで、調律を本業にしてからは、主に調律作業だけで、それらの作業実績の少ない人は、それらをしっかり行えるということは滅多にありません。 医学の世界でいえば、手術経験のない医師とおなじで、いきなりお腹を開いてもろくな施術はできないどころか、患者の生命を奪ってしまう可能性すらあります。

 医師免許をもっていれば、だれでも立派に手術できるわけではない、という様に調律師ならだれでも、整調、整音ができるというわけではありません。

 特に整音作業、つまりハンマーに針を刺したり、削ったり、硬化材を塗ったりという作業は、慣れない人間がやれば、ハンマーの寿命そのものを縮めるどころか、一発で交換しなければならなくなってしまうこともあり、経験と慎重さが必要なとても難しい作業です。

 ここまで書いて私が他に言いたい事としては、仮に調律作業(チューニング)が上手くても、整調、整音が下手な調律師もいますし、整調、整音が上手にできる技術者でも、調律が巧くない、、という調律師も存在します。 なぜならば、それらの技術は全く別の作業なので、ピアノを良い音に保つという意味では共通の目的をもってやる作業ではありますが、それぞれの技術は全く別のものである、ということです。

 これらの作業を上手にこなす為には、実際の仕事の現場だけでなく、自身で工場を持ち、いろいろと実験や、試行錯誤を繰り返して、言い換えれば、失敗も繰り返して、徐々に技能を身につけてゆかなければなりません。

 一般家庭では電気ピアノが多く生のピアノ自体の数が減っている昨今、調律師という職業を生業にし、自身の力で研究をし、技能を高めてゆくことは並大抵のことではなく、収益を維持しつつ、ピアノと言う楽器の状態を、いろいろな角度から見極めながら調整作業を行ってゆくということは、余程の情熱がなければできないことです。

31-4,,.jpg


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz

2016年01月30日

エネスコ のはなし。

CMS Records web site http://cms-records.biz

30-1,,.jpg


 今日は久しぶりに晴れて、気温もそんなに寒く無く、この前の寒波のあとだけに、余計に暖かく感じましたね、、、。ブログの写真は三枚とも、今日撮影したものです。

 というわけで、昨日のつづき、、前から探していたルーマニアの作曲家兼ヴァイオリニスト、、George Enescu の演奏する、バッハの無伴奏曲のアルバムを、中古レコードやさんで、格安で手に入れた、、ということで、その事を書こう、と思っていたわけですが、ナント、、、まだそれを聴けていない、、という、、。

 なんだかな、、、。

 もちろん、それを何度か聴いていますし、よく考えてみたら、以前だれかにコピーしてもらった様な、、、。 でも今はどこにあるかわかりません、、そういうアルバムの多いこと、、、(~_~) 。

 なので、改めて手に入れたのですが、、、。

 気をとりなおして、George Enescu のはなしを、、。

  Enescuというのは彼の母国ルーマニアの表記なのですが、日本ではエネスコとよばれていますが、これは発音がそれに近い、、というのではなく、フランスでの書き方 Georges Enesco に起因しているらしいですね、、。 なので、正確な発音は日本語のエネスコというよりは、エネスク、、に近いらしいです。

 この人は1881 年生まれ、1955年没で、当時としては長生きの73歳まで生きた人なんですね。最初に書きましたが、作曲家としてだけでなく、ヴァイオリン演奏家としても有名で、当時はフリッツ・クライスラー Fritz Kreisler や、ジャック・ティボーJacques Thibaud とならんで、三大ヴァイオリニストとして有名だったらしいです。

 別に演奏家をバカにするつもりはありませんが、演奏だけする音楽家と、自ら曲も創造する音楽家では、音楽の見方、捉え方が随分違いますし、ちゃんとした曲を作曲できる、、というスキルは、芸術家としてワンランク上な気がします。 でも、その割に作曲家としてのエネスコの名声は、日本では、クライスラーの名前程有名ではない、、と思うのですが、どうしてなのかな、、と考えてみました。

30-2,,.jpg


 クライスラーやティボーがいくら素晴らしい演奏家だったとしても、時代的に録音はほとんどのこっていませんので、その名前だけが一人歩きしているところもあるとおもいまますが、立派な曲、たとえば、バイオリンソナタや、交響曲などなど、後世に残るものを書き残しているにもかかわらず、それらも含めて、エネスコは今一つ知名度が低い、、というところは、曲の内容が、民族音楽的だったりするところや、演奏難しい曲が多い、、、というのが理由なのではないのか、、というところがあります。

 曲の内容の善し悪しより、聴き易い、演奏し易い、、というのは、曲が後世に残る、大事なポイントだったりします。

 あと考えられるのは、クライスラー がオーストリア、ティボーがフランス出身なのに対して、エネスコはルーマニアという東ヨーロッパの国である、ということも大いに考えられますね、、。 エネスコは才能を認められて、子供の頃の7歳で、ウイーン立音楽院に入学していますし、後にパリの音楽院にも学んでいて、活動はヨーロッパだけに及ばず、アメリカでも演奏していたのですが、なかなか国籍の壁は越えられないものなのでしょうか、、?。

 ヴァイオリンの教師としても、かなり優秀で、ユーディ・メニューイン、アルテュール・グリュミオー、クリスチャン・フェラス、イヴリー・ギトリスなど蒼々たる演奏家の指導にあたっていたということも、驚くべき事なのですが、今一つ、クライスラーなどより有名ではないんですよね、、。

 そう言う意味では、以前このブログにも書いた、Kremer のアルバムはとても貴重で、素晴らしい内容の作品で、エネスコの素晴らしい仕事を一般に知らしめる事ができるアルバムだと思います。

 久しぶりに音楽の話題をかいたら、思いっきりお宅な内容になってしまいました、、、( ̄^ ̄) 。

30-3,,.jpg


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
 
posted by えんこみ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年01月29日

また気候の話、そしてちょっと音楽の話。

CMS Records web site http://cms-records.biz

29-1,,.jpg


 いろいろ寒かったり、新年早々なかなかの波乱含みで幕を開けた一月でしたが、もうあと数日で終わり、、。 

 九州地方はまだまだ寒波の影響で、使えなくなった水道網が復旧していない世帯がたくさんあるようです。でも、今日はほぼ一日中気温は暖かめで、10℃位、、、。 気象庁の観測データを見ると、何故か、夜中の2時に気温が一時的に14℃をこえていました。

 本来なら、かなり寒い時間なのですが、、、。 このままゆくと、本日の最高気温は未明の午前二時の14℃ということになりますが、それも不思議なことです。 昨日も書きましたが、自然の変化、、というか、地球の環境の変化というものは、時に全く予想がつかないことがありますね。

 この間(先週?)まで氷点下だった気温が、急に一日中10℃以上、、しかも、真夜中の2時に14℃になる、、、。 これって、真冬の温度ではないですよね、、、?。

 かく言う私はボケている、、というか、間抜けというか、今日は真冬の服装で外出して、すこし暑くて、汗をかいていました。

 何だかな〜。

 バスの中から外を見て、半袖の人を見て、「え〜」と思いましたが、「そう言えば今日はあんまり寒く無いぞ、、」と汗ばみながら思って、家へ帰って温度を調べると、なんだ、全然高い温度じゃん、、、と思ったわけですが、それまで気付かないというのは、少し疲れていて、身体が冷えていたのかもしれません。

29-2,,.jpg


 最近音楽の話が無いな、、、。 一応(?)CDレーベルのブログなんですけど、、?、、っと、心の中で誰か(?)が言っていますが、音楽に疲れていてなんとなく書く気が無い、、。

 という訳で、というか、なんというか(ッて、何?)、、少し音楽の話を無理矢理書くと、何週間か前に、中古レコード屋さんで、前々から探していたアルバムを格安で、手に入れて良かったな、、という話をちょこっと書きましたが、そのCDは、ルーマニアの作曲家兼ヴァイオリン演奏家の George Enesucu の演奏する、バッハの無伴奏パルティータのアルバムです。

 1948年頃の録音なので、かなり音が悪いのですが、ある意味歴史的な演奏というか、 Enesucu は日本では、エネスコという名前で知られ、作曲家としての方が有名ですが、とにかくヴィオリンの名手だったらしく、ベルギーの Eugene Ysaye (1858-1931)にあの難しい無伴奏ソナタを献呈されていたり、、Gidon Kremer が彼の作曲した、ブラームスのヴァイオリンコンチェルトのカデンッアを演奏していたり、、と、私にはとても気になる人物です

 もちろん故人ですし、しかも1955年に亡くなっていますので、わずかしか、録音がありませんが、わたしは何枚かもっているのですが、聴いたことはあっても、バッハの無伴奏パルティータのアルバムは所有はしていませんでした。

 長くなったので、つづきは明日かな、、、(°_°) 。
 
29-3,,.jpg


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月28日

曇天

CMS Records web site http://cms-records.biz

28-1,,.jpg


 寒波は去りましたが、九州地方は、その後遺症的ないろいろな不便を抱えたままの生活をしていらっしゃる方々がたくさんいらっしゃる様で、お見舞い申し上げます。

 などと、いつもになく固めの文章ではじまった今日のブログですが、全く予想していなかった自然の動きには人間の存在はあまりにも無力です。  畑の霜除けに、火をおこす、、という様な防寒対策が、限界かもしれません。

 ところで、今日のブログに使っている写真ですが、これは何年かまえの冬に撮った写真です。キリッと寒く低い湿度の中カラッと晴れた青い空、、、という典型的な日本の冬の景色を写真に収めたものですが、今回の冬はこういう晴天が少ない、、、。  いくら暖房技術が進んでも、そとの気温、膨大な容積の外気を温めることはできるものではありません。 

 と、思いませんか、、、?。

 冬らしい天気、晴天の、寒いけど晴れて空は真っ青という、、のがほとんどなくて、いわゆる「曇天」が多い、、。雨の日も多いですよね、、。 なので、ここにのせた様な写真がほとんど撮れないんですよね、、。

 スゴく寒いけど、天気が良くて、ハナでもすすりながら、空に向かってシャッターを切る、、、なんていうことが、いつもの真冬にはおおいのですが、、。

28-2,,.jpg


 一番下の写真は、大きな池のある海の近くの公園の橋の上からとった、カモメの姿。 まるで、コンピューターで合成した様な青い空と、羽のコントラストが実にくっきりしていますが、もちろんこれはコンピューター処理ではなくて、真冬の抜ける様な青空の賜物。

 何かの広告か、パンフレットの写真みたいな画像ですね。 明日に羽ばたく〜、、みたいな、、。

 まあ、こういう綺麗というか、健全な写真を撮っても、CMSレコードのジャケットには使われそうも無く、使い道がないと、もったいないので、今日のブログで使ってみました、、、(^_^;) 。

 それにしても、こういう抜ける様な青空って、実に冬らしいですが、ホント有り難いと言うか、これは人工的にはつくりにくい景色です。 冬の澄んだ空気、上空何千メートルかは解りませんがそういう、高さのところの、湿度が無い、、雲がない状況がこういう青い空を造り上げるのですね、、。

 こういう空、寒くてもいいので、今年ももっと見たいな、、。


28-3,,.jpg


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

断水その後、、、(昨日のブログ)。

CMS Records web site http://cms-records.biz

27-1,,.jpg


 昨日のブログで、水道管が破裂して、水道が使えなくなった家が近所にあった、、ということを書きましたが、今日あるところで、新聞をみたら、九州中で、何十万世帯も水道が使えなくなっている家庭があるという記事をみました。 

 福岡の都会の近所で何軒かあった位ですから、郊外の地域ではかなり水道が不通になっていて、未だに復旧していない世帯がたくさんあるらしいです。

 普段はそういう事故というか、水道管が凍結したりということはあんまりない地域ですから、急に何10万軒も復旧工事が必要になっても、修理業者はそれに対応できるハズもありませんよね?。

