2015年08月31日

残すところ、、、。


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 今日は一日中降ったり止んだり、、なんか梅雨みたいな天気でしたが、ベツに雨は嫌いではないので、街に出ました。 用事もいろいろ有りましたし、、月末でしたし、、。

 そう、、今日で、8月は終わり、、、。 今年も残すところあと四ヶ月で、1年の三分の二が終わった、、ということになりますね、、。

 もうあと三分の一しか残っていない2015年なわけですが、、なんか早かった、、、という気もしますが、長かった、、、という気もします。

 ところで、昨日、イタリア南部の島、シチリアに行っていた人にあって、話をしましたが、イタリアの南部ッていうところは、かなり昔のままのところが残っていて、進歩とか、発展とか、開発というのとは縁遠いところなんだ、、という話になりました。

 私はイタリアは、ナポリまでで、そこより南のシチリアには行った事がないのですが、いろいろと、あちらの人達や、あちらの料理についての話をしましたが、多分あちらの人は、今年もあと四分の一、、、とか、そういうことはあんまり考えないのだろうな、、と思います。
 なんというか、流れに逆らわないというか、明日は明日の風が吹く、、というか、そんな感じが有るのだと思います。

 南の島、、的な、、日本なら、沖縄なのでしょうか、、そう言った感じ、、なのではないのかな、、と想像するのですが、、。

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 その昔、イタリアの経済について書いた文章を見たとき、イタリア南部、シチリアや、ナポリとかがあるお陰で、イタリアのGDPが低くなっている、、という意味の事がかいてありました。 ミラノを中心に、北部イタリアは工業化されたり、いろいろ発展していて、お金が動いているのですが、南の方は、昔のままで、あんまりお金が動いていない、、、。 それでもイイじゃん、、。

 だから、南部は、イタリア経済のお荷物なんだと、、、。

 それはそうかもしれないのでしょうが、そんなお荷物だなんて、、、失礼というか、ちょっとバカにした表現で、まあ向こうの経団連みたいなところのお偉いさんとか、財務大臣みたいな人とか、経済学者の発言なんだと思うのですが、なんか、センスないな〜と思いました。

 日本では、九州南部は、日本経済のお荷物なんだ、、という言葉はきいたことはありません。

 外国の田舎に行くと、少なからず、昔のままというか、何百年かわっていない景色に出会う事がありますが、日本には少ないですよね、そういうところは、、。

 でも話を戻すと、そのシチリアに行っていた人のはなしでは、シチリアの街の中心部には、近年になって寿司屋が登場したそうで、なんだかそれって、ちょっと興ざめな感じです。

 シチリアに寿司屋はいらないだろう、、、と私は勝手に思ってしまいますが、いまや、ヨーロッパのほとんどの都市に寿司を食べさせるお店があるので、シチリアも、その例外ではなくなったということなのかもしれません。 

 でも毎度書いていますが、向こうの人は、日本人みたいに、いろいろな国の調理は食べないんですよね、基本的には、、。

 つぶれないんでしょうか、、?。どんなネタだしてるんだろう、、。 
 
 やっぱマグロかな、、。 日本にはシチリアのマグロがたくさん入っているらしいです、、。

 今年も残すところ4ヶ月という話から、イタリア経済の話になってしまうところが、このブログらしい、とは思いますが、ほんと取り留めもない話です、、、。

 まあこのブログって、こんな感じです、、ヽ(´o`;。 

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2015年08月30日

夢、、、のつづき、。


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 「夢、、、のつづき、。」というタイトルで書き始めた今日のブログですが、昨日書いたのは、夢について、一昨日のブログに少し書いたら、ちょっと変わった夢をみたのだが、内容は忘れてしまった、、、というものでした。

 昨日は就寝してから、なにか夢を見ないかな、、、と思っていたのですが、そうそう都合良く「夢」をみることができるわけではありません、、。 というわけで、ネタになる夢を見る事ができなかったのですが、ナニか夢のことを、、、。

 「夢」という文字は実際に眠っているときにみる「夢」と、将来こうしてみたい、というような、願望を表す「夢」と、両方とも、おんなじ字を使いますね、、。 これは英語でも両方とも Dream という単語をつかいますが、日本語でいう悪夢は、Nightmare 。 Night はもちろん夜で、mare は海を表すことばですが、、。

 これって、どっちが先に「夢」という言葉として使われたのでしょうか?。実現したい事、あるいは実現不可能なことを、寝ている間に、夢として見る、、。 それは強い願望が脳にそうさせるのだと思いますが、それを先に夢と呼んでいたのか、、、それとも、将来の夢、近未来にこうしたい、、みたいな事を先に夢と呼んだのか、、、。

 実際にはどちらなのか、、。

 「夢」という字をよく見ると、夕方の「夕」という字が入っているので、やはり、就寝中にみる夢なのでしょうか、、。

 それと、悪夢、Nightmareは、なんでNightmareなのか、、。「夜の海」みたいな意味になるのだと思うのですが、何故それが悪夢という意味になるのか、、、。 夜の海は不気味で怖い、、という意味なのかな、、。

 英語では Dream は空想にふける、、みたいな意味もあるらしいですが、日本語でも夢想する、、という言葉はありますが、夢という文字だけだと、そこまでの意味はありませんよね、、。

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 子供の頃、夢に出てくる知らない景色がすきで、楽しみにしていて、その夢をみるのを、心待ちにしていましたが、アレッて何だったのでしょうか?。 

 そう言えば、以前このブログに、何年か前にですが、夢に出てくる景色の色は、カラーですか、白黒ですか、、と書いたら、「普通夢はカラーでしょ!」と言う人が多くて、ビックリしました。

 わたしは生まれてこのかた、色付きの夢はほとんど見た事がないのですが、多くの人が、夢は色付きだったなんて、、。 なんか、自分だけ損した様な気がします。いつもカラフルな色の夢だったら、楽しいだろうな、、、と思うのです。

 こういう個人の差って、どういうところから来るのでしょうか?。 でも、ベツに夢を保存できる訳ではないので、本当に自分の見た夢が「色なし」なのかどうかって、どうやっても証明できません。 

 あと、音楽は音として、夢の中でも聞こえる気がするのですが、味は感じる事ができないという感じがします。でも、匂いは、夢の中でも感じた事があります。 これも、証明できませんが、、(-_-;) 。

 夢ッて、なんなんだろう、、。

 あと、「これは夢だ、、」と最初からわかる時と、途中から「あれ、何だかおかしいと思ったら夢だった、、」という時がありますが、あれってなんでなんでしょうか?。 最初から、とても非現実的なシュチエーションなのに、なかなか夢だと気付かないときも有りますよね、、?。

 実生活の中で、イヤな目にあったら、夢なら覚めてくれ、、とか、いい事は、夢なら覚めないでほしい、、とか、いろいろそう言う事を考えるのでしょうが、、。

 今晩は、なにか面白い夢を見ないかな、、、って、昨日も書いていましたが、、、。

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2015年08月29日

夢、、、


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 昨日の真夜中というか、早朝にブログを更新して、最後の方に、ナンかシュールな(死語?)夢をみるかもしれない、、みたいな事を書きましたが、見ました、、!、なんかヘンテコな夢を。

 これは、面白いブログネタになるぞ、、ということで、夢をみながらそう思ったのですが、、夢からさめて、何時間もたったら、全く覚えていないんですね、、。 まあ、夢ッてそう言うものなんでしょうが、あんなにヘンテコというか、面白い夢(だった気がする、、)なのに、覚えていない、、、というのは変な感じです。

 これは、夢をみて、なんか面白い、、と思ったという錯覚なのでしょうか、、?、それとも、本当に面白かったのに、忘れてしまうのでしょうか、、。 人間の脳のいろいろな働きの影響で、夢というものをみるのだと思うのですが、スゴく印象に残っている気がしているのに、それを覚えていない、、というのは、何がどのように働いてそのような事が起きるのか、わかりませんね。

 もしかしたら、変な夢を見るかも、、、とブログに書いて、自己暗示みたいなことになって、夢をみていないのに、みた様な気がしている、、ということも、考えられないこともありません、、。

 スゴく面白い夢をみた、、、と後で錯覚するような気になる、夢をみた、、ということはもしかしたらあるかもしれません。 そもそも、すごく面白い夢を見た、、としても、それを覚えていなければ、見てないのと同じなのかもしれません。

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 一人で山登りをして、UFOを見た、、でも、それは証明する人が居ないので、確かに見た、と思っていても、長い時間経ってしまって、「もしかして、あれは幻だったのかな、、?」と思ってしまう、、、。 誤認逮捕されて、長時間刑事に尋問されているうちに、やっても居ない犯罪を、もしかして、自分は本当はやったのではないか、、、?と、人は思うことがあるのだそうですが、人間の意識というものは、意外とそういうところが有るのかもしれません。

 私の経験だと、忘れ物や、落とし物をした時に、自分の行動した範囲を思い返してみると、日常の行動範囲である場合に、どこそこを通って、こう行って、あそこに寄って、、、ということを検証したりするわけですが、そいういう記憶って、ホントにあてになりません。
 しっかり検証して、「あそこで落とした、忘れて来たにちがいない、、」と結論をだして、探しに行っても見つからなく、全然違うところにあったということは、私の場合けっこうあります。 それどころか、全然置き忘れていなくて、カバンの奥に入っていたり、、。

 なんで、人間て、そういうめんどくさい事になることがあるのでしょうか、、?(私だけ?)。 不思議です。

 夢は、無意識というか、勝手に脳が描いた物語を、もう一人の私が眺めているのでしょうか?。でも、その物語は、ほとんどの場合、自分のそれまでの経験が関係していることが多いですよね、、?。

 でも、極たまにですが、全く見た事のない景色や、場所が出てくることもありますよね、、?。でもあれって、自分の脳が、行った事のない場所や、景色を勝手に創作しているのかもしれません、、。

 見た事がない景色を、脳が見たがっているのかな、、、?。

 なんだか、今晩もへんな夢をみそうな気がしてきましたが、、、。

 もし見たら、こんどこそブログに書きたいな、、、。

 最後は回転饅頭の写真で、、、。 意味ありませんが、、、特に。


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2015年08月28日

真夜中


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 なんか、今日の更新はとんでもない夜中になってしまいました、、。

 いまは夜中の5時過ぎなのですが、当たり前のことかも知れませんが、夜中ッて静かですよね、、。人が寝静まっている、とか、車が走っていない、という以外に、なんというか、独特の静寂感があります。これは、音響的に静か、というより、人間を含む、生き物達が活動をしていない感じ、というか休んでいる静寂感みたいなものを感じます。

 植物でも、動物でも生き物には必ず休息は必要で、夜行性の生き物というのも居るとは思うのですが、圧倒的に休んでいる生き物の方が多いというか、世の中が、がやがやしていない、、という感じが、夜中の3時から5時なのだと思います。

 そして、それ以外にも、季節のかわり目、ということも、この静寂感に拍車をかけているという気がします。なぜかはわかりませんが、この間までの夜中とは少し違う感じ、、。 今晩はなぜか、秋のムシの声も聞こえませんし、そうかと言って、セミの鳴き声もしなくて、とても静かな感じ、、。

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 温度は暑くないけれども、寒くも、もちろんない、、。 過ごし易いのですが、私の今晩の精神状態のせいなのか、不思議な静寂感をなぜか感じます。

 まだまだ残暑があるのでは、、ということを、先日のブログに書きましたが、何だかもうこのまま秋になる、、、という感じ。 静寂感というより、寂寥感(せきりょうかん)みたいな物を感じます。

 ただ涼しいから、そう言う感じがするのかな、、、。でもそれだけではない、、何かの感覚。やはり、木々とか、ムシやケモノなど、生き物、、もしかしたら、バクテリアとか、細菌みたいな物の活動が違うのかもしれません、、。

