2015年07月31日

おのぼりさん 5


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 時々拝見している、blog ミュージックアリーナ というページがあるのですが、音楽愛好家の方が、クラシック音楽や、その高音質CDについて、書いているのですが、それと共に、その方が住んでいると思われる地域の周りにある、おいしいお店についての記事があり、なかなか興味をそそられるものが多いです。

 解りやすく、的確な表現を用いつつ、説明のためなら、あえて長文を書くことにも躊躇せず、、という姿勢は共感するものがあります。

 当然のことながら、関東地方に住んでいらっしゃるので、出てくるお店は、そっち方面のところがほとんどで、普段九州にいる私は、ただただ、指をくわえて見ていることしかできません。

 その中で、個人的に特に気になっているお店があり、いつか行ってみたいと、機会をねらっていました。
と言うわけで(^。^;)、横浜の反町(たんまち)にあるラーメン屋さんに、仕事のついでに行って見よと言うことで、、、( ̄○ ̄;)、あくまでも、ついでですよ(笑)。

 駅から近いそのお店のまわりには、小さな町なのに、ラーメン屋さんが7、8軒もあり、なにげに、ラーメンタウン?という感じ。たくさんのラーメン屋さんを横目にみながら、道を進んでゆくと、、。

 「あれ、」無いな、、。地図でみたはずの場所にお店がありません。それに、人気店のはずですが、行列もありません。九州では、わざわざ列んでラーメンを食べることはありませんが、東京なら、少しくらい列ぶのはしょうがないな、と思ってきたのでしたが、、。

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 外れの方まで来てしまったので、もう一度じっくり確認しながらもどってみましたが、、。店の名前はたしか、、。と、携帯で確認しようとして、立ち止まって、ふと左を見ると、小さなドアが、、。
 
 よく見ると、普通の家というか、部屋のドアみたいな小さな扉があり、携帯に入れていた名前が書いてあります。「え〜こんなに小さいお店なんだ、、」と思いながら、ドアをあけると、券売機が入り口にあり、奥はカウンターで8人くらいしかすわれない、ウナギの寝床みたいな店内です。  そして中には5人位の行列が、、。

 しかし狭いお店に、まだお昼の12時前なのに、満員のお客さんが、、。まだラーメンは、ほとんどでていません。「これはなかなか食べられないな、、」、覚悟をきめて、食券を買い、最後尾に列びました。

 しかし、初めてきたお店ですが、お客さんは、透明なガラスの器に入った冷やしラーメンや、大きな鶏の竜田揚げみたいなものが乗ったラーメンとか、汁なし坦々麺とか、変わったラーメンを食べているひとが多いです。

 私は普通のラーメンを頼みましたが、大丈夫かな、、。

文章長くなったので、続きは明日で、、(・_・;)。


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2015年07月30日

おのぼりさん 4

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 九州の梅雨は、私の居ない間の昨日、やっと明けたそうです。

 気がつけば、7月も30日で終わり近くになっていますね、、。 東京に来て、オムライスとか、担々麺とか、そんなものばかり食べて、このブログに写真を載せたりして、CMSレコードの主宰(細川)に、東京はホントに仕事で行ってるの、、?なんて思われているといけないので、ちょっとお仕事関係の、話題を、、、。

 と言いながら、今日の写真はまたまたトンカツの写真、、。 これは、最近東京に来ると、よく行く、トンカツ屋さん←2013年の11月のブログにも書きましたが、その時は500円でした。東京で500円っていうのはあまりにも安すぎて、それってどんなトンカツなの、、、?と言いたくなる値段ですが、その後消費税率改定で、550円に値上げしました。 
 ところが、値上げしてから行ってみると、替わっているのは、価格だけではなく、お肉も、、。 というのは、多分大きさとか、量はかわっていないのですが、明らかに少し柔らかくて美味しい、、。それに、油もすこしよくなっている、気がするんです。50円値上げしてから何回か来て食べていますが、多分間違いないです。

 消費税が上がってから、値上げしないで頑張っているお店がありますが、大概は、少し量を減らしたり、わずかに質を落としたり、、ということで、しのいでいるのですが、、。 中には、値段も上げて、質も落ちて、、、なんていうお店もあります。 値段がかわらなくても、量が減っているとしたら、それは実質の値上げみたいなものだと思うのですが、、。

 このトンカツ屋さんは、確かに間違いなく、50円の値上げはしていますが、量などはかわらずに、肉質がアップしています。 これなら、50円じゃなくて、30円値上げして、肉質そのままとかでも良かったのにな、、と思いますが、そこは経営者が、少しお肉をよくして、お客さんに楽しんでもらいたい、、という考えがあるのでは、、、?と思うのです。 

 久しぶりに食べましたが、大きな丼にはいった豚汁もとても美味しかったです。 また行きたいな〜。

 そして、下の写真は、、、。 渋谷のタワーレコードに行ってきました(やっと仕事の話、(^ν^))。

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 渋谷には駅からはなれたところに、機材関係のお店があるので、東京に行くとよく行くのですが、タワーレコードは駅のわりと近くの大きなビルで、そのビルまるまる一つがレコード店という、最近ではとても珍しい店舗です。

 子供の頃というか、若い時はよく、渋谷の輸入レコード店で、アルバムを買ったものですが、そういえば、タワーレコードは、私が高校生の頃、公園通りの下の方に、日本の第一号店を開店させたのを覚えています。

 ビルは9階まであって、ジャズは4階に売り場がアリ、かなりの枚数が展示してあります。 邦人ジャズのコーナーそれなりに大きくあり、なんと、今回見たら、去年発売した新人のアルトサックスの、伊澤隆嗣のアルバム、「In a Spring Time」を仕入れてくださっていて、ポップ(名前のついた看板)も設置して下さっていました(上の写真↑)。

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 他に主宰のアルバムや、九州出身で、全国で活躍中のドラマー菅原高志のアルバムDepatureや、最新作のPeaceや、船戸博史、細川正彦のDuo、「Harvest Moon」も在庫がありました。

 東京や、関東にお住まいの方で、 CMSレコードのアルバムを購入したいけれども、ネットではあまり買い物をしない方や、渋谷にお買い物などで、行かれる方は是非、タワーレコードさんに、お立寄りくださいm(_ _)m。

 あの人なんでCDの棚を写真撮っているかな、、と、お店の人が、思ったかもしれませんが、、。

 あ〜、、仕事した〜気がする、、(^。^;) 。

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2015年07月29日

おのぼりさん 3


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 仕事、ということで来ている東京ですが、なんだか、食べ過ぎてばかりいるというきがしますが、今日の話題も食べること、、(^。^;) 。

 本当に仕事してるの、、、?、( ̄□ ̄;)。

 それはさておき、(^^ゞ、、東京の友人の、T氏が秋葉原に行く、ということで、付き合ってほしいといわれたので、お上りさんとしては、久しぶりのアキバに顔を出して、いろいろ見聞を広げよう、と思いお付き合いして行って来ました。

 秋葉原といえば、子供の頃、まだ片道50円の交通費で、往復100円で、山手線にのって、線路下の部品屋さんなどに通っていたことがあり、とても親しみがある街ですが、今は、電気部品関係だけではなく、フィギアや、アニメ、コンピューター関係の販売店が多く、言ってみれば、オタクの聖地みたいになっているところです。

 買い物と言っても彼はヴィデオカメラとか、マウスを購入するというこでしたが、ついでに、ココに行きたい、、という事で、見せられたのがネット上にあるオムライス屋のページ。

 名前が「神田たまごけん」。 ん〜なんだか胡散臭い店というか、ひらがなで、「たまごけん」というのも怪しいというか、うまそうじゃない、、。その上どこかのビルの中にある様です。

 ビルの中にテナントとして入っている飲食店というものは、高い家賃を払っているので、その分内容が悪いというか、材料とかケチっていることが多いので、特に東京のテナントビルの中の飲食店はダメなところが多いです。

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 ところが、いってみると、ビルとは名ばかりの小さい二階建ての建物、、。 っていうか、こんな建物まだ大都会の秋葉原にあるんだ、、、というレトロな建物です。でも看板はシーチョーで、やっぱりなんだか怪しい、、。 それに、中を覗き込むと、券売機まであって、インテリアはこぎれいで、ファミレスみたいな物が出てくるのではないのかな、という疑念は深まりました。食券を買って、カウンターのみの客席につくと、カウンターの中の調理担当一人と、接客係が一人。

 狭いお店ですが、少数精鋭というか、ほとんどのダメなお店が、無駄にバイトの人数が多いのと比べると、なかなか頑張っている感じはします、、。 そして、まず目に入ったのが、三枚目の写真のピクルス。 自家製のピクルスを自由にとってたべられるようになっています。 パプリカ、人参、タマネギ、大根などの浅漬けというか、甘酸っぱい洋風のつけもので、オムライスには合いそうです。

 そして、その下の写真は、電動の、黒胡椒挽きと、ピンク色の自然塩を挽くもの、、、。

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 なんだか、ポップな店構えとは裏腹に、いろいろちょっと本格的な風情があります。

 そして、小さなカップに入って出て来たスープ。 よく洋食とか、喫茶店の定食に付いてくることがありますが、大体スープの素をお湯にとかしただけの、味の素の汁みたいなもので、後で、ノドが乾くので、あんまり嬉しくない事が多いです。
 
 ところが、口にしてみると、、、。 「あれっ、美味しい」っていうか、意外にもこれはかなりちゃんとしたコンソメ的なスープで、コクもアリ、後味もすっきり。

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 そして、平日のみ、このスープが一杯まで、お替わりできるというので、オムライスが来る前に2杯目をもらいました。ピクルスや、スープで、本体のオムライスが来る前に結構楽しませてもらいました。

 高まる期待ですが、さて、オムライスがきました。十人以上座れるカウンター席にいる客の食べるオムライスを一人で調理していますから、なかなか大変だとおもうのですが、見かけの仕事は丁寧です。

 味は、一言でいって、上品で、塩分控えめ、そして、ちょっと物足りない、、、というところもありますが、ここで、先ほど書いた、胡椒や、塩をモーターで挽いて少し入れて楽しむということなのでしょうね。

 ピクルス、スープ、オムライスで、800円くらい、、というのは、東京ではなかなかのコストパフォーマンスではないかと、思いました。

 もう一度いってみたいです。 なんか食べてばっかりみたいですが、仕事もしてますので、一応、、 ( ´ ▽ ` )ノ 。

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2015年07月28日

この一枚、、 Peter Erskine You Never Know vol,30


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 7月25日のブログで、アルバムを2枚、一枚は新譜、そしてもう一枚は中古を購入して、中古の方がなかなか面白かった、、という話をかきましたが、あれから、そのCDをもっと聞き込んでみて、「これは、この一枚 で取り上げようかな、、」と思ったので、今日は3月21日以来の、CMSレコードエンジニア、小宮山英一郎がお届けする、お勧めのアルバムを取り上げるコーナー、「この一枚」。 

 って、いきなり、長〜い文章で始まってしまいましたが、「この一枚」も今回で30回目、ということは、今までに30枚のアルバムをご紹介してきた、、ということになりますね、、。

 この「この一枚」では、簡単に言って、隠れた名盤的なCDアルバムを、私の独断と偏見と、音楽への愛と希望と、エンジニアリングへの偏愛を込めてご紹介しています(ヤッパ、文章長いな、、)。

 まあ、簡単に言って、「これあんまり知られていないけど、イイでしょ?」みたいな感じのアルバムを取り上げています。

 そんでもって、今日取り上げるのは、ドラマー Peter Erskine のアルバム 「 You Never Know」。メンバーは、 Peter Erskineのドラム、 Palle Danielssonのべース、 JohnTaylor のピアノという布陣です。 このアルバムと同じメンバーのアルバムが、他に3枚でていて、そのうち私は2枚をもっていました。