 不便になっているのは、水道だけではなく、高速道路や、地方の幹線道路はいまだに、寒波による凍結の影響があって、渋滞しているらしいです。

 いろいろ大変なことになっていたのですね、、(´o`;知りませんでした。

 なかには、マンションでも、水道管が凍結して不通になってしまっているところもあるらしいので、かなりたくさんの人が不自由な生活を強いられているのかもしれません。

27-2,,.jpg


 しかし普段、新聞や、テレビのない生活をしていると、リアルタイムに入って来るハズの地域の情報がほとんど入って来ないので、意外と世の中の事をしらない、、ということはよくあります。

 でも今回の九州の水道が不通になっている世帯がたくさんあるっていう話は、あんまり全国ニュースにはあがっていないきがするのですが、、。 自衛隊の給水車が出て、まるで地震やその他の自然災害の時の様な光景が各地でみられるのだそうですが、、、。

 古い建物、や、最近の住宅では、水道管にちゃんとした防寒対策がしてあるところが多いそうですが、恐らくここ20年以内くらいの建造された住宅では、あんまり水道管の防寒対策はされていないのかもしれませんね、、。 
 なにしろ昔は、冬になれば、必ず雪や、氷を見る事ができましたが、昨今はすっかりそう言う光景は少なく、まして何日も連続で、氷点下3〜4℃の日が続くなどということは、全く想定されていなかった、、、ということなのだと思います。

 ここ数年は、竜巻が起こったりという事例も、全国でときどきあるみたいですが、なんだかいろいろ予想がつかない自然の猛威が時々起こりますが、これってどういうことなのでしょうか?。

 観測史上初、、、なんていう文字をここ数年よく見ます。

 何かの前触れか?。

27-3,,.jpg



 名古屋を中心に全国で活動しているサキソフォン奏者 小濱安浩(ts)氏 と、CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦のデュオライヴが熊本であります。

1月27日(水) スイング(酔ing)
             熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル2F 096-356-2052
1月28日(木) Jazz Inn おくら
             熊本市南坪井1-12 096-325-9209


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月26日

氷点下から脱出、?、、、。

CMS Records web site http://cms-records.biz
26-1,,.jpg


 寒い寒い氷点下の世界から、今日は平常(?)の気温に、、、。

 と言っても2℃とか4℃とかで、けして、暖かい、、という温度ではないはずなのですが、、昨日までの0℃以下の時間を過ごした人間にには確かに寒さはかなり弱く感じます。

 まあ、理屈で言えば、−2℃に比べて、4℃は6℃も気温が上なわけですからね、、。人間の身体というものはやはり適応するのですね、、、。 寒い気温氷点下3とか4℃が数日続いたので、なにがどう言う風に適応するのかわかりませんが、寒い温度に慣れるように、身体が変化するのだと思います。 

 この感覚は確かなもので、決して気のせいではないのだと思います。 よく、カナダとか、北欧から冬の日本に来た人が、「この気候は寒いうちには入りません」といいますが、そういうことなのでしょうね、、。 

 −20℃のところに居た人が、−4℃のところに来たら、16℃も暖かいところに来たというわけですから、、。もちろん寒冷地に住んでいれば、住居はかなりの防寒仕様で、部屋の中はかなり暖かいのですが、外の気温は氷が張るどころか、普通の生き物はほとんど生きてゆけないほどの寒さ。 

26-2,,.jpg


 それに比べれば、氷が張るか張らないか、という様な温度は寒さのうちに入らない、、、ということなのですね、。

 昨日は7℃位まで下がっていた沖縄気温も今日は15℃程に、、、。 15℃か〜、、羨ましいですね、、。 たった今寒さをあんまり感じない、、ということを書いたばかりでしたが、、、。

 ヤッパリ暖かいにこしたことはありません。  ヨネ!、、( ^ ^ )/ 。

 そうこうしているうちに、もう一度温度をチェックしたら、昼頃より夕方近くの方が温度が上がっていて、今は6℃くらいになっていました、、。

 これって、明日はもう少し暖かい、、っていうことなのかな、、?。 今日は久しぶりに日差しも見れてよかったなにゃ〜、(=‘x‘=) ってなぜか猫、、。

 そういえば、もう一月もだんだん終わり近くの今日は26日で、、、。 二月は通常一月より寒い事がおおいのですが、どうなりますことやら、、。

 それにしても、最近あんまり、音楽とか、ラーメンとか、食べ物のお気軽な話が少ないですね、このブログ、、。 いろいろあって、毎日シリアス過ぎる感じで過ごしつつ、作業をしていまして、、、。

 ブログではチャラチャラしたい、、、のかもしれません。 今晩もちょっと色々重なって、なかなか寝れそうにありません。

26-3,,.jpg


 明日と明後日です!!

 名古屋を中心に全国で活動しているサキソフォン奏者 小濱安浩(ts)氏 と、CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦のデュオライヴが熊本であります。

1月27日(水) スイング(酔ing)
             熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル2F 096-356-2052
1月28日(木) Jazz Inn おくら
             熊本市南坪井1-12 096-325-9209


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月25日

いつもと違う事、同じ事。

CMS Records web site  http://cms-records.biz

25-1,,.jpg


 なんだか、記録的な寒波、、、なんだそうで、沖縄では、観測史上はじめて、雪、というか、みぞれか、ヒョウかなにかが降ったのだそうです。 観測史上発っていうのは重い、というか大きいですよね、、、。

 降るはずの無い物が降る、、。 びっくりしたでしょうね、、お暖かい沖縄の人は、、。 

 そんな中、いつもとかわらないのは、私の仕事。 雨が降ろうと雪が降ろうと、強風が吹こうと、音楽を聴いて、バランスとか音色だとかを調整する、、。天候関係無しで、室内での孤独な作業が続きます。

 都会ではたいした雪ではなくても、すぐ交通網が麻痺しますが、昨日みたいに、雪が凍結すると車を運転していると結構怖いですよね、、、。

 町内は歩く人もあまりおらず、今日は静かな朝を迎えていました。 でも夕方ちょっと近所をあるっていたら、水の流れる音、、というか噴き出す様な音が、、、。

 近づいてみると、近所のお宅の水道管が、破裂したみたいで、勢い良く水が噴き出していました。

 少し離れた知り合いのお宅でも、同じ様に水道管が凍って使い物にならなくなってしまっていたらしいです。うちは、今朝方蛇口をひねったら、一瞬とまっていた、というか、ちょっと一呼吸あってから水がでましたから、一部は凍っていたのかもしれませんが、すぐいつも通りに出ました。

 あれから、何時間も経ってまたその前を通りましたが、水が噴き出したままでした。 はたしてどうなったのかな、、、?。

25-2,,.jpg


 今日は急に仕事がお休みになった人もいたのでしょうね、、。 バスや、電車など交通機関を利用していれば、それが不通になれば、通勤できない、、ということなのでしょうが、、、。

 少し羨ましい、、、気もします。

 はなしは戻りますが、あちこちで、水道管が凍結して破裂したりして、業者は大忙しなのでしょうか?。極寒の地ではないこのあたりでも、表にでている水道管には防寒のパッキンみたいなものがついています。 うちにもついていますが、ご近所の破裂したやつは、すこしパッキンがほころびていました。 あれが原因なのかな、、?。 

 寒冷地では、水道の水が水道管の中で凍らない様に、寒い日は、前の晩から蛇口を少しだけひねって、水を垂れ流しにして、凍るのを防いだりしますが、ちょっとしたああいう知恵が、いろいろなアクシデントを防ぐのですね、、、。 朝起きて、水がでなかったら、不便でしょうがないですからね、、。

 水道は地中を通っていて、それが、家に入る時に地上にでるわけですが、地中の温度は外気の影響をあまり受けず、ほぼ一定温度なのですが、地表に出たところが、空気中の温度が低いと、水道管の中の水が凍ってしまう、、。 これを、水道管の中の水をずーっと流しておけば、常に、外気の温度より高い、水道水が管の中を通るので凍結しにくい、、というわけなんですね、、。

 でも、まさか、九州福岡で、温暖化、、というわれている今時、マイナス3℃とか4℃になるとは、思いませんでしたよね、、。

 早く暖かくなってほしいモノです。 

25-3,,.jpg


 名古屋を中心に全国で活動しているサキソフォン奏者 小濱安浩(ts)氏 と、CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦のデュオライヴが熊本であります。

1月27日(水) スイング(酔ing)
             熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル2F 096-356-2052
1月28日(木) Jazz Inn おくら
             熊本市南坪井1-12 096-325-9209


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月24日

パウダースノー

CMS Records web site  http://cms-records.biz

24-1,,.jpg


 今日は雪も降っていましたし、一度も外出することなく、夕方まで、作業をしておりましたが、夜の7時ごろに、ちょっと用事をたしに、外出してみようかな、、と様子をみがてら外に出てみると、路線バスがチャンと運行されていたので、それに乗って、少し離れた場所まで、、、。

 九州で、「雪」といっても、大概は降って少ししたら溶けてしまう、ぼた雪というか、なんというか、地面を濡らすことはあっても、いわゆる、雪国の様な感じの、パウダースノーみたいなものは、平地では滅多にみられません。

 ところが、今日は、ほぼ一日中氷点下だったので、降った雪が溶けません。 いつもは、雪といっても、上空が−何度かで、地表は寒くても2〜3℃なので、すぐ溶けてしまいますが、量はたくさんは降っていないので、そんなに積もってはいませんが、地面にはさらさらの雪が薄く積もって、溶けずに膜の様になっています。

 溶けた雪が氷になると、つるつる滑ってあぶないのですが、そういう風にはなっていないので、歩いてもほとんど濡れませんし、今日は風もほとんどないので、寒さもそれほどは感じませんでした。

24-2,,.jpg


 用事をたして外に出て帰ろうとしたら、かろうじて走っていた路線バスは見当たりません。 それどころか、車はスリップを恐れてか、ほとんど町の中心地にも関わらず走っていません。 バス停で、数分待ちましたが、登りも下りも全くバスが見当たらないので、ガラケーで、検索して調べてみると、夜の八時を境に、バスは全便運休した、、という表示が、、。

 行きのバスではそんなこと何も行っていなかった気がしたのですが、、。 あっ、でもバスの中ではずっと今やっている仕事の音源を聴いていましたから、気付かなかったですが、アナウンスがあったのかもしれません。

 そういうわけで、何キロか歩いて、家に帰りました。 ほんの小一時間の外出のつもりが、意外と長い時間出かけることになってしまったわけで、ブログの更新も今頃になってしまったわけですが、なんだか、人も車もほとんど見かけない、真っ白な道を歩いて帰ってくるのは、そこそこ楽しかった、、というか、それはそれで、味わい深かった気がしました。 車が走っていないので空気もきれいでしたしね、、。

 風が無かったので、それほど寒くありませんでしたしね、、。 でもこのままの氷点下の気温が続くと、明日の朝は車もバスも危なくて走れないかもしれませんね、、。

 どうなるのかな、、?。

24-3,,.jpg


 今週です!
 名古屋を中心に全国で活動しているサキソフォン奏者 小濱安浩(ts)氏 と、CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦のデュオライヴが熊本であります。

1月27日(水) スイング(酔ing)
             熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル2F 096-356-2052
1月28日(木) Jazz Inn おくら
             熊本市南坪井1-12 096-325-9209


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月23日

寒波

CMS Records web site  http://cms-records.biz

23-1,,.jpg


 寒い、寒い、とよくこのブログでも書いていますし、天気の話が良く出てくるので、昨日はあえてそう言う事には触れなかったのですが、ヤッパリ寒くて、今日は書いてしまいました。

 あまり寒いので、かなり昔に撮った、薪ストーブのなかで、薪が燃える写真も、、、。 視覚だけでも暖かさを、、ということなのですが、まあ、無駄な抵抗です、 ( ̄Д ̄)ノ 。

 今日の午前中はそれなりに寒かったのですが、夕方になって、なお冷えて来て、いまは2.7℃、、。 いやはやそれなりに寒いですよね、、。 風も、雪もそれほどではないのですが、今日は体調が悪いのか、足がとても冷たく感じます。