 ナンて書いていたら、、この時間ですから、当たり前ですが、スゴーく眠くなってきました。

 でも、これが秋を通り越して、冬になると、静寂感というより、夜の重苦しさを感じます。その重苦しさッて、単に寒さのせいではない、気がします。 さっきから書いている、何かの生命反応の違いが、根拠はないのですが、確かにある感じがするのですが、、。

 という言う事を考えながら、今晩は(もうすぐ朝ですが)寝る事にします。

 変な夢でも見るかもしれませんね、、。

 ナンかシュールな夢、、。

 
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2015年08月27日

夏のなごり、、、?。


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 昨日は「もうすぐ夏のおわり、、」見たいなことを書きましたが、そう言えば、まだ大好きな「かき氷」を食べていないな、、、ということで、上の写真。

 ここは、喫茶店でも食堂でもなく、フルーツパーラーでもなく、ファーストフード店でもなく、もちろんラーメン屋でもなく、ショッピングセンターのフードコート、、でもなく、、、なんというか、回転饅頭屋さん、、。
 つまり、ここの店頭で、回転饅頭を焼いていて、奥のテーブルで、それを食べる事ができる様になっていて、お水や、お茶を出してくれるのですが、夏の時期だけここで、かき氷をつくっています。宇治金時や、イチゴの蜜掛け、蜂蜜かけ、、、なんていうのもあるのですが、今回私はイチゴミルクを、、、。

 すぐ横で焼いている回転饅頭の香ばしい香りを感じながら、それを我慢しつつ、イチゴミルクのかき氷、、、。  写真の端っこに、水の入ったコップがあるのですが、これ、できれば温かいお茶がありがたいのですが、夏場は水の用意しかないのだそうです。

 お茶だと、お腹にやさしいのにな、、、。 なんてことを考えますが、このかき氷、いまどき300円で食べられるので、あんまり贅沢は言えません。

 
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 残り少ない夏、、あとは宇治金時も食べておきたい、、という気がします。 

 あっそれから、実はまだ、「水ようかん」も食べていないんですよね、、。

 って、「夏のなごり、、?」なんていうちょっと風流なタイトルで書いているブログだと思ったら、また食べ物の話で、恐縮です、、、(って梨本さん?か、、古い?、、知らない?)。

 アイスクリームの場合、真冬でも温かいお部屋で食べる、、という楽しみ方があるとおもうのですが、かき氷とか、水ようかんは、わざわざ冬に食べる物ではない、、という気がします。

 でもそれって何故なんでしょうかね、、、。こういう事ッて、よく考えても、だいたい結論が出ないと言うか、まあ、感覚なんでしょうけど、、。

 季節の食べ物という事で言えば、通常「冬」の食べ物とされている、鍋焼きうどんは、個人的には、夏でもOK、、。 汗かいて、ガンガン食べるのも、また一興かと、思っていますが、「わざわざ暑い時に食べなくても、、、」という声が聞こえてきそうです。

 讃岐うどんの冷やしかけなんていうのも、ベツに涼しい時でもありな気がしていますが、真冬はちょっと寒いかもしれません。

 まあ、いろいろありますが、去り行く夏を感じつつ、いろいろ食べ残したものを頂きたい、、と思います、、(^。^;)、、ハイ。

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2015年08月26日

台風一過、、、。


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 今日は、いわゆる、台風一過で、晴れ間や、青空をみることができました。

 最近は最高気温が低いだけでなく、朝晩の温度も随分さがってきました。

 気がつけば、もう8 月も終わりちかく、、夏はもう残り少ないのかもしれません、、。

 今年の夏は心配していた酷暑もなく、なんとか乗り切れた、、、ということで、良かったな、、と思っています。でも、まだ9月中の残暑があるかもしれませんが。いつもは上陸しない台風も上陸して、ある意味ノーマルな夏だったのかもしれません。

 そんな感じで夏は過ぎ去ろうとしていますが、今年はCMSレコードの10周年の年、、。

 年の半分をとっくに過ぎていますが、今のところ、これと言って何かのイベントをする、、という発表はしていませんが、遅まきながら、何かしなければと、主宰と話し合ってはいます。このブログ、本来はCMSレーベルの広報活動の為に続けておりますので、、(そうだったんだ (ーー;)、、そうですよね)その手のなにかが決まりましたら、できるだけ早くお知らせしますネ、、、(^_-) 。

 CMSレコードはマイナーレーベル故のフットワークの軽さもあるのですが、なかなか決め事を決めるのが遅くなってしまうところがあります。

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 それはさておき、先日 Gidon Kremer の最新作を手に入れましたが、(CMSレコードの最新作の話ではなくてスミマセン)、なんと10月に Gidon Kremer とKremerata Baltica の来日公演があるんですね。 でも、今回は九州公演はなし。
西日本の公演はは兵庫どまりということで、何とも残念なのですが、この際、思い切って、兵庫まで行こうかな、、と思ったりしてります。あくまでも仕事の方の都合がつけばですが、、。

 事前に発表されているプログラムをしらべてみると、、。

ラスカトフ:チャイコフスキー≪四季≫op.37aからのダイジェスト
ピアソラ:ブエノスアイレスの四季
フィリップ・グラス:ヴァイオリン協奏曲 第2番「アメリカの四季」
梅林 茂:日本の四季(委嘱新作)
 
 とあります。 最新アルバム「NEW SEASON」に一曲だけ小品が入っていた、日本人の作曲家、梅林 茂氏の作品、しかも委嘱新作とあるではありませんか、、。Kremer が日本人のコンポーザーに曲を依頼している、、ということはとても喜ばしいことです。 世界初演とは書いていないので、既にヨーロッパで、演奏されているのかもしれませんね、、。

 しかしそれにしても、梅林氏の作品もたのしみですが、ピアソラ:ブエノスアイレスの四季や、フィリップ・グラスのヴァイオリン協奏曲 第2番をあの楽団で生で聴けるなんて、、、。 これはまたとない機会です。 

 もう何年前か忘れましたが、東京サントリーホールで、Kremerata Baltica を聴いたときは、そのアンサンブルの緻密さ、音楽的エネルギーの豊かさに胸をうたれました。 メンバー一人一人が自主的に歌い、音楽を奏でていながらも、極めて均整のとれたアンサンブルを形成している、、、。

 Kremer はほとんど指揮をするわけでもなく本当に自然体で、ヴァイオリンを弾き、音楽がその場にわき上がる様な雰囲気のなか、舞台上で感動の種がホール全体にまきちらされ、聴衆の心に静かに染み渡ってくる、、。

 そんな感じのする、素晴らしいコンサートでした。

 まだチケットは残っているようですが、、どうしようかな、、、。 LCCで、飛行機で安く、速く行けますよね、最近は、、。

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 明日です(27日( 木)エスキーナ・コパ )!!
 名古屋を中心に全国で幅広い活動をしている、サキソフォン奏者、小濱安浩氏とCMSレコード主宰ピアニスト、細川正彦が、熊本で演奏致します。
 
 2015年 8月26日(水)Jazz inn おくら、
      8月27日( 木)エスキーナ・コパ 

両日とも、ゲストに伊澤隆嗣 as ss が加わります


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2015年08月25日

突然の休日 台風のはなし。


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 久々の台風直撃ということでしたが、福岡地方、雨も風もそれほどではありませんでした。 南部九州、熊本では、木が倒されたり、ガレージの屋根が壊れたり、瓦が飛んだり、という台風ならではの被害がたくさんあったみたいですね、、。 お見舞い申し上げます。 

 前回台風が近づいたときは、スピードが遅く、なかなか通り過ぎませんでしたが、今回はかなりのスピードで通り過ぎてゆきました。南部の方で、エネルギーを使ったのか、こちらの被害はとても少なかったですが、通り過ぎた後でも、少し雨や風がのこっている様です。

 そんななか、いつもの事ですが、私は雨は別に嫌いじゃないので、傘をさして出かけました。

 少し風が強く、傘が風に煽られて歩きにくかったですが、それほどではありませんでした。

 お店は半分以上閉まっていましたし、朝のうちは市内を走る路線バスも、運休していたらしいのですが、それも解除されていたので、行きはバスで、帰りは徒歩でかえってきました。

 街に出てみると、人も車も少なく、風のせいもあるのかもしれませんが、空気もきれいでしたね、、。

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 なんだか、子供の頃、珍しく前の晩から体調が悪く学校を休んだのに、午後位から体調が回復して、親と一緒に、皆が学校に行っている間に、銀座に買い物に行ったことを思い出しました。 ちょっとドキドキする一方で、自分だけサボれて、優越感が、、、。 家に着く前には、同級生に見つからないか、どきどきしたりして、、でも、親公認だから大丈夫かな、、とか、いろいろ考えました。


 街には日曜の様な、連休の様な、、年末の様な、、独特の雰囲気が、、、。

 大きな本屋に入ってみましたが、意外にも結構お客さんが沢山居ました。 急に会社や、学校が休みになって、退屈で近所の人が街に出て来たのかもしれません。

 その他には、この街のどこかで、仕事でどうしようもなく疲れが溜まっていた人が、やっと休めて、ホッとしている人もいるのかもしれません。

 そういうひとは、どんなモノを家で食べて、どんな音楽をきいて、休日をすごしているのかな、、、。 疲れ過ぎて、何にも食べず、何にもしないで、ひたすら寝床で寝ている人もいるのかもしれません。

 台風はいろいろな被害や、時には人の命も奪ってしまう事がありますが、思わぬ休日を人に与えてくれることもあるんですね、、。 

 私の方はベツに休み、、という訳ではなかったのですが、、。 来月の仕事の為にそれとは逆にいろいろと宿題が、、、。

 いろいろやる事があるので、あんまり、うろうろするわけにもいかないので、今日は程々で家に帰りました、、、^_^; 。

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 明日と明後日です!!
 名古屋を中心に全国で幅広い活動をしている、サキソフォン奏者、小濱安浩氏とCMSレコード主宰ピアニスト、細川正彦が、熊本で演奏致します。
 
 2015年 8月26日(水)Jazz inn おくら、
      8月27日( 木)エスキーナ・コパ 

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2015年08月24日

うどんの話 - 2(きのうのつづき)


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 今日の九州福岡地方は、接近する台風の影響で、小雨が降るあいにくの天気でしたが、そんな中、このブログは、のんきに、昨日から続く讃岐うどんの話、、、(^^;; 。

 長らく行っていなかった、うどんの聖地、讃岐へ、一日だけとはいえ、友人達3人と共に行って来たのですが、考えてみれば、その昔行っていた頃は、ブログもやっておらず、讃岐に行っても、ろくに写真もとったことは有りませんでした。 だた、製麺所のゆき、貪る様に、うどんを食べ、車で移動して、また製麺所へ、、、。

 この頃はまだ若かったので、何杯ものうどんを食べても、満腹感に支配される事なく、頑張って、お昼時はかなりの数のお店をまわり、かなりの量のうどんを食べていました。

 今回の不安は、歳取って、随分と小食になった、私の胃袋が、その過酷なうどんキャラバンに、はたして耐えられるのか、、ということでした。 

 前の晩遅くに出て、その日の朝、讃岐に到着し、9 時近くから、食べ始めたのですが、三軒目位になって、気付いた事は、恐れていた、満腹感が、それほどではないこと、、。 確かに、前日から、ある程度は食をセーブしていたとはいえ、最後に立ち寄った高速のサービスエリアで、早朝の空腹に耐えかねて、わずかに軽食を採ってしまったので、かなり覚悟していたのですが、、、。

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 今回一緒に行った仲間のうち、一人は、何度も讃岐に来た事がある人でしたが、他の二人は初の訪問。 何軒かまわったあと、経験者の一人に、「なんだか、思ったよりお腹が苦しくないと思いませんか?」、、、と尋ねてみました。 そうすると、「確かに言われてみれば、、」という返事。 