 調べてみると、この 「 You Never Know」はピーターがこのグループを始めた最初の作品なんだそうです。アメリカ人のドラムと、スウェーデン人のべース、そして、イギリス人のピアノという多国籍グループですが、ドラムと、べースの二人は、以前生演奏を聴いたことがありますが、JohnTaylorは生に触れたことはありませんでした。 先日の7月の20日に、彼は72年の生涯を終えてしまいましたので、もうこのグループも含め、JohnTaylorという人の生演奏を聴くことはできなくなってしまい、とても残念です。 

 JohnTaylorが亡くなったその数日後に、このアルバムに偶然出会い、購入する、、、ということは何かの縁、かもしれません。

 ドラムの演奏者が自分のグループを持って、それがいわゆるピアノトリオの編成である、、ということは、比較的珍しいことなのかもしれません、、というのは、ドラムをやらない人の発想で、実は、ドラマーには、ピアノトリオの編成が好きな人が、意外にも多いみたいです。 

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 もう随分前のことですが、Hank Jones (p) Ron Carter (b) Tony Williams(ds) のGreat Jazz Trio というグループがありましたが、あれは、ドラムの Tony の発案らしいですし、Havey Masonも何枚か、ピアノトリオのアルバムを制作しています。ドラマー、それも、ストロング系の名手が、ジャズグループとしては、繊細な部類に入る、ピアノトリオに興味がある、というのはなかなか面白いことですよね、、?。

 ギターや、サキソフォンを入れたグループより、繊細というか、ラウドなプレーをし難いピアノトリオという編成を意外にもドラムの演奏者が好む、、、というのは、どういう理由なのかは正確にはわかりませんが、Peter Erskine という人は、かなりこのグループに入れ込んでいる、ということは間違いありません。

 今日取り上げた、「You Never Know」をきいて思ったのは、他の私がもっている同じメンバーの作品より、素直、というか、リズミックなアプローチが他の二枚よりおおくて、ドラマーのアルバムらしい感じがするということです。 もしかして、意識して、ドラマーのリーダー作らしさを出さない様にして、他の2枚はつくっているのかな、、、という気もします。

 でも、とにかく、私が持っている3枚のなかでは、この「 You Never Know」が一番いい感じの作品ではないか、、と思います。変幻自在の名手達による、音の対話は、3人の演奏者が持ち寄った、オリジナル曲が中心の選曲ですが、どれも魅力的で、お仕事で集まったメンバー、、という雰囲気がなく、もう少し有名になっても良い作品だな、、と思うのですが、、。
 
 ピアニストの、JohnTaylorは先日逝去した、Kenny Wheelerとならんで、英国ジャズ界の至宝といってよい演奏家ですが、それらの名手が日本ではあまり知られることなく、この世からいなくなってしまうというのは、とても残念なことです。

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Manfred Eicher Producer
Jan Erik Kongshaug Engineer
Released in July, 1992



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2015年07月27日

おのぼりさん 2


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 東京へ来て、二日目、今日は、大事な打ち合わせということで、西武線の某駅に到着。

 実は、この駅がある町で、夜に打ち合わせがあるのですが、この駅のすぐ近くに知り合いのS さんが住んでいて、東京に来る機会があれば、是非紹介したい担々麺がある、、、ということで、せっかくその駅まで行くなら、是非、ということで、駅前で待ち合わせして、そのお店に向かいました。

 しかし本題の前に、西武線って、複雑に路線がつながっていますよね、、。新宿と池袋から西に伸びる二つが、郊外にゆくと、複雑な支線を形成していて、入り組んだ路線図がそれを物語っていますが、これって、東京ならではの複雑さですよね、、?。

 もともとこちらの方にはあまり来たことがないので、詳しくはないので、余計に複雑に見えるのかもしれませんが、小さな駅に、小さな電車、小さな駅前コンコースのまわりに、小さな道がたくさんあって、静かな住宅街につながっています。

 担々麺屋さんは、駅の直ぐ横の踏切の真ん前にあって、ほぼ担々麺専門店状態、、、毎度書いていますが、「専門店と銘打っているお店」ッて、イマイチのところが多い、、。でも、このお店は、その「専門店」の文字はありません。

 担々麺が5種類と坦々つけ麺が3種類、冷やし系の担々麺もあります。担々麺を頼むと大きめのグラスに入った、恵比寿ビールが、格安で飲める、、というサービスもやっています。

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 早く食べたくて、うっかり写真をとりわすれて、食べてしまい、あわてて、箸を置いて、写真をとりましたので、食べかけの写真ですみませんm(_ _)m 。

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 かなり中国山椒が効いている担々麺でしたが、テーブルには、日本の山椒や、ブラックペッパーや、香味酢など、カスタマイズする調味料がたくさん準備され、いろいろと楽しめる様になっています。

 コクと辛み、香味など複雑に絡み合った、本格的な担々麺を堪能しました( ^ ^ )/ 。担々麺にはめずらしい、半熟の味付け玉子には、いい感じに味がついていて、麺とスープにもよく合い、美味しかったです。

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 食べ終わって、お茶を飲みながらいろいろな食べ物の話をしていたら、近くに美味しい日本蕎麦屋さんがあるという話になり、ついでに行きましょうか、、、?ということになり、まさかのハシゴに、、、。

 いや〜蕎麦は大変美味しかったのですが、お腹が苦し〜い、、、。

 打ち合わせちゃんとできるかな、、という、トホホな状態に陥ってしまい、おのぼりさんの、調子にのり過ぎモードで、食べ過ぎてしまいました。

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2015年07月26日

おのぼりさん


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 しかし、今回の台風も、のろい、、、。 なかなか北上しません。

 お陰で、というか、九州の天気はそれほど荒れずに、飛行機が問題なく飛んだので、東京に無事、予定どおり来ることができました。

 やれ、放射能がどうの、とか、移動がキツいとか、空気が悪い、とか、電車が混んでいるとか、いつも文句ばかり言っていますが、なんだかんだ言ったって、東京は私が生まれて育ったところ、、、。

 久しぶりに来て感じたことは、なぜか少し懐かしい感じ、、。 もう住んでいたのは随分昔のことで、景色も何もかも変わってしまっているのに、今回なぜか懐かしさが、、。ところで、前回はいつきたかな、、、?。

 去年かな、、。ということは今年初めてきたのか?。 全然記憶がはっきりしませんナ、、(ーー;) 。

 着いてすぐ、小腹が空いたので、立ち食いというか、実際にはイスがあるお店なのですが、チェーン店のかき揚げソバを頂きました。
 このお蕎麦、以前もブログに登場しましたが、安いのになかなかのもの、、。

 九州では、お蕎麦や、うどんのつゆは必ず透明感があって澄んでいますが、こちらでは、どす黒いというか、透明感はありません。そして、独特の甘辛さ。 大げさに書けば、焼き鳥のタレを薄くした様な、、、。

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 濃い味のおつゆに白ネギ、ほうれん草の煮たやつ。 これって、関東、というか、東京を感じます。 前回来たときはかき揚げは、揚げたてでしたが、今回はお昼のピーク時ではないせいか、揚げ置きでしたが、、。

 ちなみに、このお店、東京ではめずらしく、薬味の葱は入れ放題。 それって、九州ではほぼ当たり前ですが、こちらでは珍しいかもしれません。 しかも、結構立派なネギでしたよ、、。もしかしたら日本でとれたやつ、、?、かな。

 今日は、前乗りで来たので、仕事は明日、、。 ああ、仕事の前に懸案の担々麺もありました、、って、仕事じゃナイじゃん!。 まあ、それも打ち合わせを兼ねてってことで、、。

 ナンか、東京に来たら、ブログの文章もちょっと東京弁に、、、?。 不思議だな。

 つうことは、、やっぱ、懐かしさのなか、過去の記憶がよみがえってきてるのかな、、。

 2枚目の写真は暑くて死にそうな、福岡のネコです。 でも、こっちに来たら、気温は高いのですが、空気がきたないおかげで、日差しは随分弱い感じがします。顔がヒリヒリしませんからね、、。 いい様な、悪い様な、、。

 夜はなに食べようかな、、って、この文章夕方の6時過ぎに書いています。

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2015年07月25日

思う通りには、、、。


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 いや〜今日は、暑かったです。午前中炎天下、帽子をかぶって出かけましたが、ちょっと熱中症ぎみになり、頭がボーッとしました。

 なんだか、年々暑さに弱くなる気がします。 歳ですかね、、?。


 昨日、前から、レコード屋さん頼んでいた、某新譜を一ヶ月ぶりぐらいに、やっと取りにいってきました。私の場合いまでも、CDを購入するのは、だいたいネットではなくお店。

 いろいろ忙しく、なかなか取りに行けなかったので、お店には申し訳なかったのですが、良く知っているおみせなので、久しぶりに行ったので、最近のアルバムとか、私の知らない物を、少し試聴させてもらったり、、。

 お目当てのアルバムを受け取って、帰ろうとしながら、中古CDのコーナーを覗くと、私が何枚かもっているアルバムと同じ演奏者の少し、というかかなり前のアルバムが、、。

 同じメンバーで、何枚か出していて、多分3枚くらいもっていますが、きょう見つけたものは、初めて見ました。 「こんなの出てたんだ、、?」それほど興味があったわけではなかったのですが、安かったので購入。

 家に帰って、久しぶりに買った新譜ということで、楽しみにして、夜になってからじっくり聞こうということで、珍しく鑑賞モード。

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 一曲だけネットで試聴して、これは面白そうだな、、ということで購入したお目当てのアルバムは、聴いてみると、「アレレ、、」なんだか、期待程ではない、というか、いろいろ想像していたものと違う、、(´Д` ) 。

 音質も、悪くはないのですが、イマイチ好きになれない、、。

 期待してたのに、、、。

 テンション下がって、ちょっとふてくされて、買ったのわすれていた、中古CDを、ふてくされながら、聴いてみました、、、。

 「あれ、、?」これ、なんだかいい感じ。 同じメンバーのモノ何枚かもっているので、それ程驚くことはないだろうと思っていたのですが、、。 調べてみると、そのメンバーに依る最初の作品だったのですが、もしかして、これが一番面白いのでは、、、?、という結論に。

 そういうわけで、昨日から、そればかり聴いています。っていうか、こんなに連続してプレイするアルバムは久しぶりです。

 「これは、掘り出し物だな、、」、と思いながらも、このアルバムの評判って一回も聴いたことなかったのに、「なぜこんないいアルバムが話題にならないのかな、、?」。 多分これがよくできたので、後の同じメンバーの何枚かのアルバムができたのかもしれませんね、、、。

 録音も、いい感じ。 1992年の録音なのですが、とても素晴らしい音。

 期待して買ったものが、スカで、ついでに購入した中古が大当たり、、、。 なかなか思う通りにはなりませんね。でも。両方はずれるよりはマシ、、。

 そういえば、録音の仕事も、準備万端整えてしたものより、軽い気持ちでなにげなく録ったものがよくできたりして、、。

 しかし、それにしても、この中古CDは音楽も、音質も素晴らしいですよ。

 何だかな〜、、(^。^;) 。


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2015年07月24日

最近食べた麺 32 支那そば(醤油味)


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  今日は、暑かったですね、、、九州福岡市内、、、。 日差しが強く、肌がヒリヒリしました。

 気温は 34℃位まで上がり、午前中に、湿度は50%代まで下がり、「これは梅雨明けかな、、」という感じでしたが、、、 (´ε` ) 。


 そんな中、B級グルメ(?)の師匠で、麺友の、、N さんと、かなり久しぶりに、お昼を頂いてきました。

 先日は旨くなくて、値段も安くない、(・_・;)、「油ソバ」に憤慨したところでしたが、あのブログから9日、、、本日トライしたのは、懲りずに、またまた「新店」の中華そば屋さん、、。

 Nさんは普段チャンポンやトンコツラーメンを食べることが多くて、私の様な関東出身アンド、チャレンジャーの変態麺好きと何処かに行かれる時だけ、ささやかな、遊び心を発揮されます。