 あと、どれぐらい続くのかな、、この寒さ、、。

 日本全国的に冷えているらしく、あの亜熱帯の沖縄でも、みぞれだか、ひょうが降ったらしいです。 あちらの気温はそれでも、13℃くらいはあるみたいですが、あちらとしては、10℃代前半は寒い方でしょう。 

23-2,,.jpg


 当たり前の事ですが、だんだん暖かくはなるのでしょうが、年末から正月にかけてそれほどの寒さではなかったので、今のこの寒さは応えますね、身体に、、。 暑いより寒い方がマシ、、、なんてよくこのブログに書いていますが、最近寒い方がキツい、、、と思う様になりました。

 何故かな、、?。

 まあ、36とか37℃っていうのは、辛いですけどね、、、。 そうなると素っ裸になっても、暑いというか、どうしようもない、、、っていうか、いまこの気候で、「素っ裸」の状況を想像するのが辛い、、ということはありますよね、、。 冬は、寒かったら、着るだけ着ればいい、、なんていつも書いていますが、、。

 足は寒く無い様に、分厚いスリッパというか、防寒タイプの部屋ばきみたいなを使っていますが、今の感じでは、もう少し厚いやつが欲しい、、という感じがします。

 実は一月前半は軽い風邪の症状がありましたが、ココ最近は治っていて、それはよかったのですが、とにかく寒い、、。 

 寒さの中で、風邪が長引いているよりマシなんでしょうがね、、、。

 今日は何の話をどう書いても、「寒さ」の話になってしまいます。 これ以上書くと読んでいる人も寒くなるので、もうオシマイにします、、(>_<) 。


23-3,,.jpg



 名古屋を中心に全国で活動しているサキソフォン奏者 小濱安浩(ts)氏 と、CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦のデュオライヴが熊本であります。

1月27日(水) スイング(酔ing)
             熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル2F 096-356-2052
1月28日(木) Jazz Inn おくら
             熊本市南坪井1-12 096-325-9209


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月22日

すっきりする為の音楽。

CMS Records web site  http://cms-records.biz

22-1,,.jpg


 仕事で聴く音楽、というか、聴かなければならない音楽の多くはバンド編成というか、小編成そして内容は様々なのですが、大きなくくりでとらえると、少ない転調や、均一もしくは一定の法則をもって変化するリズム構造のもので、それはそれで、そこそこ複雑なのかもしれませんが、どの曲も似た様な音響傾向。

 この似た様な音響傾向の音楽ずーっと聴き続けているわけですが、それらは、ノイズや歪みなどのほとんど無い、ある程度電気音響的には整った状態ではありますが、食べ物で言えば、同じ味の傾向のものをずーっと食べ続けている様な状態。 限られた食感、限られた味付け、たとえばパンとコーヒー、サンドウイッチとミルク、ハンバーガーとカフェオレみたいな感じで、三食同じ感じ。 

 これは、西洋のある種のコミュニティーでは、とくに不思議ではない、単調ではない食生活の部類に入るのかもしれませんが、我々日本人の味覚にはかなりの単調さを感じます。 三食ともパンとコーヒーとかにならないと、単調とは感じない、たくさんのあちらの人達とは随分味覚がちがうのかもしれませんが、いろいろな音楽を知っているのに、ある種の形態の音楽ばかり聴く、、ということは、それと似た様な感覚に陥っている、という気がします。

22-2,,.jpg


 これはおそらく、一般的な感覚で言えば、それほどの単調さ、では無いのかもしれませんし、そういう環境でも、一向に気にならない、、という人もそれなりの数、世の中にはいるのかもしれません。 そういうことが、以前書いた、飲食店のBGMで、あるアルバムの一曲だけを延々リピート再生して流す、、という私にとっては「事件」にちかい事が起こる理由になるのだとは思います。

 昨日、ちょっとしたトラブルで、大きなノイズがスピーカーから出て、あわててボリュームを絞ったわけですが、そのうるさい音、かなりの雑音を耳にした時、「うるさいな、、」という感覚と同時に、不思議な清涼感というか、快感が脳を駆け巡り、不思議なリフレッシュ感を持ちました。


 そんなわけで、、って、回りくどい説明で、どんなわけか解らなくなってしまった人もいるかもしれませんが、最近いつも聴いている(聴かなければならない)音楽とは全く音響的に違う音楽を聴きながらこのブログをかいています。
 
 大きな編成、頻繁で、複雑な転調、色々な楽器の音色が入り交じりながら、変化に富んで進んでゆく音楽性をもつ楽曲を聴くと、なんだか、頭にこびりついた音響の垢みたいなものが、洗い落とされる様なきがします。

 この曲をつくった人や、演奏している人間達、そしてこの音源を制作した人達は、まさか、この様な聴き方をされるという想定はしていなかったとは思うのですが、お陰で、なんだか、頭が軽くなったというか、スッキリした感覚になった、、ということ自体がそれなりに異常な事、、という気がしないでもありませんが、この音楽を聴かなかったら、確実に続いていたモヤモヤみたいなものは、解消された、、という気がしています。

22-3,,.jpg


 名古屋を中心に全国で活動しているサキソフォン奏者 小濱安浩(ts)氏 と、CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦のデュオライヴが熊本であります。

1月27日(水) スイング(酔ing)
             熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル2F 096-356-2052
1月28日(木) Jazz Inn おくら
             熊本市南坪井1-12 096-325-9209


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年01月21日

寒い時は温泉でしょ、、。

CMS Records web site  http://cms-records.biz

21-1,,.jpg


 しかし寒さが続きますね、、、。 昨日夜中に、やけに冷えるな、、と思って温度を調べてみると、、ほぼ0℃、、、。 これは寒いわけです。 近年ほとんど氷点下という気温はあっても人冬に一日か二日、、。 

 すっかり寒く無い「冬」になれている中年に身体にはこたえますね、、、この寒さ。 

 この気温ッて、自分が子供の頃の 1月と2月は、あたりまえにあった温度なのですが、最近はほとんどない気候です。 朝学校に行くときに、霜柱とか、氷とかというのは普通にありましたし、学校に着けば、教室の中にある金魚鉢にさえ、氷が張っていることもありました。

 それがココ数年なのか、十数年なのかわかりませんが、とにかく平地では、霜とか、氷とかは見ない、、。 アスファルトの上に積もった雪や、雨が凍ってその上を歩くとツルンと滑る、、、なんていうことも無くなりました。

 雪が降っても次の日には溶けてしまうということがほとんどですが、東京や関東地区では、時折雪が積もってのパニックみたいになりますね、、。

21-2,,.jpg


 私は寒い時は、よく銭湯に行きます。 「こんな寒い時に銭湯に行ったら帰りに湯冷めしませんか、、」と良く言われますが、しっかり身体を拭いて温かい格好をすれば大丈夫です。

 銭湯ですから、身体も洗いますが、ゆっくり湯船につかって、じっくり温まるとかなり寒さが気にならなくなります。 本当は温泉の方が断然温まるのですが、近くにないので、無理ですね、、。 本物の温泉に入ると、かなり段違いに身体が温まりますが、あれって、どういうメカニズムというか、なんの効果であそこまで温かくなるのでしょうか、、。

 雪が積もっている様な山奥の温泉に入ると、空気はかなり低い温度のはずなのに、全然寒く無いどころか、ちょっと暑い、、、という感覚になることがありますが、、。

 あれってホント不思議です。

 近くに温泉があると、今みたいな寒い冬にはほんといいですね、、。 温泉街に自宅がある人ッて、町が各家に温泉をひいてくれていて、内風呂が温泉で、蛇口をひねると、熱い温泉が、、という夢の様な話もあります。でも毎日入っていると有り難味ってすこし薄れてしまうのかもしれませんね、、。

 それにしても羨ましい話です。

21-3,,.jpg


 名古屋を中心に全国で活動しているサキソフォン奏者 小濱安浩(ts)氏 と、CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦のデュオライヴが熊本であります。

1月27日(水) スイング(酔ing)
             熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル2F 096-356-2052
1月28日(木) Jazz Inn おくら
             熊本市南坪井1-12 096-325-9209


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月20日

最近食べた麺 48「中華そば」

CMS Records web site  http://cms-records.biz
20-3,,.jpg


 しかし昨日は寒かった、、、ですね。 今日も気温はたいしてかわらないのですが、風が弱いので、すこし暖かく感じます。

 気がつけば1月も20日に、、、前回の「最近食べた麺」が1月の10日でしたから、もう10日も経っていたのですね、、。 せっかく九州にいるのに、関東出身なもので、歳をとるごとに、豚骨以外のラーメンを訴求している私ですが、ここ数年「豚骨王朝」の勢力図に変化がみられ、あちこちで、豚骨以外のラーメンを出すお店が増えてまいりました。

 今までも、醤油や、味噌などのラーメンを、豚骨ラーメンのお店がメニューに加えていることはたまにあっても、豚骨なしで、醤油や、味噌のラーメンを専門に、、、というお店は、皆無に等しかった、九州福岡市内のラーメン事情だったわけですが、近年では、あちらこちらに、非豚骨ラーメン店が登場、、、しかも、地元資本というか、チェーン店など、他地域から来たお店ではない業態がほとんどという、状況がでてきました。

 そう言う意味では、非豚骨ラーメン飢餓状態の私には有り難い状況なのかもしれませんが、、、。

 でも、「これは確かに豚骨ラーメンではないんだけど、、、これなら普通の豚骨ラーメンの方が美味しいな、、」というようなモノもアリ、、、(-_-;) 。

 それで、、、今回は麺友のNさんの情報から、塩と醤油の中華そばを出しているお店にいってきました。 日曜のお昼、少しランチタイムを越えた時間に、お店を目指してゆきましたが、お店の前に着くと、寒い中人が何人か待っている、、。 えっ並んでるのかな、、、?。

 自転車をとめて鍵を閉め、入り口から入ろうとすると、何人かお客さんが食べ終わって出てきました。 どうやらお店はまあまあの混雑振りで、人気がありそうです。 何人かのお客さんがちょうど帰ったので、運良くすぐ入れましたが、これは期待ができるかな、、、 (´o`;。

 素朴な感じのインテリアの店内は、最近のお店らしくもあり、そうでない感じでもあり、、。 どうやらここは、新規開店なのですが、ここの経営者は、福岡市の郊外で、豚骨ラーメン屋さんをやっていて、このお店は支店ということらしいです。町の中心地ではありませんが、郊外でお店をやっていて、さらに支店それもコチラではまだまだ人気未知数の非豚骨ラーメン店を、、。 なかなか攻めの経営方針ですね、、。 

20-2,,.jpg


 ラーメンをつくる、、という意味では、材料の調達、仕込み方法など、豚骨も、非豚骨も似ているところはたくさんあるので、いろいろ応用がきくのかもしれませんが、、。 ここのラーメンを食べて気付いたことは、二枚目の写真にうつっていますが、麺になにやら黒いつぶつぶが、全粒粉を配合しているのか、、、?、でもちょっとそれとは違う色みたいな気がするのですが、、。 海藻かなにか、、という気もします。

 見かけだけではなく、麺には独特の弾力があって、言ってみれば、観光地の売店で売っているおみあげラーメンの麺みたいな、、感じの食感です。 コレ別に、けなしているわけではありませんが、誉めているわけでもありません、^_^; 。 スープは少し甘めの醤油味サッパリしていますが、まあ普通、、、な感じですね。

 こちらでは必ずしもラーメンに入っているとは限らないメンマと海苔も入っていて、嫌いではないのですが、、。

 今回は醤油味の中華そばを食べましたが、塩味もあって、それには、チーズをトッピングして焼いたトマトが乗っているそうです。 

 どんな味なのかな、、、あんまり興味はないですが、、。

 この店のヨカッタところは、、、濃縮のウーロン茶(プーアルの香りあり)に水を注いでグラスで飲むところでしょうか、、、。 でも、寒い冬なので、水じゃなくて、お湯が良かったな〜。

 このお店に興味ある人は、コチラをド〜ゾ → @

20-1,,.jpg


 名古屋を中心に全国で活動しているサキソフォン奏者 小濱安浩(ts)氏 と、CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦のデュオライヴが熊本であります。