 私たちが行く製麺所で、うどんをオーダーするときは、まず「大」か「小」伝えますが、何軒もまわるので、当然どこでも、「小」と告げていますが、注意してみると、以前より量が少ない気が、、。 「小」を頼んで、少ないな、、と文句を言うのも変なのですが、まわった全ての店で、前より、量が少なくなっている、、というのは、間違いないのではないか、、と思いました。

 では何故少なくなっているのか、、。 これについて考えられることは、、、。

 消費税の改定や、原材料費の高騰の割に、値上げしていないので、採算をとる為に量を少なくせざろうえない、、。 あともう一つは考えられるのは、うどん屋巡りをしている人は、複数のお店をまわっているので、当然満腹になってしまうので、少しでも多くのお店をまわれる様に、わざと少なめにして、いろいろなお店にいって、それぞれのお店の利益が上がる様に、組合で決めた、、、とか、、、?。

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 まあ、どういう理由かはハッキリわかりませんが、あまりお腹が一杯になり過ぎずに、楽しく複数のお店をまわれたのは、事実です。

 残念だったのは、マニアの間で「S 級」 と言われている、名店の幾つかが、諸々の理由で閉店していた事です。 私に言わせれば、讃岐うどんの「顔」と言っても良いお店だったので、事前のリサーチで知っていたとはいえ、現場に行って、その喪失感は相当なものでした。

 当時は、簡単な地図や、勘をたよりにまわっていたお店でしたが、今回は、ナビ付きの車で、効率的にまわることができ、時間と燃料の節約にはなりましたし、道に迷って、初めての讃岐廻りに来た人を落胆させる事もなくすみました。 
 
 それと、今回気付いたことは、幾つかのお店で、カレーうどんを食べたのですが、それが、以前に比べ、随分改良と言うか、味が変わっていたことです。 以前の物は、うどんのつゆに、出来合のカレーその他をいれて、煮込んだつゆを、茹でたてのうどんにかけた物でしたが、今回食べた物は、トマトや、様々なスパイスを独自にうどん向けに調合したと思われる味で、これはこれで、なかなかいけました。

 伝統を守っている、讃岐うどんの本場でも、改良、進歩させるべきところは、ちゃんとおこなって、進化しているのだな、、と思うと、ちょっと嬉しかったです。

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 行ったお店は製麺所が多かったのですが、幾つか街のうどん屋さんにも寄りました。上の写真は、某店の「イカざるうどん」。ほぼ丸丸一匹分のゲソも含む、新鮮なイカの天ぷらに、ざるうどんが付いてきます。 これが、ボリュームばかりでなく、何とも秀逸な味付け、、。 これで、讃岐では高い方になりますが、700円です。

 お昼からの営業ですが、11時には、お店の前と、中にも行列ができています(下の写真)。

 今回は天気がかなり悪く、急激な湿度の上昇のせいか、各店舗とも、若干うどんのキレが悪く、今一つ讃岐らしさが薄かったのが、心残りでしたが、久々の、仕事とは関係ない、小旅行で、リフレッシュして、明日への鋭気を養う事ができました、、( ^ ^ )/ 。

 皆さんも是非機会をつくって、訪れてみて下さい。

 なかなかいいですよ、、。 今回のうどんの話は、これでオシマイ!。

 そういえば、このブログ、ジャズ系インディーズレコードレーベルのHPの中にあるブログですので、念のため、、(^。^;) 。
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 名古屋を中心に全国で幅広い活動をしている、サキソフォン奏者、小濱安浩氏とCMSレコード主宰ピアニスト、細川正彦が、熊本で演奏致します。
 
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2015年08月23日

うどんの話(きのうのつづき)

 
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  「うどんの話」と書いても、「私こんなにうどんが好きです、、」みたいなことかくより、今日は、音楽とは全く関係ありませんが、せっかくなので(どうして?)、ミニ讃岐うどん講座みたいな事を書いてみたいと思います。

 
  一口にうどんと言いますが次の行程を経て、麺ができあがります。

1 小麦と、塩水をまぜ、段々とまとめて、大きな団子状の固まりをつくる。

 2 それを、足で踏む、などして、圧力をかけ、コシを出す。

 3 出来上がった生地の団子を数時間発酵させる。

 4 その後、生地を麺棒でのばす。

 5 のばしたものを、うどんの太さに切る

6 お湯で茹でる
 
 7 茹で上がったら、滑りをとる為に水であらう。

 手打ちうどんと言っても、4 .5. 6.7. の行程のみ手作業というお店が、本場讃岐でも多く、5 の裁断は機械作業のところがかなり多い。全ての作業を手で、というお店はほとんどありませんが、その場合それを「純手打ち」と呼んでいます。4 の麺棒で、のばす行程だけを手でやっても、一応「手打ちうどん」と呼んでよいことになっています。

 手打ちうどんの「打つ」というのは、延ばした小麦粉の固まりを麺棒で、まな板に打ち付ける、、という意味らしいです。

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 こだわりの強いお店は、4 .5.は手作業のところが多く、綿棒でのばして、包丁で切り、うどんを完成させます。そういうお店は、大体打ち立て、茹でたてを提供するところがおおいです。

 以上の様に、うどんはシンプルな、小麦粉と、塩と、水だけでつくられている食品です。

 これに以下の様な味を付け、食べます。

 1 生醤油または出汁醤油をかける   醤油うどん
 2 かけ出汁(つけじる)をかける、   ぶっかけうどん
 3 飲める汁をかける     かけうどん
  4 茹でた麺を水で洗わないで食べる  釜揚げ
 
 3が、いわゆる丼に麺と汁が入った普通のうどんですが、これに関しては、出汁と麺それぞれに温かいものと、冷たいものがあります。麺と汁両方温かいもの、麺だけ冷たいもの、両方冷たいもの、温かい麺に冷たい汁をかけたものもあり、ひやひや、ひやあつ、あつひや、あつあつ、、などと呼ばれています。

 温かい汁に、水でしめた麺を入れると、当然ぬるくなりますが、麺がのび にくく、しこしこした感覚が楽しめると同時に、出汁の風味も際立ちます。 2のぶっかけは、麺と汁が両方温かいものと冷たいもの、温かいぶっかけと、冷たいぶっかけがあります。

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 最近流行りの「釜玉」は、4 の釜揚げに生卵をまぜ入れ、醤油をかけたものですが、あれは、もともとはなかった食べ方で、割れた玉子の処理に困って、茹でたての麺に入れて食べた、まかないだったそうです。

 出汁のべースは「いりこ」で、これに、昆布や鰹、干し椎茸などをブレンドしています。調味料は、基本的には薄口醤油とみりんですね、、。

 味の構造としては、塩分強めの固い麺を、どちらかというと、甘めの出汁に入れて食べる、、というスタイルになります。 なので、味にインパクトがあるというか、キャラクターが強いうどんになります。これは、関西や九州のうどんとは随分ちがう味の「うどん」ということができます。

 他の地域と同じ様に、薬味にはネギを使いますが、人によってはネギだけでなく、おろし生姜や白胡麻を入れる人もいます。うどんと一緒に、油あげや、天ぷらなどを食べるというところは、他の地域と一緒です。

 製麺所系のお店は多くはお昼のみ営業で、11時から14時くらいまでで、営業を終了します(明日につづく)。

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 水でしめた冷たいうどんに、冷たいつゆを入れた、ひやひや。

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2015年08月22日

小旅行


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 昨日はハイレゾ音源の話を書きましたが、ハイレゾも、飲食の世界で最近流行っている、ドライ・エイジング(ビーフ)とかもそうなんですが、その名前だけが一人歩きして、内容は二の次になってしまっている、、ということが多いです。

 お肉のドライ・エイジングは、食の安全も関わってくる問題で、あまりにもいい加減なドライ・エイジング処理された食肉が多いので、農林水産省が、規格づくりに、やっと思い腰をあげ、動き出したらしいのですが、オーディオの世界のハイレゾは、食の様に健康や、命には関わる事はないので、全く、やりたい放題のままの状態がつづいているみたいです。

 音声ファイルを、ただ、ハイビットに変換して、何倍もの値段で売る、、という詐欺的な商法が一部ではまかり通っています。

 CMSレコードでは、今のところは、ハイビットのファイル配信や、販売は行っていませんが、近い将来、実現するべく、いろいろな方法を模索していますが、玉石混淆のシーンの中でどのようなプロモーションを行ったら良いかと言うことを考えると、いろいろ頭が痛くなります。

 8月の17日のブログで、来週はうどんの話を、、、みたいな事をかきましたが、今日はもう土曜日ですが、まだうどんの話をかいていません、、(^^;; 。

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 実は超久しぶりに、仕事抜きの小旅行をしてきました。一日だけですが、、。


 いまから、十数年前、まだ全国的なブームになる前、四国の香川県、讃岐にしばしば、うどんを食べる旅行にいっていました。

 いろいろな事情で、古くから米よりも、小麦、、つまりうどんを多く食してきた、讃岐には、全国のどこにもない様な、独自のうどん食文化があります。

 私が行っていたのは、主に香川県の田舎にある、製麺所。 これは、うどんを出すうどん店ではなく、そこで、小麦から、うどんを練って、製麺をしているところで、その小さな工場(こうば)の片隅に、テーブルや椅子があり、出来立ての麺を食べられる様になっています。

 この普段の私たちの生活とは全く違う空間に、身をおく事で、「うどん」という麺を味わう以上の、何か、非日常の体験をしに、讃岐に行っていました。

 そこには、今日のブログに書いた様な、商業的なトリックや、詐欺商法ぎりぎりの、商売とは無縁の、脈々とつづく、素朴な毎日の生活と、食習慣が息づいていました。

 自らも技術を使って仕事をする、職人ですから、そういった素朴な食を支える職人への共感や、憧れが、度々の讃岐行きの衝動へとつながっていたのだと思います。

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 讃岐の人達のうどんへの「愛」というか、「情熱」は、並大抵ではなく、自分の好みのうどんを食べる為に、自家用車でかなり遠くまで出かけてゆく人も多く、また、うどん麺の食べ方にも、人それぞれに強い好みや、こだわりがあり、たかが「うどん」、、とは、間違っても言えない様なうどんに対する真剣さを感じます。

 明日は、今回讃岐に行って、感じた事、食べたうどんの事などについて、書いてみたいと思います。

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2015年08月21日

アナログとデジタル(LPとCD)の話 4 番外編。


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 今日の九州福岡地方、晴れたり曇ったり、かなり強い雨が降ったりと、なかなか忙しい天気でしたが、いまは、26.5℃、湿度 89 % という、かなりのジメジメで、私としては結構辛い状態です。

 昨日まで、昨今のデジタルオーディオのこと、アナログに対する、デジタルオーディオの良さ、というか、これからが、本当のデジタルオーディオの時代なんです、、的な話を書きました。

 オーディオとか、産業というか、そういう業界について、私がいつも思う事は、いささか、無責任な宣伝広報が多すぎるのではないのかな、、ということです。 つまり、新しい技術というか、トレンドみたいな物を、もうほとんど半分デッチ上げて、機器や、ソフトをなんとかして売ろうという商魂というか、政策があるわけですが、これが、ほとんどの場合半分詐欺まがいというか、あんまり本質的にははっきりしない、イメージ先行な感じで、そういうやりかたを押し進めてゆく、、。

 これは、当然あんまり、良いことではない、と思うのです。

 最近のトレンドである、「ハイレゾ」についてもそうで、ハイレゾっていうのは、High-Resolution、、、つまり、高解像度のデジタルオーディオのことですが、これを、正確に理解するには、かなりの知識が必要ですし、少なからず細かいというか、専門的な技術的な説明をしなければならず、仮にそれをしても、それを読んだり、見たりした人が、それを理解する事は、それなりに難しいので、ハッキリ言って、適当に説明して、「とにかくこれは、画期的なんだ、素晴らしいんだ、、」みたいな感じで、アナウンスするわけですが、ああいうやり方が誤解を生む、と私は思うのです。

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 「ハイレゾ」は、もともとの音源をできるだけ忠実に、聴く事ができる方式、規格であるわけですが、決して、音の悪い音源をよく聞かせるものではありませんし、万能の魔法の方式ではないわけです。