 「ネットで見ただけで、美味しいかどうかわかりませんヨ、、」と前置きしていらっしゃいましたが、少し離れているお店に、炎天下、二人で自転車で向かいました。

 その場所は、ホンの数ヶ月前まで、うどん屋さんだった場所、、。 実を言うとそこにも二人でいってみましたが、可も不可もなし、、という感じのうどんでしたが、1年しないうちに閉店してしまい、つい先日今回の「支那そば」のお店になったようです、、。

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 もちろん経営者、あるいは、お店にいる人は替わっていましたが、中はいわゆる、居抜き状態で、全く前のまま、、、の様な気がしましたが、なにしろ一回しか入っていないので、記憶はさだかではありません。

 お店の一押しは「塩ソバ」で、まあ、塩ラーメンですね、、。 でも私は、醤油味の支那そばを注文しました。

 写真のとおり、ちじれた麺に、濃いめの色のスープ、メンマとチャーシュー、葱は青いのと、白いのが両方、、。 元関東人の私には、このスープの色は、郷愁をさそいますネ、、。 透明感のあるスープと、表面をおおう油は、昔の関東の場末で食べた、ラーメンを思い出させます。

 ゆで卵は、最近流行りの半熟タイプで、昔とはちがいますが、これはこれで、彩り豊か、、、。全国的にはよく見るちじれた麺ですが、九州では、最近まで、あんまり見なかったスタイルです。

 それで、「味」は、、、、(´o`;。

 なかなか良かったデス!。 甘さとコクがバランスよく、見かけの通りの、味にも透明感があり、豊かな醤油の風味が秀逸でした。 でも、これが、見かけの様なクラシカルな醤油ラーメンではないんですよ、、。

 なんというか、一ひねりというか、、、何処かで食べた様で、全然違う味なんです。

 ユニークな感じ、、。巧く言えないのですが、スープの味が、食べすすむうち、変わって感じる、、。なんというか、良い赤ワインみたいに、味に階調があり、変化して行くんです。 感覚的には、少し中ダルミ感があったのですが、最後にはまた、いい感じになりました。
 
 不思議だな、、 (´◡͐`) 。
 
 これって、少し新感覚です ♪( ´θ`)ノ。

 このお店他に、ワカメ肉ソバ、、とか、スパイシーワカメソバとか、ちょっと味の想像がつかないメニューがあるんですが、気になりますね、、。 また来て、食べたい気がするのですが、なんか外しそうで、怖いです。

 こないだの「油ソバ」のトラウマが、消えませんね、、、。

 それにしても、梅雨明けは未だなんすかね、、?。

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2015年07月23日

口直し


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 今日は、真夏の様な天気でした、、。

 朝のうち高かった、湿度も、一時50%代まで下がりました。

 でも、まだなんですね、梅雨明け、、。

 なんで〜、、、。

 気象庁の人は、台風の進路が気になって、梅雨明けのこと、忘れちゃってるのかな、、、。 そんなわけはありませんが、、、。 気温は33℃位まで上がり、暑かったですし、空には夏の雲が、、、。

 ところで台風ですが、沖縄地方にむかっています。ってことは、台風は九州の西側にある、、。ということは、接近した場合、上陸しなくても、それなりに被害があるかもしれない、、というコースです。

 うまい具合に中国のほうへ向かったとしても、前回みたいに比較的安泰、、というわけにはいかないかもしれませんね、、、。 週末にはちょっと仕事で、東京へ、というスケジュールなのですが、飛行機は大丈夫かな、、、(-_-;) 。

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 東京は梅雨明けして、暑いんでしょうね〜、、、。

 梅雨明けしたら、したで暑い、、、。

 しょうがないスけど、、。

 真夏の東京で、放射能入りのかき氷でも、頂きましょうか、、、。 冗談になっていない、、?。 スパイシーなセシューム入り、、、?。 実は、あるところへ、仕事の合間、担々麺を食べに行く予定にしています。

 楽しみだな、、。


 どんな味なのか、、、。 それと、先日のふざけた油ソバの口直しで、おいしい油ソバも食べに行きたいな、、、って、何週間後かの口直し、、、?。 そんなの聞いたことありませんが。

 まあ、いいでしょう。

 きょうはこれで終わり、、、?。
 
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2015年07月22日

資格と検定の話 3


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 いや〜今日はずーっとジメジメで、、。 朝からお昼過ぎまで湿度90%越えで、その後もかなり高い状態が続いていました。 気温が最高でも、26 ℃ くらいまでだったのが、救いでしたが、もうそろそろ、梅雨明けてほし〜な〜、、、。 ナンて書いても、そうは烏賊の◯◯玉、、、ということなんでしょうが、、(-_-;) 。

 いったい、いつになったら明けてくれるのか、、、。 関東に続いて、関西地区も梅雨明けらしいですね、、、。 九州が最初に梅雨に入ったので、最初に明けると思ったのに、、、、(TДT)。

 コレばっかりは、チャンと試験を通った、気象予報士でも、わからない、、というところなのかもしれません。 ちなみに、天気予報は気象予報士はしてもよいのですが、台風情報では、予報士個人が、予測を公にすることは、法律で、禁止されているらしいです、、。

 まあ、人命にかかわることがありますからね、、、。 間違えた、、ではすみません。

 
 ここ数日書いている、いろいろな資格のはなし、、、。 資格を廻っては、それを取得する為の試験、検定というものが必ずあるわけですが、この検定と言うものは万能ではない、、。 何の職業でも、始めたばかりで、まだ経験がないと、いろいろな事に不案内で、一人前の働きはなかなかできないモノなのかもしれません。

 つまり、検定を受け、試験に合格をしても、それは、それぞれの仕事のキャリアの入り口でしかない、訳だと思うのです。

 経験というものは、とても大切な教科書というか、いろいろな教訓を得て、そこから学ぶ物は多く、資格をもっているからといっても、それで十分だ、、というわけではないと思います。

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 少し、話はかわりますが、医師免許をとるには、大学の医学部を普通の学部より2年多いカリキュラムを消化し、卒業したあと、試験を受けるのですが、いろいろな専門、、つまり、外科だとか、小児科、産婦人科など、いろいろな分野というか、科があるわけですが、実は、ああいう何科、専門分野というものは、医師免許をとってから決めるもので、学生の段階では、何科の勉強というのは特になくて、医師免許には、専門的な分類がナイ、、っていうことを知っていましたか?。

 医師免許はひとつしかなくて、免許を取ってから、専門をきめる、、、。 良く言えば、大学で勉強している6年間にやることは、医学の分野のすべてをカバーしている、、ということになるわけです。

 病気というものは、それぞれ関連している場合も多いですし、勉強の段階で、専門を絞る、、ということは難しいことなのかもしれませんが、卒業して、免許試験に合格したので、「今日から私は◯◯科の医師です、、、よろしくお願いします」と言われても、まだペーパードライバー状態なので、患者としてはちょっと怖いですよね、、。

 その為に、研修医制度というものがあるのでしょうが、、。 

 そもそも、現場、、(医学の世界では、臨床というのでしょうか、、)ではいろいろなことが起こっている、病気になるのは人間で、それに対応するのも人間、、。 経験が、モノを言うといことは、全くの素人でも、想像がつきます、、、。

 現代の高度な医療に医師が追随するには、常に勉強が必要でしょうし、患者と看護士の信頼を得ながら、人の命を預かる治療をより良く実行してゆくことは、並大抵のことではないのではないかな、、と思います。

 よく、医師は給料が高くて、良いな、、、という人がいますが、私だったら、ちょっとやそっと高くても、あの仕事はやりたくはないですね、、、。 

 責任が重すぎます。

 医師にならなくて良かった、、、なかなか成れるモノではありませんが、、、ネ。


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2015年07月21日

資格と検定の話 2


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 いや〜しかし、梅雨明けどころか、なんだか物凄いジメジメで、耳あかが腐りそうな天気ですね、、、。

 早く明けてください、お願いシマス、、、m(_ _)m 。 ンなこと書いても、しょうがありませんが、、。

 
 ところで、昨日から書いている資格の話、、。

 ここのところ仕事の話あまり書いていなくて、なんだか少し後ろめたい、、ので、私の仕事の資格についても少し調べてみました。

 そうしたら、ありました、ありました、四つも、、。

  • 舞台機構調整技能士(国家資格:厚生労働省 技能検定)
• 音響技術者能力検定(民間資格:一般社団法人日本音響家協会)
• サウンドレコーディング技術認定試験(民間資格:一般社団法人日本音楽スタジオ協会)
• 映像音響処理技術者資格認定試験(民間資格:一般社団法人日本ポストプロダクション協会)

 国家資格が一つに民間資格が三つも、、、。 民間資格の方の検定を行っている団体の名前はしっていましたが、こんな資格及び、検定があったなんて、知りませんでした。

 しかし、これって、本当に必要なものなのかな、、、?。 私はもちろん、どの資格ももっていませんし、とろうと思ったこともありません。 そもそも、上に書いている団体に所属している人達が、その資格をもっているのかな、、、。

 ちなみに、知り合いで、その団体に入っている人がいますが、多分資格もっていません。

 要するに、ベツにもっていなくても困らない様な資格、、ということになるのだと思います、、 (´o`;。

 なんで、そんな資格つくるのかな、、、。 縄張り争い、、、?。

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 こういう検定を受けて資格をとろう、という人は必ず、その協会がつくった問題集とか、教科書みたいなものがあって、それを、結構なお金を出して買って勉強して、試験を受ける時には、受験料を払って、受けるわけですが、その出費って、バカになりませんし、そのお金は、そういう協会に入るわけですよね、、?。

 もっても、あまり意味のない資格をとるために、大金を、、、。 何だかな〜。

 あんまり公にこういう事書くと、同業者、もしくはその団体から、抗議が来てしまうかな、、?。

 ちなみに、ドイツではマイスター制度という国がつくった手仕事の親方免許制度があり、かなり権威もあって、苦労してそれをとって居る人がたくさんいるそうです。

 そのマイスターは、レコーディングエンジニアや、自動車の修理工などから、煙突掃除をする人にまでいて、その道のプロとして、マイスターは社会的に尊敬される存在なんだそうです。 
 
 レコーディングエンジニアのマイスターの試験がどのようなモノなのかは、具体的な資料は手に入れることはできませんでしたが、電子技術や、音響学だけでなく、楽器の演奏も普通にできなくてはならないらしいです。
 実務経験も大切な評価対象なんだそうですが、トーンマイスター(レコーディングエンジニアのこと)になる大学のコースもあるそうで、それは、音楽大学と工業大学の両方を卒業しなければならないそうで、かなり大変な勉強になるそうです。

 ドイツのレコードや、CDを見ると、レコーディングエンジニアのところに「Tone Mister」と書いてありますが、あれは、只のエンジニアではなく、厳しい修行をした人の証拠みたいなものだったのです。

 自分で、レコーディングの会社をやろうとすると、必ずトーンマイスターの資格をもっていなければ出来なのだそうです。 そういう厳格な決まりが、あちらの質の高い録音を生み出しているのですね、、。
 
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2015年07月20日

資格と検定の話


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 私の知らない間に、関東地方は「梅雨明け」していたらしいですね、、、。

 南のほうから梅雨入りするので、梅雨明けもそのまま順番に、、と思っていましたが、関東の方が先、ということもあるんですね、、、知りませんでした。

 早く明けないかな、、、。 今年は去年より長い気がします、、多分。

 世の中連休、、だそうで、、あんまり私には関係ないの、昨日まで知りませんでした、、ヽ(´o`; 。

 
 昨日は資格とか、検定の話を書きましたが、ホントいろいろな資格があって、調べると日本と言う国は資格でできているのではないだろうか?、、というほどいろいろな資格があります。

 一口に資格といっても、大きく分けて二つあって、国が検定して認める「国家資格」と「民間資格」があり、医師免許とか、司法試験を受ける裁判官、検察官又は弁護士などになる資格は代表的な資格ですが、自動車免許なども、国家資格ですよね、、。 そして、民間資格、、、これが山ほどあるみたいですね。