1月27日(水) スイング(酔ing)
             熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル2F 096-356-2052
1月28日(木) Jazz Inn おくら
             熊本市南坪井1-12 096-325-9209


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近食べた麺

2016年01月19日

冬だ冬だ。

CMS Records web site  http://cms-records.biz

19-1,,,.jpg


 今日は、寒い、、、。 さむ、サム、さむ、寒い!。

 遂に来た、寒さが、冬が来た(遅っ、、)、、、という感じでした。

 気温は2℃〜4℃位で、氷点下ではないのですが、すっかり暖かい冬(?)に慣れてしまった身体には寒さもひとしお。 雪は降るし、風は強いし、、、。

 昼間は完全に吹雪いていました、九州福岡地方、、。

 用事があって外へ出ましたが、もう体感温度は−3℃くらいの感じで、もう寒くてしかたありませんでした、、。

 でもって、明日以降はさらに寒いらしいのです、、。 嫌だな、、、しょうがないけど、、。 気温は仕方ないにしても、せめて風は強く無いことを祈りたい、、、という感じですが、、。

 土日月と、氷点下の予報が、、。

 まあ、冬ですから。

 あ〜沖縄に帰りたい、、って、住んでないけど、、。 ちなみに那覇の現在の気温をしらべてみると、、15℃くらい、、。 ヤッパ暖かいですね〜。 一応同じ日本ですが、、。

 
19-2,,,.jpg


 何度もこのブログで書いていますが、九州の福岡って、ちっとも暖かくありません。 東京や、大阪と同じ感じの気候です。 雪は、本州などの他の地域に比べて少ないのかもしれませんし、今回の寒波でも、まだマシな方なのだと思いますが、、、。

 これやっぱり、風だけでも少ないと随分ちがう(寒さが)と思うのですが、こればかりはどうにもならない、、ですよね、、。

 でもこんな寒さは、北国の人からすれば、寒さのうちに入らないのでしょうがね、、、。

 温かい温泉でも入りたいな〜、、、。 こういう寒さの中でこそ、温泉に入って芯から温まると、全然体感温度が違うんですよね、、、。 ちなみに家から一番近かったスーパー銭湯は去年閉店してしまいました。

 なんだかな〜。

 こういう気候も何日か続くと慣れてあんまり寒さを感じなくなるのかな、、、。 そうだとイイナ、、(´・Д・)。 そうであって欲しい、、、。

 しかし寒いな、、、。 沖縄じゃなくて、南半球に行きたい、、って感じ。 あちらは真夏ですからね。

 やっぱ渡り鳥エンジニアがいいな、、。 無理かな、 (;一_一) 。

19-3,,,.jpg


 名古屋を中心に全国で活動しているサキソフォン奏者 小濱安浩(ts)氏 と、CMSレコード主宰 ピアニスト 細川正彦のデュオライヴが熊本であります。

1月27日(水) スイング(酔ing)
             熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル2F 096-356-2052
1月28日(木) Jazz Inn おくら
             熊本市南坪井1-12 096-325-9209


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz  
posted by えんこみ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月18日

なんだかんだ言って、、、。

CMS Records web site  http://cms-records.biz

18-1,,.jpg
 

 今日は雨、、っていう予報で、まあ、降ったんですが、結構日差しも出て気持ちよかったというか、また写真とりました。 枚数は少なめでしたが、、。

 なんだ予報より寒く無いじゃん、、、と思っていたら、夕方から冷えてきましたね、、、。 関東は、結構な大雪で大変みたいですが、、、。 でも、昼間から風は強かったので、体感温度は低かったですが、、、。

 さっきは雪が、降っていましたネ、、、。

 やれ、カメラがどうのこうの言ったって、よく見てみたら、相変わらず撮る物は電線とか、影とか、麺とか、、。 代わり映えのしないものばかり写真に撮っていますね、、、っていうことに、あんまり気付いていませんでした、、、なんだかな、、。 何をとっても自由なのでしょうが、ココ何日かのブログを見ても、必ず電線か、電線の影とか、そういうのばかり、、。

 好きなんですね、、、電線。

 人ごとの様に書いていますが、そう言う物ばかりねらって撮っている、という自覚がありません。 気がつけば電線や影の写真を、、、。 カモメの写真ッて言ったって、カモメは電線にとまっているるのばかりでしたしね、、。 そう言えば、電線好きが講じて、先日たまたま居合わせた、電力会社の方と電線の話で盛り上がりました。

 かなりマニアックな話をしていたら、横の人に「いつまで電線の話してるんですか?」なんて、どやされてしまいましたが、、、(^^ゞ。

18-2,,.jpg


 実は電線といっても、録音機器の電源関係の話で、電線一般の話ではないのですが、、、。 その件に関しては、企業秘密なので、その話はオシマイ、、(´◡͐`) 。

 そういえば、最近意味不明な顔文字がこのブログで散見されますが、これっていろいろなところから、集めてきます。 ネット上で、見た事ない顔文字をを見ると、コピペして採集しています。 まるで、昆虫少年が、昆虫を採集するみたいに、、。 それにしても、この顔文字って、もともとは、プログラマーとか、お宅の人がはじめたのだとおもうのですが、実に表情豊かですよね、、。

 これ多分日本独特なのかな、、と思っていたのですが、海外、、つまりアルファベット圏でもあることはあるんですね。

 以下はその例なのですが、外国からもらったEメールで見た物がありました。

 笑い顔 → :) :^) 泣き顔とか、怒り顔 → :-c (:-& ~:-( 。

 でもなぜか、横になっているんですよね、、。

 前に知り合いの、外国から来たEメールで見た事があったのですが、個人的に考えたモノなのかと思っていました。 日本の顔文字の方が良く出来ているな、、と思ったのですが、アルファベットのシステムしか、あちらのパソコンにないと、日本版の顔文字は字化けしてしまう事も多いらしいです。

 でも面白いなと思ったのは横文字の国で、顔文字が縦になっていて、本来縦書きの日本で、顔文字が横になっていること、、。

 英語でメールを書く場合、上に書いた様な顔文字を知っていた方が便利なのかもしれませんね、、だって、日本の顔文字を書いても、字化けして、ちゃんと送れていない可能性があるので、せっかく書いても意味が無いかもしれませんから、、。 

 よく考えてみたら、日本の顔文字の顔の輪郭に使っている、カッコ→( )って、アルファベットでは使いませんからね、、。 こういう風にすれば、受信できるのかな、、[^_^] 。

 不明デス、、。

18-3,,.jpg


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz 
 
posted by えんこみ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月17日

写真の話

17-2,,.jpg



 昨日は晴れてましたが、今日はぐずつきぎみの天気。 冷たい雨が降っています。

 予報を見ると、月曜か火曜には雪のマークが、、、。 気温も「0℃」の文字が、、。 もしそのとおりになると、かなり久しぶりの氷点下ですね、、、。一月二月は1年のうちで一番寒い時期なので、それなりといえばそうですが、、暖かい冬に慣れてしまっているので、これは応えます、、。


 昨日のカモメの写真、、「一眼レフはいいな」とか言ってのせていましたが、今日みてみると、なんだか地味な写真だな、、と思いました。 バックの空がもう少し青ければまだ良かったのですが、、、。 やれやれ、、。

 それに、昨日も書きましたが、ブログにのせるために、サイズを小さくしていて、画質もイマイチになっているので、結果、あんまり一眼レフの魅力を伝えられる様な写真ではなかったのかな、、と反省しました、、(´o`;。
 なんだかな、、。
 
 まあ、でもコレからも、一眼レフでの写真は撮り続けてゆきます。 ブログにつかった写真から、アルバムのジャケットになった例もあって、やはりそれなりのクオリティーで撮っておくというのは大切なのだな、、と思っていますので。

17-3,,.jpg


 そうなると、デジカメとしてのデジタルオーディオプレーヤーと、一眼レフの両方をもってあるかなければなりませんが、オーディオプレーヤーの方は、ホント軽くて薄いので、ポケットに入れておけます。 あんまり軽すぎて、重めの冬のコートだと、持って来たのをわすれてしまう程です。 麺の写真とかは、一眼でなくてもいいかな、、とも思うのですが、これもまたオーディオプレーヤーではイマイチシズル感が伝わらない、、気がするんですよね、、。

 いままでも、いつも一眼レフを持ち歩いていたわけではないので、オーディオプレーヤーの方のカメラはいつも持ち歩いて、色々何でも撮影したいのですが、せっかくオーディオプレーヤーを持ち歩いているなら、音楽も聴きたいので、ヘッドフォンも、、、なんていっていると、結局荷物が増えてしまいますが、、、。それでは、もともと手荷物をシンプルにしたくての、オーディオプレーヤー導入の意味が無くなってしまいますが、、、。

 どうしようかな、、、(´◡`๑) 。 って、この顔文字ナニ、、?、ってよくわから無いけど使ってみました、、(^_^;)。

 本音をいうと、今の一眼のマイナーチェンジ版、何世代か新しい機種が、ボディーがかなり小さくなっていて、良さそう、、。レンズもそのまま使えるし、操作環境もほぼ同じ、、、、。 でも、新品は高いですからね、、。

 それに、あんまり小さくて、軽いと、重心が安定しなくて、かえって撮影しにくい、、、という話も聞きますし、、。 どっちみち予算無いんで、買えませんが、、(e_e) 。

 なんだかな、、。

 さて、仕事に戻りマス!。

17-1,,.jpg
しつこくのせるカモメの写真(by一眼)

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz  
posted by えんこみ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月16日

一眼レフっていいな、、。

CMS Records web site  http://cms-records.biz

16-1,,,.jpg


 というわけで、、(どういうわけ、、?)、今日の写真は本日撮った一眼レフカメラでとったカモメの写真デス、、。

 ここのところ、すっかり、軽くて、薄くて、音楽も聴ける(!)、デジタルオーディオプレーヤーで写真を撮る事が多くなってしまっていましたが、今日は天気も良かったので、前から使っている(いた、、?)デジカメの一眼レフカメラをもちだして、少しだけ外に出てみました。

 一眼レフカメラというのは、いったいどんな物、、、? という人もこのブログを読んでいる方々のなかにはいらっしゃると思いますので、念の為書きますと、、、。

 なんというか、昔ながらのメカメカしい、レンズとか交換できて、大きなヤツ(この説明でわかるかな、、)そういうカメラですが、中身は昔とちょっと違って、デジタル記録式。 なので、フィルムは入りませんが、まあ、なんというか、昔からカメラを使っていた人にはわかり易いというか、使い易いカメラです。

 でも、大きさがでかいし、重さもそれなりに、、、。 でも、デジタル式に成ってかなりかなり軽くなりました。それに私の使っているのはあんまり重装備ではない、安めの「一眼レフ」なのです。

 何が一番最近の小さなデジカメと違うのかと言うと、、、体感的に写真が撮れる、、。 ッてどういう意味かというと、、、レンズのズームが自分の手で簡単にできる、、というのが、私には大きいですね、、。あと、いろいろシャッタースピードとか、絞りとか、やろうと思えばいろいろ設定が変えられる、、。

 これも大きいですし、、、でも、何と言ってもやっぱ、画質ですよね。 久しぶりに使って思ったのは、それが全然ちがう。 でもブログにのせるヤツは画質を落としているので、あんまりわからないかもしれませんが、、。

16-3,,,.jpg


 あとファインダーを覗くというのが、最近のデジカメとか、携帯電話のカメラとは随分ちがうところです。 このファインダーを通して画像を見る、、というのが、昔からのカメラで写真を撮っている人の感覚として大事な感覚なんですよね、、。

 今の人は、逆に、「え〜ここを見なくちゃならないんですか〜、、?」ッていう感じで、使いにくいな〜ということなのだと思うのですが、私などは、ファインダーをのぞいて、レンズを手で動かして、ズームさせて、アングルを決める、、、。 これがまさに写真を撮る、、という行為そのものなんですよね、、。