 つまり、とても良い状態の音源、いいかえれば、普通のCDフォーマットにしてしまうと、もったいない様な、素晴らしい音源を、ハイレゾ化した場合にのみ、絶大な効果があるわけす。 それらは、いったいどういった音源であるかというと、アナログの最高品質の音源や、デジタルのハイビット、ハイサンプリングで、良質の出来上がりの音源などです。

 アナログの音源の場合、どうしても、テープのヒスノイズ(サーっというノイズ)が目立ちますので、音質がそれなりに良い物でも、古い時代の音源だと、そういうノイズが、ハイレゾで、かえって目立ってしまうような場合もありますし、デジタルの音源でも、それなりにアラが目立つってしまうことも、ハイレゾ音源の場合、よくあることです。

 そういった、短所も、しっかり、ユーザーに知らせた上での宣伝広報活動をする事が、望ましいと思うのですが、それがなかなか、長所ばかりを、宣伝して、本質的なところを伝えない傾向があるのは残念なことです。

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2015年08月20日

アナログとデジタル(LPとCD)の話 3。


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 ちょっと、今日は、湿度が高すぎですね、、。 

 一昨日から書いている、LPとCDの話ですが、昨日は、もろもろの事情で、話が中途半端で、終わってしまっていました。

 全世界的に、CDは今一つ人気がなく、LPの復活というか、アナログ盤再評価の波がある音楽ソフト及び、オーディオの世界ですが、私の意見はそれとは異なります。

 情報量が多ければ、必ず良い音、音楽的に良いと言う事ではないとは思いますが、CDとLPの情報量の差は、あまりにも大きく、本来は比べ物にならないほどの性能の違いがあります。

 初期のデジタル技術は、一般の消費者向けの機器に関しては、半導体の進歩の途上にあったために、その規格ほどの 性能を持っている物はほとんどありませんでした。
 世界的な景気の交代の影響もあり、デジタル= 安くて簡単という、構図ができてしまい、十分なスペックを持った機器の開発をされぬまま、中途半端なデジタルオーディオの欠点が改善されないまま、長い時間が経ってしまいました。

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 その一方で、リアルタイムのディスクからの読み出しの難しさ、その限界もあり、改善されるべき短所は、放置されたまま、mp.3 の、圧縮された劣化したフォーマットのみが、世の中にあふれ、デジタルオーディオは音が悪いもの、、という概念を多くの音楽愛好家たちに、植え付けてしまいました。

 それに比べれば、LPの音質は、少なくても音楽的な音であり、心ある音楽ファンの感覚を満足させていたかもしれません。

 PCの進歩により、データ読み取りの問題もほぼ解決し、CDとデジタルオーディオの分野には、新しい風が吹いており、あまりにも遅いことですが、これからが、デジタルオーディオの本当の良さが認識され、楽しまれる時代になりつつあるのだ、、ということを、皆さんにしってもらいたいと、私は思っています。

 ハイレゾ、、という言葉がもてはやされていますが、デジタルオーディオは、ハイレゾの力を借りることなく、さらに、高いレベルの音を再生する事ができますし、ハイレゾもチャンとその長所を生かす為には、作り手側が、その意味、長所や、短所の理解したうえで、それを使った製品の制作をする必要がある、、、ということを、しっかり理解する必要があります。

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アナログとデジタル(LPとCD)の話 2(昨日のブログ)。


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 ここからが、本当に書きたいこと、、なのですが、LPにはLPの良さがあり、CDにはCDの良さがある、、ということで、それらを並列させて、使う、、ということをなぜしないのか、、ということなのですが、、。

 一番の理由は、音の話で言うと、私はスクラッチノイズが嫌い、、。スクラッチノイズというのは、盤面に細かい傷がついて、だんだん出る様にになる、プチプチという雑音ですが、「あれがレコードらしくて、いいんじゃない、」というのが、大方の方の意見である事はしっていますが、わたしは、あれは、只の雑音にしかきこえないんですよね、、。

 SPとか、大昔の音源をレコードプレーヤーで聴くときは、風情がある、、、とか、長い時間を経て来た、、という感慨を、あのノイズから、しみじみ感じる事は、ない事もないですが、音楽にとっては、余計な音であることにはちがいありません。これは、エンジニアをやっているので、ノイズには普通の人より、神経質なところもある、、ということもあります。

 レコードを丁寧に腫れ物に触る様に扱ったり、傷をあらかじめ予防する液を散布したり、いろいろ対策は講じていましたが、全くノイズレス、、、というわけにはゆきません。 CDの場合、より密度の高いアナログとは比べ物にならない程のデータ(44.1khz 16 Bitの記号群)を読みとりながらの再生ですから、本来はもっと繊細なはずなのですが、汚れや傷などによって、読み取りがうまくできない場合は、自動的に補正する様に、機械がつくられています。

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 音飛びや、ノイズが出るということは、よっぽどヒドい盤面状態か、CDプレーヤーの汚れた読み取り機構が、原因ということになります。

 レコードをうやうやしく、ジャケットから出し、ホコリをとり、ターンテーブルのふたを開け、のせる。そして、トーンア−ムを持ち上げ、盤面に針をのせる、、というような、長ったらしい行程を経なければ音楽が聴けない、、。
 この所作自体が楽しみである、、という時代も有ったのだと思うのですが、これがCDになれてしまうと、とてもまだるっこしい、、。 レコードプレーヤーも場所をとりますし、LPの置き場所も同様です。

 アナログレコードの魅力には、豊かな低音、デジタル臭さのない高音、コクのある中音域などいろいろあるのですが、それは、昔の音の悪い頃の、CD再生と比較した場合の長所、、。

 一昔前とは随分かわった、現代のデジタルオーディオ環境では、ほとんどの場合、CDやその他のデジタルのオーディオ環境の方が、随分優れています。

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2015年08月18日

アナログとデジタル(LPとCD)の話。


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 昨日はめずらしく、久しぶりに、ちょっとだけオーディオの話をかきましたが、それに関連して、前々から書きたい事があったんです、オーディオ関係のことで、、。

 それは何かと言うと、、、音楽ソフトのアナログと、デジタル、つまり、レコード盤と、CDとの事なんです。

 そのことをかく前に、自分自身の事を書いてしまうと、今は私はCD派、というか、基本的にCDしか聴かないのですが、実は、ほんの十数年前までは、絶対アナログ派だったんです。 マジで、CDをほとんど持っていませんでした(もらったもの以外)し、CDプレーヤーも持っていなかったんです。

 1982年にCDが発表されてから、 20年以上もの間、CDプレーヤーを持っていなかったわけで、なかなかの筋金入りのアナログマニアみたいですが、なぜそうだったかというと、その理由は、ただ、CDの音質が好きではなかった、ということです。

 それではナゼ、CDを聴く様になったのか、、。

 これも、あんまり複雑な話ではなくて、毎日の仕事(録音関係)で、メディアがほぼアナログから、デジタルにかわってしまい、毎日デジタルの音声しか聴く事ができなくなったので、「もう、抵抗しても無駄だ、、」と思って、自分の部屋に小さなCDプレーヤーや、CDラジカセを買いました。当時業務用の音声の納品メディアは、DATがメインで、一部オープンリールのテープ納品というものも残っていましたが、ほんの少しだけでした。

 これは、仕事の資料がカセットなどから、ほとんど、CDにかわったということもありましたし、かねがね、CDの手軽さには憧れていましたので、、。

 安物ののCDプレーヤーを買って、もらったCD盤や、あらためて、アナログから買いなおした、LPで持っていた音源のCDを聴いてみて思ったのは、「そんなに悪くないな、、」ということ。 これはどうしてだったのか、、?。 

 毎日デジタルの音源を仕事で聴いて、耳が悪くなったから、、、ではなく、私の知らない間に、マスタリングの技術、CDプレーヤーの性能も随分上がっていたのです。 それからは、手軽に聴けて、収納場所やそのほか、いろいろとメリットがあるCDに乗り換えて、LPは、全然聴かなくなってしまいました。

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 初期というか、黎明期のCDプレーヤーは今に比べ、とてもお粗末な音で、値段の安いものは特に魅力の少ないものでした。

 さきほど、マスタリングも悪かった、、と書きましたが、古いマスタリングのCDを、今の機材で聴くと、思ったほど悪くなく、マスタリングの問題より、CDプレーヤーの優劣の問題の方が大きかった、という気もします。

 確かに初期のCDのマスタリングは、アナログのマスタリングに比べ、ぞんざいにされていた、ところもありましたし、当時の叩き上げの、専門の録音エンジニアでさえ、デジタル録音や、CDになって、アナログ時代とはちがい、どんな機材で制作してたり、再生しても、同じ様な音になる、、というようなことを、真しやかに吹聴していたのを、覚えています。

 これは、昔気質のエンジニアが、まだできたばかりの、デジタルという規格を十分に理解していなかったということもありますし、実際のところ、アナログとデジタルは、あまりにも、機器の回路や、仕組みなどが異なる技術で、余程専門的に研究しない限り、その本質を理解する事は当時の技術者にとって、とても、難しかったと言う事が、言える思います。

 海の物とも山の物ともわからない、宇宙から来た様なデジタルオーディオに、喜んでいたのは一般のオーディオ好きの人とか、新しいもの好きのの人達だけ、、とまでは言いませんが、わたしは、アナログの良いセットを持っていましたので、手軽さと引き換えに失う物が多いと、当時は感じたデジタルオーディオ(CD)は、「あんなモノいらないな、、」と思ったまま、何十年も経ってしまったわけです。

 その間、個人的にはプライベートで音楽を聴く機会が、凄く減っていた、ということも。CDに乗り換えるのを遅らせた理由だったのかもしれません(明日、あるいは、明後日につづく、、)。

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 魚フライと、魚肉ソーセージのフライ(コサイン)

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 2015年 8月26日(水)Jazz inn おくら、
      8月27日( 木)エスキーナ・コパ 

両日とも、ゲストに伊澤隆嗣 as ss が加わります


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2015年08月17日

夏も後半、、。


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 8月も後半に入り、暑さが少し和らいできましたね、、。 今日は天気も良かったですが、気温は30℃位までしか上がりませんでした。

 昨日と一昨日は物凄い湿気で、梅雨の再来かと思う程でしたが、今日は昼前位から湿度は低めになり、過ごし易くなりました。風もあって、日差しはそれなりにキツいのですが、その割には、頭はくらくらせず、まあまあ快適な晴天の日、という感じでした。

 天気予報を見ると、来週も最高気温は、30℃代前半で、このまま涼しくなり、秋らしくなってゆくのでしょうか、、?。 どうなんだろう?。 もしそうだとすると、今年の夏は、35℃とか36℃とか、それ以上の気温はとても少なかった、、、ということになりますね、、。

 よかった、、 (^^;; 。 喜ぶのはまだ早い、、?。


 先週は、クラシック音楽の話とパスタとラーメンとかの話がおおかったのですが今週は、うどんの話が多い、、予定、、、。 そんな、予告めいたことは、滅多に書きませんが、そんなことになるハズです、多分、^_^; 。

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 またまた話題は変わりますが、最近実は、いつも使っているのと違うパソコンと再生ソフトで、音楽を聴いていることが多いのですが、これが、なかなかの音質、、(^ν^)。 おかげで、たくさんのアルバムを聴いてしまい、ちょっと音楽疲れしてしまっていたりします。

 しかし、最近思うのですが、もうオーデュオセット、、つまり、CDプレーヤーとか、アンプとか、そういう普通のオーディオって、ほとんどいらない感じになっているな、、、と感じます、最近の機器で音楽を聴くと、、。 

 私の仕事上は、まだまだ、普通にアンプとか、スピーカーとか、場合によってはCDプレーヤーとかも使う事があるのですが、一般の音楽愛好家の皆さんは、もう、昔みたいなオーディオセットはあんまり必要ないな、、と感じます。