 いろいろな分野の検定、資格を数えると、多分何千もあるのかもしれません。 それらの多くが何かハッキリしないというか、それってどんな意味?、、そんなこと誰が決めるの、、?見たいなものが多いのかもしれません。

 時々プロフィールというか自己紹介の文章に、漢字検定何級、、見たいなことを書いている人がいますが、漢字検定というのは、民間資格のなかでは、かなり有名な方ですよね、、。 ああいう検定機関になると、資格試験を受ける人が沢山居て、とても大きなお金(億単位)があつまっていて、それが元で、不透明、不適切と思われる、経理や資金の流れが問題になったりすることもある様です。

 しかし、日本人って、みんな、自分がどんなことを知っているのか、どんな能力があるのか、、という様なことを評価してほしい、というか、知ってほしいモノなんだな、、と思います。

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 音楽関係の資格をいろいろみていたら、なかなか、胡散臭いのをみつけました、、(-_-;) 。

 日本現代音楽芸術協会、というところがやっている、「ポピュラー作曲検定」。

 審査対象:自由なテーマで製作された1曲による審査
 審査条件:基本ピアノ(電子ピアノ可)での演奏
 受験資格:14歳以上(プロ・アマ不問)

 協会理念 

 当協会は、音楽と芸術という一般的には,個人がどの程度の技術、技量を取得しているのか分かりにくい分野において、習得されている技術を分かりやすく「級」で示すことにより、多くの方に受験者の才能、努力を認めていただけるよう審査に対し真摯に向き合い受験者の方の、より良い未来を構築するため活動を行うことを理念としております。

 ざっとこんな感じ、、。 つくった曲を録音して送ると、1〜5級の評価をしてくれるのだそうです。
 
 検定料は13000円。 いったいどんな人が何人くらいで、審査するのでしょいうか?。 ポピュラー作曲なのに、ピアノで、演奏したものだけしか受け付けないというのもなかなか変ですが、録音機材がない人のために、ICレコーダーの貸し出しまでしているそうです。

 この協会は他にクラシックピアノ検定とか、ヴォーカル検定とかもやっています。

 儲かってるのかな、、?。

 いろいろな商売、、いやいや、検定があるものですね、、。
 
 明日は、もっとマジメに、検定について考えてみたいと思います。

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2015年07月19日

天気のはなし資格のはなし。


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 なんだか今日は、訳の解らない天気。 晴れたり曇ったり、物凄い大雨も降りましたし、雷も、、、。

 日没以降は雨は一旦やみましたが、また降ったりして、、。

 梅雨はいつ明けるの、、、、?。 と、子供じゃなくても、みんなそう思っていますよね、、。

 衛星の天気画像を見ると、北部九州はほぼ雲がなく見えるのですが、実際には空にはけっこうな雲が、、、。これは台風の影響なのでしょうか?、、それとも、、。

 しかしよく考えてみると、このブログって、半分お天気ブログみたいな感じになっていますよね?。ベツに、私は気象予報士ではありませんが、、、。 そういえば気象予報士の試験って、以外と難しいみたいですね、、。 何度も受けて、やっと合格する人もけっこういるみたいです。

 でも、気象予報士って、そうまでしてどうしてなるのかな、、、?という素朴な疑問もあります。 知り合いで、試験を受けて合格して、めでたく「気象予報士」という肩書きをもっていますが、そういう仕事とか、活動をしていない人もいます。

 まあ、実はあんまり興味はないので、他の話にかえますが、色々な資格の試験ってありますよね、、。 難しいのもそうでもないのも、いろいろと、、。 あれって、なにか、世の中にためになるというか、必要なので、その資格があり、それを取得する為に試験がある、、、という訳なのでしょうが、、。

 本当に、これって、必要なの、、?、ていうような資格や、試験もありますよね?。

 音楽に関係ある資格で言うと、「MIDI検定」なんていうのあるの知ってますか?。

 どんな検定なのかというと、、、。

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  以下省略して引用、、「MIDI認定制度はMIDI規格を広く一般社会に普及啓蒙する事を目的に、規格内容の認識・活用レベルを標準グレード化してMIDIを活用できる人材を数多く創出する事を目指して平成11年度よりスタート、、」したのだそうです、、。

 要するにいわゆる打ち込み作業に関する検定で、4級から1級まであるそうです。一般社団法人音楽電子事業協会、というところが行っているのだそうですが、、、。

 MIDIって、Musical Instrument Digital Interfaceの略なのですが、音楽をデジタル化して、記録、修正して、曲をつくったり編曲したりなど、主にシンセサイザーやコンピュータをつかってする諸々の作業に関する検定ということなのでしょうが、シンセのプログラマーとかも、もっている人が居る検定みたいです。

 こんな資格もっていて何になるのかな、、?、と思ってちょっとだけ調べてみると、、。楽器店や専門学校で、教える先生なんかが、その職につくときに、必要だったりするみたいです、、。

 へ〜そんな資格があったんですね、、。

 でも本当に必要な検定や資格なのかな、、、?。

 こういう資格ッて、半分お金儲けであることが多いんですよね、、。 ちなみに私の周りには「MIDI認定の何級をもっています」という人はいませんが、、、。 言わないだけかな、、。

 たとえば、調理師の免許がなくても、調理という仕事には従事できるんですよね。レストランんの求人で、調理師免許が就職の条件になっているところって、多分ほとんどありません。

 たしか、お弁当屋さんの衛生責任者は、調理師免許が必要だったと思いますが、、、。

 調理師に近いところでは、栄養士というのもありますよね、、。

 明日も書いてみようかな、、こんな話、、、、( ̄□ ̄;)。

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2015年07月18日

台風


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 今日はいわゆる「台風一過」、、。 ですが、最近この言葉つかいませんね、、。

 この晴天は、台風+梅雨という、何と言うか、ダブルパンチというか、チャーシュウワンタン麺、というか、かつカレーというか、、、全部載せというか〜(しつこい?)、悪天候のてんこ盛りの後だけに、有り難味がありました。

 そして、気温もそれほど高くならず、、私も少し仕事が一段落して、少しのんびりしました。

 まだ正式に梅雨が明けた、、とは発表されていませんが、なんだか夜が明けた様な気分、、。でもまた新しい台風が発生しているらしいですね、、。

 「女房と畳は新しい方がいい」なんていう、女性にはあまり歓迎できない言葉がありますが、新しい台風というのは、あまり嬉しくはないですよね、、、?。

 それを裏付けるように、明日の予報には雨マークが、、、。 晴れたのは一日だけ、、。 来週の予報にあった晴れマークも、雨にかわってしまいました。 

 なんか、このまま梅雨が明けずに、だらだら行きそうですね、、。

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 今月は、終わりの方に、ちょっと遠出しなければならないので、天気が良い方がいいのですが、、。

 でも、梅雨があけて、カンカン照りというのは、外出していると、身体への負担が多いので、キツいですが、、。 どっちにしても何だか大変そうです。 

 ヤッパ夏は苦手、、。

 今日は、八百屋さんで、露地物のトマトを買おうとおもったのですが、日照時間が足りなかったので、緑ががかった、小粒のものしかありませんでした。 あれでは、あんまり買う気はしませんでした。

 ウチのバジルは、結構大きくなり、葉っぱもたくさんついているのですが、肝心の完熟トマトがてに入らなければ、美味しいトマトソースはなかなかつくれません。

 きのうは、めずらしく食べ物の話がなかったですが、今日は、やっぱり食べ物のはなしになってしまいました。

 今日は、めずらしく、文章短めで、終わりマ〜ス。

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2015年07月17日

こんな偶然って、、。


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 きょうは、一日気温低めで、霧雨のなか、湿度はずーっと90%代で、台風の直撃は免れましたが、なんだか変な天気でした。

 でも、気温が低かったので、蒸し暑さとか、不快感はありませんでした。

 そんな中、ちょっと用事で街へ、、、。

 家電店のパソコンの売り場で、新機種をチェックしつつ、うろうろしていました。そうしたら、かなり久しぶりに会う知り合いに、声をかけられました。

 「イヤーひさしぶりですね〜」と、型通りのあいさつの後、結構な時間立ち話で、ながながと、、、。仕事の話や、健康のはなしを、、、。 色々と話すうちに、年齢が、一歳違いであることを、あらためて確認し、またよもやま話を延々と、、、電車の線路の下で、1時間位は話したでしょうか、、、。

 忙しくは無い、、ということはなかったのに、いろいろと長話をしたわけですが、「それでは、そろそろ、、」ってことで、別れまして、そのあと私は買い物をして、帰りがてら、徒歩で、家の方向へ、、、。

 暑くは無いし、雨もそれほど強くは降っていませんでしたので、少し遠いけれど、健康のため、歩いて、家までかえろうかな、、とだらだらと散歩がてらに歩いてゆきました。

 それに、雨の日のバスッて、混んでいて、短い時間とはいえ、けっこうめんどくさいな〜ということがありますし、すこしだけ、近くのバス停で、待っていたのですが、ちょうど良いバスが、比較的来易い停留所のわりに、すぐにはきませんでした。
 傘をさしながら、街の景色を眺めながら、のんびりと話した内容を思い出しながら、ゆっくりと家に向かって、バス通り沿いに歩いてゆきました。

 ちょうど、半分くらいまで来たとき、荷物もあったので、「やっぱり、少し疲れたので、もうすぐだけど、ちょうどバスがきたら、この辺りで乗ろうかな、、」と思って、降りたことも、乗ったこともない、あまり馴染みのない停留所の前まで来たところ、ちょうど良くバスがきました。

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 20分くらいは歩いているので、乗ってみると足がそれなりにつかれていたので、それほど空いていない車内に座席がないかどうか見渡してみると、前の方に、二人がけのイスに一人だけ座っている席があいていたので、座りました。それから、5分程の乗車時間なので、なにを考えるとはなく、ボーッとして、座っていました。

 隣の席にすわっている男の人は顔は見ませんでしたが、わずかに、煙草の香りが、、、。

 強い煙草をすっているのか、乗る寸前まで吸っていたのか、、、。 でも最近はあんまり街で煙草の匂いを感じることはないので、めずらしいな〜と思いながら座っていましたが、ベツにわたしは煙草の匂いはそれ程きらいでありません。

 次の次ぐらいの停留所まで来たとき、「あれっ、、」「 ◯◯さんじゃないですか、、」と声をかけられて、ふと隣をみると、なんと、さっき立ち話をした知り合いが、隣にすわっているではありませんか、、。

 エ〜、「なんだ、隣にいるのなら、もっと早く声をかけてくださいよ、、」 と私が言うと、「いや、私も今気付いたんですよ!」、、と。

 しかし、いくら帰る方向が同じだとしても、こんな偶然ってあるのでしょうか、、。

 という、 今日は、スンゴイ偶然にまた会ってしまった、、、というお話でした。

 不思議ですね、、これって、何かの暗示なのでしょうか、、( ̄□ ̄;)。

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2015年07月16日

また上陸なし、、それで、、お菓子のはなし。


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 台風の動きが気になっていましたが、今回も九州地方への上陸は免れました、、、。 ほんと最近九州とくに北部地方は、台風の上陸がありません、、。

 ベツに上陸してほしいわけではありませんが、、、。

 そして、不思議なのは、台風の東側は雨がたくさん降ったり、荒れ模様になるのですが、西側つまり、今回の場合九州地域はそれほどの荒れ方ではありません。 天気って、基本的に西から東へ流れてゆくので、そう言うことなんでしょうが、なんか不思議な感じがします。

 ベツに荒れてほしい訳ではありませんが、、、(´o`;。

 まあ、これから本格的な夏になって、たくさん台風が発生して、上陸するものもあるのかもしれませんが、、。

 今回の台風が行ってしまえば、いよいよ夏真っ盛りになるのでしょうね、、、。 一応来週の予報は晴れマークがたくさん出ていました。

 まだ、「水ようかん」は我慢しています、、(笑)。

 夏になって私の楽しみは、夏自体は苦手なので、水ようかんとか、かき氷といった、暑気払いの甘い物くらいしかありません、、、。 先日家の近くの和菓子屋さんの前を通って店の奥にある陳列ケースを恨めしそうに見ていたら、お店の人が、中で怪訝な顔をしていました。
 