 もう、これって、旧人類の感覚なのかもしれませんが、、、(^。^;) 。

 手際よく、写真が撮れる、、。 これが、携帯とか、最近のギアは、私にはまだるっこしいというか、、、まあ、慣れていないというのも多いのかもしれませんが、、。

 なかなか慣れませんね、、アレには、、。 今日一眼で写真を撮って見て思った事は、まるで、カメラが、私の身体の一部の様な感じで、ラク〜に、自然にとれる。 とても短い時間にささっと、写真がとれて、楽でした。 このカモメなんて、三枚でも、ホンの数秒ですよ。

 もしかしたら、カモメも、「あのデッカイ機械何かな、、?」と思っていたかもしれません。それぐらい、最近見ませんよね、、「一眼レフ」。

 時々、「立派なカメラですが、本職のカメラマンですか?」なんて言われる事があります。 いやいや、本職ならもう少し高いカメラ持っていますよ、、と言っても、あんまり理解してはもらえません。 いまどき、一眼レフなんて使う人ほんと少ないんでしょうね、、、。

 でも、町で見かけるアジア系の観光客の人とかは、けっこう立派な、私のより高い一眼レフのデジカメをもって来ている人が多いですよね。

 向こうで流行っているのかな、、一眼で写真撮るのが、、。 そういえば、日本でも、「カメラ女子」なんていう雑誌があって、結構はやっていたりはするのですが、、、。

 「カメラ女子」って何だか変な言葉ですが、私なんかは、「カメラ男子」じゃなくて、「カメラおやじ」かな、、、?。

 「カメラオヤジ」、、、?。 なんだかな、、。

 
16-2,,,.jpg



  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz 
posted by えんこみ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月15日

よかった事、わるかった事。

CMS Records web site  http://cms-records.biz

15-1,,.jpg


 一月も今日で15日で、半ばを過ぎました。 

 今日の天気というか、気温の変化は激しくて、朝の8時には3℃しかなかったのに、それを境に、急激に上がり、昼過ぎには10℃ちかくになり、日が落ちたいまでもそれ程下がってはいません。

 そして湿度は、朝は80%近くまでありましたが、今はなんと、30%くらい、、、。これは日本では冬ならではの低湿度ですね、、。この位乾いていると夜でも、洗濯物を干せばすぐに乾く、、という状況です。

 昼間は天気が良かったので、それなりに低いだろうな、、と思っていましたが、ここまで湿度が低いとは、、ちょっとビックリしました。

 ところで、人間毎日の日常生活では、いろいろなことがあって、良いこともそうでない事もいろいろ、、。 あんまり良く無い事が続いたり、たくさんあると、落ち込みますが、良いことばかりは、そうそう続きません。

 ちなみに、私の今日のヨカッタ事、、、は、、。 使えないと思っていた機材が、ふとしたきっかけで、使える様になったこと、、とか、、以前から探していたアルバムが仕事の合間に行った買い物の途中に寄った中古CD屋さんで、超格安でみつかったこと、、。

15-2,,.jpg


 良く無い事は、、、。

 いろいろと面倒くさい、ネットでの予約とか、確認とかそういうことが多くてまだ半分もやっていないこと、、。

 それから、解決はしましたが、自分のメールアドレスにメールが届かなくて、仕事の資料が送れない、、ということで、クレームが来た事でしょうか、、。

 これは、メールサーバーに大量の転送メールがあり、それで、規定の容量を越えてしまっていたのが原因で、容量を拡張することで直ぐに解決しましたが、そこまでゆくのが大変でした。

 こうやって、毎日ブログとか書いていると、パソコンとか、ネットとか、きっと得意なんだろうな、、と思われる事が多いのですが、実はそうでもない、、、というか、どちらかと言うと、完全に苦手なんですよね、、。

 ごくごく当たり前なことが結構わかっていないことが多いんです。 なんだかな、、。

 そういえば今気付いたのですが、昨日のブログのタイトルが「公の立場と、私的立場って?」で、今日は「よかった事、わるかった事」、、。 対になる言葉が続いていますが、、、これは偶然で、特に理由はありません。

 明日はどんなタイトルにしようかな、、。
 
 毎日書いていると、なかなかネタに困りますので、そういう対になるタイトルを考えて、文章を書く、、というのも悪く無いかもしれませんネ、、、。

 「その手があったか、、( ^ ^ )/」。

 明日は今日見つけたCDの話でも書こうかな、、でも、時間がなくて、聴けそうにはないんですよね、、。ミキシングだらけで、耳も疲れていますし、、。 

 そんじゃまた明日〜。

15-3,,.jpg


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月14日

公の立場と、私的立場って?。

CMS Records web site  http://cms-records.biz

14-1,,.jpg


  昨日は、あるアルバムのピアノの音が、、という話を書きましたが、ああいう話って、普通の音楽愛好家の方だと「えっ、それってナニ?」というような話なんだと思います。

 つまり、何と言うか、専門家であるが故にいろいろ細かい事が気になってしまう。 こういう事ッてある意味損だなと、いつも思うのです。 いろいろ細かい事が気にならずに音楽が聴けて、楽しめたらどんなに楽しいだろうな、、と思います。

 昔は、よりマニアックに、いろいろ細かいことに詳しくなる事が、素晴らしい、、すなわち、理解が深まる事で、、それが楽しみにつながる、と思ったことも有ったのですが、それは職務上大切な事とはいえ、音楽愛好家としては、絶対損している、、と思う様になったんですよね、最近。

 あと何年生きるのかはわかりませんが、音楽ッて、「音」を「楽しむ」と書くわけで、ここ数日の話題である、いろいろな方々の「天命の全うの仕方」を見るにつけ、生きている間に「どれだけ楽しんで、なんぼ」というモノなのではないのか、、。 なんか、欠点探しみたいな感じッていうのは、正しい聞き方では絶対ないわけで、、。

 でも音楽を媒体に入れ込む、つまり、そういう商品を制作する立場に立つと、楽しんでばかりも居られないということなのですが、、公の立場と、私的立場。 公にはより良い商品をつくる為に、常に批判的に、欠点をみつめて、改善してゆく、、、という姿勢が大切なのではないか、、と思っていて、それは録音やミキシングという仕事の場合スゴく大事なポイントなんだと思っています。 
 一旦そういう「公の立場」に立ってしまうと、もう、私的立場(ただただ音楽を楽しむという)には戻れない、、気がします。

14-2,,.jpg


 でも、昨日の話みたいなことを、知らないで、あのアルバムを聴いているひとがいたら、私が書いた様な作品の欠点を知ってしまうと、楽しく鑑賞していたのに、「へ〜そうなんだ、、」という感じで、あんまり面白く無くなってしまう可能性もあると思うんです。なので、誰が弾いているスクリャービンの曲集かは、書かなかったんですけれどもね、、。

 スクリャービンの曲集なんて、たくさんあるので、同じアルバムをもっている人がこれを読んでいる可能性はそんなに高くは無い、、と思うのですが、、。

 いろいろな音楽があり、いろいろな表現が存在しているわけですが、それをどのように(どんな音質で)記録してゆくのか、、という事に関しては、これまたいろいろな次元があるのだとは思いますが、音質を決定する側(エンジニアやプロデューサー)が、決して音楽の内容を損なってはいけない、、ということは絶対なのだと思うのです。

 でも、昨日書いたアルバムの場合、私の想像どおりに、演奏者の都合というか、希望で、あの調律のくるった、 Baldwin を現場に持ち込んでいたとしたら、、、。 スクリャービンという、超絶技巧の楽曲を演奏する為に、なれた楽器(ピアノ)を持ち込むことを演奏者が望んだとしたら、、。

 この様に、作品制作の現場はいろいろな事情が入り乱れた、複雑なところなのです。 そんなことを、全く想像もしていない、リスナーの為に、制作者側の人間は、それらの諸々と闘ってゆかなければ成らないのだと思います。

 そう思いつつも、一介の音楽愛好家に戻りたい、、という虚しい願いを持っている自分が寂しい、、と思う今日この頃です、、(´ε` ) 。

 今日はブログを書きながら、久しぶりに Gidon Kremer のエルガーのバイオリンコンチェルトを聴いていますが、あまりにも素晴らしい演奏で、「私的立場」に戻らさせてもらえる気がしてきます。 これは音楽の力なんだと思います。

14-3,,.jpg

 若葉の季節が待ちどおしいデスネ、あ〜。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
 
posted by えんこみ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | エンジニアの独り言

2016年01月13日

寒さとスクリャービン

CMS Records web site  http://cms-records.biz

13-1,,.jpg


 一昨日も書きましたが、結構寒い天気が続いていますが、これからもっと寒くなる可能性が高い、、ということが気象庁から発表されているみたいですね、、。

 寒いと言っても、昔の冬に比べたら大したことはない、、とたかをくくっていたら、かなり強い寒波がやってくる、、、かもしれない、、という、。

 イヤ〜それは困りましたね、、。 

 今日は変な気温で、昼頃4℃くらいまで下がったのですが、日が落ちた今は7℃ちかくある、、、。それでも7℃で、それなりに寒いですが、、。

 でも不思議なのは、湿度が80%位あったのが、気温が上がった夜から、それが50%代まで下がりました。天気は明日も明後日も曇りで、お日様がみられず、来週は最高気温5℃なんていう予報も、、。

 まあ、真冬ですから、、ネ、 (´o`;。


 ところで、昨日からあるアルバムを聴いているのですが、それはだいぶ前に買ったロシアの作曲家スクリャービンにピアノ作品集。 買ってから何故かほとんど聴いた事が無かったので、もったいないから聴いてみよう、、ということで、パソコンに読み込んで、例の最近買ったデジタルオーディオプレーヤーで、、。

 二枚組なのですが、とりあえず一枚目を、、、。 聴いているのですが、なんだか音が変。 どう変なのかと言うと、、、いろいろあるのですが、まず調律が、、。

13-2,,,.jpg


 ブックレットをよく見てみると、1970年にニューヨークの教会で録音されていて、レーベルはアメリカのまあまあ大きなレーベルなのですが、、。 明らかにかなりくるっている、、、というか、なんか全体的に不思議な音場で、つかみ所が無い感じなんです。 70年といえば、もう40年以上前の録音ですが、テープノイズみたいなものは感じられませんので、機材的には問題ない様ですが、、、。

 そしてさらによく見てみると珍しい Baldwin というメーカーの楽器。

 ご存じない方が多いとは思いますが、かなり有名なアメリカの会社なんですが、多分今は無いメーカーなのですが、知る人ぞ知るというか、、。 現代のスタジオやホールにあるピアノのメーカーは、Steinway & Sons(Steinwayのこと)、Yamaha、Kawai、Bosendorfer などですが、このBaldwinというメーカーは日本では私はまだみたことがありません。

 おそらく想像ですが、このアルバム、演奏者の所有する楽器を録音現場に持ち込んだのではないのかな、、と思っています。

 決して演奏は悪くは無いのですが、あまりにも特殊な調律、そして音場で、音色や、雰囲気が独特すぎて、なんとも気持ち悪い、、。音楽に集中できません。

 とにかくなんだかヌケが悪い音で、、、、。

 どんなところにマイクを立てたのか想像がつかない位不思議な音なんです。コレばかりは聴いて頂かないとわからないと思いますが、、。

 なんだかな、、、(´◡`๑) 。

13-3,,.jpg


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月12日

生きている間に

CMS Records web site  http://cms-records.biz

12-1,,.jpg


 最近では寒い方、、、の天気続いていますが、今週後半はもう少し寒くなるらしいです。

 今日のブログの写真は、久しぶりに影の写真オンパレードですが、こういう写真って晴れた日にしか撮れないんですよね、、。最近あんまりお日様がみられない天気で、残念です。

 今年になって、いろいろな音楽関係の有名な人が亡くなっていますが、Paul Bley(ジャズピアニスト) Pierre Boulez(指揮者 作曲家) につづいて、今度は David Bowie 、、、が、、。 まだ69歳だったそうです。

 Pierre Boulezの場合、90歳で、まあ、天命を全うしたと言っても良いですし、Paul Bley も80は過ぎていましたので、早死にではありませんが、 David Bowie の場合はちょっと早いという気がします。