 以前書いたパワードモニターの話のときにも書きましたが、手頃な予算、省スペース、でも、ある程度本格的、、ということを意識してシステムを組もうとすると、そういう結論になりますが、ほとんどのオーディオショップはそういう提案はしていません。 

 パワードモニターって、スピーカーのなかにアンプが入っていますから、アレが流行ると、パワーアンプが売れなくなる、、、。 PCをCDの読み取りと再生に使うと、CDプレーヤーが売れなくなる、、、。

 この不景気に、これ以上売れないのは困る、、というのはわかるのですが、いわゆる従来のオーディオ機器のメーカーはあまりにも、旧態然とした、方針というか、システムの組み方を、守りすぎている、気がします。

 なんか、オーディオの話って、久しぶりですね、、。


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2015年08月16日

なぜかまた、グールドのはなし。クレーメルとグールド


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 ブログのカテゴリーというか、テーマ分けに、ジャズ系CDレーベルのHPのブログなのに、Glenn Gould とか、Gidon Kremer というコーナーがあるのは、実は私がそれらの音楽家を好きだから、、、という以上の暗喩的な意味があります。

 Gidon Kremerと言えば、現代の最高峰のヴァイオリン演奏者としての評価がある一方で、ある意味レコード会社にとっては、なかなかの問題児で、レーベル契約を受け付けないどころか、自分の好きな曲を、自分の気に入ったスタッフを使って録音し、ミキシング、マスタリングを経て、作品として出来上がるまで、レコード会社のプロデューサーの意志をほとんど作品に反映させる事なく、完成させる、、という商業的には極めて前衛的手法を保ちながら、無作為に、いろいろなレーベルから永年リリースを続けています。

 これは、Glenn Gould が彼なりの独自の方法で、録音活動をつづけながらも、レコード会社は、CBS ひとつに絞っていた、、、というのとは随分ちがいます。

 Gidon Kremer と Glenn Gouldは年齢差が15歳あり、活動した時代が少しづれているので、それぞれの時代背景もちがい、異なるタイプの活動をしてることに違いはありませんが、録音、レコード制作に大きなウエイトを置いて音楽活動を行っているという、共通点はあります。 

 二人はニ度ほど個人的に面会したことがあり、音楽に関する意見交換をじっくりとしたことがある、、という話を、Kremer が自筆の文章で、書いています。

 そこで、具体的にどのような意見の交換が行われたのかは、さだかではありませんが、二度目に会った時、リリヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタの録音を約束していながら、急なGlenn Gould の死によって、それが実現できなかった、ということは、とても残念な話です。

 もしその録音が、実現していたら、CBS からリリースされていたのでしょうか、、、。

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 Gidon KremerとGlenn Gould のことですから、例え録音が済んでも、内容が気に入らなければ、リリースされない、、ということは大いにあり得るとは思いますが、自らの実力と人気を盾に、レコード会社の言いなりにはならず、独自の活動を模索していた二人の共演は、録音の音楽的な内容以上に、その方向性に興味が、ありますし、共演が良い形で、実現した暁には、いろいろな可能性がある、素晴らしい活動が行われるかもしれなかった、、、ということは、間違いありません。 あくまでも、「もしも、、」の話ですが、、。

 今この文章を書きながら、久しぶりに手に入れた、Glenn Gould の Bach Well-Tempered Clavier Book 1&2 を聴いていますが、当時このような、バロックの鍵盤作品を全曲ピアノでリリースするという冒険を英断したレコード会社にはあたまが下がりますし、 Gouldの 才能と音楽性を認めて、ふさわしい作業環境を用意したということも、とても画期的ですし、今の様なジリ貧的な経済状況では、それはなかなか実現できるものではありません。
 
 これからも、素晴らしい新しい世代の音楽家が登場すると思うのですが、彼らがコンサートやライヴだけでは無く、録音作品を通じて、その音楽をより良い作品として、残るかたちで、表現して行く事がどれだけできるのか、、、。

 今の時代の状況を考えると、音楽作品の制作に関わる人間達は、それらのことを、もっと考えなくてはならない問題である、という意識が必要な気がしています。

 演奏イコール作品ではない、、、言い換えれば、録音作品ならではの魅力を含めての、演奏家、音楽家の表現の世界を、現代のテクノロジーを使う事によって、資本に縛られる事なく実現できる、、ということについて、もっと考えるべきだと、私は思っています。
 
 世間のお盆休みは、今日まで、、でしょうか?。
 
 忙しい日常が戻ってきても、音楽を受け取る方達には、創造的な音楽家のパワーと、制作者の努力を受け取る心の余裕を、わすれないで、生活して欲しいですね、、。

 お出かけするので、早めにアップシマス、、(^_-) 。

 
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2015年08月15日

夏 バジルの話


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 今日のブログは、最近ではめずらしく、次の日の昼間になってしまいました、、。

 べつに体調が悪くなってしまった訳ではなく、「遠方より友来る、、」ということで、遅くまでいろいろな話をしていたあと、体力の限界で、力尽きた、、というのが、真相です。

 気がつけば、8月も半ば、、、。 朝晩は随分すごしやすくなってきましたネ、、。

 まだまだ暑い日が続くのでしょうが、一度覚悟していた、一昨年並みの酷暑、、というのはどうやら、避けられたのかな、、、、と思っています。 九州の場合というか、梅雨明け前後の台風の来襲がありましたが、遅めの梅雨明けののあとは、強力な高気圧のおかげで、日本全体、台風の接近も今のところありません。

 天気予報では、時々雨マークがでますが、それでも、それほどの降雨量はなく、雨の少ない「夏」が続いていますが、東京に行っている間に、育てていて、かなり丈が大きくなったバジルが、枯れてしまった、というのはちょっとショックでした。

 
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 完全に枯れてしまった、、というわけではないのですが、ほとんどの葉が枯れてしまい、わずかに緑色の小さな葉が残っているのですが、これから、復活してくれるのかどうかは、まだハッキリ判断できる状態ではありません、、。

 枯れて、縮みあがった、茶色のバジルでも、香りがあるので、料理には使えますが、青々とした葉の様な香りはありません。バジル自体、冬には枯れてしまうので、いまの状態から、なんとか秋までの天候が良いうちに、復活してほしいのですが、すぐには無理な感じなので、どうしようかな、、と思っています。

 生のバジルがたくさん使えれば、いろいろイタリアっぽい物をたくさんつくりますが、それがないので、ニンニクや、オリーブオイルの我が家の消費量が、珍しく落ち込んでいます。

 もういっその事、新しい元気なバジルの苗を買ってきて植える、というのが、一番手っ取り早いことなのかもしれません。

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2015年08月14日

最新作


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 ここのところ、グレン・グールドの話が二日連続続いたりして、マニアックな話題が多かったですが、今日は今度はヴァイオリニストギドン・クレーメルの話題、、。

6月30日のブログで少し触れましたが、彼の新しいアルバムが7月に出ていて、最近やっと手に入れましたので、そのことについて、、、。

 最近のKremer 氏は、一つのレコード会社からではなく、毎回いろいろなところから作品を発表していて、2012年にでた、「Homage to Glenn Gould」は Nonesuch、Weinberg の作品集は、ECM、からだったわけですが、今回は、ドイツグラモフォンからのリリースです。

 クラシックの名門レーベル、グラモフォンからは過去にもいろいろ出していますが、ここのところ Kremer 氏は、演奏活動の主眼においているのが、彼の楽団「Kremerata Baltica」で、レコーディングだけ見ていると、ほとんどその他の活動はしていないかの様です。

 実際、「Kremerata Baltica」はとても優秀なアンサンブルで、若手ながら、素晴らしい調和と、刺激的な演奏で、いわゆる、お仕事で雇われているオーケストラやアンサンブルとの活動を嫌うKremer 氏には打ってつけのグループなのかもしれません。

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 今回の作品は、ECMから出た、Bach の無伴奏ヴァイオリンのプロジェクトでも組んだHelmut MühleをSound Producerに迎えています。 彼とは、1990年代初頭から様々なレコード会社の仕事で共同作業しており、おそらKremer 氏は、かなり信頼している、仕事仲間なのではないのかと思います。

 収録されている曲は、

Philip Glass (1937) Violin Concerto No. 2 - The American Four Seasons
Arvo Pärt (1935) Estonian Lullaby
Giya Kancheli (1935)  Ex Contrario
Shigeru Umebayashi (1951) Yumeji's Theme

 というもの、、。 全ての曲が、現存する、現代に生きる作曲家達の作品です。

 ということは、ある意味これは、クラシックの作品ではない、、という事も言えるわけですが、Kancheli の曲では、シタールのドローンをサンプリング音源をキーボードで、演奏することで、再生していますし、チェンバロも、キーボードに依る演奏で行って、アンサンブルの形態も、現代ならではという感じになっています。

 聴いてみた感想は、Philip Glassのコンチェルト第二番は、意外にも、第一番と似た音形が、随所に見られ、続編、あるいは、拡張版という感じの曲でした。 カンチェリの曲は、このアルバムの中では、一番のハイライトと言える曲で、30分近い、壮大な曲。

 期待していた、日本人の作曲家、梅林茂氏の曲は小品で、アンコール的な感じで、収録されていました。なかなか良い曲ですが、この人の他の曲も聴いてみたいですが、どのような経緯で、このアルバムに収録される事になったのか、知りたい気がしますが、ライナーには Kremer 氏の各楽曲への思いは記されています。

 レコード会社がつくった、宣伝ムービーには、ちょっとお芝居がかった、英語のKremer の作品に関するスピーチを聴く事ができます(笑)。

 ドイツグラモフォンというと、黄色い四角いマークが頭に浮かぶ、割と保守的なクラシックのレーベルという印象がありますが、このアルバムは紙ジャケで(あんまし好きじゃない、、)、盤面には緑色のグラフィックが印刷されていたりします。

 Kremer 氏の演奏スタイルは最近のハスキーな音色に磨きがかかり、ジャンル不明の、彼の独特のオリジナルな、アーティキュレーションとボウイングに格調高い輝きが出てきました。

 オーソドックスなヴァイオリン奏法が好きな人には、拒否反応を示す人もいるかもしれませんが、あれが、彼の今を体現する、最適な表現方法なのだと思います。

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GIDON KREMER「
NEW SEASONS」

Philip Glass (1937)

Violin Concerto No. 2 - The American Four Seasons
1. Prologue 01:38
2. Movement I    06:28
3. Song No. 1 04:06
4. Movement II 11:13
5. Song No. 2 02:29
6. Movement III 06:19
7. Song No. 3 02:50
8. Movement IV 06:59


Arvo Pärt (1935)

9. Estonian Lullaby 02:08


Giya Kancheli (1935)

10. Ex Contrario 29:56


Shigeru Umebayashi (1951)

11. Yumeji's Theme 03:25

Sound Producer Helmut Mühle


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最近食べた麺 34 スパイシーワカメソバ(昨日のブログ)

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 不定期に、私がどこぞで食べた麺について、書いている「最近食べた麺」、、、。

 東京で、九州では食べる事ができないタイプのラーメンなどを色々食べて、元来関東の人間なので、九州に帰って来ても、頭の中は、そういう味を訴求するモードになってしまっています。
 7月の24日に書いた「最近食べた麺 32 支那そば(醤油味)」のお店にまたいってしまいました。

 前回食べた醤油味の支那そばは、なかなかのお味、、。

 拾い物と言ったら怒られますが、あまり期待しないで行ったのですが、なかなかの旨さで、ホッとしたところ、最初にかいたように、非トンコツモードが炸裂して、前回から気になっていた、「スパイシーワカメソバ」を食べに行ってきました。