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 やっぱり、いい歳の男が、甘い物に熱い視線を送っているのは、異様に見えるのかもしれません、、。

 でもあのお菓子屋さんは、近いうち道路拡張で、立ち退きになるらしいのですが、ちゃんとこの辺りに移転して営業を再開してくれるのでしょうか、、、?。

 最近自営業の店舗が立ち退きなどになると、経営している人が高齢である、ということで、そのまま引退、そして閉店してしまう例が多いです。 和菓子屋さんの近くにある老夫婦がやっている、ニラレバが有名な中華料理屋さんがあるのですが、あそこは、建物の立て替えを機に、今月中に閉店するそうです。

 なんか寂しい、、、。

 昔は、家業と言うモノはちゃんと、子息が跡を継いで続いてゆくものだったのですが、不景気もあり、世代交代しないで、ヤメてしまうところが最近は多いですよね、、、。

 少し離れているところに、ほんとうに、昔ながらの洋菓子、、というかフランス菓子っぽくない個人経営のケーキ屋さんがあったのですが、あそこもおじさんが引退してしまったら、お店をやめてしまいました。 息子さんが時々お店にでていたので、そのまま継ぐのかと思っていたのですが、、、。

 そこの、バタークリームをつかったケーキは、本当にタイムマシンに乗ってきたみたいな、いまどき滅多にみることができない、レトロなケーキでした。 ちょっと甘みは強いのですが、時たま、凄く食べたくなったものでした、、。 モンブランや、エクレアも、ホント昔風、、、。

 モンブランの線状のクリームは今風の細いヤツじゃなく、焼きそばの麺みたいに太くて、、、むかしのモンブランてそうでしたよね、、?。 色も、まっ黄色で、、、。

 こういう話を書き出すと、いつまで経っても文章が終わりません。

 レトロなケーキ募集中、、、なんてね、、 ♪( ´θ`)ノ。


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2015年07月15日

最近食べた麺 31 油ソバ

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 昆虫の話や、クラシックの話などに全く興味がない皆様、お待たせしました、、って、誰も待ってない、、?、かも知れませんが、今日は、ほぼ一ヶ月振りの「最近食べた麺」です。

 最近九州、福岡では、エクレア専門店とか、食パン専門店など、専門店流行りというか、やたらと専門店ができているみたいですが、数ヶ月前にできた、「油ソバ」専門店なるものがあり、ちょっと気になっていたので、先日やっと行ってきました。

 油ソバってナニ、、?という方もいらっしゃるかもしれませんが、ここでまた説明すると、文章がながくなるので、下のアドレスをクリックして、過去のこのブログ ↓ をご覧下さい、、m(_ _)m 。

http://soboro.sblo.jp/article/74790152.html http://soboro.sblo.jp/article/79777850.html

 そんでもって、上の写真が、その油ソバ専門店の「油ソバ」なのですが、結構地味、、というか、具が少ない、、というか、ハッキリ言って「しょぼい」ルックスです。

 ちなみに、これは大盛り。

 油ソバはスープがないので、ちょっと腹モチが心配なので、あえて大盛りを注文しました。 カウンター席しかないので、席に着き、隣をなにげに見渡すと、結構良く茹でた感じの麺の色形なので、これもあえて、少し固めを注文。
 しかし何だか寂しい、彩りというか、盛りつけですが、以前どこかのブログで見た時は、チャーシューは二枚だった様な気がするのですが、、。

 まあ、でも食べ物は見かけだけではなく、肝心なのは、「味」。

 「よく混ぜて、お召し上がり下さい、、、」というお店のひとの言葉にしたがって、ガッツリまぜて、食べてみました、、、。

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 味は、、、、?。

 ん〜上品というか、地味というか、インパクトがナイ!、、、。 なんだルックスと同じじゃん!!。というのが、私の印象、、、(´-ω-`) 。

 マズい、とか、変な味とかはないのですが、、、。 ちなみにカウンターに、醤油や、お酢、切りごまや、唐辛子のペーストみたいなものや、胡椒などが置いてあって、それを好みでまぜて食べている人が多いみたいなので、ひねくれた私にしては、従順に、それらをちょっとずつ入れてみました。

 普通盛りが750円で、大盛りは850円なので、結構いいお値段、この辺りのお昼で、850円だせば、結構な贅沢ができる金額です。 値段と味、、それらを総合してみると、私にとっては「???」ハテナマ〜クが三つ以上、というか、なんだかな〜。

 お昼とは言え、客入りは悪く無く、恐らくは、リピーターもいる感じなのですが、、。 巷では、それなりに評判が良いときいていたのですが、、、。

 わたしいつも思うのですが、九州福岡の人達ッて、トンコツラーメン以外の物に、とっても甘い気がします。 以前評判の醤油ラーメン店に初めて行ったときに、「これならインスタントの方がいいよ!」と思ったことがありましたが、今回はそこまで無いにしても、また来ようとは思いません。

 お金を払ったあと、「またよろしくお願いしま〜す」とお店の人が言っていましたが、こころのなかで、大きな声で「もう来ませ〜ン」と叫んだのでした、、トホホ、、(>_<) 。

過去に書いた、東京の油そば屋さんは美味しかったのにな、、、。しかも、値段もずっと安かったんですよ、、。 あそこはお勧めですが、、、。

 だれか、「専門店(と銘うっているお店)にうまいモノなし」のジンクスやぶってくだされ〜m(_ _)m 。

 プンプンプンプン!!!、、(`ε´) !!。

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2015年07月14日

カミキリムシとアゲハ


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 明けそうで明けない梅雨、、、。 台風は何だか不気味にかなりのっそりしたスピードで、なかなか北上してきません。
 
 そんななか、近所の家の塀につかまっている、カミキリムシをみつけました。 ちょうどカメラをもっていたので、撮影してみましたが、採集されると思ったのか、少し逃げるそぶりをみせましたが、写真をとっただけで、わたしは立ち去りました。

 あの高さだと、近所の子供にみつかると、つかまってしまうかもしれません、、。あのカミキリムシはたしかゴマダラカミキリ、という名前ではなかったかな(← 元昆虫少年)、、と思いましたが、はっきりしません。

 しかし、改めて昆虫の身体を見てみると、やっぱりなんだかグロテスク、、。 しかし、カミキリムシって、なんであんなに触覚が太くて長いのでしょうか、、、?。そっぽど感度がいいのかな、、、。

 だとしたら、それほどの感度を必要とする生活というか、作業を日常的にしているのでしょうか、、、?。あの触覚はどうみても重そうで、飛ぶ時に邪魔なきがしますが、、、。 それともあれでバランスをとって飛ぶのかな、、、っていうか、バランスをとらないと、あの触覚では飛べませんよね、、?。

 ほとんどの昆虫の触覚は糸や髪の毛の様に細いのに、なぜあんなに太いのかな、、と考えれば考えるほど不思議です。 そのうえ太くて長いだけでなく、節がついていますが、カミキリムシはだいたいああいう風な節が触覚にありますよね、、。

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 たしか、カミキリムシという昆虫は、木の幹の中に卵を産み、そのなかで、成長し、出てくるという様な生態だった気がしますが、口のところに、強いアゴがあり、かなり固い物でも噛み砕く、、つまり噛み切る力があるので、カミキリムシ、、と名前がついているのかなと思いますが、子供の頃カミキリ虫をつかまえて、口のところに紙をもっていって、噛み切らせたことがあった様な気がします。

 もしカミキリムシが木の幹の中で成長して、やがて木の中からでてくるとしたら、あのアゴで、木の皮とかを噛み切って出てくるのでしょうか、、?。 だとしたら、かなり強いアゴだとしても、結構たいへんな作業なんじゃないかな、、、と思います。ちいさな身体の昆虫には固い木の幹やその皮はかなりの時間をかけないと破壊できないと思います。 あっ、でも、生きている木なら、少しは水分があるので柔らかいのかな、、、?。

 そうかも知れません、、。

 それにしても、都会にもいろいろな木があるとは言え、カミキリムシがいるなんて、まだまだ自然がたくさんあるのだな、、と思いました。 そう言えば、きょうはアゲハ蝶をたくさん見ました。

 アゲハって、大きな蝶ですから、幼虫もさなぎも、普通の蝶の何倍もある大きなもので、ああいう蝶が大人になるのは、結構たくさんの木の葉を食べないといけないと思うのですが、このあたりには、そんなにそういう餌になる木がたくさんある緑地帯があるのかな、、、と不思議な気がします。

 確かに、大きな神社や公園もありますが、アレだけのアゲハが育つほどの木があったかな、、?。 アゲハの幼虫は、特定の種類の葉しか食べないのではなかったかな、、、?(← 元昆虫少年 2 )。

 どこか私の知らないところに、たくさんあの大きなアゲハの幼虫がウジャウジャいると思うと、ちょっと気持ち悪いです。 アゲハの幼虫ッて、ちょっと臭い、チーズみたいな匂いのするツノみたいなのを出して、身を守ろうとするんでしたよね、、、?(← 元昆虫少年 3)。

 ヤッパちょっと、気持ち悪いな〜。 

 アゲハの蝶は好きですけど、、だって綺麗なんだもん、、 ^_^; 。

 最近昆虫ネタが多いスっね 。


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2015年07月13日

夏か、、夏ね〜、、、。


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 昨日も一昨日も、かなりマニアックなネタでしたが、勢いついて今日も書きそうになりましたが、やめました。 もっとマニアックな内容になりそうになったので、、、^_^; 。

 ところで、そろそろ梅雨はおしまいにしてほしいですが、梅雨明け前に台風がきて、なんだかそれどころではない感じになってしまいました。

 天気予報では、しばらく雨マークは、ナシ、、、なんて先週のブログに書いてしまいましたが、台風のせいで、雨マークだらけに、、、といっても、雨量は大したことはないみたいですが、、。

 でも、本当に台風が近づいたり、上陸したら、そうはいかないかもしれません。

 いつも書いていますが、べつに雨はきらいではないのですが、台風がくると、物凄く湿度が高くなるので、辛いです。

 それにしても、毎度のことですが、本格的に蒸したり、暑くなってくると、なかなか辛い物があります。年々この日本の暑さというか、夏の酷暑というか、湿度と暑さが身体にこたえます。

 年齢が高くなるにつれ、体力が無くなるだろうな、、、とは予想していましたが、これほど気候に対する適応力が弱まるとは思っていませんでした。身体が辛いというのもありますが、精神的にめげる、、、(;´д`) 。

 早く涼しくならないかな、、、とか、秋がこないかな、、とか、、。 夏生まれなんで、子供の頃は夏大好きだったのですが、、。

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 いまは夜の9時を過ぎていますが、気温は25℃以上有ります。 これってもう普通に夏の感じですよね、、?。

 きのうはソ連の話をかきましたが、やはりロシアは涼しいのでしょうね、、。そして湿度も低いのでしょうね、、。 羨ましいな〜、、、と思っても仕方ないことを度々書いていますが、、、。
 やはり、可能ならば、冬は暖かいところへ、そして夏は湿度と気温の低いところへ行って暮らす、、、というのが理想なんですよね、、。

 これも、度々書いていますが、、、。ほとんど不可能、、、だからこそ、考えるんでしょうか、、?。

 そのようにうまくゆくかわかりませんが、旅をする仕事だったら、夏は涼しいところばかりまわって、冬は暖かいところばかり行く、、、。 船に乗る仕事ならうまくゆけば可能かもしれません、、、。