 癌と闘っていたということですが、かなり治療技術が進んでいるとはいえ、これ以上生きながらることはできなかったということなのでしょうが、、。

12-2,,.jpg


 ここで考えてみると、毎日いろいろな人が、なんらかの理由でこの世を去っているわけですが、ほとんどの場合、近親者だけがそれに関わっていて、一般の多くの人は、その事実さえ知らない、、ということが多いわけです。

 有名人というか、いろいろな一般に知られる様な業績がある人や、極悪人とか、社会的にみて目立った足跡を残した人だけが、新聞や、テレビなどでその訃報を取り上げられるわけですが、「死」というものは誰にも平等に訪れるもの。 それが早いか、遅いか、、遅く感じるか早く感じるか、、というのは、周りの人が勝手に思うものなのかもしれません。

 闘病の果てに、亡くなる人は、それに疲れて、年齢的に若くても、もう十分に生きた、この世に未練は無い、、と思う人もいるかもしれません。

 なんだか昨日はポジティヴに、、、なんてブログに書きましたが、ポジティヴだろうが、ネガティヴだろうが、人間死ぬときは死ぬ、、、ということには違いありませんよね、、。

 だからこそ、生きている間に頑張らなくては、、ですね、、。

12-3,,.jpg


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月11日

ポジティヴにいくよ、、。

CMS Records web site  http://cms-records.biz

11-1,,.jpg


 こんばんわ、、「渡り鳥エンジニア」、になりたい、小宮山です、、。

 「渡り鳥エンジニア、、?」、、何の事かわからない方は、一昨日のブログを、、、。

 でも、人間ッて、それを思い込む事ッて大切な気がします。 実現可能かどうか、冷静に考えると、私の様なペシミスト(実はそうなの、 (-_-;))は、ナンにも出来ない気がしてくる、、。

 何でも、永年の努力とか、研究とかが必要で、能力の限界を自分で破る、、みたいなことが出来なくてはならない、、。これは、その分難しいということも言えますが、長年にわたって、しぶとく努力すれば、チリもだんだんつもって、、、みたいに、出来なかったことも出来る様になる、、、。

 ということは多い気がします。 私も、そのいい意味での思い込みでいままでやって来た、、、気がするところもたくさんあります。

 大切な事は「しつこい」こと。 

 あきらめが早いと、何も出来ません。 いつも書いていますが、「これはこういう風にするに決まっている」とか、「こういうときは必ずこうする、、」みたいな常識にとらわれると、安全な気がしますが、実はあんまりいいことはできない、、、。

 なので、「これはこういう風にするに決まっている」とか、「こういうときは必ずこうする、、」なんていう価値観があまりにできあがっていると、困難にブチあたったとき、これはいまこうだから、「もう無理だ」とか、これ以上にはどうにもならない、、、というような結論って簡単に出てしまうんですよね、、。

11-2,,.jpg


 でも、仕事って、そういう風だとなかなか上手くゆかない、、、。 私なんて、エンジニアですが、スタジオでのアシスタント経験とか、専門学校とか、そういう経歴はありません。 ほとんどの人は、エンジニアになるなら、そういう修行をしないと、絶対無理、、と思っていますが、意外とそうでもない、、。

 これは音楽大学を出ないと音楽家に成れない、、みたいなこととも似てますね。

 べつにそういう経験があっても良いとは思いますが、実は必ずしも絶対必要ではない、、と、私は思います。

 ただ、音楽を聴く耳というか、音楽の善し悪しを判断する感覚とか、いい音ッていったいナンなのか?、、みたいな事を考えられる、、ということは大切な気がします。これは、音楽をきいて、ただ楽しむ、、というのとは少し違う感覚ですよね、、。 演奏者の場合、もっといい音が出したい、、いい音色とか、音楽的な音程とか、ビビッドなリズムとか、、、そういうものを実現したい欲求ってありますよね、、?。

 そういう感覚がエンジニアにも必要なきがするんですね。

 そういう感じじゃなくて、スタジオとかに置いてある「機材が好き、、」というエンジニアが多い気がしますが、機材が嫌いよりはマシですが、機材がいくら好きでも、それだけじゃいい仕事は無理、、なきがします。

 ちなみに、私には機材フェチはない、、、っていうか、機械は嫌い、、めんどくさい、、と本気で思っています(ここだけの話)。

 あっ、話がすっかり超脱線してしまいましたが、「寒い時は暖かいところへ、、そして暑いときは、涼しいところへ、、」みたいな、渡り鳥生活ッて、そんなことできない、、と思っているより、「いつかはやるぞ、、」みたいな感じで、諦めないことが大切な気がします。 それを今日は書きたかった。

 成せば成る、、、?、。

 って、どんだけポジティブなんだか、、、 ♪( ´θ`)ノ やれやれ、、。

11-3,,.jpg


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月10日

最近食べた麺 47「醤油ラーメン」

CMS Records web site  http://cms-records.biz

10-1,,,.jpg


 昨日分のブログの更新がかなり遅れて、夕方の5時近くになってしまいましたが、なんとか更新して、まだ5時間あまりしか経っていませんが、頑張って、今日のブログを、、。

 そして今日は今年初めての「最近食べた麺」で〜す。

 前回はこの「最近食べた麺」は大晦日にお送りしましたので、今日は1月10日なので、10日ぶり、、。 でも、今日取り上げる麺は最近食べたという言葉にはふさわしくない、随分前に頂いたものなんですが、、、まあいいか、、^_^; 。

 毎度かいていますが、関東出身のわたしが九州に来て、かなり時間が経っていますが、未だに舌が半分関東人というか、ラーメンは、豚骨じゃない物を食べたいよ〜、、、と胃袋か、舌か、口かはわかりませんが、そいつらが言っています。 でも決して豚骨が嫌い、ということではないのですが、歳をとるにつれ、味噌や醤油味のラーメンの飢餓状態意識があり、悶々としています。


 そんなさなか、某本州地区に出張に行った時、食べたのがこの醤油ラー麺です。 

 基本的に個人経営のお店がすきで、ほとんどいわゆるチェーン店には行かない、、というか避けているわけですが、旅先である、ということと、醤油ラーメン飢餓状態症候群を随時発症(ナガっ!(^^ゞ)しているので、ついうっかり入ってしまったのがこのお店、、。

10-3,,,.jpg


 メニューの紙はチェーン店なので、プラスティックにパックされた、綺麗な写真のメニュー、味噌とか醤油とか、塩ラーメンとか、濃厚豚骨醤油ラーメンなんていうのもあったり、辛ネギラーメンや、担々麺まであります。

 なんだか「何でも屋」、、という感じで最初から、「期待できない」感じだったのですが、醤油ラーメン飢餓状態症候群の症状軽減のため「醤油ラーメンのチャーシュー麺」を注文。 ここで思い出したのが、ブログにはかいていませんが、以前某本州地区で、チェーン店でチャーシューメン(醤油味)を注文したと時、おいしい肉と、かなりマズい全く別の肉のチャーシュウが混在して、ラーメンにのっていて、かなり落ち込んだのですが、それに気付いたのは、注文して5分くらい経ってから、、(~_~) でした、、。

 旅先の勢いと、かなりお腹がすいていたので、普段食べないチャーシューメンをオーダーしたときッて、あんまりいい目にあった事はありません、、、っていうか、学習能力がない!、、ですよね、全く、、(^。^;) 。

 そうこうしていると、チェーン店の唯一の利点で、、早々にチャーシュウ麺が到着。

 なかなかいい眺め、、、見かけは美味しそう、、。 中国人の店員さんが、「オマタセシマシタ、チャシュウメンデス、、」ともってきましたが、匂い、、いや、香りもいい感じ。それに、ネギ好きとしてはたまらない、大量のネギが、、、。 

 これって、普通なら、「ネギ大盛り」というオーダーをした量ですよ、、、。写真だと真上からなのでわかりませんが、ネギの盛り上がり方は半端なく、お茶碗一杯分くらいの量はあります。

 「、、、、?」。 何でだろう、、、?。 これは美味しいから美味しいんだよね?、、、とバカな自問自答をして食べ進みました。

 チャーシュウとネギで、全く麺が見えませんが、、、。 ルックスに不安をごまかされて、勢いで食べ始めると、、、、「あれ〜っ、、なかなか美味しいじゃん、、」。 ちょっと太めのちぢれ麺、甘めの醤油味、出しと油のコク味で、味もまあまあサッパリしています。

 次の日に、そのお店の地元の方に、「こういうお店に入ったのですが、、案外美味しかったです」といったら、「あ〜あそこね、、、あそこは昔全然美味しく無かったんですが、ここ2 年くらい味が改善されて美味くなったんですよ、、、」という話をききました。 

 そう言う事もあるのですね、、、。 企業努力というか、手抜きを止めたというか、、。 そうでもしないと、今の世の中生き残っていけないのかもしれません、、、(e_e)。

 まあ、美味しかったからいいんですけど、、、(´Д` ) 。

 
10-2,,,.jpg


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近食べた麺

渡り鳥(昨日のブログ)

CMS Records web site  http://cms-records.biz

9-1,,.jpg


 なんかいろいろあって、ブログ更新できずに、次の日に、、。 最近こうい事が多い気がしますが。

 寒いし。

 別に外でブログを書いている訳ではないので、それは関係ない、、、かもしれません、、^_^; 。
 
 早く春にならないかな、、、。 ホント。

 でもまだ一月の初めですから、まだまだですよね、、。寒ーい2月もありますしね、、。

 冬の割には寒すぎない日々が続いているからと言って、冬の終わりが暖かい、、とは限らないのでは、、ということに気付きました。

 冬が遅れて来た感じで、3月や4月まで寒かったり、今より寒くなる、、ということはあり得ない、、ということは、必ずしも言い切れない、、。 

「それはある、、」、、かも、。

9-2,,.jpg


 そうなったら嫌だな、、、。 暖かいところに逃げたい、、。

 これいつも書いている事、、、ですが、、。渡り鳥みたいな生活をしたい、、という。

 寒い時は暖かいところへ、、そして暑いときは、涼しいところへ、、。そういえば、先日なくなった Paul Bley さんは、カナダに住んでいたのですが、冬はいつも暖かいアメリカの西海岸の家で過ごしていて、そこで亡くなったと書いてありました。

 そういう、私が書くみたいな、理想の生活を実際におくっていたのですね、、。 今回の亡くなったニュースがなければ、そう言う事もわかりませんでした。

 渡り鳥ピアニスト、、、。 渡り鳥エンジニア、、、?。

 ピアニストの方が、すこしかっこいい、、気がします。 でも、ギターを抱いた渡り鳥っていうのありますが、ピアノを抱いた渡り鳥っていうのは無理なので、マイクを抱いた渡り鳥エンジニア、、、ってどお、、?。


 (笑)。

9-3,,.jpg


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月08日

思うこと。

CMS Records web site  http://cms-records.biz

FullSizeRender (6).jpg


 昨日もですが、今日も寒かったですね、、。

 まあ冬らしい天気と言えばそうでしょうが、、特に今日は一日中7〜8℃ 。でも、本当は1℃とか2℃とか、氷点下でもおかしくない時期ですから、やはり本当は暖かい、、、と言わなければならないのかもしれませんが、、、。

 今日の最低気温は6℃くらい、、でも来週は3℃とかになるらしいです。 一ケタも前半になると、寒〜い、、、という感じがするのでしょうね、、。せめて曇りや雨じゃなくて、晴れて欲しいと思いますが、コレばかりは、おもいどおりにはなりません。

 昨日まで2回に分けて、1/3に亡くなった Paul Bley 氏の話を書きましたが、好きなピアニストなのに、多分いままではこのブログで一度も取り上げた事がなかった気がします。 

 べつに知り合いではないのですが、コレだけ毎日かいているブログで、彼が亡くならなければ取り上げなかった、、、というのは、何と言うか、「ファン失格」という感じがしたりして、少し後ろめたい、、と書いてから思いました。