 スパイシーワカメソバ、、、この名前はなんというか、微妙というか、いったいどんな味なんだろう、、という疑問というか、不安と言うか、、がありました。

 前来たときの様に自転車に乗って、お店に着いたら、まだ営業時間内のはずなのに、準備中の札が、、。 え〜、、暑い中きたのにい〜、、、。 ちょっとガラス越しにお店の中を見て、「しょうがないな、、 (´o`;」と再び自転車にまたがって、行こうとすると、お店の中から人が出て来て、「まだいいですよ、、」と声をかけてくれました、、。

 それなら、、ということで、店内に入って、券売機の前に立ち、思い切ってお店の人に尋ねました。

 「スパイシーワカメソバって、どんな感じなんですか、、?」。

 すると、店主が、「ラー油とか、ブラックペッパーで味付けしています、、」と、、、。 そうなんだ、、なんだか普通だな、、。 もっと、ナニか、いろいろなスパイスでも使っている味かと思っていたのに、、。

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 まあでも、ここはスープは美味しいので、この間から気になっていたので、とりあえずそれを頼んでみようということで、食券を購入。

 ほどなくして出て来たのは、前回と同じ、透明感のあるスープに、たっぷりの胡椒とラー油が乗ったラーメン。 白髪ネギや、糸唐辛子、チャーシュウや、メンマも綺麗に盛りつけられています。

 胡麻や、青ネギ、ゆで卵も盛りつけてあり、なかなか食欲をそそる出来上がり。

 主菜のワカメもたくさん乗っています。 

 食べた第一印象は、韓国のクッパみたいな味、、というか、本当のクッパは牛の骨でとったスープが多いですが、なんというか、ワカメと、胡椒とラー油と、透明でコクのあるスープが、いい感じでまとまっていました。

 東京で、いろいろな醤油味のラーメンを食べましたが、これはこれで、なかなかいい感じ、前回書いた様に、食べすすむ程に、階調を感じるスープの味と、ちじれ麺の相性も良く、美味しく頂きました。

 ここのチャーシュウは、厚さは薄いのですが、適度な脂身と、旨味の強い繊維質を感じ、上品な、スープとよく合っています。

 あ〜なんか、また食べたくなってきましたね、、。

 今度はなにを頼んでみましょうか。

 というわけで、「最近食べた麺 34」きょうはここまで、、。

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2015年08月12日

グールドの音源いろいろのこと、、2(お宅な話)。


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 今日の九州、福岡地方は雨で、夜が明けてからは気温は低く、最高でも25℃くらいで、大変過ごし易かったですね、、。 雨量は大した事はなかったのですが、この涼しさは、嬉しかったですね、、。
 
 湿度が高いのもなんのその、、ホッと一息つきました。 

 昨日のつづきですが、どうもGlenn Gould のはなしは、どうしても長くなってしまいます。

 先日購入した、Bach Well-Tempered Clavier Book 1&2 ですが、久しぶりに聴いてみて、改めて素晴らしさに感動しました。以前、バッハの平均率クラヴィア集は、ピアノ音楽の「旧約聖書」である、、、という評文をみたことがありますが、本来はチェンバロの為に書かれた作品でありながら、Gould氏が弾くと、曲の魅力だけではなく、後世の鍵盤音楽にいかにバッハが影響をあたえたかが、よくわかります。

 現代では当たり前になってますが、当時はまだ実験的なものだった、12平均律の調律を、想定して作曲した、ということ自体が、実験的であったわけですが、チャレンジャー、Johann Sebastian Bach は その試みを実験以上の、多調性による豊かな音楽の先駆けとして以上の、大きな収穫を音楽史上に残したのだなと、この曲集をきくとわかります。

 録音の音質については一巻は、1960年代のはじめ頃の録音ですが、とても明快な音で、時代を感じさせませんね。最近のクラシックのピアノ曲の録音は、ホールでの収録が多い様ですが、このアルバムの様な、デッドなスタジオでの収録による音も悪くないと思うのですが、、、。

 そして、ひさしぶりに、手に入れたGlenn Gould に関する、気になる情報とは、、、。

 それは、CBSレコードに残したグールドの音源をもっているソニークラシカルのヨーロッパから、「グレン・グールド・リマスタード〜(81CD)ザ・コンプリート・ソニークラシカル・アルバム・コレクション」というものが出るらしく、81枚という枚数にもビックリしますが、ずべての音源がDSDに依るリマスタリングをされているということなので、ちょっと気になります。値段も3万円くらい、、、(予約だと26,470円)。コレッて、一枚当り、400円をきってます、、。ブックレットとかもついてますし、、、。

 DSDマスタリングといえば、CMSレコードでも採用している、現代最先端のマスタリング方法です、( ^ ^ )/。

 けっこうお買い得です、、(^^;; 。 でも買わないぞ、、、。

 でも、さらに、さらに気になる商品の発売もアナウンスされているんです、、、。

 それは、、、。

 Glenn Gould Remastered - TheComplete ColumbiaAlbum Collection (USB) (スペシャル日本語翻訳ライナーノーツ封入) 。

 これは、どういうものなのかというと、上に書いた81枚組のリマスター音源のうち、インタビュー音源を除いた、CD78枚分を、CDではなく、

 a) 24-bit/44.1kHz FLAC format
 b) MP3 format rated at 320 Kbps

 という、ハイレゾフォーマットを含む、a)、b) 二つの サウンドファイルで、USBメモリーに入れ込んだ物、なんだそうです。

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 ここで私が注目しているのは、ファイルフォーマットが、AIFF や WAVE ではなく、24-bit/44.1kHz のFLAC だということです。このフォーマットは日本ではそれほど普及していませんが、音質的に有利なフォーマットです(詳しくは→ FLAC )。ただし、この形式は、i Tunes では再生できないのですが、そのためにMP3のファイルがついているのかもしれません。

 そして、注目すべきは FLAC の 24-bit 形式ということで、これはCDを越えるクオリティーですから、仕事柄、気になるところではあります、、、。

 CD以上の音質ということで、値段も高く、¥62,424 となっていますが、随分高いですよね、、。音質がかなり上なはずなので、しょうがないのかもしれませんが、、。でも計算してみると、一枚あたり800円くらいだから、ある意味妥当というか、安い、と言えなくもないのかもしれません。
 
 でも、もっと気になるのは、これを買った人が、どんなソフトウエアで、これを再生するのかな、、、とうことです。Windows Media Playerでは、オプションのソフトを入れれば、再生できますが、Macは、デフォルトの i TunesがFLACに対応していないので、他のソフトが必要です。最近の携帯型オーディオプレーヤーは大体FLACには対応していますが、、(i pod はダメですが)。

 いずれにしても、メジャーレーベルから、こういった、CD盤以外の高音質ソフトが発売されるということは、時代を象徴しいているという気がします。こういう、従来のCDプレーヤーでは再生できない商品を発売する、、ということが、それほど無理な事ではない、という世相がある、ということなんだと思います。

 そういった意味でもこの商品にはちょっと注目したいですね、、。

 知らないで購入して、聴けないじゃないか、、という、クレームは来ないのかな、、?、などといらぬ心配をしてしまいますが、、、。
 
 秋の発売と言うことですが、Gould の音源をあんまり持っていなければ、購入を検討したいところですが、、ほとんど所有しているのでは、なかなか、購入する勇気がありません、、 (ーー;) 。

 Gouldの音源は今までに、いろいろな国から、様々なボックスセットがでていて、それぞれ微妙に内容がちがうので、マニアの人は重複するのを覚悟で、ボックスセットを何種類も持っている人もいるのではないかと思うのですが、今回のセットはいままでの物を凌駕する、決定版になる気がします。
 
 Gouldファンには、なかなか悩ましい商品なのではないのかな、、と思います。

 同じ頃、ゴールドベルク変奏曲のアナログ盤も出るらしいですが、私は全く興味ないですね、、、(笑)。

 今日のブログの写真ですが、全部縦置きの写真って、初めてかもしれません、、、。 特に意味はありませんが、、、^_^; 。

 お宅な話題、やっと終わりました〜、、(´Д⊂ヽ、、ちょっと長かったですね、、。

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 明日の夜です!
 ★ CMSレコード主宰 ピアニスト細川正彦の演奏が、福岡県福岡市のライヴハウス、New Combo で、8/13 (木曜) 20:00〜あります。メンバー ピアノトリオ AX 小野(b)/武本強志(ds)


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2015年08月11日

グールドの音源いろいろのこと、、1 。


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 今日も暑かったですが、一番暑い昼過ぎから用事で、外出していたら、すっかり体力を消耗してしまいました。 今日の気温は34℃以下で上昇は止まっていましたが、やはり強い日差しにあたると、グッタリしますね、、。 少し昼寝して復活、、。

 今日は、久しぶりにGlenn Gould のことについて書きたいと思います。

 ここのところ、CDレーベルのHPの中にあるブログなのに、音楽の話題が少なかったですし、、。

 カテゴリーをつくってあるとはいえ、最近は同じクラシック関係のGidon Kremer とはちがい、ご無沙汰ぎみで、ブログ開設以来、まだ17回しか書いていませんし、5月に書いて以来、随分時間が経ってしまいました。

 Gidon Kremer は元気に演奏活動をしていますが、Gould氏の方は、1982年に50歳で亡くなっていますから、ネタはそれほど多くはありません。

 Gouldと言えば、Bach と言う程彼のBach の演奏は有名ですが、その中で有名なゴールドベルク変奏曲ではなく、音楽史上最も有名なのは、2巻の24のプレリュードとフーガですが、当然彼もそれを録音していますし、いままでにもこのコーナーでも取り上げてきました。

 ところが、その、24のプレリュードとフーガ、平均律のCDが、見当たらないのです。 コレに関しては、いろいろなヴァージョンの製品が出ていて、私の持っているはずの物は、一巻とニ巻のCD4枚がセットになっているものなのですが、いくら探しても、見つからないのです。

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 恐らくは、どなたかにお貸しして、そのままになっているのではないかと思うのですが、誰に貸したのか、全く覚えていません。それ程よく聴くわけではない作品ですが、どこに有るのかわからないというのは、気持ちが悪いものです。

 そういえば、以前このブログに書いたこともありますが、ザルツブルグの音楽祭でのライヴ録音のゴールドベルクが行方不明になり、あきらめて、新しい物を買った後に、5〜6年振りに、貸していた人から、返って来た、、ということがありました。

 それを再現する事にならない事を祈りますが、今日、買ってしまったんですよ、、。「24のプレリュードとフーガ、平均律」を、、、。 昨日中古レコード店で発見したのですが、最近再発された製品が結構安く出ていたのを思い出したので、福岡のタワレコに値段をチェックにゆきました。

 そうしたら、全部売り切れで、なかったんです。 凄い人気ですね、、。仕方なく、アマゾンをチェックすると、2800円で新品が出ています。中古店では、美品が1200円出ていましたので、購入決定しました。

 今回購入したのは、数年前に出た製品で、ジャケット写真は、アナログ盤の Bach トッカータ集が新譜で出た時につかわれていたモノの、トリミング違いのものです。Gould 氏が室内でコートをきている写真、、、。

 私はオリジナルデザインとか、そう言う物にはこだわりはないので、安くまた、プレリュードとフーガ、平均律が手に入りよかったと思っています。

 もうGould のアルバムはほとんど全て持っているので、もう今回の様なことがなければ、購入する事は滅多にないのですが、実は最近気になる情報を手に入れてしまいました、、、。

 それは、、、。

 文章長くなりましたので、つづきは明日に、、 (^^;; 。 

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2015年08月10日

パスタ


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 というわけで、昨日の続きなのですが、30年位前に行った鎌倉のイタリア料理屋さんで食べた、鶏のトマト煮込みの味を、何故か、、?、炎天下の福岡の街を歩いている時に思い出し、そういう感じのモノを食べてみたくなって、悶々としておりました、、。

 最初は呆然と微かな空腹感と共に味を頭に浮かべていましたが、「そうだ!今ウチには昨日造ったトマトソースがあるぞ!」ということを思い出し、帰りに、昨日は土曜で八百屋さんが閉まっているので、仕方なくスーパーに行って、白ネギというか、長ネギを一本購入して、帰りました。