 まあでも、泣いても笑っても、暑い夏は来ますし、夏がおわれば、あと2ヶ月ちょっとで、秋から冬へ、、。

 話はもどりますが、昔2週間くらい船に乗ったことがありました。2週間もの間ほとんど船の上にいるのって、結構退屈です。 外洋に出るとテレビは見られないことが多いですし、何処かに遊びに行くこともできません。 その為に外洋にでる様な大きな船にはいろいろな娯楽があることがおおいのですが、それでも最初の10日くらいで、飽きます。 

 楽しみは三度の食事に求める様になりますが、そのときはまあまあ食事が良かったので、助かりましたが、それでも、ラーメン食べたいなー、、とか、モツ煮込みで一杯やりたいな、、、とか、できそうに無いことを、いろいろ想像して、飢餓状態に陥ります。

 人間て、本当に我がままというか、ないものねだりな生き物なんだな、、、と思います。

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2015年07月12日

Kremer のメロディアの音源 旧ソ連の技術


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 昨日書いた元ソ連邦の国営レコード会社「メロディア」のついて、無くなった、、、と書きましたが、どうやら、私企業化されてはいるようですが、会社としては存在しているようです。

 しかし、 Kremer の音源に関して言えば、今はメロディアからは出ていませんし、いまだに行方不明なのでは、、という音源もあります。
 Kremer の膨大な音源のなかでは、ロシア時代の音源はごく初期のもので、数は全体からみると一部ですが、国営レーベルが、当時の世界トップレベルの演奏家を、国家の威信をかけて、収録して、発表していたと思われる音源は、今聴いてもそれなりの価値があると思うのです。

 Kremer がソ連を中心し活動していた期間は1975〜79年の4年位の間、、。ソ連時代にメロディアから出ていたタイトルは、私の記憶をたどって書けば、
 
 バッハの無伴奏パルティータ(ソナタはナシ)、
 ベートーベンのコンチェルト、
 チャイコフスキーのコンチェルト、
 プロコフィエフのソナタ、
 イザイの無伴奏ソナタ、
 シュニトケのショスタコービッチの思い出、
 ロマンティックリサイタル(小品集)、
 シューベルトの庭の千草の主題による変奏曲
 
 の8枚ですが、どういう経路をたどって、出ているのかはわかりませんが、無伴奏のバッハとイザイはメロディアではない、ロシアのレーベルから、今は出ています。

 シューベルトの庭の千草の主題による変奏曲は、韓国のレーベルから以前でていましたが、あの音源は、メロディアの音源ではない様な気がします。 あれは異常にテンポが早く、原盤を今はもっていないので断言できませんが、テイクがちがう気がします。

 ソ連崩壊後、そして、Kremer が世界的に活躍する様になってから、彼のソ連時代のライブや、放送用の音源が、海賊盤のようなかたちで、いろいろなところからリリースされていますが、どれも、メロディアの正式な録音にくらべ、いろいろな意味で、内容は劣っているといわざろうえません。

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 曲自体は後年他のレコード会社から、別の録音で出している音源があるものも多いのですが、ソ連時代のKremer の演奏は独特のストイック感があり、当時彼が使っていた、おじいさんから譲ってもらった名器「ガダニーニ」の音が私は大好きデス。 弓はどんな物を使っていたのだろう、、?。

 例えば、プロコフィエフのソナタはグラモフォンから、アルゲリッチとの共演のアルバムが出ていますが、私には、メロディア盤で共演し、当時来日もしている、ピアニスト、オレグ・マイセンベルクとの演奏の方が、魅力的に感じます。

 メロディアの音源が、廃棄されてしまっているのか、Kremer の意思によって非公開とされているのかはわかりませんが、私としては当時の音源を、再び、現代の良いマスタリングを施して、CDで聴いてみたいと思っています。

 ベートーベンのコンチェルトもアナログ盤から、自分で、CD化しましたが、今はそれが行方不明、、Kremer自身はあの録音にはいろいろと心残りがあるみたいですが、モスクワフィルの優秀なメンバーとともに録音された音源は、独特の静寂感があり、クライスラーのカデンツとともに、とても印象深い演奏だったと記憶しています。

 当時のメロディアレコードの録音機材は、録音機以外はおそらくは真空管メインのオリジナルのセットだったと思うのですが、とても音楽的な音質で、明らかに、当時の西側の最先端のクラシック録音より、優れた音質であったと思います。
 ああいった素晴らしい、アナログ機器とそれをメンテする技術者達は、もうこの世にいないか、旧式の劣ったものと、それを扱う人間として、現代に近づくにつれ、無視されていったのだと思うと、共産主義の崩壊で、失った文化もたくさんあるのだな、、と思います。

 2000年代にはいってから、まさに忘れた頃になって、旧ソ連というか、バルト三国や、チェコなどの国々から、現代に最先端のテクノロジーと組み合わせるべく、真空管を使ったマイクのメーカーが出て来たことは、旧ソ連時代の、機材とそれを調整する技術が、いかに熟達していたかを、証明しているような気がします。

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2015年07月11日

LPからCDへ、、。


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 今日は朝のうちは晴れ間も見えましたが、天気はあまり良くはなかったのですが、気温は30℃を越えて暑かったですね、、、。

 ブログを書きながら音楽を聴く、、ということがいつもではないのですが、今日はちょっと珍しいCDを聴いています。それは何かと言うと、、、。

 時々このブログに登場するバイオリニスト、Gidon Kremer の演奏するチャイコフスキーのバイオリン協奏曲。 と、書くと「なんだいつものクレーメルね、、」と思われるかもしれませんが、今プレイしているのは、大昔に買った、LPレコードから、CDRにしたもの、、。

 このアルバム実は随分前にCD化されてはいるのですが、ソ連邦が崩壊して、国営のレコード会社「メロディア」がなくなってしまってから、手に入らなくなってしまったんです。 一度中古レコード店で、見つけたのですが、買い損ねてしまい、とても後悔しています。

 そこで、もう随分前、、多分10年位前だと思うのですが、自分の家で、レコードプレーヤーで再生して、デジタル化しました。せっかくやるなら、ということで、まず、知人から、音の良いフォノイコライザーを借りて、、。
 フォノイコライザーって、なに?という方の為に簡単に説明すると、レコードを聴くときに必ず通る回路なのですが、市販のオーディオ用のアンプに入っているその回路は部品とかいろいろケチってあって、音質がイマイチなので、その部分だけ専用外付けのカスタムメイドの機械を通して、良い音で、再生しよう、、ということなんですね、、。

 それから、カートリッジはセパレーションの良いものを使って、、。

 アナログの部分はそんな感じで、デジタルの部分は私の専門分野、、。

 某社のマスタリング用のADコンバーターを使って録音しました。 でも、ここからが大変。

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 古いレコードですから、かなりスクラッチノイズがあります。 「このままではちょっと」と思ったので、何時間かかけて、スクラッチを全部とりました。
 たぶん6時間くらいかけて、約300カ所くらいのプッチっというノイズを丁寧に取り、それなりに聴ける様にはしました。それをCDに焼いておいたものが、さっき掃除をしていたら出て来たので、今聴いているわけですが、頑張ってとったノイズでしたが、まだ少しのこっていますね、、。 

 それと、これはスタジオ録音ではなく、チャイコフスキーコンクールの実況録音なので、あまり録音状態が良く無い、、、というのと、オーケストラの演奏があんまり良く無いんですよね、、。 おそらくコンクールですから、同じ曲を何回も演奏させられているのだと思うのですが、演奏が雑なところが多いんです。

 しかし、当時ソ連邦に所属している演奏家だったクレーメルがコンクールに優勝したので、出してしまおうということになったのか、コンクールの本戦の模様が、商品として発売されるって、とても珍しいことだと思うのです。 

 クレーメル自身はあまりこの曲は好きではなく、コンクールの一ヶ月前からこの曲を練習し始めた、と本に書いていますが、演奏は本当に素晴らしいです。 冷静沈着というか、いい意味で、コンクールの緊張感がなく、とても音楽的に唄っています演奏が、、。 これで、オーケストラが良かったら、またCD化されるのかもしれませんが、、、。
 
 念のため、書きますが、こういうLPレコードから、勝手にCDに焼いて鑑賞する、というのは著作権を侵害していますので、個人的に楽しむ以外は、法律で罰されます。

 ちなみに最近しらべたら、どうやら、チャイコフスキコンクールの記念DVDみたいな物が出ていて、この時の演奏がそのDVDに収録されているようです。

 それを買えば、もっといい音で聴けるのかな、、、? (ーー;) 。 作業をしたころはまだそのDVDは出ていなかったっんですがね、。

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2015年07月10日

暑かね、、、。


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 いやはや、雨が降っている訳ではなく、天気も良いのに、湿度は 90%ちかく、、。 まあ梅雨だから仕方ないのですが、、、、。

 この湿度だと、ちょっと動くと汗をかきます。 直射日光にあたっていても、今一つ洗濯ものの乾きも悪い、、、。 これは、沖縄あたりに来ている台風のせいもあるのでしょうが、なかなか厳しいものがあります。

 虫とか、植物とかは喜んでいるのでしょうか、、、。

 高い湿度があって、温度も高い、、、これは植物にとっては絶好の繁殖環境なのかもしれません。虫と言えば、セミが今日も鳴いていました。いまいち元気がありませんでしたが、クマゼミが。 クマゼミの鳴き声って、暑さを助長しますよね、、、?。 

 私は関東出身で、聞き慣れていないせいもあって、余計そう感じます。関東地区では基本的にはクマゼミはいません。 稀に土と一緒に運ばれた幼虫が、羽化していることがありますが、少なくても私の子供の頃はクマゼミはいませんでした。

 子供の頃初めて関西に旅行したとき、生まれて初めてあの暑苦しいクマゼミの鳴き声をきいて、感動したものです。それは最初だけで、いまではあの暑苦しい音は苦手ですが、、、。 

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 あの鳴き声って、なんか、油が煮立っているような、本当にうだる様な感じがしますよね。ミンミンゼミの場合、涼し気ということはありませんが、音の抜けも良く、暑苦しさは少なめな感じがします。

 それに、ミンミンゼミの場合振幅があるというか、ミ〜ン、ミ〜ンというシークエンスがあるのに対して、クマゼミは、うまく文字で書けませんが、ズ〜ッと同じ調子で、鳴き声が続くのが、たまらなく、暑さを感じさせます。

 それと、自然のなかというか、森の木にたくさんセミがいて鳴いている場合と、都会の電信柱とか、ビルの壁にとまって鳴いているのとでは、気のせいか随分感じが違いますよね、、、。なぜか森の中で、たくさん鳴いているより、圧倒的に、都会で、一匹が鳴いている方が、暑苦しく感じるのはなぜでしょうか?。

 私だけかもしれませんが、森で集団で鳴いているのは、夏の風物詩というか、自然の中のアンビエントという感覚をもちますが、都会で一匹で鳴いているのは、なんだか嫌がらせに感じます。 地面が土でなく、アスファルトで、温度がたかいからそう感じるだけでしょうか?。
 木の上だと高い位置にいて、少し音が小さいのかな、、、?。 地面が土で、音を反射しないで、吸収している、ということもあるのかもしれません。

 まあ、何年も土の中にいて、やっと出て来て、数週間しか生きられないのですから、少し位うるさくても、多めに見てあげたい、、とは思いますがね、、。

 あっ、そういえば、今日のブログのタイトルの「暑かね、、、」というのは、九州の言葉で、標準語でいう、「暑いね、」とか「暑いですね、、」みたいな意味です、念のため。

 これパソコンの変換で出なくて、何度か打ち直しました、、(^。^;)。


 きょうのブログ書きのBGM は CMSレコード、2013年発売べースデュオシリーズ第二弾の中島教秀、細川正彦 Duo 「Duologue」でした。 乾いた涼し気な音で、癒されましたヨ、、( ^ ^ )/。

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2015年07月09日

夏か、、、。

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 なんか、今日は梅雨が明けた様、、、というかなんか、天気が良くて良く晴れていました、、、。