 それにしても、最近はそう言う年代、そういう時期ということなのだとは思うのですが、素晴らしい巨匠たちが、たくさんあちらの世界に行ってしまいます。

FullSizeRender.jpg


 人間は必ずいつかその人生に幕を閉じる時が来るのは当然ですが、縁あって知る事となった音楽家の姿を一度も見る事無く、その作品、、アルバムだけを永年きいていて、いつの間にかその人の音楽性を、人間性の一部であるかの様に受け入れている自分が在るわけですが、それがある種の錯覚であるということも否定できないながらも、その音楽家がその人生の幕を閉じたとき、、なんとも言えない寂寥感につつまれる、、というのは誰でもそうなのかもしれませんがナンとも言えない気分です。

 昨日のブログの中で、彼の音楽人生は、充実した演奏及び、録音活動だった、、、と書きましたが、果たして本人はどのように思っていたのか、、。 私の知る限り、アルバムのライナーなどに、自分の意見や見識を文章で著す人ではなかった、、という気がするのですが、、。

 インタヴューなども、見た記憶はありませんが、、(もしかしてあったのかな?)。

 まあ、ホント通好みというか、一般的な人気が高いひとではありませんでしたし、作品も、ばらばらに色々な会社から出していましたので、そう言う意味では、メディアにたいするそれらの会社の働きかけは少なかったでしょうし、露出はほとんどなかったのかもしれません。

 結局今日もPaul Bley の話になってしまいましたネ、、、♪( ´θ`)ノ。

 またあした〜デス、、。

FullSizeRender_1.jpg



  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月07日

私の中の Paul Bley 2

CMS Records web site  http://cms-records.biz

7-1,,.jpg


  1月の3日にこの世を去ったピアニスト、Paul Bleyについて、極めて私的な文章を昨日書きましたが、今日もそのつづきを、、、ヽ(´o`;。

 あまり知名度がない、、というか一部のファンには強く支持されていた演奏家ですが、以外にも日本を何回も訪問しています。そのうち1976年のライヴ収録のアルバム「Japan Suite」は Gary Peacock Barry Altschul という興味深いメンバーで、日本で行われた屋外コンサートの模様です。他に1999年録音のパーカショニスト 富樫雅彦氏とのデュオアルバムなんかもあります。これはDSD収録の高音質盤です。

 日本ではそれほど人気がないというか、とても低い知名度だったわけですが、これまでに世界中のいろいろなレーベルから100枚くらいのアルバムが出ています。 きのう書いた自身のレーベル、IAI(Improvising Artists Inc.)からはもちろんの事、Steeple Chase や Owl Records ECM や、Soul Note、Black Saint など、ヨーロッパのレーベルからもかなりの数がでていますね。

 イタリアでは、彼に関する本も出版されているようです。こうやって、彼の死をきっかけにいろいろネットで調べてみると、とても多岐にわたった、充実した演奏及び録音活動をしていたことがわかります。

R-1593055-1230866849.jpeg.jpg


 私の持っているアルバムの中で気に入っている物の一つに、1977年発表の「 Pyramid」というアルバムがあります。メンバーは、Lee Konitz as ss、 Bill Connors gという顔ぶれで、なかなか面白い演奏を展開しています。珍しく Paul Bley氏はエレピも演奏しています。 

 そしてもう一つ、たくさんのソロピアノを出している人ですが、「Alone, Again」辺りはお気に入りです。数年前にECMから出たソロ(Solo In Mondsee)は個人的には悪くは無いと思うのですが、なんだか歳の割に元気というか、怪しさや、幽玄な感じがすくなく、元気一杯な感じで、ちょっと面食らいました。

R-1529392-1310265497.jpeg.jpg


 数年後に出た「Axis」もなかなかの作品ですが、彼のレーベル IAI(Improvising Artists Inc.)の作品はほとんどエンンジニアリングは名手David Baker が担当していて、彼が音質にもかなり気を使っていた事がよくわかります。

 あの独特の音色は、悪い録音や、うまく調律されていないピアノだと魅力が半減してしまいます。彼はピアノはスタインウエイではなく、ベーゼンドルファーがお気に入りだったみたいですが、ベーゼンドルファーを彼が演奏すると、少し音の甘みが強調され過ぎてしまうような気がするのですが、、。

 この文章を書きながら、You Tube で、tp の Chet Baker とのデュオを聴いていますが、不思議な調和感を出しながらも、とてもマイペースなPaul Bley 氏の音楽性を感じます。

 昨日も書きましたが、一度でいいから生演奏をききたかったですね。 かなわぬ夢になってしまいましたが、、。


  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月06日

私の中の Paul Bley。


CMS Records web site  http://cms-records.biz

6-1,,.jpg


 昨日のブログに書いたピアニストPaul Bley の訃報に関係して、いくつかのアルバムをとりあげて、彼についての私的な思い出を書きたいと思います。

 彼の演奏をレコードで最初に聴いたのはもう40年くらい前に友人の家で Open to Love というソロ・ピアノアルバムを聴いたときだったと、記憶しています。

61VuiuXGOpL._SY355_.jpg


 上がそのジャケット写真、ネットから引っ張って来たので質が悪いですが、、。 もしかしたらECMというレーベルの作品を聴いたのも、よく考えてみるとこの頃だったのかもしれません。 このアルバムは1972年にリリースされていますから、おそらくその頃、、つまり新譜として発売されたものを、年上の友人が購入し、それを聴いたということなのかもしれません。 しらべてみると、キース・ジャレットの有名なケルンコンサートが75年のリリースなので、それより前なんですね、これは、、。

 初めてそれを聴いた印象は、何とも文章にしにくいのですが、単刀直入に書くと「なんか、へたくそだな、、この人」、、。 でも、不思議な魅力を感じて、その後何回も聴いてとても好きになるのですが、、とつとつとした語り口と、いまでは考えられない、全くリヴァーブのかかっていないピアノの音、一部内部奏法(弦を直接はじく)も用いていたりして、なんともつかみどころがない、ながらも、ナニか癒される空気感に虜になったものです。

  Paul Bley氏は、1932年生まれですから、Bill Evans より三歳だけ若い。ごく初期はソニーロリンズと来日したり、チャーリー・パーカーやレスター・ヤングとベン・ウェブスターなどとの録音があったり、どちらかというとメインストリーム的な活動をしていて、ミンガス、ブレイキーのメンバーで、ピアノトリオの作品もあるのですが、その後当時の最先端のジャズ、フリージャズ的な活動にシフトしていったようです。

 上に書いた「Open to Love 」につづいて私が聴いたのは、 Paul Bley, Ornette Coleman, Don Cherry, Charlie Haden Billy Higginsというメンバーで録音されていたライヴ音源「Coleman Classics」でした。 今回の文章を書く為に調べてはじめてわかったことなのですが、このアルバムは、1958年に録音されていた物を、 Paul Bley氏が、1977年に自分のレーベル、IAI(Improvising Artists Inc.)からリリースしたものでした。 

Coleman_Classics_Volume_1.jpg


 とても地味なジャケットで、当時私はてっきり海賊盤だとおもっていたのですが、そうではなかったのですね、、。彼はこのIAI(Improvising Artists Inc.)から、いろいろな作品を発表していて、その枚数はかなりの数になります。

 しかしこの「Coleman Classics」のメンバーたるやスゴい!。 なんというか、くせ者揃い(笑)。それにしても、このメンバーはもうみんなこの世の人ではないのですね、、。別の言い方をすれば、Paul Bley だけが生き残っていたというわけですが、その彼も、、。

 それにしてもこのPaul Bleyという人、一般のジャズファンにはあまりにも人気がない、、というか、知られていない、、。 地方のジャズ喫茶なんかに行くと、Ornette Coleman, Don Cherryはあっても、Paul Bleyは一枚もアルバムがない、、というところもあります。

 まあ、スインギー、、、とか、グルーブとか、いわゆるジャズらしいところのほとんどない人ですからね、、。でも、とても音色のきれいな、美しい演奏をする人で、私は大好きデス。

 一度位生演奏を聴きたかった。カナダに住む知り合いから、最近はソロで時々モントリオール辺りで演奏している、ときいていたのですが、、。

 明日も書いちゃおうかな、、 (´o`;。

  CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年01月05日

無題

CMS Records web site  http://cms-records.biz

5-1,,.jpg


 今年の正月は寒いのか、暖かいのか、、などと気をもんでいたら、結局は暖かかったですね、、。15℃くらいの日もありました、、。

 そんな正月も5日を過ぎて仕事はじめの方もいるのでしょうね、、。 私は正月もいつもとあまりかわらずに作業はしていました ^_^;。

 ブログの方は去年関わったアルバムの話とか、主宰細川のピアノの話とか、正月モードの記事も交えつつ、、そろそろ通常モードな感じに戻る、、のかな、、。 今日あたりは、交通機関はUターンラッシュとかになっているのかな、、。

 相変わらずテレビも新聞もナシ、、、の生活なので、、。 ニュースはなし、、。

 そんな中ネット上でみつけたピアニストPaul Bley の訃報。

5-2,,.jpg


 Paul Bleyはあんまり皆さんは知らないですかね、、。 私は大好きなピアニスト。どちらかというと、フリージャズ系の人で、カナダの音楽家です。

 1月の3日に亡くなったそうで、83歳だったそうです。もうかなりの年齢だとは思っていたのですが、まだ80代前半だったのですね。 リー・コニッツは88ですが、まだ元気で活動していますが、、。

 耽美的というか、美しさの中に独特の侘び寂びのようなものを感じさせるところがあるピアノを弾く人でした。生の演奏はついに一度もきけなかったですが、、。

 カナダという国はいろいろな有名ミュージシャンを輩出していますよね、、。 ピアニストだとオスカー・ピーターソンだとか、作編曲家でピアニストのギル・エバンスとか、、、最近ではダイアナ・クラールなんかもカナダ出身です。

 いろいろな、時代を築いた人達が、毎年の様にこの世を去ってゆきますね。人間いつかは死ぬわけですが、、、。

5-3,,.jpg


 CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月04日

ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について その 3

CMS Records web site  http://cms-records.biz

4-2,,.jpg


 あけましておめでとうございます。 CMSレコードを主宰しておりますピアノ演奏者、細川正彦です。 本年もCMSレコードを、よろしくお願い申し上げます。

 昨年の12月18日に書きました、「ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について その 2」に続く文章を掲載させていただきます。

 この連載にはそれなりの反響をいただきまして、私のフェイスブックに、ブログの読者から、荒川三喜夫氏作の連載漫画、「ピアノのムシ(芳文社コミックス刊)」という大変興味深いコミックがあるというお知らせをいただきました。

 早速第一巻を手に入れて読みましたが、これがなかなか興味深い内容で、私の言わんとしている内容にも重なるモノが多々あり、とても参考になる書籍でした。 このような漫画本も出ている、ということは、現在の状況は一昔前より多少はよくなっているのではないのか、と推察するわけですが、この私の文章共々、ピアノのメインテナンスに興味がある方も無い方も、特にピアノを弾く方には是非、読んで頂きたいと思った次第です。


ピアノと調律師、そしてピアノの演奏者について その3

 『調律と調律師について-2』

 調律師は孤独な職人である、、、。 これはまず最初に書いておきたいことです。

 何故かと言うと、、、この連載で、最初の方に書いている通り、実はピアノ演奏者は他の人が思っている程、ピアノに詳しくない、ということがあります。 なので、調律師は依頼されてお金をもらって調律をしますが、ピアノのウイークポイント、や長所、そのピアノの状態について、ほとんど弾き手と、ピアノの状態について、情報を共有することなく、仕事を進めています。

 これは演奏者の自宅のピアノについてもそうですが、お店のピアノなら、なおさら、不特定多数の演奏者が弾いているわけですから、調律師と演奏者のコミュニケーションはほとんどありません。お店のオーナーや店長さんなどピアノを弾かない人達とも、ほとんどそういった情報の交換はないでしょう。