 あの味はトマトソースに隠し味で、味噌が入っているのではなく、ある程度、味噌の味を感じるトマトソースということで、チョット変わった味付けなので、若干和風を意識して、白ネギの味噌風味トマトソース・パスタをつくろう、ということにしました。

 鍋にオリーヴオイルを入れ、低温で温め、ニンニクをいれて、バジルはなしで、白髪葱のように細かく切った長ネギの白いところを多めに入れて炒めます。油にネギの香りが移ったら、一昨日生の完熟トマトから、圧力鍋を使って作ったトマトソースを投入、、。 香り付けの白ワインを少々、、。

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 このタイミングで、圧力鍋に水と塩を入れ、パスタを茹でる準備をします。普通は先にパスタを茹でるお湯を準備しますが、圧力鍋で調理すれば、5分以内にパスタが茹で上がるので、ソースをある程度つくってからパスタを茹でる準備をします。

 圧力鍋を利用することで、かなりの時間とガスが節約できます。圧力鍋を使うと、パスタの仕上がりもモチモチして美味しいです。

 トマトソースを入れてから、一煮立ちしたら、味噌を入れて、少し弱火にし、少し煮立ったら、かなり弱めにして、バターを入れ、少ししたら日を一旦止めました。味噌に火を入れ過ぎると、風味がなくなりますからね、、。

 味噌とトマトソースという組み合わせを頭の中で想像すると、少しくどいというか、しつこい味になりはしないか、、という懸念を持つ方がいるかもしれませんが、これが、実はかえって、さっぱりするんです、何故か、、。

 使っているのが全うな本醸造の味噌であるということもあるのでしょうが、生トマトならではの酸味と味噌の酸味が不思議なハーモニーを形成します。

 今回は実は、トマトソースには夏の保存の為、あらかじめ塩が入っていて、味噌の塩分も重なって、すこし塩辛かったのですが、次回はトマトソースの塩分を加減して作りたいと思います。

 パスタを少し早めにあげて、ソースの中にいれ、火を入れながら、混ぜて、しあげます。ここですこしオリーブオイルを足してもよいでしょう。

 なんだか、お料理教室みたいになってしまいましたが、お料理される方は是非お試し下さい。

 コクがありながらも、サッパリした味で、美味しいですよ、、。

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2015年08月09日

記憶のなかの「味」


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 今日も天気はよかったですが、気温は34℃いかないくらいで、それほど辛くはなかったですね、、。 昨日の夜も、静かに吹く風が窓から入って来てまあまあ心地よかったです。 

 風と言えば、家で使っている扇風機。 かなり掃除をしていなくて、プロペラやその他の場所にけっこうホコリがたまっていました。 ずーっと気持ち悪いな〜、、と思っていたのですが、なかなか掃除せず、今朝になって、やっと分解して、拭いたり、洗ったり、、。

 当たり前のことですが、きれいに成って、気持ちイ〜、、、^m^ 。 実は気のせいかもしれませんが、扇風機をまわすと、空気がホコリっぽいな、、、と感じていました。

 それが、掃除したとたんに、風が爽やかな感じに、、、。 相当汚れていたのでしょうね、、(-_-) 。

 早くすればよかった、、、(反省 (´o`;)。

 その後、いろいろあってから、今日はしばらくぶりに、炎天下、カメラをもって、お散歩がてらブログ用写真を撮りにゆきました。 大体久しぶりにカメラを持って出ると、100枚くらいの写真をとってしまうのですが、今日は、なぜか45枚くらいしか撮りませんでした。

 というわけで、今日のブログの写真は本日の撮影ですが、、、まあいつもの影とか空とか、雲とかなんですけどもね、、、。

 でも、湿度低めの九州の夏の空気感は出ている様な感じは、自分ではするのですが、、どうかな、、?。

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 前に一度だけ書いたと思うのですが、随分昔の記憶がよみがえって、その時の映像と言うか、景色が訳もなく頭の中に浮かんでくる、ということがあるんです、私、、。それで思い出したのが、30年以上前に行った、鎌倉のイタリア料理店のメニュー、、。

 なんで、それが出てくるのか全くわからないのですが、思い出したのは、白ワインのスパゲッティーと、鶏のトマト煮込み、、。

 その時のスパゲッティーは具はなしで、美味しいオリーブ油と、イタリアの白ワインと塩だけで味付けされたもので、とても美味しかったんですよね、、。 それから、鶏のトマト煮込みは、トマトソースで鶏肉を煮込んであったのですが、隠し味に味噌が使ってあって、最初は何の味かはわからなかったのですが、これも、独特で美味しかったんです。 

 そのお店の名前もハッキリ覚えているので、もうないかもしれないと思いつつ、検索してみたら、そこのシェフをしていた方が独立して出したお店が、載っていました。 やはり、そこそこの有名店だったんですね、、。

 そんでもって、その記憶の中にある味を思い出しつつ、今晩のご飯をつくったのですが、長くなったので、このつづきは明日にしましょう。

 今日のブログ書きのBGMは、菅原高志のアルバム Peace でした。このアルバムなかなかいいです。主宰細川がプロデュース、レコーディングは私小宮山がしました。 CMSレコードから出せば良かったのに、、。

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2015年08月08日

エアコン


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 毎日、暑い、暑い、と書いて、いくら書いても涼しくはならないのですが、「暑い」と書いてしまいます。ここ数日の暑さは、夏にしては湿度が低く、まあまあカラッとしていて、日陰ではそれなりに涼しかったり、多少の風があったりで、日本の真夏としては、楽な方ではないのかな、、、と思っています。

 一昨年はかなり暑くて、昨年はかなりの覚悟で、夏を迎えましたが、それほどではなかったのですが、どうやら、今年は、一昨年並みの酷暑を覚悟していたほうが良さそうですね、、(ーー;) 、、やれやれ、、。

 一昨年は、暑さを我慢して、エアコンなし生活をしていたら、熱中症のような症状になり、寝込んだことが数日あって、スッカリ懲りましたので、今年は部屋のエアコンを入れていることが多いです、、、。

 本来エアコンは、体質的には苦手なので、避けてきたのですが、部屋の中が33℃以上になると、歳のせいか、扇風機を使っていても、体調が悪くなるので、入れていますが、設定は28℃。

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 28℃の設定にするなら、いっその事、エアコンなんて、消してしまえば、、という考えだったのですが、屋外が33とか35℃になると28℃設定でも、5℃以上の温度差があるので、かなり涼しく感じます。これって、かなり異常ですよね、、、。

 一昨日のブログに書いた通り、地球温暖化ではなく、日本温暖化しているのでは、、?、と本気で思ってしまいます。

 ッと思って、またまた気象庁の世界の天気のページを見ると、ハワイも、グアムも、台北も最高気温26〜28℃で、日本よりずっと低いです。

 あまりにも激変する昨今の天候から、「異常気象」という言葉が、完全に死語になって久しいわけですが、インターネットとか、ヴァーチャル・リアリティーとか、そういうものとは全く違う次元で、暑いモノは、普通に暑い!!、、という現実はなかなか辛いものがあります。

 現代において、いろいろな次元で、以前の不可能は今の可能ということが多いわでけですが、こればかりはどうにもなりません。

 暑いから、、文章短めなのか、、、?、、( ⌒-⌒; )。

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2015年08月07日

暑さばかりではない、辛いこと、、。


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 いや〜今日も暑かったですね、、、。 今日は、 35℃位まで気温は上がりました。 

 昨日は、世界の天気のページを紹介しましたが、試しに今日のハワイのホノルルの気温は?、ということで、見てみると、最高気温が28℃でした。 沖縄も31℃で、台湾は28℃でした、、。

 九州脱出したくなりました、、、(ーー;) 。 なんで日本だけこんな気温なの?、、、。

 辛いです。

 辛いと言えば、、、もう一つ、、。

 先日、取引先から連絡があり、CMSレコードのアルバムを送ったのですが、ケースが割れている、、、という連絡が、5枚送って、2枚がヒビが入っていると、、。

 もちろんこちらは、商品ですから、チャンと確認してから、製品を送っているのですが、郵送途中に、どうやら割れてしまっているようです。 送るときは、ただ封筒に入れるのではなく、ちゃんと、ビニールでできたプチプチに包んで発送しているのですが、、。

 特に、今回はかなり厚めに包んで送りました。 それは何故かと言うと、何ヶ月か前に送ったときも、割れているとの連絡があったのです。あんなに厚く包んだのに、どうしたら、ケースが割れるのか、、、(´-ω-`) 。

 これは、クレームを入れなければ、、ということで、電話してみました。 すると、一応謝りはするのですが、弁償はなし。 昔でいう小包、ゆうパックで送れば弁償できますと、、、。

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 ここで、郵便料金のことを書けば、一番安いのが、「ゆうメール」といって、書籍や、CDが送れるもの。料金の安い順に書くと、つぎが、普通郵便か、レターパック、あとは、ゆうパックというのがあるのですが、ゆうパックで、セキュリティーサービスというのをつけると、いちばん小さい大きさでも、1400円くらいになります。

 書籍や、CDを安く送れる、「ゆうメール」で送っても、お客さんに商品を受け取ってもらえなければ、送りなおしたり、事故品を送り返してもらわなければなりません。数枚のCDを送るのに、1400円もかかっていては、全く商売になりませんよね、、?。もう一度送るのにも、送り返してもらうのにも、料金がかかります、、。 これって、詐欺なんじゃないでしょうか?。

 その三回分の料金を払うより、1400円払った方が、手間がかからないとでも言うのでしょうか?。

 2500円のCDを送るのに、「1400円の送料がかかります、」なんて言っては、誰も買ってくれなくなります。

 いつからこの国の郵便行政はそんなおかしな事を平気で、利用者に強いる様になったのでしょうか?。

 安い料金で送ったものは、壊れても知りません、、、これが今の郵政公社の公式見解みたいですね、、。

 もしこのブログを郵政関係者及び、その知り合いが見ていらっしゃるなら、もう少しなんとかして下さいよ、、。

 ふざけるな、、、(`ε´) 。 

 大量にCDを送るときは、必ず郵便じゃなくて、宅配便で送るぞ、、、。

 と、誓ったのでした、、、いやはや、、。

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2015年08月06日

気候の話。地球温暖化、、じゃない、、?。


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 今日は、暑かったですね〜、、、、。

 九州福岡地方の気温は35℃までいきました。 外へ出ましたが、帰ってからは、エアコンをつけてじっとしていました。 昼間の湿度は比較的低く、蒸し暑くはなかったのですが、ここまで気温が上がると、さすがに暑い、、、(´Д` ) 。

 日が落ちて、夜の9時をすぎても、30℃を超えています。 今は32℃、、、 (´o`;。 

 気温が暑くなることについては、よく、地球温暖化という言葉が出てきますが、実際には、そうではない、、、という説もある、、ということらしいので、ちょっと調べてみると、、、。

 ソウル(Seoul) 31℃/22℃ソウル(Seoul):晴時々曇
 上海(Shanghai) 33℃/28℃上海(Shanghai):晴
 台北(Taipei) 28℃/24℃台北(Taipei):晴一時雨
 香港(HongKong) 32℃/26℃香港(HongKong):曇時々雨
 ホノルル 27℃/24℃ホノルル:曇時々雨
 グアム(ハガニア) 29℃/27℃グアム(ハガニア):雨
 パリ/オルリー空港 27℃/17℃パリ/オルリー空港:晴 

 日本気象協会 http://www.tenki.jp/world/から転載

 ↑ これ、本日の世界の都市の気温なのですが、ちっとも暑くないというか、それほど高くないですよね、、?。

 暑いと思った、九州からそれほど遠くない、台湾が最高でも28℃で、ハワイでも27℃、フランスのパリも27℃、、、。 どれも、北半球ですから、今は夏のはずです。グアムでさえ、最高気温は29℃、、、。