 でも気温は26℃くらいまでしか上がりませんでしたので、まあ、湿度は高かったとはいえ、それほどキツくはありませんでした。 今週末から、来週にかけての予報を見ますと、雨はほとんどなし、、という感じなので、梅雨明けか?、、、とも思うわけですが、まだなのかな、、、。

 梅雨が明ければ、あつ〜い「夏」が、、、。 これはこれで、苦手なのですが、、、。

 梅雨よりはまし、、。でも体力の消耗は夏の方が凄いですよね、、、。 梅雨はジメジメしてはいますが、それ程体力は消耗しません、、。でも、夏になったからといっても、湿度が極端に下がるわけではありませんから、かえってキツい、、ということもあり得る、カナ、、(-_-;) 。

 きょうのブログは「、、、、」が多い様な、、、気がします。

 いつものことかな、、、。

 きょうは晴天のなか、かなりの距離歩いて、またすっかり日焼けしてしまいました。ちょっと顔がヒリヒリします、、、。 この前友人たち4人くらいで写真を撮ったら、私だけ、結構日焼けしていました。みなさん室内に居ることが多いんですね。でも私も時間的にはそんなに外にいるわけではないのですが、、。

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 私の場合数時間ですが、マッ昼間に外を徘徊するするので、時間の割に日焼けの密度が高いのかもしれません。でも今日みたいに肌がヒリヒリするのは久しぶりです。 やはり日差が強かったのかもしれません、きょうは、、。

 なので、梅雨明けか、、、?と思ったのかもしれませんネ、、、。

 そんな中、派手な飛行機雲を見ました、(上の写真 ↑ )。 時間的にはずれているのでしょうが、まるで、複数の航空機が競走して、スクランブルしたような軌跡の飛行機雲が、、、。

 なんか雲のリボンみたいな感じにも見えますね、、。

 九州の福岡市内中心部は、風向きによっては、航空機が発着する時の航路になっていて、かなりの数の飛行機を見ることができます。 騒音もそれなりかな、と思うと、車が多いせいか、それほど気になりません。まったく飛んでいない日も有るのですが、、。

 まだ一度も街の中に飛行機が墜落したことはありませんが、あれだけ多いと、いつかは落ちるのでは、、と思ってしまいますが、、、。 十年位前、福岡空港で、インドネシアの飛行機が炎上しましたが、あのときは、お客さんは非難していて、けが人や、死者はいなかった様なきがします。

 現代の飛行機が墜落する確立は統計的には、かなり低いのだそうですが、、、。街のなかに落ちたら、大事故になりますよね、、。
 ちなみに、東京の羽田も住宅地ですが、まだ落ちてはいないですよね、、。 羽田沖の海に落ちたことはありましたが、、、。

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2015年07月08日

今日は、虫じゃなくて、また蚊取り線香のはなし

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 一昨日蚊取り線香の話を書いていたら、今日お店に入って、置いてあったテレビを見ていたら、蚊取り線香のコマーシャルが、、、。

 なんだ、まだまだ電気式ではなくて、蚊取り線香のコマーシャルがやっているのだな、、、と思いましたが、よく見ると、ちょっとかわった色をしていました。 赤というか、紅色というか、、、。

 CMをよく見ると、バラの香りつき、蚊取り線香のコマーシャルでした。 バラの香りか、、。 蚊取り線香でバラ、、、アリの様なナシの様な、、、、。
 っていうか、もともとお香にはいろいろな香りがあって、東南アジアとかでは、いろいろな香りのお香を、アロマてラピーと、虫除けの両方の役目で使っています。

 蚊取り線香は、除虫菊と言われる種類の菊の葉が練り込んであって、それが蚊除けになる、、というものですが、そもそも、蚊に限らず、アロマというか、人間が好きな香りは、虫には強すぎて、虫達は、ハーブとかいろいろの香りを嫌うのだそうです。

 テレビでやっていたのは昔からある大きなメーカーのものでしたが、調べてみると、いろいろなところから、いろいろな香りの、渦巻き形の蚊取り線香が出ている様です。

 氷イチゴ、スイカ、青リンゴ、竜胆など、いろいろなものがあって、それぞれ色も、赤だったり、緑だったりして、カラフル、、、。

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 どうやら、蚊取り線香業界は、ちょっとしたアロマ蚊取り線香のブームみたいですネ、、。

 先ほども書きましたが、アロマ系の香りッていうのは、わざわざ蚊取り線香にしなくても、元来虫除けの効果があり、虫達は、蚊に限らず、ゴキブリなども、強いかおりはとても苦手なんだそうです。

 しかし、煙もゴミもでる蚊取り線香はもうすっかり下火になっているのかと思ったら、テレビでコマーシャルをやるほどまだ、需要があるのですね、、、。 しかし、ああいうバラの香りとかの蚊取り線香って本当に買う人いるのかな、、、、?。

 実は、個人的には、アロマとか香水の強い香りは苦手なんですよネ、、、。 「いい匂いがして、イイじゃん!」という人もいますが、わたしは嫌い、、、。

 生活の中に余計な匂いはいらない派です。

 グレープフルーツの香りとかレモンティーの香りなんていうのも有るらしいですが、どんな感じなんだろう。 値段はやはり少し高いのでしょうか、、?。 それと、アロマテラピーみたいに、ちょっとだけ火をつけて、香りを楽しむために、渦巻きが小さいタイプの短時間用のアロマ蚊取り線香もあるみたいです。

 いろんな商売があるものですね、、、。

 久しぶりのブログBGMは、ブラームスのダブルコンチェルト、、でした、、。

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2015年07月07日

今日も昆虫のはなし

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 昨日、一昨日と、なぜか昆虫ネタが続きました、、。

 子供の頃大好きだった昆虫ですが、大人になってからは、それほど好きではない、、というか、見た感じはちょっと気持ち悪くて、苦手になってしまったのですが、子供の頃はいろいろな昆虫に関する本を読んだので、頭の中に断片的に知識が残っています。

 九州に引っ越して来てからは、都会育ちの私が、子供の頃には図鑑でしか見たことがなかったような、珍しい昆虫を、目の当たりにして、昔のことを思い出したりもしました。

 珍しいな、、と思ったのは、鈴虫。

 鈴虫自体は都会でもめずらしくはないのですが、都会では鈴虫はペットショップで売っているもので、かなり郊外に行っても、野生のものは、まず見ることはありませんが、熊本の山奥では、普通に自生している鈴虫を見ることができました。

 あるところに行って、鳴き声がしたので、都会の様に、水槽か、かごに入れて飼っているのかと思いましたが、そこの庭に居る野生の鈴虫でした。 野生の鈴虫は、よっぽど食物に恵まれていない限り、鳴き声が細く、都会で売っているような、キラキラとした本物の鈴の様な鳴き声はしませんが、あれが本来の鈴虫の鳴き声なのかもしれません。

 買って来た鈴虫に、煮干しなどの動物性の餌をあげると、本当に輝く様な本物の鈴の様な音色で鳴きますが、かなり昔から、鈴虫を人間は飼っていて、いろいろな餌をあげて、鳴き声の変化を試していたのだと思います。

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 あと珍しい昆虫としては、ナナフシもみました。

 植物の枝というか、草の茎のような形をした昆虫で、草むらの中にいたら、まず虫とは思わないでしょうが、網戸につかまっていたので、容易にみつけることができました。

 ナナフシは、その時が本物を見たのは生まれて初めてで、かなりテンションが上がりました。 動き方が、とてもたどたどしいというか、まるで、風に吹かれた枝の様な動き方をしていましたが、あの動き方をして、草むらの中にいたら、まず気付くことはないでしょう。 図鑑だけでは動き方はわかりませんでしたが、ああやって身の危険から逃れているのだな、、、と思いました。

 それから、これも図鑑でしか見たことがなかった昆虫で、マツムシを見た時も感激しましたネ。

 田舎の方のコンビニの駐車場だったのですが、きれいな緑色で、透き通るような羽根は、何十年も前に図鑑で見たマツムシの写真をすぐに思い出しました。 野山に居るとおもっていたら、コンビニのアスファルトの上にいたので、ビックリしたのですが、お店の明るい照明に照らし出されて、きれいな色をはっきりと確認することができました。

 今日は一日中降ったり止んだり、かなりジメジメでしたが、気温は25℃位までしか上がりませんでしたので、それほどムシムシはしなかったので、よかったデス。

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2015年07月06日

蚊と蚊取り線香


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 今日はいろいろあって、なんだか脱力ぎみ、、、、。

 相変わらずの梅雨の気候がいまの私の精神状態に合っています。

 こんなどんよりした初夏の日には、蚊が元気に飛び回っていて、外に出ると、刺されてしまうことが多いのですが、、先日の豪雨で、蚊の卵も、ボウフラも流されてしまい、蚊の姿を見ることはありません。

 いろいろな所にある水たまりにいた蚊の幼虫は激しい雨で、流されてしまい多くは死んでしまったのでしょう。 あとはかろうじて生き残ったさなぎが、羽化すればまた、蚊にさされることになるのだと思います。

 ところで、蚊は人間の血液を吸いますが、あれって、蚊のメインの食物ではないのだそうです、、。

 普段は草の汁や花の蜜を吸って生活しているのだそうです。 子孫を残す為、産卵をするための栄養源として、人間の血液を補給しているのだそうです。 ということは、刺しているのはメスだけなんでしょうか、、?。

 人間の近くにくれば、かなり生命の危険を伴うのに、あえて、人の近くに来て血を吸うというのは、人間の血液が産卵のためのかなりの栄養になる、、、ということなのだと思うのですが、、、。

 刺されると痒くなるのがイヤなのですが、あれって蚊の唾液みたいな物が体内に入って痒くなるらしいのですが、あの痒ささえなければ、べつに蚊に刺されてもいいんですけど、、、。 まあ、蚊が伝染病の媒体になることもあるのでしょうが、今の日本ではほとんどそういうこともありません、、。

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 蚊には蚊の事情があって血を吸っているのですから、痒ささえなければ、血液をあげても良い、と少し思っていますが、これって変ですよね、、、。

 人類みな兄弟、地球生物みな親戚、、、みたいな、、、(^。^;) 。

 蚊に言わせれば、殺傷兵器である、蚊取り線香っていうものがありますが、昔ながらの蚊取り線香ってあのノスタルジーな香りがいい感じというか、懐かしさを感じさせますが、あの匂いが、部屋についてしまうとちょっとイヤなんですよね、、、。
 最近の電気蚊取り的なものはほとんど匂いがしませんが、かなり効き目があって、ちょっと恐い気もしますが、煙も匂いもなく蚊がとれる、、、というのは、一昔から考えれば、画期的ですよね、、、。

 何十日も電気つけっぱなしで使える、、、というのがありますが、そういうことも、蚊取り線香にくらべて、火の始末も、ゴミの始末もないわけで、かなり便利ですよね、、。

 それでも、住宅が密集している地帯を歩くと、ときおり蚊取り線香の匂いがしてきますし、お店でもまだ売っていますよね、「蚊取り線香」。 あれは永年の習慣で、昔ながらの蚊取り線香じゃなきゃイヤな人が居るのでしょうか、、?。 それとも、腐る物じゃないということで、何十年分も買いためてあるのでしょうか、、、?。

 みなさんちは、電気系ですか?、それとも煙の出る香取線香ですか、、?。

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2015年07月05日

セミ


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 今日は雨は降りませんでしたが、一日中湿度は、80%代で、結構ジメジメしていました。 そんな中今年初めてセミの声をききました、、。

 「そろそろ夏かな、、、」と思って、地中から出て来たのでしょうか、、、?。 鳴いていたのはアブラゼミでしたが、何年くらい土の中にいたのかな、、。

 昆虫はほとんどの場合、卵から孵化して1年以内に成虫になるものですが、ゼミの場合は何年もかかって成虫になり、成虫として生きる時間は1〜2週間という、とても変わった生態をもっていますよね、、。