 唯一あるとしたら、弦が切れてしまった場合などに、お店の人が連絡して、弦を張り替えたりするときに、その状態に付いて少し話す位ではないでしょうか、、。

 医学に例えれば、ピアノが患者でピアノ演奏者が患者の家族、調律師が医師なら、モノを言えない患者(ピアノのこと)や家族とのコミュニケーションが全くないまま、治療がすすんでいる、、ということになります。 
 すべて「おまかせ」、、というのは、聞こえがいい表現ですが、言ってみれば、あえて、悪い言い方をすれば、これは調律師のやりたい放題、、ともいえないことも無い、わけです。

 それは、「難しい技術的なことには口を出さない方が良い、、」「素人が口出しするとろくなことが無い、、」という社会通念もあるとは思いますが、そう言った事情以外には、調律師のほうで、あえて情報公開をしていない、、というところもあります。 こういう状況は他の楽器とその演奏者にとっては全くあり得ない、ある意味完全に異常な状況である、、ということの自覚がピアノという楽器の周りに居る人達には全く理解されていないのです。

 ここで、少し観点を変えて書こうと思いますが、いろいろなピアノ演奏者がいて、いろいろなタッチ、音色、テクニックでピアノを演奏するわけですが、果たして調律師という技術者は人によってどの位仕事に違いがあるのでしょうか?。

 本来あるべき音律にピアノの音を調律する、、ということは、メカニズムなどの整調もそうですが、一つのリファレンスな状態というものがあって、人によって音律が違う、、ということは、本来許されることではないはずです。

4-1,,.jpg


 調律師という仕事が何故あるのか?、、ということについては、その作業自体が専門性が高く、特殊な技術を必要とする職種であるから、、、ということだと思うのですが、よく、私に、「そんなに調律にうるさいのなら、もう自分でやった方がいいのでは、、?」ということをおっしゃる方がいますが、素人の私がちょっとやそっと、訓練してできるような、簡単な仕事ではない、と、これは断言できますね。

 なにしろ、公称で半音の200分の一、人によっては500分の一以上の音程の細かさを正しく認知できなければ、できない仕事といわれていますから、仮に私が訓練をして、ある程度その技を習得できたとしても、鍵盤は88個ですが、弦は二百本以上ありますので、すべての弦を調律した後に、演奏をする、、という無謀なことは出来ないと思います。人間の集中力は無限ではありませんから。
 ピアノに比べればすぐ終わる6本のギターの調弦とはわけがちがうのです。
 
 ところで、この章の最初に書いた「調律師は孤独な職人である」ということは、どういうことなのか、、。
 上に書いたような、本当に細かい神経を使う仕事である調律の作業なわけですが、もちろんピアノの音、楽器の響きを完全に決定するとても大切な作業なわけです。

 そのような細かい作業ですから、当然その日の体調とか、精神状態が、良くも悪くも多少は仕事の内容に反映されることがある、、わけですが、ほとんどの場合、それは誰にも気付かれない細かい違いしかありませんし、調律師がお客のまえでは決して「今日はなんだか仕上がりがイマイチだな、、」、とか「今日は滅多に無い良い仕上がりだ、、」などということは、絶対に言いません。

 個人宅のピアノであれば、調律が終われば、必ずピアノの所有者である演奏家にかならず試奏してもらい、チェックしてもらうわけですが、その際も「いかがですか?」とお客にかならず尋ねるわけですが、その時は、よっぽどのことがない限り、お客がたナニか意見を言う、、ということなく、仮に調律の出来が悪かったときは、「わかる訳が無い、、」と内心は思いながらも、おくびにも出さず、お決まりの返事をまっています。

 「大丈夫です、ごくろうさまでした」。

 これは、ほぼ毎日の様に日本中で行われている、ほぼ儀式に近い様な、調律終了時の確認作業なわけですが、これは、床屋や、美容院での仕上がりを鏡を見ながら確認する作業にも似ているわけですが、美容師とお客の場合、お互いどうして欲しいという希望をある程度は把握していて、それをめざして作業を進めるわけですが、ピアノ調律の場合は、「くるった調律をなおす」という以上の作業には実際のところなりません。

 前の方に書いた様な、こうあるべき状態、リファレンスな状態ということを、ピアノ演奏者はどれ位知っているのでしょうか?、そして、調律師はどれだけその状態に自分の技術でピアノの状態を近づけることができるのでしょうか?。
 私が言いたいことは、ピアノ演奏者はもっとピアノの状態に興味を持つべきだということと、調律などのいわゆる、標準的な状態、リファレンスな状態というものを正確に知る努力をして欲しいということです。

 もし、ピアノ演奏者がもっとそう言うことに興味を持てば、ピアノの技術者である、調律師は他の楽器のリペアーマンの様に、顧客の希望を聞きながら、より細かい作業をすることができるでしょうし、より高い評価を受ける為に技術の向上も望めるかもしれません。

 「もしそんなことに本当になったら、手抜きをしているのがバレてしまって、たまったもんじゃないぞ、、」という悪い調律師の声も聞こえてきそうですが、実際のところ、技術の優劣より、お客のあしらい方(口の巧さ)、所属している会社の評判、、といった、本質とはかけ離れたところでの評価しか、多くの調律師には与えられていない、というのが、残念ながら現在のというか、昔からの状況なのです。

4-3,,.jpg



 CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz

2016年01月03日

小宮山のお仕事 2 菅原高志「Peace」

CMS Records web site  http://cms-records.biz

3-1,,.jpg


 正月も三日目、九州福岡地方は比較的暖かく、日が暮れても10℃を下回る事無く暖かさが保たれています。明日もそこそこ暖かいみたいです。 

 昨日からお正月特別企画としてお送りしている「小宮山のお仕事」。昨年制作に関わった作品からご紹介しています。

 今日は去年の一月に録音したドラマー菅原高志のリーダー作、「Peace」です。以前にも一度このブログでとりあげましたが、今日は音源付きでもう一度、、(mp.3 ファイルなので、実際の音源よりすこしクオリティーが落ちますが)。


 できれば、お聴きになりながら、ブログをご覧下さい。

 菅原氏は2009年にCMS主宰細川正彦のプロデュースで、CMSレコードからリーダーアルバム(Deperture)を発表しています。その時のメンバーは川嶋哲郎 ts ss ランディー ジョンストン g 小牧良平 b 菅原高志 ds という布陣で、川嶋をはじめ、先輩格の優れた演奏家の胸をかりての初リーダーアルバム制作でありました。

 その後、菅原氏は活動の中心を東京に移し、6年の月日が経ち年齢も三十代前半から、後半へ、40代も目前になってからの作品がこの「Peace」というわけです。

 今回のアルバムのメンバーは第一作とは違い、リーダー菅原高志よりも若いメンバー達による作品ですが、そのメンバーというのは、みんな超実力派ぞろい、、。 基本ピアノトリオのフォーマットに、ゲストでギターが入ると言う編成ですが、リーダーだけでなく、全員がオリジナル曲も提供しており、このプロジェクトに対する並々ならぬ意気込みが感じられます。

3-3,,.jpg


 こういった、アルバムとか、グループというものは、有能な人材を集めれば簡単にできる、、というものではなく、それらの人材を如何にリーダーが統率し、司令塔としての役割を果たすのか、、ということが重要になってきますが、この辺りのリーダーとしての気質が菅原にはしっかり備わっており、実力派=一癖も二癖もある、、、という才能あふれる若手を相手に見事な手腕を発揮しています。

 そのようにして、進められたレコーディングセッションは、アルバムのライナーに主宰細川が書いている通り、とても刺激的で、クリエイティビティーあふれるものでしたし、ミキシング作業も単調で、孤独になりがちなところ、とても楽しく進める事ができました。

 混沌としている様に、私には見える、今の東京を中心にしたジャズ界の中にあって、自分の音楽をしっかり見つめ、日々をしっかり積み重ねている若者達の音楽の息吹を、リーダー菅原氏がまとめあげた秀作です、是非、お聴き下さい m(_ _)m 。

3-2,,.jpg
販売のリンクはこちら→ キャットフィッシュレコード
アマゾン


 CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月02日

小宮山のお仕事 1 城島弘幸「Solera」

CMS Records web site  http://cms-records.biz

2-2,,.jpg


 お正月でも、いつもと同じ感じで暮らしています、、、といつも書いていますが、皆さんはお正月。 ならば、少しいつもと違うブログを、、、。

 ということで、去年私がしたお仕事の音源を少し聴いて頂こう、、ということで、準備しました。mp.3ファイルで、実際の音源より音質は落ちますが、できれば、お聴きになりながら、ブログをご覧下さい。 権利所有者に許可を得て、それぞれ、3分程に編集して2曲ほどアップしました。

 これは昨年の9月に録音しました、ギタリスト、城島弘幸氏のアルバム「Solera」からの音源ですが、メンバーはオルガンの西川直人氏、そしてCMSレコードの作品「Deperture」でもおなじみ、そして昨年私の録音した、作品「Peace」を発表したドラマーの菅原高志氏の参加による、いわゆるオルガントリオ、、というか、オルガンギタートリオ。



 ギターと、べースはナシで、オルガン奏者がべースも担当し、そしてドラムという編成です。 この作品は全て城島氏のオリジナル曲で構成されている意欲的なもので、スローな曲からスインギーなもの、そしてイーブンエイトの現代的な感じの曲まで、実にバラエティーに富んだ選曲です。

 全体的にはジャジー、、ということで、いつものCMSレコードの透明感とか、ちょっとジャジーじゃない系の音ではなく、どちらかというと、正統的なジャジーな世界。

2-3,,.jpg


 この辺が私にとっては少し勝手が違い、苦労したところでもありますが、それと同時に、ジャズオルガンという音、というか、ジャンルというのも、なかなか頭が痛い存在でもありました。 以前のブログにも書きましたが、アコーティックや、エレクトリックのべースではなく、オルガンというキーボードがコードや、ソロと同時にべースも担当する。

 つまり、オルガンという楽器からキーボードとべースの両方の楽器が出てくるというのが、録音とミキシング作業上はいつもとは随分違う環境で、正直かなり面食らいました。



 それと、正統派のスインギーな曲と、フュージョンライクな曲、など様々なジャンルの音楽が混在する音楽で、それらを同じアルバムに入れて、違和感無く聴かせる、、ということは、実は簡単な様で、なかなか難しい作業でした。
 曲の感じにより、出ている音や、編成が違う、、、というのであれば、音の仕上げかたは、それほど難しくは無いのですが、ほぼ全く同じ音、同じ楽器の音がしているのに、曲の感じは随分違う、、というのが、とても苦労したところでした。

 どの曲の感じも損なうところ無く、アルバムを聴いた人が楽しんで聴くことができる、、という難題をクリアするのはそれなりに大変でした。

 楽しい曲がたくさん入った、興味深いアルバムですので、皆さんにも是非聴いて頂きたい作品です。

 このアルバムは既にプレスはできあがっていますが、まだ一般に流通はしておらず、恐らく2月頃の正式な全国発売になると思います。
 
2-1,,.jpg

 城島弘幸 web site http://hiroyuki-jyoujima.com/

 CMSレコード最新作、伊澤隆嗣 as,ss Quartet 「In a Spring Time」の試聴用 PVができました!。好評発売中!!べースデュオシリーズ好評発売中、
第一弾、納浩一「Little Song Book」
第二弾、
中島教秀「Duologue」

シリーズ第三弾(完結編)
船戸博史、細川正彦デュオ「Harvest Moon」絶賛発売中〜 ( ^ ^ )/ 。→
 試聴用ムービーはコチラ@

お知らせ アマゾンの表示に間違いがあり、「Harvest Moon」が購入できないかの様になっていましたが、こちらのURLから購入して頂けます。キャットフィッシュレコードさんhttp://www.catfish-records.jp/product/17672をはじめ、その他のweb ショップでは、いままでどおり、ご購入いただけます。


 CMSレコードのアルバムが全て、web site のネットショップへのリンクからご購入頂ける様になりました。お好みのアルバムを是非ポチッと、、。You Tube による試聴リンクも NEWS のページにあります。  
 もしくは下のリンクからも試聴できます↓。
                               
■アルバム試聴 1 アルバム試聴 2 ■アルバム試聴 3


CMS Records web site  http://cms-records.biz
posted by えんこみ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記