 全然日本に比べて、暑くないじゃん、、。これは、どうやら、海にかこまれている、日本の地理的な特徴と関係がある、、という話もききますが、、、。

 でも台湾も、ハワイも、海には囲まれていますよね、、、?。

 しかし、パリの最高27℃で、最低が17℃って、羨ましいな、、、、。 晴天でこのくらいの気温ッて過ごし易いでしょうね、、、。

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 一体どうなっているのか、、、?。ハワイや台湾、グアムより、日本の気温がはるかに高いというのは、、、。

 こういうことが続くと、農業や、いろいろな生物の繁殖などにも、影響が出ますよね、、。 予報を見ると、35や、34℃という気温が続いています。

 ん〜どうしてなんだろう、、。

 いつも熱帯地方より日本の気温が高い、、というわけではないのかもしれませんが、熱帯の地域より、日本の方が気温が高い、ということがあるなんて、想像もしていませんでした。
 
 気候というか、自然というものは、私たち人間にはコントロールできる物ではないので、どうしようもないのかもしれませんが、、、。なんとも信じ難い現実ではあります。

 明日も暑いんだろうな、、、(´ε` ) 。

 おしまい。

 きょうは、涼しい、Gidon Kremer のヴァイオリンのおとを聴きながら、文章を書きました。

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2015年08月05日

パン屋さんの話


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 今日も暑かったのですが、昼間は湿度が50%代まで下がり、それほど蒸し暑さは感じませんでした。梅雨よりはマシですね、、、。 今日は、すこしゆっくりして、旅の疲れをとりました。

 ところで、今日は、パン屋さんの話、、、。

 実は私はあんまりパンは食べないんです、、。昔は(子供の頃)家では朝はパンでしたし、学校の給食はまだご飯はなくて、パンばかり、、。 

 一日二食もパンを食べていたわけですが、あれって、アメリカからおしつけられた、質の悪い小麦粉と粗悪なドライイーストでつくったパンで、ハッキリ言えばとても美味しいものではありませんでした。でも、ああいうパンしか知らなかったんですよね、ほとんど、、。

 その後、フランスパンとか、デニッシュとかを売るお店がもう 40年位前ですが、東京の山の手にはたくさんできて、どこの街でも、そういうパンを手に入れられる様になりました。

 それでも、私はあまりパンは好きではありませんでした。 第一に、お腹にあまり溜まらない、、これが私には不満でしたね、、、。 味もなんですが、食べ物はあくまでも空腹を満たすもの、、ですから、軽くて、質量が少ないパンと言っても、名ばかりのスカスカの食べ物、、。味もなんだか、、うそくさい、、。

 この事は、20代にヨーロッパに初めて行って、しっかりとお腹に溜まる、香ばしい本物のパンを食べて、「あ〜これが本当のパンなんだな、、」ということに気付いて、見かけだけ真似た、まがい物のパンへの拒否反応はますます強まりました。

 クラシック音楽などと、一緒で、パンも、あちらで生活している人達の毎日の営みから、自然に生まれて来たものなのですから、ただ真似しただけでは、まがい物しかできませんよね、、?。
 
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 じつはその前に、東京にあった、とある本格的なパン屋さんを知ったときに、それに関してはある程度気付いていたのですが、ヨーロッパに行って、それが確信にかわったわけです。

 でも、地方、九州にきてからは、そういうパンは、ほんの10年位前までは、なかなか食べられませんでした。 最近になって、だんだんと、東京のパン屋さんがデパートに中に入ったりして、そういうパンが食べられるようになってきたのですが、それでも何かがちがう、、、。

 レシピはちゃんと研修を受けた人が、それをまもっていて、福岡でパンを焼いているのでしょうが、香ばしさとか、そういう味というより、香りのような繊細な部分がやはり違う、、、。

 というわけで、あまりパンを食べる事はなかったのですが、最近、、先月ですが、とても良い、パン屋さんができました。

 基本的には、フランスの田舎のパン、、、干しぶどうや、果物からお店で熟成させてつくる、天然の酵母ををつかってつくるパンを売っていますが、フォカッチャをつかったサンドイッチや、タルトなどもつくって売っています。ずっしりと重い本格さの割には、それ程は高くありません。職人のトップの人は、京都で修行されているひとで、なかなかの腕ではないかな、、と思います。

 うれしいな、、 ( ^ ^ )/ 、住み易い九州福岡で、本物のパンが食べられるなんて、、、。

 そのパン屋さんは、福岡市の中央区薬院4丁目あたり、、俗にいう浄水通り、、高くて有名な、数字の名前のケーキ屋さんも近くにあります。

 今日の写真は、お店の人にことわって、撮らせてもらいました。

 テラスがあって、そこで食べる事もできます。

 お洒落なお店ですが、味は本格的ですヨ、、。


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旅の疲れ(昨日のブログ)と録音への心構え。


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 やっと、家に帰りました、、、。

 九州には、数日前に戻りましたが、その後もいろいろ用事があって、うろうろと、いろんな地方に行き、普段お会いすることのない、方たちにお会いして、いろいろとお話したり、、、打ち合わせを、、。

 それにしても、旅のつかれが、、、なかなかとれません、、。 そう思って、昨日は温泉にも入ったのですが、、多分その分楽になってはいるのかもしれませんが、結構な疲れが、、。

 まだまだ続いていて、今日のブログは、更新が遅れてしまいました、、。

 年内に、CMSレコードの作品も含め、三作ほどの録音に関わるので、いろいろな準備を、、。音楽的なはなしや、技術的な話も含めて、いろいろな意見交換を録音させて頂く、ミュージシャンとともに、、、。

 通常録音をする場合、それがスタジオ録音でも、演奏者の演奏をライヴで、聴いておく、、、というのが、私の仕事のやりかたですが、これって、いろいろなミュージシャンにきいてみると、ほとんどの場合、エンジニアに会うのは、録音するとき、レコーディングスタジオに行ってからが初めて、、、ということが多いみたいです。

 私の感覚では、事前に録音する演奏家の音楽を生で聴く、、ということはとても大切なことだと思うのですが、、。
 エンジニア、特に、フリーランスの技術者の場合とちがって、スタジオに所属している人の場合、スケジュールの都合もあって、なかなかそうもゆかないのかのしれませんが、、。

 生の音、実際の音楽に触れる事なく、いきなりその演奏者の音楽を録音する、、ということに、不安はないのでしょうか、、?。

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 初めて会って、「よろしくお願い致します、、」というかんじで、録音が始まってしまっても、良い録音ができる、ということが、はたしてできるのか、、。 私にはどうしても理解できません、、。

 演奏者がどんな音色を楽器から出し、どんな風に音楽を創っているのかを知ることが、良い作品を造り上げるのに、必要不可欠である、、という意見をエンジニアがもっていないとしたら、それは大きな問題なのではないかと私は強く思います。

 ミュージシャンは、演奏して、エンジニアは録音して、、ミキシングをする、、。こういうシンプルな作業なのだと思うのですが、その過程における作業は、技術的な作業である一方で、完全に音楽的な作業でしかありえません。

 マイクの立て方、録音の仕方というものは、出来上がる作品のイメージを頭に浮かべる前に、どんな音が、現場ででているのか、、という事を理解することが最初であり、それが全てでもある、と思うからです、、。

 どんな人が、どんな音を出すのか、、。 どんな楽器がどんななり方をするのか、、、。 たとえ初めて録音する訳ではない、ありふれた楽器でも、ミュージシャンによって、出てくる音は、まちまちで、個性に満ちています。 例え同じ楽器でも、エンジニアのアプローチは毎回違うはずです、、、。

 疲れているので、このつづきはまたの機会に、、、。

 明日も暑さに負けず、ガンバリましょ〜。

 
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2015年08月03日

最近食べた麺 33 冷やしぶっかけうどん定食


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 暑い中、うどん好きの私は、いつもどんなに暑くても、温かいうどんを食べます。

 でも、先日、熊本県、山◯市にある、某うどん店に行った時、なぜか、あまりお腹がすいておらず、ここの、うどんと、かやくご飯のセットをたべられそうかどうか、自信がなかったので、おつゆのない、「冷やしぶっかけうどん定食」を注文しました。

 ここは、うどんも美味しいのですが、具沢山のかやくご飯もかなり美味しく、楽しみにしています。

 実はこのとき、珍しく連れがいまして、かやくご飯が、半分食べてもらう、、ということで、お願いしました。でもここのうどんは、おつゆが美味しいので、飲めないのは残念だな、、、とも思っていたのですが、小さな器に、少しだけおつゆが付いてくる、、、ということで、それなら、冷やしの定食を、、ということになりました。

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 ここで、冷たいうどんを食べるのは初めてですが、、どうなんだろう、、?、という不安はありましたが、、。 ここは普通の街のうどん屋さんですが、うどんは手打ちで、なかなか美味しいです。

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 冷やしうどんというのは、茹でて水でしめたうどんに、濃いめのおつゆをかける、ものですが、結果的に言えば、私の好みでは、普通のおうどんの方が、美味しかったです。

 何だかナ〜と思いながらも、転んでも只では起きない、、という感じで、うどん屋さんの近くにある、回転饅頭やさんでお饅頭を買って、食べたのですが、甘い物は別腹、、、とは言いますが、これ食べられるなら、最初から、温かいおつゆのあるうどんをたべられたのでは、、と思ったのでした、、。

 アホですね、、、(^^;; 。

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2015年08月02日

やっともどりました


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 今日も暑いですね、、なんて言っていますが、やっと九州に帰ってきましたが、まだ、家には帰れてはいません、、。

 いつもより少し長めに東京にいましたが、ここ数年あちらに行って思う事は、昔より暮らし易い都市になっている、、ということです。

 何がかわった、のか、、?、というと、、、。

 一番は、交通の便がかなりよくなっている、ということです。 電車の乗り換えとか、接続とかが、昔とは比べ物にならないほどよくなっています。時間も短縮されていて、色々な会社や、異なる路線の列車が、乗り入れによって、乗り換えなくても利用できる、ということは、昔にもあったのですが、それがかなり進化して、本当に、さらに便利になっています。

 昔なら、一時間くらいかかっていた区間が、半分程の時間になっている、、というところは、ざらにあります。 それって、かなり画期的なことですよね、、。 地方ではありえません。 まあ、九州新幹線では、特急電車で、一時間半近くかかっていた、福岡、熊本間が、三十分ほどには短縮されましたが、あれは、チケットがたかいので、当たり前、、、でも最近は随分割り引きされていますが、、、。

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 東京の電車の場合は、時間が短縮されたといっても、値段はそれほどかわっていません。 いろいろな経費の値上がりで、すこしは上がっているのかもしれませんが、それはわずかです。 それと、 ICカードで料金を払うと、当たり前の様に、割引になる、、。 

 これって、九州では基本的にはないです、これはあくまで、割引で、ポイントがつく、とかじゃなくて、値段がやすくなります、東京、というか、関東地区の場合。

 壁にある掲示板や、電光掲示板の説明も、よくかんがえられていますし、駅員の対応も、あれは、世界でも一番よいのではないかな、、と思う程です。 接客が丁寧というだけでなく、説明や対応の仕方に、実があるかんじがします。 ああいうところは、もっと地方の電車というか公共交通は見習うべきではないのか、、、と思います。

 あと今回、関東の味が懐かしく、いろいろなものを食べましたが、昔より、美味しいお店が、多いというか、食べ物の味は改善されている様な気がしました。

 景気の波風をまともに受ける、首都ですから、競走も、激しいということもあるのかもしれません、、。

 これらの事ッて、人が沢山居て、あまり、細かいことを気にしないで、大雑把というか、がさつだ、、、という東京の弱点を、すこしづつ払拭しているのかもしれません。 でも、それって、国が指導とかして、そうなっているのではなく、「こうした方がいい、、、」という当たり前の価値観からなりたっている、政策の結果なのだとおもうのですが、九州では、まだまだそういことは少ないきがします。

 今度はいつ行くのかな、東京、、、。


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