 セミは種類によっては17年も地中で幼虫生活をしているものもいるらしいです。 

 17年も、、、、 、、 (ーー;) 。

 どのようにして、そういうかわった生態を持つ様に、進化の過程でなったのかな、、と思います。

 日本では夏の風物詩として誰もが知っているセミですが、セミが居ない国と言うか外国もあり、日本に来た外国人が、「ナゼ日本の木はやかましい音がするのか、、?」と尋ねる人もいるそうです。

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 確かに、初めてあの声というか、「音」をきいたら、かなりやかましいと思うでしょうね、、。 それにしても、手のひらに乗るくらいの大きさの小さい身体から、本当に大きな音がでるものだな、、とおもうのですが、セミ自身はうるさくは無いのでしょうか、、、?。

 17年も地中にいて、やっと地上にでてきたら、数週間で人生(虫生、、?)は終わり、、。 なんだかホント不思議です。 いっそのこと、ずっと地下で暮らすという風にはならなかったのでしょうか?。

 もしセミがずっと土の中だったら、鳴き声は聞こえないのかもしれませんが、あれは、繁殖のためにオスが鳴くので、土の中にいても鳴くことになるのかもしれません。 土の中から、ジ〜、、、っと鳴き声がきこえたらなんだか不気味ですが、、。

 実は子供の頃は、虫の類は大好きだったのですが、大人になってからは、虫の姿をみると、ちょっと気持ちワッルイ、というか、グロテスクに感じます。 あれほど好きだったのに、、。

 なにかきっかけがあったわけではありませんが、、。 なぜなんだろう???。

 全くもって不思議でしょうがありません。

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2015年07月04日

日本のオーケストラについて、、。

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 昨日のブログで、子供達、特に初めてクラシック音楽を聴く人達には良い演奏をきかせてあげたい、あげた方がいいんじゃないか、、、良く無い演奏を聴かせると、クラシックが嫌いになってしまうから、ということを書きました。

 「一流のオーケストラを子供達に聴かせる、、」なんてえらそうに書いてしまいましたが、何が一流か、、というとその判断はとても難しいですよね、、。
 まあ、ベルリンフィルとか、ウイーンフィルとか、、ニューヨークフィルとか、ボストン響とか、オランダコンセルトへヴボーとかそういうのが一流っていうか、世界のトップレベルなのだと思いますが、、。
 実際のところ、文部省がいろいろと使っている膨大な予算をやりくりすれば、全然そういうオケを外国から招聘して、日本中の子供達に聴かせることは不可能なことではない、とは思います。

 それだけで、子供達のクラシック音楽や、いろいろな楽器に対する概念は、良い意味で変わると思いますよ、、。

 何が違うって、やはりわたしは音色が違う、、と思うのです。ただ一つだけ不安なのは、オーケストラの響きッて、ホールの質で半分近く決まってしまうんです。 だから、良いホールで聴かないと、一流のオーケストラでも魅力は半減、、、ということになってしまう可能性があるんですよね、、。

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 あと気候、、、。 毎度このブログでは書いていますが、湿度が高い日本では、6〜9月には、なかなかいい響きが出にくい環境ではあります。

 でも、本来は、いくらクラシックが外国が本場の音楽だ、と言っても、日本のオーケストラが演奏すべきなのでしょうが、、。

 ちなみに、近年(ココ十数年)の日本のオーケストラのレベルは、けして低くはありません。 というか、東京や、大阪など大都市や、運営に力を入れている都市にある楽団の演奏能力は、一昔前とは比べ物にならない程向上しています。 FM放送などで、たまに日本のオーケストラの演奏会を録音したものを流していますが、ナレーションが入るまで、日本のオケとは気付かなかったり、「これは外国の一流のオーケストラだな、、」というような演奏によく出会います。

 永年の教育者達の努力が実ったのか、日本全国の演奏レベル若い演奏家達を中心に、海外での教育経験や、様々な理由で海外のオーケストラと同じか、場合によっては、それを越えるパフォーマンスを実現している楽団も多々有ります。

 他に考えられる理由としては、世界的な経済の低迷から、海外のオーケストラの求人が減り、優秀な日本人の演奏家が、海外に流出せず、留学先から帰国したり、国内に留まって活動している、、というようなこともあると思います。

 クラシックのはなしばかり書いてしまいましたが、ジャズなど、他のジャンルの音楽でも、素晴らしい演奏をまだ若い人達に聴かせることによって、彼らの好奇心と感覚を刺激して、音楽文化のレベルの底上げができる、と私は思います。

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2015年07月03日

最初が肝心

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 昨日の、作曲者が難しかったり、演奏するのに忍耐を要する曲を書いてしまって、それをオーケストラが実演する場合に、団員が積極的に演奏する気持ちになるのにはどうしたらよいのか、、という話。

 仕事、、ということを考えれば、同じお金をもらうなら、少しでも楽な方が「得」をした気がする、、、。 これって人間なら、ほとんどの人がそう思うのだと思います。

 音楽を演奏する、それもプロで、それなりの実力がある演奏家なら、上に書いたみたいなことはあまり考えずに、如何にしたら良い音楽を演奏できるか、、聴衆を感動させられるのか、、、をみんなが考えて熱心に仕事に取り組む、、。 それは理想なのですが、何十人も居るオーケストラの団員全員が文字通り一枚岩になって、そういう思いで、演奏に臨むことって、実はそれほど多くは無いのかもしれません、残念ながら、、、。

 基本的には楽譜にかいてあることなら、何でも演奏して、指揮者の指示に応じて、様々な音楽表現を実行する、、。これがオーケストラ団員の役目なのですが、、。

 でも演奏者だって、人間ですから、この曲はあんまり好きではないな、、とか、ここのところは、かなり練習しないと難しいな、、とか、中には、今日のメンバーはあまり好きではないので、イマイチ乗らないな、、、とか、いろいろな事を考えるのだと思います。

 いろいろな人が居れば、いろんなこと考えてますよね、、。

 今日は腰が痛いから、早くリハーサルが終わってっくれないかな、、、。 昼ご飯食べそこなって、辛いな〜、、、とか、木管楽器のリードの調子が今日は悪いから、ソロのパートは他の人にかわってもらえないかな、、、とか、、。

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 子供の頃、十代の前半だったと思いますが、よく、親に連れられて、オーケストラの演奏会にゆきました。それほど、興味があったわけではなかったのですが、連れらて行って音楽をききましたし、それを辛い、と思ったことはあまりありませんでした。

 でも、子供ッて敏感だから、たくさん居る演奏者、団員の中に、あんまり乗り気でない人がいると、すぐ解るんですよね、雰囲気で、、。 指揮者の人も、さっきの曲より、今演奏している曲の方が、この人好きなんだな、、とか。

 おなじクラシックでも、小編成だと、ほとんどの場合緊張感がちがう、、。 みんなが主役、、というわけではないにしろ、やる気がちがうな、、、という感じがすることが多かったです、子供心に感じました。

 だから、当時実はオーケストラの演奏する音楽ッてあんまり好きではなかったんですよね、、。

 後に、世界の一流と言われる楽団の演奏に接した時は、緊張感が全く違うし、もちろん演奏の質もちがうので、団員の雑念みたいな物が見えないと、こんなに音楽が際立つ物なのだな、、、と思いましたし、オーケストラの奏でる音楽も好きになりました。

 子供の頃聴いた日本のオーケストラを指揮していた、当時まだ若かった外国人指揮者のなかには、いわゆる、世界の一流どころになっていった人もいました。外人だから、という理由だけではなく、その人の演奏は断片的ではありますが、何十年も経っているのに覚えていたりするところもあります。

 当時は子供ですし、ほとんど何にもわからなかったですし、将来なにか音楽に関わる仕事につく、、というようなことも、想像もしていませんでした。 さっきも書きましたが、子供ッて敏感なので、よく、ナントカ名曲コンサートみたいなイベントがあって、学校で、クラシック音楽を生徒にきかせたりしますが、ああいうのって、小さい子供だからといって、なめちゃいけないのではないか、、と思うんです。

 なにが言いたいのかと言うと、たまに、いやもしかしたら、一生に何度かしかないオーケストラや、クラシックの演奏会を子供達に聴かせよう、、ということなら、できれば、一流の楽団を聴かせてあげてほしい、と思うのです。 そういう機会に、営業で、疲れ果てたプロのオーケストラが来て、中途半端な演奏をすれば、絶対子供にはわかってしまうんですよ、多分。

 「クラシックって、こんなものなんだな、、、オーケストラって、こんなものでしかないんだな、、」って感じると思うとおもうのです、多くの子供は、、。

 「これなら、AKBの方が面白いよね、、?」とか、「ゲームの音楽の方が楽しいや、、」とか普通に感じると思いますよ、生半可な演奏をしたら、、。

 オーケストラの素晴らしさ、クラシックの楽しさを伝えたいなら、教育者は考えなければならない問題だと思いますよ、、。

 最初に食べたヤツが美味しく無くて、その食べ物を嫌いになるって、子供(人間は)はみんなそうですよね、、?。

 音楽もそうだと思うな、、。

 極上品を与えれば、細かいことがいろいろな経験や知識がなくてわからなくても、純情、無垢な子供達は直感的に芸術のパワーを感じることができると思います。

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2015年07月02日

多勢に無勢


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 昨日はミニマルミュージックの話を書きましたが、作曲した人と聴く人、それと演奏する人では、同じ音楽に対してでも全く違う印象を持つのかもしれません、、。

 特に演奏する側からすると、同じ様なフレーズを延々と、、ほとんど我慢大会の様に繰り返す曲もたくさんありますから、かなり大変なのかもしれません、、、。

 実際、Gidon Kremerが、Philip Glassのヴァイオリンコンチェルトをあるコンサートで演奏した時に、リハーサルで、オーケストラの団員が、繰り返し同じフレーズを演奏するのを嫌い、あるパートを、かわりばんこに休んで演奏しようと提案したことに対して、それを知ったKremer が腹をたてて、説教をした、、、という話が、Kremer の書いた本にのっていました。

 「なんだこれは、、ずーっと同じフレーズを何十回もつづけて、、疲れるし、なんかばからしいな〜」と感じることに、それを無理も無いとも思いますが、作曲者の指示どおりして、如何に良い音楽をつくろうか考えている指揮者や、ソリストからすれば、迷惑な話なのかもしれません。

 「今日はミニマル系の音楽で、バイオリンセクションは、大変なので、ギャラはいつもの1.5倍出ます、、」なんていうことでもない限り、積極的に演奏したくない、、というところが、本音なのかもしれません、、。

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 この手の問題は指揮者と、ソリスト、そしてオーケストラとの間の確執というか、問題として実は常に存在しているんですよね、、。

 日本ではそれほどではありませんが、海外のオーケストラの団員は、かなり権利の主張が激しく、かなり有名な指揮者でも、リハーサルの進め方をめぐって、団員から突き上げを食らうことがあるらしいです、、。

 言葉は悪いかもしれませんが、どんなに有名なオーケストラでも、団員一人一人はサラリーマン精神で、リハも本番もできるだけ短くて、早く終わって家に帰ったり、自分の好きなことをしたい、、と思っているのかもしれません。
 演奏能力に長けている人間でも、いや、長けていればこそ、さっさとリハーサルは切り上げて、休憩したい、、という気持ちを持っている人は少なく無いみたいですね、、。

 「このぐらいやれば、俺はもう大丈夫、十分だ、、、」と、、、。

 すばらしいソリスト、指揮者が相手でも、「そんなの俺たちにカンケ〜ない、、」という態度が全くないというわけではないみたいですが、こういう人達を相手に、アンサンブルをまとめあげ、本番の演奏をより素晴らしいものにして、聴衆や、評論家に評価してもらえる様な演奏をする、ということは、並大抵のことではないのだろうな、、と思います。

 多勢に無勢という環境のなかで、指揮者や、ソリストはどのように音楽をつくり、その場を切り抜けているのでしょうか、、、。

 大変なんだろうな、、、 (e_e) 。


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posted by えんこみ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記